今回のテーマは、2025年の医療時事問題を振り返る。国史に出そうな時事ネタ集めてみたトークです。
やったー。
ね、2025年、もう働いて働いて働いて働いて働いてまいりました薬味ラボのこの番組だったけど、私たちたくさん働いたね。
そうだね、多分今収録してるのが11月上旬なんですけど、多分これがリリースされるのが12月終わり?
12月の中頃。流行語決まってるのかな?
中頃なんだね。
ね、そうなんだよね。
ってことで、ちょっと早いんですけど、2025年の医療時事問題を振り返っていきましょう。
はい、今回のあれなんですけど、MC2人の力だけではちょっと物足りなさそうだなっていうくらい難解な時事ネタを超分かりやすく解説してくれそうな、もはやこの番組のレギュラーとなりつつある真面目そうなゲスト様をお呼びしました。
よかったら今回もお願いしてよろしいですか?
はい。今なんかものすごくハードルを上げられて、なんか真面目キャラにまたされてしまったりゅうです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ちょっとごめんなさい。今回も真面目さの中のゆう妄想、笑いの中で引き出していこうと思うんだけど、本当に難解なんだよなって、この時事問題って。
いや、難しいよね。
りゅうとか実際とわかるの?なんか時事問題とかって。
いや、難しいと思うけどな、普通に。でもなんかオペレーションの音がすごく出るっていう話は、告知ですごい出やすいって話は聞いてるから、やっぱりやっといたほうがいいよねみたいな感じはするかも。
らしいし、実際にニボルマブめっちゃ出るみたいな時期とかあったみたいな話もあるんだけど、でも今回確かノーベル生理学省、医学省に性虚性T細胞が選ばれたっていうのすごい話題になってるなって思ってて、みーたんとかニュース見てた?
うん、見てた。性虚性T細胞って結構私たちの学部でも免疫学とかで習うと思うんですけど、それがまた新しい形でノーベル生理学省を受賞されててすごいなって思いました。
たぶんりゅうとか余裕そうだけど。
余裕かどうかは別として、すごい習ったなって記憶はあるし、Tレグでやっぱこの免疫が普段活性化することをブレーキかけるっていうのはすごい大事だなっていう印象はあるかも。
そうだよね、なんか私も1回今回ちゃんと真面目に調べてみたんだけど、今回坂口志門先生っていう方が受賞されまして、Tレグで言われている性虚性T細胞なんだけど、今までの国史の中でも109回の必須の選択肢でもうすでに出てたみたいなんだよね。
でも結構その必須の問題自体は私も見てみたんだけど、結構解きやすい感じだったけど、こうノーベル賞に選ばれちゃったらさ、もっと難しくなるんじゃないのかなって病態とか薬物治療とかそういうところとたくさん絡んできそうだなって思って。
今回なんかそれでも性虚性T細胞って、私結構親戚で小さい子とかもいるんだけど、その小さい子でも、性虚性T細胞ってあのお姉さんだよねって帰ってきて、あのお姉さんって思ったけど、ああアニメかって。
え、なんかアニメ見てた人います?働く細胞。
私、高校の生物の時に見せてもらったことある。
え、みーたんその時読んでた?
読んではなかった。なんか授業でアレルギーの勉強してた時に、こうアニメで見たって感じだったから、なんか実写版とかまで見てるほどコアなファンではないんだけど、だけど働く細胞見て結構面白かったなっていう印象があります。
なるほどね。
私結構声優さんの影響とかで、その赤血球の花澤かなさんが結構好きなんだけど。
りゅうとか結構見てたりした?
漫画ちょろっと読んでたけど、俺は高校は物理選択だったから、大学生になってから性別学ぶようになって、なんかその復習でちょっと興味が湧いて読んだなって記憶があるかな。
なるほどね。
私もちゃんとアニメサラッと見てたんだけど、その時にガン細胞の回かな?ガン細胞の回で性虚性T細胞の姉さん実際に出てきてて、これが免疫抑制かガンに関わるってやつかっていうのをなんとなく想像できて。
でもやっぱりそういうところの作用機構とか、ちゃんとわかっていないとコクシーって解けないんじゃないのかなってちょっと思っているところもあるので、免疫苦手だなっていう人はよかったら働く細胞1話から見て、でもう1回勉強し直してもいいんじゃないのかなって私個人的には思います。
なんかイメージしやすいよね。単語で聞くとさ、新しいものたちがたくさん登場するから、なかなか理解しづらいところもあると思うけど、アニメで見るとすごいわかりやすかったよね。
うん、それ思った。そんなこんなで。
まあノーベル賞と言ったらもう1個今回受賞されてたって感じだったんだけど、それちょっとリュウに説明してもらおうかな。難しくてさ私。
難しいけど俺も頑張って説明してみるわ。
よろしく。
1個のノーベル賞がノーベル科学賞で北川鈴先生が取られた多構成金属作体について説明してみる。
金属イオンと有機分子が規則的に結合してできる多構成の結晶性分子。すごく難しいけど、すごい簡単に言うと金属と有機分子の組み合わせてできた分子レベルのスポンジみたいなイメージかな。
金属のイオンが構造の接点、有機アイ石が金属をつなぐ棒のような役割をしてこれらが3次元に組み合わせられることでナノサイズの空間が多数持つ構造ができるジャングルみたいな地面みたいなイメージかな。
身の回りでは同様としてガスの吸着とか貯蔵分離と僕が研究している有機化学で触媒として使われることもあるみたい。
国家試験だと多構成金属作体が出てこないかもしれないけど、作体とかはたまに配置とか立体構造とかはちょくちょく出てきたりするから、もしかしたら国家試験の科学の範囲で出てくるかもしれないよね。
確かに。
確かにね。いろいろ説明してもらったんだけど、正直たぶん、私たちも収録前にちょっと簡単に何?って話はしてたんだけど、ぶっちゃけ文字だけだとわからないねっていう結論に至ったんだよね。
そうですね。結構私たちにも難しい内容なので、皆さんもやっぱり理解するの難しいんじゃないでしょうか。すごくこの、りゅうは有機化学が得意なので、もし気になる方がいればぜひ詳しく教えてくれるんじゃないかなって思います。
ここでりゅうのタブが上がるのかっていうところもあるだろうけど、りゅうに直接聞きにくいなって思う人は多構成金属作体っていう言葉をGoogle先生に聞いてみるのをお勧めしますが、ちょっとりゅう先生、いい勉強の仕方ありますか?
勉強の仕方。それ有機化学とこの金属作体の話どっちですか?
どっちも。
私個人は有機化学の勉強法気になるので、教えてくれるとありがたいです。よろしくお願いします。
金属作体とか有機化学はやっぱり暗記してくださいって感じで。ただ、4の加数の数とかそういうのを意識してみると、どういう数字が当てはまるかって結構理解してくれるかも。
で、有機化学の方はやっぱり基本は暗記、電子の動きとかっていうのは一緒なんだけど、だんだん難しくなっていっても、基本的にはその基本の積み重ねだから、簡単な反応機構からちゃんと電子の動きを覚えることが大事だと思うな。
なるほどね。
いつか、りゅう先生の勉強法について、どこか最終回近くなってきたら深掘りしてみようかなって検討しておきます。
はい、ぜひぜひお願いします。