はい、では今回のゲストは、この在籍型出向研修、マワレに最近加わった経営者の山崎さんです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
山崎でございます。
では簡単に山崎さんのご紹介を私の方からさせていただきます。
山崎洋介さん、茨城県牛久市で地域密着型薬局33薬局を運営中です。
この町を世界で一番の背垣シティにというビジョンのもと、ご自身も薬剤師として在宅医療に携わりつつ、ケアマネージャーとしても活動していらっしゃいます。
地域に深く関わるために、3店舗ある薬局ではいずれも在宅医療に力を入れており、その他にもLINEでのフォローや引き立てコーヒーでのコミュニケーションなど、薬局が家族のように寄り添う取り組みも行い、日々その取り組みをSNSでも発信されています。
とのことですが、インスタを拝見しました。
ありがとうございます。
最近だと秋祭りも開催されてましたよね。
最高に楽しかったですね。
本当ですか。
地域の人と触れ合うっていうのは一番楽しいですよね。
そうだったんですね。
いいですね。
どういうことをされてたんですか。
一番は、中で子ども薬剤師体験っていうのがあって、液剤作ってもらったり、文法してもらったり、町剤を楽しんでもらって、薄衣も子ども用の用意するので、
着てもらうと本当にかわいいんですよね。
絶対かわいいですね。
お父さんお母さんも写真撮ってもらって、みんな楽しいみたいなのが子ども薬剤師体験で、外では輪投げとかそういう遊びがあったり、いつもは子ども向けが毎回多かったんですけれども、
今回は高齢者向けっていう意味で、介護用品を置いてみたりして、介護相談みたいなところも受けてみたりして、全世代型というか、このイベントをやってみたみたいな感じですね。
すごい幅広い年代の方がお祭りに参加されてたんですね。
そうですね。
すごい楽しそうなイベントだなって見てて思いました。
ありがとうございます。キッチンカーとかも来てたんで、お昼とかおやつとか食べながらみんな楽しそうに参加してくれましたね。
何人ぐらい参加されてたんですか?
どうですかね、数えてないですけど、100は来てないかなとは思うんですけれども、何十ぐらいだと思うんですけど、そんな大きいイベントではないので。
でもすごいですね。
一組一組がこういう感じで楽しんでいってくれてましたね。
山時さんはもともとは製薬会社にお勤めだったということなんですよね。
そこから薬局の開業っていうことに一大決心をされたと思うんですけど、きっかけだったりとか考え方の変化とかもちょっと聞いてみたいんですけど。
企業といってもOTCの一般用の薬品の製薬企業なので、MRとかではないんですけれども、一般用薬品の企業に研究開発部っていうところに勤めてます。
研究って言っても試験館振るような感じではなくて、一般商材なのでどうやったらお客さんに売れるかとか、どういうものが求められるかとか、そういうのを考える。
どちらかというとマーケティング系の部署にいたんですけれども、それでもやっぱり結構社内にこもって仕事することが多かったので、あまり外に出てなかったんですけれども。
もう9年ぐらい研究開発いたんですけど、中は自分が作った処刑が売れなくて。
そうなんですね。
外が分かってねえんじゃねえかみたいになって、営業行ってこいみたいになったんですよ。
そんな感じで、急に営業。
そうなんです。営業行って、毎日毎日外出て、また全然仕事の内容が変わって、一般用意約金なのでドラッグストアさんがお客さんになるんですけど、その前に卸さんがあったりするんですけれども、
そういう人たちといろんな人と会ったりする中で、やっぱり経営者の方と会うケースも増えてくるんですよ。大手のドラッグストアの経営者さんとか卸さんの経営者とか。
お会いしていろんな話をする中で、自分でやるっていう方法があるんだって、その時初めて気づいて。
新たな視点が。
私、両親とも公務員でして、自分で会社作るって想像もしたことがなかったんですよ。
なるほど。
確かに。
外でそういうお話をいろんな聞くことができて、あれ、自分は何したいんだっけみたいな。そっか、自分でやろうって思ったんですよ。
なるほど。
それがきっかけだったんですね。
そうなんですよ。そこで初めて今後どうしようかなみたいなのを考えてる時に、やっぱり一般の企業って結構どこのメーカーさんとかでもそうだと思うんですけど、エンドユーザーが遠いんですよ。お客さんが遠い。
自分たちの会社が作ってる薬を卸さんに売る。卸さんがドラッグストアに売る。ドラッグストアがお客さんに売る。なのでだいぶ遠いんですよ。
まあそうですよね。
だからせっかく作ったのが、なんか良かったよみたいのがこっちに届かないっていうか。
なるほど。
もうちょっとエンドユーザーの近くで仕事したいなと思った時に、そっか、私薬剤師だったと思って。薬剤師やればいいんだと思って、よし薬剤師の会社、薬局を作ろうって思ったんですよ。
そうなんですね。
はい。そこでやっと薬局やろうっていう感じになりますね。
実際に今は結構患者さんとは結構距離が近い感じでお仕事されてるんですか?
めちゃめちゃ近いですね。
いいですね。
本当は経営者である以上、それもあまりどうかと思うんですが、特色のある薬局作りたいと思ったので、在宅医療にやっぱり強い薬局作ろうと思って作ったので、
今は在宅医療が私の仕事の結構メインになっているので、薬局の中で外来の患者さんとお話しするよりもより近いので、在宅医療のほうが。
確かに。
入って指導させていただくので、めちゃめちゃ近いですね。
確かに薬剤師だけではなくてケアマネージャーとしても活動されてるっていうことですよね。
そうですね。薬剤師って結構医療の中が多くて、介護業界って意外とちょっと多いんですよ。
介護の中で薬の管理どうするってなったら誰になると思います?
誰だろう?介護士?
介護士?薬剤師じゃないんですか?
あれ?
でも本当そうで、薬剤師じゃないんですよ。第一早期は看護師さんになっちゃうんですよ。
そっちなんですね。
そうなんです。だから弱いなと思って、もうちょっと介護のことしろと思った時に、何しようかなと思ったら、
そうか、ケアマネージャーの資格一応取れそうだなと思って、薬剤師5年やってると取れるんですよ。
授業で何?
受験資格があるんですよ。なので、とりあえず勉強がてら取ってみようと思って取りまして。
なるほど。
すごい。
実際仕事もさせていただいて、というところです。
すごい。二刀流で大活躍。
経営者と薬剤師とケアマネージャーだと三刀流ですね。
そうですね。三刀流ですね。体おかしくないそうですね。
本当にお忙しいところありがとうございます。
とんでもないです。
早速、マーレについても伺っていければと思うんですけど、
そもそもマーレを知ったきっかけみたいなところを教えていただきたいんですけれども。
マーレを知ったきっかけは、私の参加させてもらっている
結び場っていう薬剤さんたちが集まるコミュニティがあるんですけれども、
そこで河野さんだったか三谷さんだったかババアさんだったか、ちょっと覚えてないですけれども、
今こんな取り組みしてますみたいな方向があったので、それを見たっていうのが一番初めですね。
それがきっかけだったんですね。
そうですね。知ったきっかけですかね。
山崎さんは結び場での組織作りキャンプのオーナーもされているっていうことなんですけれども、
コミュニティでの学びとかがマーレへの参加を決める上での影響した感じではあるんですか?
私は組織作りキャンプのオーナーだってことなんですけど、
今さっきの話聞いてもらった通り、全然組織作りできてないんですよ。
オーナーですよね。
そうなんですよ。でもね、たてつけが私が組織作りを学ぶっていうことでオーナーになっているところもあるので、言っちゃいいんですけど。
そういう感じなんですね。
これから私が組織作りしていくみたいなところが成り立ちなんですけど。
やっぱり組織作りする上でいろんな会社さんみたいなのもあって、
確かに。
周りには興味津々でしたね。
最初から結構乗り気だった感じなんですか?
結び場で周りの始まりの写真みたいなの知ってます?
写真ですか?
今まで話しなかったかもしれないですけど、川野さんと三谷さんとババさんが肩組み合っている写真があるんですよ。
見たことない。
超うらやましいなと思ったんですけど。
さんきずながすごいです。
楽しそうと思ったんですよね。それがすごい印象的でしたね。
なるほど。結構そういうところもあって参加を決めたっていう感じですか?
そうですね。もちろん一番は趣旨っていうか、周りの趣旨、いわゆる在籍しながら出向していろんなことを学べるっていう趣旨に共感したんで、
いっぱい参加したいなと思ったところですけどね。
肩組み写真も後で見てみるっていうことで、次の質問に行きたいんですけども。
実際に周りに入ってみて、外から見ていた印象とはちょっと変わった点とかどうでしたか?
でもすごく想像通りというか、みんな仲良くやってて、こういうの入ってみたら意外とギスギスしてたりそうなんですけど、本当にイメージ通りでしたね。
特にどういうところがいいなって思いましたか?
やっぱり熱意を感じますよね。ちゃんとしたものにしたいという熱意もそうだし、本当にババさんがやってるんだろうなと思うんですけど、めちゃめちゃ整理されてるんですよ。
整ってるんですね。
私が入った時からもう整ってるので、やれる環境が整ってるっていう感じでしたね。
実際に仲間に入ってみて会議とかはありましたか?
そうですね。やっぱりこの人が出向したりとか、こういう人を受け入れたいみたいな話があって、そういうのをいろいろ確認したり、
実際その人がもう行くよみたいになったら具体的なところまで詰めていたりっていうのもあるので、やる人も管理する人も安心してできるかなと思いますね。
すごいですね。本当にいいところなんだなっていうのが。
本当にいいコミュニティでございます。
では実際に仲間に入ったことで、実際に視察とかも行かれましたか?
私は入る前に、結び場の組織作りキャンプのオーナーやってたので、いろんなところ会社に行きたいと思っていっぱい行ってたんですよ。
その中の一つが愛知地域薬局グループだったんですよ。
なので、福島の方には行かせていただいて、中身もガッツリ見せていただいて、本当に仲良くさせていただいて、この周りに入ったっていうのもあるので、
愛知さんのところは行ってましたね。
その後に、周りフェスの打ち合わせもかけて、河野さんのところ、メタルさん行かせてもらったり、
その時に、熱海の三井さんともお会いしたりして、そこで交流がどんどんどんどん生まれていったような感じですね。
流年に準備をしたり、視察をしたりしつつ、経営者の方同士での交流も生まれたっていう感じなんですね。
会うに勝るものはないですね。
確かに。
とりあえず行くっていうのが私のポリシーですね。
やっぱり直接自分の目で見て会話するっていうのは全然違いますよね。
間違いないですね。百聞は一見にしかずです。
確かに。
一社受け入れたということなんですけれども、具体的にはいつ受け入れをされたんですか?
9月1ヶ月間だったと思いますね。
どこの会社さんからの受け入れだったんですか?
それも合気さんですね。薬剤師さんではないんですけれども、薬剤師の卵の方に受け入れさせていただきましたね。
だからもうお二人みたいな立場ですね。
実際に受け入れてみてどうでしたか?
いろんな、もちろん来ていただいた方の成長になるように私もプログラムを組んだんですけれども、
それの10倍ぐらいうちの方がお世話になったって感じですね。
逆に?
シンプルに助かりましたし、仕事を手伝ってもらって、
今回ちょうどミッションをうちも作っていて、在宅医療をやっている中で、
もうちょっと効率を高めたいみたいなところがあって、
薬剤師さんがないスタッフにどういうふうに手伝ってもらったら、
薬剤師さんたちが自分の専門性を活かすところに力を使えるかなみたいなところを、
結構考察付きで考えてもらったので、すごく成果物を残していただきましたね。
本当に薬組ラボの卒業生なんですよね。
そうですね。
ポータブルスキル満載みたいな。
社会人みたいな。
本当に、あれ何て言うんでしたっけ、スーツ君の。
マインドマップ。
ああ、マインドマップ。
ああいうのを1時間ぐらいで作ってくれるんですよね。
すごい。
めちゃくちゃ優秀ですね。
めちゃめちゃ優秀。本当そうなんですよ。欲しい。優秀。
もう正直な感想は。
本当に我々の課題を綺麗に捉えていただいて、解決するならこうですね、みたいな成果物までいただいてしまいました。
すごい。
我々のほうが助かりましたみたいな感じで終わりましたね。
具体的には結構在宅医療にその方も同行するみたいな。
いろいろやらせてもらって、実は在宅医療の結構時間かかるところの一つは報告書の作成っていうのがあるんですよ。
報告書ですか。
はい。ご自宅に伺って、通常の薬歴よりたくさんの情報があるので、それをアセスメントして、医師とかケアマネージャーとかその他看護師さんとかへの情報共有っていうのが必要なんですね。
なるほど。
それを書くの結構大変で、ご自宅に行った時には我々がやっぱり指導だったり、アセスメントで観察するっていうの方にやっぱりかなりパワーがいくので、メモ取りづらいんですよね。
そっちの業務って大変ですよね。
はい。後ろで聞き取ったこと、S情報だったりO情報だったりを後ろで書き込んでもらってたりすると、あら不思議、車に戻った時には報告書ができてるみたいな。
実際その方がほぼ毎回報告書を。
そうですね。
すごい。
めちゃくちゃ助かりましたね。
もちろん、じゃあそこに今後一人つけるのがどうかっていうのもあるので、本当だったら音声入力とかにするのがこれからは来るんだろうなと思うんですけれども、
でもその一人ついてきてもらうっていうのはすごく助かりましたね。
すごい。
実際にその周りの後でもそういう一人同行させるみたいな文化って続いてるんですか?
いや、それがまだできてなくて。
これから。
薬味ラボ卒業生だからできたのかもしれないというふうにちょっと言ったんですけど。
あと薬味的知識を持った上で書いてるので、早いのかなとは思いましたが、それももしかしたら慣れかもしれないので、どんどんやらせてみるっていうのが一つかなと思ってるんで、今後そういうこともやっていきたいなと思ってますね。
なるほど。
自分の薬局自体の周りを受け入れてみて、こういうところを改善した方がいいなとか、そういう気づきみたいなところって何かありますか?
その方も愛知県さんで何年か仕事をしているので、愛知県さんでは普通なことがうちでは普通じゃなかったりするので、そういうのをきれいに指摘していただいて、ここは直したほうがいいよねっていうのが見つかったりっていうのもありましたね。
なるほど。
確かに立ち上げたのって2023年ですよね。
そうなんですよ。まだ歴史が浅いんでね。
そうなると結構参考になるところも大きかったんですか?
長年やってるところっていうのはどんどんいいところが集積されていくでしょうから、やっぱりそういうのを学ぶっていうのもこの周りの醍醐味かなと思いますね。
逆に気づいた自分の薬局のここがいいみたいな、いいところって何かありますか?
これが本当に来ていただいた方に言っていただいたのがすごい嬉しかったんですけど、
さっき言った世話焼きシティを作りたいっていうビジョンのもとをやってるんですけど、
そのビジョンのもと、地域の人をみんな家族にしたいっていうミッションがあるんですよ。
素敵ですね。
壁に貼り付けたりしてるんですけど、なんか私が勝手に売ってるだけなのかなとかちょっと思ってたりもしたんですけど、
それが来ていただいた方に最後、いやそんなことないです。
全員同じ方向を向いてやってるのは伝わってきましたって言っていただいたので、
本当に嬉しかったですね、それがね。
すごいスタッフの方、みんな共鳴してくれてたっていうのが実感できたんですね。
本当そう思いました。
いい話。
ありがとうございます。
やっぱりそういうビジョンとか、そういう方向性がみんな一致してるっていうのは本当にいいですよね、組織として。
もう組織作り大成功じゃないですか。
いやそんなことないんですよ、いっぱいやることがあるんだと思うんです。
では、まわれまだ携わって日も浅いと思うんですけれども、これからまわれでこういうことがしたいみたいなところはありますか?
我々はまだ入ったばっかりなので、まずはどんどん送り出したいなっていうところがありますし、
まだうちから出してるっていうことがないので、どんどん経験してきてもらいたいなっていうのが一つと、
あと私の中でサブテーマというか、会社やっててのサブテーマがあるんですけど、客材さんは輪ゴム巻いてるだけだよねみたいなやゆされることがあると思うんですけど、
その印象を変えたいっていうのがあって、
この旧社は絶対そのイメージを変えることができる旧社だと思っているので、
それをどんどんどんどん広げていって、お世話がひっくり返っていったらいいなっていうところがあるので、
それがまたこの旧社、もっと大きくなっていくのかもしれないですけど、このまわれの取り組みでできたら嬉しいなと思ってます。
確かにすごい、どの旧社もそれぞれの魅力がめちゃくちゃ伝わってきました。
これまでの話を聞いてても、これからもすごい大躍進を遂げるんだろうなっていうのがめちゃくちゃ伝わってきますね。
ありがとうございます。
ではその、実際にまわれを主催されている河野さんとは、もともとお知り合いだったんですか?
いえ、これを機に出会いました。
なのでお会いしたのはまだ3、4回っていう感じじゃないですかね。
そうなったんですね。
画面では何回も見てますけど、画面いっぱいの河野さんをよく見てます。
画面いっぱいの。
まだちょっと知り合って間もない感じだと思うんですけど、河野さんはどんなイメージ持たれてますか?
やっぱり、もともと有名な方で、いろんなところにも出てらっしゃる方なんで、
お会いしたらフンみたいな感じなのかなとかちょっと思いつきますけど、風貌もあんな感じだから。
全然違くて、そのギャップにやられますよね。
ギャップ?
本当は優しいし、人想いっていうか、本当にこちらのことを考えていろいろ動いてくれるなっていうのを必死と感じてますね。
ギャップ萌えですね。
本当そうです。
わざとやってんじゃねえかなと思って。
ちょっと来週河野さんの収録なので、その時にちょっと。
ちょっと聞いてないことを祈るんですけども。
ちょっとあざとい方なんだなっていうのは。
そうですよ。
今後周りをどう発展させていきたいですか?
そうですね。やっぱり同じ思いの経営者さんなり会社さんに入ってもらいたいなと思う。
一方でもう少しやっぱり各都道府県なのかわかんないですけど、各地域に一つみたいな感じで増えていくといいなというふうに思いますね。
なるほど。
そうですよね。
海外も欲しいですよね、だからね。
おー、新しい。
海外に出港みんなしたいみたいになっちゃいますね。
確かに。
河野さんも今まさにキルギスの事業に。
キルギスね、そうですよね。
いつでもどうぞって言ってましたけどね、行きたかったんですけど。
まだ厳しいですけど。
ちょっと実現も近いかもしれないっていう感じですね。
ありがとうございます。
これから将来を考える役学生のメッセージがあればお願いします。
どうなんですかね、まだ研修ぐらいだと役局業界ってよくわかんないんじゃないかなと思うんですけど、
なんかやっぱり役剤師に対する風当たりって厳しいなと、
企業に行った時はあんま思わなかったんですけど、
これを変えたるぞっていう勢いを持ってきて欲しいなっていうふうに思いますね。
趣味に没頭すればいいかみたいな、とりあえず生きていく、稼げればいいや、もちろんいいのかもしれないんですけれども、
できればこの空気を役剤師の、特に役局さんの空気を一変するぐらいの勢いを持って入ってきて欲しいなと思います。
なるほど。
やっぱりそのビジョンとして掲げている、世話焼きシティっていうところにもちょっと繋がってきますよね。
ほんとそうですね。昭和感が好きなんですよ、私。
昭和感。
お二人の、あれか、令和生まれじゃないですよね、まだね。
平成生まれ。
平成ですね。
今もなんかつったらLINEとか、こうやって話すにしてもズームとかが多いと思うんですけど、
さっきも言いましたけど、やっぱり会うに勝るものなしみたいなところがあって。
そうですよね。対面の力って大きいですよね。
対面のパワーすごいですよね。
そうですね。
やっぱり、私はもちろん会社の中ではデジタルはいっぱい使いますけれども、
こと対人に関してはアナログがいいなっていうふうに思うので、