エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第20弾! 今回は、昨夜の劇的なバスケの試合を見逃して悔しがる マシュー と ラクアン のリアルな会話から、英語で後悔や推量をドラマチックに語る「助動詞 + have + 過去分詞」の真の本質を徹底解剖!
助動詞は話し手の「今」の気持ちを表すため、過去の事実に感情を乗せる時は「have + 過去分詞」というタイムカプセルを使います。
ため息の後悔 = 生で観るべきだったのに(I should have watched it live)
強い確信の推理 = 疲れていたに違いない(I must have been exhausted)
幻の可能性 = メールしてくれればよかったのに(You could have texted me)
不可能の確信 = 誰も予想できるはずがなかった(Nobody could have predicted that)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの感情表現のタイムトラベルを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
I definitely should have watched it live.(絶対にリアルタイムで観るべきだったよ=後悔の should have p.p.)
I must have been more exhausted than I thought.(思っていた以上に疲れていたに違いない=確信・推理の must have p.p.)
You could have texted me, brother!(メールしてくれればよかったのに!=幻の可能性 could have p.p.)
Nobody could have predicted that comeback.(あんな大逆転、誰にも予想できるはずがなかった=不可能の確信 could have否定)
He might have cried a little.(彼、ちょっと泣いたかもしれないよ=弱い推量の might have p.p.)
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