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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日は空心菜ね。空心菜やってなかったんじゃないかな。
旬は7月から大体9月ぐらい。夏のお野菜ですね。真ん中に芯が空洞がある中華料理なんかでね、よく使われる空心菜についてお話ししようかなと思います。お楽しみください。
空心菜、空に、心に、なっぱと書きます。日本ではね。すごい切ない名前だよね。心が空っぽのなっぱ。そんなわけはないでございます。
芯というのはね、心じゃなくて、中国語では草冠に心ですね。鉛筆の芯の芯ですね。中が空洞になっているから空心菜という名前がね、ついておりますよ。
ひるが丘さつま芋属の植物でして、鶴の部分を食べてるんですね。その鶴っていうのは水をたくさん送らなきゃいけないですから、そのために真ん中にね、水の通り道、空洞を作ってそこから水をどんどんどんどんとね、植物の内部もそうですけれども、
空洞にもしてそこから水を送り込んでやるという植物でございます。
中華料理とかでね、よく青梅炒めとかで、青梅炒めってあるでしょ。あれを空心菜で作るお店もありますし、東名とかね、あたりを使うお店も、大体2つに分かれるかなと。
空心菜を使うのはね、結構どっちかというと、ベトナムとかタイとかね、東南アジア系の方が多いかなと。中華料理でもね、南部方面というかね。
原産はですね、それこそ熱帯アジア、東南アジア、それから中国南部ですね、が原産とされておりますよ。
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先ほども旬を言いましたけれども、大体夏なんですね。
なっぱっていうと、冬がほうれん草でも小松菜でもね、寒くなってきてからが美味しくなる旬を迎えることが、葉野菜に関しては多いですけれども、空心菜に関してはね、つるですから。
それこそね、生えてる姿がね、サツマイモの畑みたいな感じでね、どんどんどんどんつるが伸びていくんですね。そのつるをですね、一つ一つ切ってね、皆さんの元に届けられてるわけでございますが。
夏はね、どっちかっていうと小松菜とかね、ほうれん草とかよりね、空心菜の方が安いなんていう時もね、ありますから。
栄養素的にもね、カルシウムだったりね、鉄分だったりね、ビタミンB1とかね、小松菜、ほうれん草が持ってるね、同じような栄養素を持ってるんで。
旬の時期ね、夏の時期はね、ほうれん草とかの代わりに空心菜を使うっていうのもね、一つの手ですよ。
あんま使ったことない。うちでもね、どうしても慣れてるほうれん草、小松菜を使うことが多いんですが、空心菜おいしそうだな、安いなっていう時はね、ちょっと手に取ってみるといいですよ。
日々道がね、変わっておりましてね、何度も言っておりますが、八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございますんで、運転第一でね、お話しさせていただいておりますが、黙る時もございます。どうぞご容赦いただきますよう、よろしくお願いいたします。
空心菜、油と相性がとってもいいんですんで、それだけで炒めてもいいですし、お肉と一緒に炒めてもいいですし。
葉っぱと茎でね、性質が違うというか、葉っぱの方が熱通すとね、とろみっていうかね、ネバネバが出てきたりするんで、ネバネバ嫌だって人はね、葉を別にするとかね、汁物に入れちゃうとかね、葉っぱの方がね。
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っていうような使い方も、全然気にしなくてね、炒め物にむしろとろみとかあった方が、私は好きですよっていう人はね、そのまま全部使っていただいてもいいですし。
はい、というわけでね、空心菜ね、色取りがね、やっぱね、必要だなっていう時はね、手軽に一品、さっと炒めればね、作れますんで、ぜひぜひお試しいただいてはいかがでしょうか。
私、お弁当も作っておりまして、中学校まではね、まあ言ったら給食的なものがあったんですけれども、子どもが高校に入ってからはですね、給食ももうないですから、お弁当作り出しましたね。
いやー、宮尾屋さんに出る前に作るんでね、相当早起きになりましたね。より早起きになりましたね。
はい、ということで、今週来週とですね、学校公演に行ったりですね、あとはブロードシックスのアカペライベント出演ね。
それから私、ブロードシックスの出演にカコつけて、地元静岡のK-MIXの番組に出ることになりましたんで、もろもろのプロモーションをね、していこうかなと思っておりますよ。
大分この、宮尾屋さんが配達中にお届けするラジオをね、喋るようになって、一人ででもなんとか喋れるなーみたいなね、喋らなきゃいけないことはしっかり伝えられるようになってきたかなーとはね、思っておりますが、
もともとラジオ聴くの好きだったんですけどね、一人語りみたいなのはね、そんなに得意な方じゃなかったんで、とはいえ楽しんでね、ラジオ出演、ステージ出演をね、していこうかなと思っております。
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そう、今度ね、ラグスピ、ラグフェアと一緒にやってる学校公演ユニットでもね、福島の方にね、陽介さんのふるさとの方にもちょっと行くことになりまして。
大変なんだ、それがね、そうなんだよ、各移動工程をね、やっぱりスケジューリングしたりしてるんですね。チケットを前もって、会う機会もね、なかなか限られてるもんですから、事前にね、各メンバーの自宅に新幹線などのチケットを送ったりするんですけど、
あ、でもこのメンバーとはこのタイミングで会うなとかね、あ、このメンバーはもう本番まで会う機会ないなとかね、そういうのをね、一つ一つね、ちょっとずつチェックしてですね、なるだけその、何て言うんですか、無駄のないチケット送付スケジューリングとかね、そんなん考えるのがめんどくさいんですけど、意外と楽しいんですよね、それもね。
一人ずつちっこい封筒にまとめてですね、これは何月何日にこのビッグ現場で会う時に渡すとかね、いうのをやるので、なかなかね、私の好きな文房具を使う機会にもね、なりますんでね、そういったマネージャー業もごつごつやりながら。
そう、えっと、インスピでね、どんどんどんどん新しい新曲を作っていこうということでね、僕もね、デモテープをね、みんなにね、聞かせました。好評でして、おそらくそのうちどっかのタイミングで出せるんじゃないかなと、いうような曲がね、出来上がりつつありますんで、そういったね、新しい動き、新しい曲とかね、にもね、ぜひぜひご注目ください。
はい、ということで今日は空震災についてと、マネージャー業の細々した話をお届けしました。もう126回ですかね。大体1年で50回ぐらいなんで、第3シーズンも大半分まで来たかなという感じでございます。
山尾さんが配達中にお届けするラジオでね、ご質問ご感想どしどしお待ちしておりますんで、こんな野菜について教えてくださいみたいなね、もう大概やったんじゃないかなと思いますが、季節ごとにね、また新たなレシピとかもね、ご紹介しながらやっていきますんで、お楽しみにということで。
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今日は空震災についてお話ししました。また次回お会いしましょう。バイバイ。