Hi there! Kazuです。今回のテーマは、「やんわり断りたい時としっかり主張したい時に使える英語」です。
Hello everyone! Saeです。英語でNOとか反対を伝えるのって難しいですよね。正直でも失礼にならない言い方を一緒に学んでいきましょう。
ということで、今日のテーマは、断りたい時、言いにくいことを言う時の英語を紹介していくんだけど、最近断ったことある?すごい振り方だけど。
あるある。友達に北海道までの旅行を誘われたんだけど、北海道まで行くのって飛行機じゃないと私のところから行けないじゃん。
だいたい飛行機だね。
そうそう、めっちゃ遠いから。だけどお金がなさすぎてちょっと断りました。
近欠問題ね。
でもやっぱ断りづらくて、せっかく誘ってくれてるし、別に好きな友達だったから。
だからちょっとどうしようかなと思って、私はインターネットで旅行断り方って調べました。
すごいね。断り方調べるんだ。
うん、案外これで悩んでる人も結構いるんだなって同じ仲間を見つけました。
Z世代ですね。自分は打ち合わせの時にもサイと喋ったんだけど、
まあ、なんて言うんでしょう、誘われることがないんですよ。
サイちゃんと違って。
まあ、友達はありますよ、友達は。
いますけど、男と女の違いなのかな。
あるのかもね、確かに。
あんま出かけないんだよ。出かけないっていうかね、全く出かけないのよ。
数は高い子だから、周りに遊べるところいっぱいあるしね。
ご飯もわざわざと約束して、どこどこ行こうって言ったこともないし、
どっか遊園地とかでも行ったことないから、
だから断ったことも全くないね。
なるほどね。
渋い誘いは確かにある。
あるよね、やっぱ。
この人と何時間も過ごすのかってことはある?正直。
正直ね。
隠血とかじゃなくて。
私もあります。
でも断りにくいよね。
そうだよね。
英語でどうやって断るのか、失礼にならない断り方っていうのを、
今日はさゆちゃんから教えてもらおうと思います。
お願いします。
じゃあまずは基本から、
Noって言うだけじゃなくて、Noの代わりにこう言えます。
I'd love to, but…って言ったら、
そうしたいんですけど…っていう風に、その続きからちょっと何とかがあってっていう風に、
原因を言えば、そうしたいんですけどちょっと無理なんですよね、みたいな風に続けられます。
文の構造としては、
I'd love toっていうのがやりたいってことだね。
そうそう、丁寧な言い方だね。
But、できないんですけど、しかし、みたいなちょっと展開が変わるような使い方だね。
でもって感じだよね。
例文をあげると、
って言うと、行きたいんですけど、明日は予定があってちょっと行けないですって風になります。
これだと、ちょっと強い言い方にはならずに、
やんわりとしたね、柔らかい言い方で関係を壊さずに断ることができるんだね。
あとは、さっきの私みたいに、お金がなくて友達とディナーとかに行けない。
そんな時には、
って言うと、ディナーに行きたいんだけど、ちょっとお金がなくて無理だなって風に言えます。
結構ストレートに言うんだね、I don't have moneyってね。
そうだね、日本語でも結構言わない?お金ちょっとなさすぎていけないみたいな。
確かに、直接的だなと思ったけど、日本語でもそうだわって思った。
だよね。
お金なくて言うわ。
だから、普通に使って大丈夫です。
あとはもうちょっと賢かった場、ビジネスのシーンだったら、
そのI'd love to…の代わりに、
って言うと、お誘いありがとうございます、でも今回はお断りさせていただきますって風に言えます。
もうめちゃくちゃ敬語みたいな形が、
そうそう、appreciateって使うと結構丁寧な感じに聞こえるから、
別にビジネスじゃなくても全然言えるんだけど、だいぶ丁寧な言い方になると思います。
そうだね、あともう一つは、個人的にはなんとかに思いますって風に言うには、
personally, I feel that…って風につなぎられるといいですね。
personally っていうのが個人的にはっていう意味だね。
そうそう。
これもさっきのと通じるのは、やんわり言うってことは、なるべく自分の落ち度みたいなものを認めるような文脈だよね、これで全部。
自分の落ち度。
間違ってるかもしれないけどみたいな、ちょっと客観的さをアピールしてる。
個人的にはっていうのも、自分が間違ってるかもしれないですけどみたいなニュアンスも入ってるわけじゃん。
確かに、人によってはそう感じるかもしれないね。
だからそれが大事なのかもしれないね、このやんわり伝えるとか、相手を刺激しないように言うっていうのはね。
確かにね、変な人もいっぱいいるもんね。
そうだね。
よくみんな何かを主張するときに、maybeとかkind ofとか好きすぎる人とか、私も結構言っちゃうんだけど、でもちょっと減らしていいかもしれないです。
そうすると自信を持って言ってる風に聞こえるので、結構説得力を持たせられるかもしれないなって思います。
maybeっていうのは多分ってことだね、日本人が大好きな。
そうだね。
kind ofってどういうときに言う?
kind ofはmaybeよりはちょっと確実かもね、maybeは50%くらいかなって思うんだけど。
そうなんだ、kind ofって可能性を示すようなフレーズなんだ。
そうだね、そんな感じっていうか、ちょっとなんとか感じっていう感じ。なんて言ったらいいんだろう。
なんとかっぽいみたいな。
そうそう、それが一番近いかもしれない。なんかみたいな感じ。
じゃあ目の前に冊子が置いてあったとしたらkind ofみたいな。
普通にその種類のってことだよね。
そういうこと?
kind ofはその後に形容詞とかつけられるんだよね。
どういうこと?
誰かに何か言われてちょっと怪しいなって思ったときに
なんか怪しくないみたいな、怪しいねみたいな。
なんかあいつちょっとおかしかったよねって言いたかったらkind of weirdとか。
そうだね、that's kind of weirdとか言ったら。
なんか幸せそうな感じだったらkind of happyみたいな、そういうこと?
そうだね、日本語で言ったらなんかって感じ。
自分はその使い方知らなかった。
これも結構、結構っていうかめちゃくちゃ使われてると思うんで、よかったらみんなも覚えてみてください。
この自分の意見を主張したいときシリーズのmy point of viewとかpersonallyってどっちも英語の作文とかで使えそう。
そうだね、全然これビジネスでも使えるってことは結構ちゃんとした英語ってことなので。
英検の作文問題みたいなのあるじゃん。
あるね。
あれとかでも使えそう。
確かにね、使えるものは全然使っていて大丈夫だと思います。
今回紹介したのは結構カジュアルというよりもI'd love to butとかだったらちょっと話し言葉っぽいけど、
でもfrom my point of viewとかpersonallyとかだったら普通に英検とかでも使えると思います。
from my point of viewでね、5単語をかけるからね。
確かに。
埋めるっていう面ではね、結構いいね。
でも英検ってそういうの大きいなのかな、私の視点ではって風に言ってもいいか、自分の意見を主張するかあれは。
確かに、私の視点であることは確定してるもんね。
大丈夫なのかな。
いいでしょう。
多分普通に文法的には絶対間違ってないんで、罰をつけられることはないんじゃないかなと思います。
今回はやんわり断りたいときと自分の意見を主張したいときに使える英語を紹介しました。