自分が話す側のことを立ち回りになって収録を始めたんですけれども、
それがテーマがクラフトビールということで、
ちょっと最初のアイスブレイクとして、
ケン君、ビール好き?
それが僕、ビール飲めないんですよ、あんまり。
なんですけど、
まさに。
クラフトビールはいろいろ飲んだことがあって、
クラフトビールって結構個性豊かっていう話あったと思うんですけど、
アルコール度数も違ったりするじゃないですか。
僕はアルコールがすごい苦手なんですけど、
アルコール度数の低いクラフトビールで、
味の面白いクラフトビールとかは結構飲んだりしますね。
いいね。確かに度数が低いものがあったりとか、
いろんな味わいがあったりみたいなのが前回も話してて、
どういうビール飲んだの?
最近飲んだのは、ウーロン茶のクラフトビールなんですけど、
すごいな、ウーロン茶。
これが結構面白くて、
ビールの味はしっかりするんですけど、
ちゃんとその中にもウーロン茶の味が含まれてて、
クラフトビールって奥が深いなっていう風に感じました。
そうなんですよ。
めっちゃクラフトビールって奥が深くてですね、
本当に自分も前の放送で話したと思うんですけれども、
お肉に合うビールを作って、
その中でもいろいろ試行錯誤しながら作ってきたわけで、
結構このクラフトビール面白いんだぞということを伝えればなという風に思ってます。
ということでですね、今回も僕が聞き手ということで、
前回に引き続きコム君のクラフトビールについて深掘っていきたいと思います。
前回コム君はクラフトビールを400本作ったって言ってたんですけど、
そもそもどうやってビール作ったんですか?
めちゃめちゃいい質問ですね。
ありがとうございます。
これは前回もお話ししたんですけれども、
自分自身で醸造所を持たずに、
もともとクラフトビールメーカーが全国各所にあるんですけれども、
そこの方々にご縁があって、
委託をして作っていただいたっていう背景になってます。
はい、そうなんですね。
やっぱりビール作りって普段関わることがないんで、
そうやって委託して作ったっていう話聞くと、
ちょっと自分でもやってみたいなっていう気持ちが湧くぐらい、
面白そうだなって思いました。
そうなんですよね。
ここも自分が委託したというか、
このご縁をいただいたっていうのも、
そもそもクラフトビールなんか作りたいなって思ったとき、
作り方わかんないじゃないですか。
わからないですね。
なんかアメリカとかではホームブリューイングって形で、
自分でビールって作ることができるんですけど、
日本だとそういうビール作っちゃうと、
種税とかいろいろな法律に引っかかって作っちゃダメなんですよね、実は。
結構ここの作るみたいなところのハードルがすごい日本って高くて、
なのでクラフトビール作るぞって思ったときに、
じゃあ何をすればいいんだろうみたいなところから自分自身始まって、
本当に最初考えたこととしては、
とりあえずビール取り扱っているところで働いてみようって思って、
アルバイトを始めたのが、
本当にビール作ろうって考えてから動いた最初のアクションみたいなところになります。
それでじゃあアルバイト始めて一歩踏み出して、
そこから何すればいいかわかんないみたいな不安もあったと思うんですけど、
それってどうやって解決したんですか?
とりあえずやってみようみたいな感じだったので、
ビール屋さんで働いたっていうのも、
そもそもビールってどうやってできるのかなとか、
作ってる人と直接つながりたいなっていう思いで、
ビール屋さんで働こうっていうふうに思いましたと。
結構不安だったことみたいなところは、
やっぱり周りでそもそもやってる人がいないっていうのが不安だったので、
まず自分としては実際にビールを作ってる方々にお会いしようみたいな、
それを経て、じゃあこうやって作るんですねみたいな、
じゃあ僕作りたいんですけどどうやって作るんですかみたいな、
本当にそこの実際に作ってる方とどうやったら会えるのかなとか、
そういった方々とお話ししていく上で、
自分の夢見てたビールを作るっていうのが案外結構できるなみたいな、
っていうので徐々に不安っていうのがなくなって、
自信に変わっていったっていうのが経緯になります。
これすっごい僕も分かるんですけど、
やっぱり自分のやりたいことがあっても、
それをやってる人が周りにいないって、
それ自体が結構不安じゃないですか。
でもいざそれをやってる人のところに飛び込んでみると、
結構周りも助けてくれたり、
意外と自分が詰まってたところが簡単に解消したりとか、
やっぱりこれもやってみないと分からないなってすごく思いますよね。
そうですね、やっぱり知ってる人に聞くっていうのが、
自分は一番の不安から一歩踏み出した時の不安を払拭するというか、
乗り越えることなのかなっていうふうに思ってますと。
で、結構これも自分めっちゃノリと勢いでやっちゃったので、
もうとりあえず作れるぞっていうことを知った瞬間には、
もう何故か発注してて、
もう400本作るぞっていう、
もうマインドに切り替わるんですよね。
それに対しても自分はお金を払ってるし、
お金と量というか、
やばい、これどうにかしないといけない。
ここから何すればいいんだろうっていう環境に追い込むことで、
やっぱなんか自分で何かいつかビール作れたらいいなーって思ってたものが、
すごいそれによって短縮されたというか、
本当に半年くらいっていうめっちゃ短い期間で、
構想から完成までやることができたっていう、
やっぱそれはとりあえず一歩踏み込んでみようっていう、
何かリスクを取って踏み込んでみよう。
かつ、もう分からなかったら詳しい人に聞こう。
本当にそれが自分の中で不安みたいなところが消えた瞬間だったのかなっていう風に、
今振り返るとめちゃめちゃ感じます。
それめちゃくちゃ大事ですよね。
結構やっぱり何か新しいことに挑戦する時って、
ありもしないような不安だったり失敗とかを想像しちゃって、
全然踏み出せないっていうことがあると思うんですけど、
そういう理由を考えるより、
とりあえずやってみるってやってみたら案外うまくいくとかいうこともあるんで、
ノリと勢いも時には大事だなっていうのは常日頃感じさせられますね。
込む分はビールが自分のやりたいことだったんですけど、
今後いろんなやりたいこととかに挑戦したいけど、
そもそもやりたいことがわからないっていう人もすごく多いと思うんですよ。
これは僕もぶち当たった壁の一つなんですけど、
込む君が思うやりたいことの見つけ方とかあったら教えてほしいです。
なんかここの多分僕もそうなんですけど、
本当にやりたいことって見つけるのすごい難しくて、
やっぱり見つけよう見つけようって思えば思うほどドツボにはまっていくというか、
なんかそういう気がしてて、やっぱりなんかやりたいこと見つけたいなって思う人って、
なんかやっぱりすごい特殊な人というか、
もうその時点で自分はなんかまずあなたはすごいですよ。
熱量は失ってほしくないなっていうのがまず大前提としてあって、
なんかその熱量をやっぱり何ですかね、自分がすごい大切にしていることとしては、
なんか日々いろんなことに興味を持ってみるっていうのが、
すごいやりたいことを見つける上で大切なのかなっていうふうに思ってますと。
そこでやっぱり自分自身もやっぱりいろんなビール以外にもいろんななんか音楽作ってみようとか、
なんかいろんな本当に自分の興味分野に飛びついてみるみたいな、
もう少しでも興味あったらなんか一つやってみるとか、
やってみるもやっぱり何ですかね、現場に実際に足を運んでみるみたいな、
なんかそういうことがすごい必要なのかなって思ってて、
常にアンテナ張らせるっていうのと、
興味が自分の本能で興味がビビビってなったものには踏み込んでみるっていう、
なんかやっぱその二段構えが最低限そのやりたいことが、
もう気づいたらもうそのことしか考えられないっていう状態がやっぱり、
やりたいことが見つかっている状況の一つのシグナルなのかなっていうふうに思ってます。
結構コム君だったりいろんなやりたいことをやっている人を見ると、
すごく内側に熱い情熱を持っているような気がして、
そういうのを注げる対象が見つかると、
もう本当それに向かって突っ走ることができて、
これが自分のやりたいことだったんだって見つかる瞬間が来るかもしれないですね。
そうですね、なんかそこまではやっぱり長い道のりかもしれないんですけれども、
大切に本当にひたむきにやってもらえたらなっていうふうに思ってます。
で、あともう一つ追加でやっぱ新しいことを始める上で、
自分がすごい大切にしていることとしては、
一時情報っていうものに触れようっていうのがすごい大切だと思ってます。
簡単に説明すると、
普段こういうネットとかに落ちている情報とかって、
一般的に二次情報とか三次情報みたいなことが言われていて、
一時情報っていうのは本当にそれをやっている現場に足を踏み入れてみる。
なんかそれが一時情報で、
結構いろんな今のネットっていろんな意見があったりとか、
でも実際にその現場に行ってみたら全然実態と違うじゃんみたいな、
なんかそれが一時情報で、
やっぱり新しいこととかなんか少しでも自分に興味があるなって思ったことに関しては、
そこの一時情報を現場に足を踏み入れようっていうのが、
すごい大切なのかなっていうふうに思ってます。
僕もやっぱりビールを作りたいなって思ったときに、
まずビール屋さんで働こうっていう、
これはもうビールを取り扱っているので、
どんな人がビールを飲んでいるのかなとか、
どういう人がビールを作っているのかなとか、
やっぱりそこに触れることで、
それが本当に自分のやりたいことなのかなっていうのを、
やっぱり確かめる一つの方法だと思うので、
なんかぜひ、
自分少しでも興味があるかと思ったときは、
ここの一時情報に触れてみるっていうのは、
すごい良いと思います。
ありがとうございます。
やっぱり自分の目で確かめてみるっていうのは、
すごく大切ですよね。
で、コム君は自分で実際にビール現場に行ってみて、
それで自分のやりたいことだっていうのを確認して、
今もずっとビール作りをやられているわけですけど、
今後ですね、コム君、
なんか挑戦していきたいこととかあったら教えてほしいです。
ありがとうございます。
やっぱり自分はビールの中で2つやりたいことがあって、
1つ目は前回の放送でも軽く触れたと思うんですけども、
何かを繋げるハブとなるビールを作りたいなっていうふうに思ってます。
ビールっていうのはすごい自由性というか、
すごい自由なところが自分は強みだと思っているので、
やっぱりそれを生かして人と人を繋げるビールでもあるし、
何か文化と文化を繋げるビールっていう、
なんかそういったハブを作りたいなっていうふうに思ってます。
結構割と、例えばで言うと、
僕自身趣味で全国の周ってビールの醸造所の方々と会ったりとか、
工場見学みたいなことをするのが、
なんかもう趣味なのかよくわからない状況になって、
もうなんか本当に全国の方々と日々交流させていただいてて、
その中でやっぱり何ですかね、僕は個人で作ったんですけど、
ある会社さんとか事業者の方々がやっぱりお祝いとかでビール作りたいなとか、
自分のちょっと自社のオリジナルビール作りたいなっていう時に、
作りたい味と僕の持っているこの味を表現できる一番有望なというか、
一番いい醸造所をつなげるみたいな、
なんかそういう作りたい人と生産者みたいなところをマッチングさせる。
で、そこからどうやって作っていくのかっていう、
一通り作ってきたので、
そのノウハウを踏まえてお手伝いをしていきたいみたいな、
なんかそういったところが自分の挑戦したいみたいなところの一つ目のところになります。
いいですね。何かをつなぐハブとなるビールを作りたい。
僕も前、パブって言うんですかね。
サッカーとかを見れるイングリッシュパブみたいなのあるじゃないですか。
あそこに行った時に、なんかたまたまそこにノルウェー人がいて、
で、その時クラフトビールを飲んだんですけど、
全然言葉も通じないのに仲良くなって、
アルコールの力すげーなって思ったんで、ぜひコム君にはね。
まさにもう体現してるね。
これからもそういう素敵な機会を生み出すビールを作っていってほしいなって思います。
それ以外で他に何かこういう商品を作りたいとかっていうのはあるんですか。
そうですね。さっき話したのが一つ目のやりたいことで、
まさに二つ目に関してはグルテンフリーとかノンアルコールみたいな領域で、
なんか日本一うまいビール作りたいなーっていうふうに今思ってますと。
引き続きそのノンアルコールの領域っていうのもちょっとやりたいなと思ってて、
若い人含めてアルコールバナネみたいなのがあって、
そうですね。
大学とかも見渡してて、徐々にそういった方々も増えてきてて、
で、やっぱりなんかノンアルコールビールってめっちゃまずいじゃないですか。
市販に売ってるって聞きますよね。
なのでビールって美味しくて飲んでるのに、
なんでノンアルコールビールまずいのみたいな、
だからもうそもそものあれが違うじゃないですか。
だからそこで美味しいノンアルコールビール作れたら、
やっぱりそれは一つの新しい市場というか、
面白いノンアルコールビールの新たな扉を開くことができるんじゃないかなというふうに思ってるので、
ちょっとこのノンアルコールビールっていう領域でも一つチャレンジしていきたいなというふうに思ってます。
ありがとうございます。
グルテンフリーとかノンアルコールって聞くとやっぱりどうしても味が落ちるっていうのはしょうがないのかなって思ってしまうんですけど、
それでもそういった条件でも美味いビールを作りたい。
なんかそれってすごく熱いですし、
薬剤師とか医療とかともすごく相性いいなって思ってて、
僕今ちょうど実習に行ってるんですけど、
どうしてもアルコールが飲みたいって言ってる方とか多くて、
そういう方にも味はアルコールの入ってるビールと同じ、
だけど実際はアルコールが入ってないみたいなのを飲めるようになったら、
患者さんのQOLも高くなっていくのかなっていうのは今聞いてて感じましたね。
確かにここもやっぱり密接に健康と合致するというか、
アルコールって健康の害みたいなイメージなんですけど、
ここをうまくつなげることができたらすごい面白いなっていう、
そこも自分のバックグラウンドとか化しながら価値を提供できたらいいなっていう風に僕自身感じてます。
ありがとうございます。
ということでですね、今回はコム君にクラフトビールについて熱く語っていただきました。
ありがとうございます。
今回はここまでということなんですけど、コム君話してみてどうだったでしょうか。
そうですね、やっぱなんか自分が常に日頃考えてるみたいなクラフトビールについてとか、
ビールについての良さみたいな、そこが伝えられたのかなっていう風に思ってます。
はい、たくさん伝わったんじゃないでしょうか。
はい、なのでこれを機に皆さんクラフトビール手に取ってみてください。
ビールが苦手な人も美味しく飲めるビールなので、ぜひこれを機にビールにチャレンジしてみてください。
はい、ということでビールは20歳からなので、くれぐれも1年生2年生は飲まないように、
コム君がうまいノンアルコールビールを開発してくれるということなので、
その時は1年生2年生でも手に取って一緒にクラフトビールを楽しみましょう。
そうですね、はい。お酒は20歳からなので気をつけて飲んでください。飲みすぎず。
はい。
はい、ありがとうございました。
ということでですね、今回もお聞きいただいてありがとうございます。
番組の感想はですね、ハッシュタグ役学生の空きコマをつけて各種SNSへご投稿いただけると、
とても僕たち励みになります。
概要欄にある公式インスタグラムやXへメッセージであったり、質問もお待ちしているので、
この番組を面白いと思ってくださったら、ぜひフォローや評価、チャンネル登録もよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。
役学生の空きコマ日々と未来を照らすラジオはですね、毎週月曜日と金曜日朝6時に更新されます。
月曜日はですね、大人になりたい私たちの声日記を配信中で、ぜひそちらも聞いてみてください。
ということで今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは次回もよろしくお願いします。
お願いします。