はい。
今回のテーマは、みーたんの役目ラボ記録。ということで、みーたん、ちょっと今回話してくれるみたいですけど、どういうこと話す予定ですか?
はい。今回は、私の役目ラボの体験談、役目ラボ記録を皆さんにシェアしたいと思います。
頑張りたいけど、何をどうすればいいかわからない人や、大学生の間に何かに挑戦してみたい、だけどどういうふうに行動していけばいいのかわからないっていう悩みを持ってる人が多いと思います。
今回は、そんな悩みを持ったみーたんの役目ラボ記録を皆さんにシェアしていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。すっごい楽しみなんだけどさ、そもそも役目ラボって前回ちょっとポロって話したんだけど、ちょっとだけ復習しようか。
うん。
役目ラボってどういう団体だったっけ?
はい。そもそも役目ラボスクールとは、役学生がやりたいことを見つけるためのコンパスと、それらを実現するためのスキルを身につけることをサポートするプログラムです。
プログラムの中では、自己分析を深く行い、社会に出たときに役立つようなノウハウを学び、実践を通じて参加者同士の関わりを交えながら成長していこうという企画です。
そうだったね。
今ちょうどこの放送が出ていくときは、もう役目ラボ6期生も参加する人だいたい決まってんのかな?
そうかもしれないね。ちなみに、みきちゃんは役目ラボに参加するきっかけは何かありましたか?
そうだね。私は去年、2024年の役学生アワードっていうイベントに参加したんだけど、なんかディベート大会みたいなことをやったりとか、自分が夢を語るっていうイベントね。
そのときの、自分が参加したときの同じブロック、超センサーの中に役目ラボ3期に参加していた、ねっぱしのけんがいたんですね。
あと、大学の先輩も実は3期の中に参加していたっていうのとかもあって、なんとなく役目ラボっていう団体の活動が面白そうって思って、何も知らない状況で参加しました。
そうだったんだ。どうでした?参加してみて。
前回、前々回かな、その第3回の放送のときにも話したんだけど、想像以上に大変で、え、役目ラボってこんな団体だったんだって。
気づいてしまった約2ヶ月間だったなって。
そうだったね。役曲実習と重なって、とても濃い2ヶ月間を過ごしたっていう話を聞きましたが、でも実際にこの役目ラボを経験して何か得られたことってありますか?
そうだね。自分のそのときの現実を見たっていう、今まで自分がどういうときに打ち砕きやすい人なのかとか、こういうときに自分が輝けるかもしれないみたいなそういうところって、ちゃんと意識してなかったなっていう感じがしたから、そういう意味では参加してよかったなって思いました。
いいね、素晴らしいね。
ちなみにみーたんは?
えっとね、私はまず役目ラボスクールは、友達からの紹介で見つけたんだよね。
そうだったんだ。
ちょうど私そのとき就職活動を始めたところで、自己分析をやりたいと思ったの。
なんでかっていうと、就活の説明会に行ったときに、自己分析をしてくださいっていう時間があったのね。
なんだけど、自分の長所とか短所、将来の夢は何ですかとか、今まで頑張ってきたことは何ですかって、かくらんを私一個も埋められなかったの。
えー、そんだったんだね。
そう、それで初めて就職説明会に行ってから、私って自分のことを全く知らないんだっていうことに気がつきました。
そうだったんだね。
ってことで、ちょうどそのときに役目ラボを見つけたっていうこともあって、とりあえず挑戦してみようって思って、参加をしたという感じです。
そうだったんだね。そもそも、みーたんに役目ラボの存在を教えてくれた人って、なんかすごいね。
そうだね。役目ラボの卒業生の子で、その子もいろんなところで活躍してる子なんだけど、その子から紹介してもらいました。
まあ、その子の話は後々私が裏でコソコソ聞こうと思うんですけど、実際に参加してみてみーたんどうだった?
なんだろう、この、私はね最初こうなりたいという目標があって参加したわけじゃなかったの。
で、なんか気持ち的には自分ともう少し向き合ってみようっていう感じで参加したのね。
で、なんか最初はなんか結構前向きな気持ちで参加したんだけど、実際にこうワークショップが始まると、とりあえずわからないことだらけだったの。
最初に目標を立てるじゃん。3ヶ月後の自分を。
で、みんないろんないい目標を立てている中で、私は自分のことがわからないから、まず目標が定まらなかったの。
そう、なんか自分っていう存在に霧がかかっている感じで、ちょっと自分でこうなりたいっていう理想像とかも考えたことがなかったから、そこはちょっと思いがけず苦労しました。
そうだったね、なんかみんなレベル高かったもんね。
そうだよね。
そう、あとね、特になんか私が難しかったところといえば、私はなんか、例えばこういう資格を取りたいとか、なんかそういう目に見えるものじゃなかったの、目標が。
そう、なんか例えば、私はなんか人間性とか人間力を高めていきたいっていう気持ちで参加したから、だからそれを見える形で目標にすることがすごい難しかったの。
確かにね。
だけど、こうやって実際に参加してみて、この挑戦することで新しく得られる学びっていうものがあったから、私は本当に参加してよかったなって思ってる。
そうだったんだね。ちなみにさ、初めて会った日のことって覚えてたりする?
とにかく緊張してたね。
うん。
なんか初回は、なんかどんな子たちがいるんだろうっていう好奇心があった。
そうなんだ。
うん。なんか、私にとって、なんかこう知らない子から友達になるっていう出会いはあったんだけど、
ヤクミラマみたいに仲間として出会う関係っていうのは初めてだったから、なんかすごい不思議な感じがしたんだよね。
あれね、めっちゃ覚えてるんだけどさ、最初にさ、集まってさ、部屋に入れられて、そこでここに集まった皆さんは友達ではありませんって言われて、え、なにこれみたいに。
そう。どういう関係を築けばいいの?みたいな気持ちだったんだけど、
ヤクミラマが終わった今は、こう友達と仲間っていうこの絶妙な違いがちょっとわかるようになったよね。
ね。なんかたぶん、友達と言える部分はたぶんあるんだろうけど、たぶん友達と言い切ってはいけない何かがあるなっていうのは私も今、なんとなくは思ってるんだけど。
ね。そうだよね。
そう、なんか私は結構あんまり外交的な方ではないから、なんかこれから3ヶ月間一緒にする子達と会うのが、最初ちょっと怖い気持ちがあったんだよね。
うん。
そう、なんかまず自分を受け入れてもらえるかっていう心配な気持ちが強かった。
確かにね。
うんうん。
そう、だけどなんか話してみると、自分と似たようなことで悩んでる子がいたり、みんなうまくいかない時期を経験してるんだっていうことを知って、
なんかそこでまず初めて失敗をしているのは私だけじゃないかもしれないっていうことがわかりました。
そっか。
他に何かわかったことあった?
あとはね、なんか私が驚いたことは、なんかみんながすでに夢を持っていたり、なりたい理想像が決まっていたことなんだよね。
うん。
なんか私は、その時なんか直したいコンプレックスっていうのはあったんだけど、自分のなりたい姿は全く見えてなかったの。
そうなんだ。
そう。だからなんかこうやって自分で決めた目標に向かって頑張ってる子がいるんだなっていうのを知って、すごいかっこいいなって思ったの。
確かにそれかっこいいなって思うよね。
そう、なんか最初はなんか、わーすごいな、かっこいいな、みたいな人事みたいな感覚だったんだけど、
そうだったんだね。確かにさ、みーたんのペアワークやってた人の中にめちゃくちゃ勉強得意な子いたもんね。
そうそうそうそう。なんか毎回のミーティングでメンターさんとか、あとは同期のメンバーたちの話を聞けたこととか、
あとは自分に対するフィードバックっていうのが全部自分の中で新しい学びになっていて、それがなんかこう自分が成長することにつながってるんだなって思いました。
そうなんだ。ちなみに参加した後の変化とか、そこからの学びってなんかあったのかな?
なんだろう、日々この小さい変化を続けられるようになったっていうことが自分の中では一番大きな変化だったかな。
あとね、小さい努力を積み重ねるっていうことの大切さを知ったの。
でもね、やっぱり一番学んだこととしては、小さい努力を積み重ねることの大切さ、あとは改めて良い人たちとつながることの大切さを実感しました。
他には?
あと、自分の中で一番大きな財産っていうのは、メンターの先生とかメンバーのみんなと会えたことかなって思っていて、
なんでかっていうと、この実践期間の3ヶ月間、一緒に努力をしてきた人たちだから、やっぱり友達とはまた違った存在だと思うんだよね。
へー、確かにね。
そう、ワークショップとかでさ、失敗談とか、あと自分の黒歴史みたいなこととかももうすでに全部共有してるじゃない。
確かに、黒歴史ね。
そうそう。だから、自分の良い面だけじゃなくて、悪いところとか困ってるところとか、マイナスなことについても相談できる関係かなって私は思ってる。
で、常に一緒にいなくても、困った時には私も肩を貸すし、逆に私もみんなのことを頼れる人たちだなと思っているので、
やっぱり、良い時だけじゃなくて、悪い時も協力し合える関係の人たちに会えたことっていうのは、私の中ですごい大きな財産だなっていう風に思いました。
そうだよね。確かに私も参加してみて、一番大きいなって思ったのって、自分の実践がうまくいかなかったことではないような気がしてて、
今思うとさ、こうやってみーたんと一緒に空きコマ作ってるのだって、やっぱりその薬味ラボ参加したからとか、そこで一緒に頑張ってきた後に繋がってきてるものだったりもするから、
そういうところで、あそこで一緒だった人と今何か作ってるっていうことに、私は一番大きい変化があったなっていう風に思ってて。
そうだよね。実践期間中はさ、自分の目標に向かって頑張ることで必死だったけど、やっぱり薬味ラボのプログラムが終わってから改めて振り返ると、
あの時はこうだったなとか、また新しく発見する気づきとかっていうのがずっとあるよね。
ちなみにこれさ、聞いてる人に、もし薬味ラボ参加したいっていう人もいると思うんだけど、そういう人に向けて何か言いたいこととかってあったりするかな?
まずちょっと私の薬味ラボのまとめみたいな感じになってしまうんですけれども、私は薬味ラボを通じて失敗から次につなげる力を得ることができました。
まだ大きな変化とか目立った成功はないんですけど、できることから着実に行動していくっていうことが自分の理想像につながるんじゃないかなって思っています。
これからはこの成長を生かして、会社や社会で何か貢献ができる人になりたいなと思っています。
皆さんは自分の理想像などはありますか?まずはロールモデルを探してみると自分の目標が見えやすくなると思うので、おすすめです。
確かにこれたまたま薬味ラボでできたことだったけど、別に薬味ラボじゃなくてもできることかもしれないし、
でもどういうところにいたとしてもやっぱり自分の理想像って考えるっていうきっかけってちょっとね、どこかであるといいよなって私もちょっとお話し聞いてて思いました。
ということで、今日の収録終わりましたが、ミター振り返ってみてどうでした?
いや、なんかやっぱり半年前?いや3ヶ月前かな?3ヶ月前のことだから、3ヶ月前のことだけど、なんか結構すごい鮮明に覚えていて、
なんか自分の中ではすごい頑張った経験の一つなんだなっていうふうに改めて思いました。
そうだったね。私も結構、私はどっちかというと薬味ラボというより薬局実習大変だったなっていう印象が通しても強すぎて、
ほんとに他の人の薬味ラボの話聞くのって結構新鮮だなって私は聞いてて思っちゃった。
ということで、こんなですが、明日からも明るく生きるためのTipsをここで紹介。ということで、今回のTips何でしたっけ?
今日のTipは、2人の後期の目標は?です。
ということで、みきちゃんは何か後期の目標はありますか?
私か、私は前期っていう言い方がどうなってるのか分からないんだけど、薬局病院実習が8月の1日に全部そこで終わったんだよね。
で、そのいわゆる3期って言われている時期からは、私結構研究活動がメインになってくるんだけど、
研究は私2種類やる予定で、1つ目が調査研究、もう1つの研究がちゃんと研究室でやる臨床研究みたいなものなんだけど、
やっぱり2つ研究テーマあるけど、全然系統が違う研究なので、どちらもしっかりやりきれるといいなって思ってます。
あ、いいね。