おはよう、こんにちは、こんばんは。 薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。
このラジオでは、幸運な曲という曲を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ機の方は患者様から一つ紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回第350回です。また本当に良い節目を迎えられました。本当に皆さんありがとうございます。
本当にお聞きいただいている方が多いことと、フォロワーの数が多少増減はあるんですけども、ちょっとずつちょっとずつ伸びているっていうのはやっぱり、
世間に求められている、俺いらない人間じゃないんだっていうことを本当に感じられて、本当にいつも感謝しかないです。
今回なんですけども、最近この50回ずつの節目で、なんとなく勘付いている方もいらっしゃるかもしれません。
今回の250回、300回に続いてなんですけども、また今回も素敵なゲストにお越しいただいています。
そして、そのゲストと話すためだろうというようなテーマもいただいておりますので、
今ちょっと事前に話してて、2人で今回長商売になるかもなっていう話もしてたので、早速ですけども、ゲストの方ご紹介したいと思います。
それでは、ボイスカプセルのサルさんどうぞよろしくお願いしまーす。
おはよう、こんにちは、こんばんは。
ポッドキャストに関するラジオを配信しているボイスカプセルのサルです。
どうぞよろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
皆様のおかげで、またこうして50回の不死にサルさん化ということでありがとうございます。
本当にありがとうございます。
事前に今ちょっと話してて、長くねっていう話をしてたんですけど、今まで過去。
ただ、サルさんとの長尺の会話、人気あるんですよ、本当に。
そうね、優しいよ、このクスケなリスナーさん、皆優しいんだよ、本当に。
このね、350回サル始めましての方もいると思うんですけど、
他の番組で3人組でポッドキャスト配信をしてるんですけども、私本職が薬剤師でして、
病院3年、薬局6年とか過ごしてきてる、今10年目になろうとしたのるのかな、この4月でとかっていう、
現場の働いてる薬剤師、ちっちゃいお店の店長をやっております。大手ですけどね。
サルさん、ポッドキャストにということで、もちろんポッドキャストトークってこれもこれですごい面白い番組されてますし、
いろんなポッドキャスト番組を紹介するよっていうので仲のいい、で今一緒にされてますけども、
その3人でまた金曜日に本番行きますという番組をされておりまして、
そこまで行ってくれんの?
結構今日これ絡めなきゃダメじゃないですか。
そうですね、そうだそうだ。
僕個人がちょっと絡めたかったんですけど、そこでもやっぱり結構普段お三方で、
仲のいいお三方がキャッキャキャッキャしながらいろんな話題にしてされてるんですけども、
そんな中でも結構サルさん熱い思いとかを語られたりしてるので。
この収録前に貝野サルさんのあれよかったなって言ってくださった回があるんですけど、
今言ったポッドキャスト紹介番組は毎週火曜日に流してるんですけど、
ポッドキャスト紹介番組ってポッドキャストのこと話すから自分たちの好きな雑談がなかなかできないというところがあって、
我々仲いい高校の同級生3人で金曜日は普通にただただ雑談する回あげようぜって言って、
一応別番組を持っていて、そこで話した雑談で、
サル仕事辞めるかもよっていうところでですね、
今9年10年近く働いてきて現場で思っている悩み、
葛藤苦悩みたいなものをうっちーさんが見て、
うっちーさんが抱いた感想がですね、さっき言ってたんですけど、何年か前の俺を見ているよと。
みんなこうなるんかねっていうね。
そんな思いの丈を語った雑談会も金曜日の方であげております。
本当にありがとうございます。
今日のテーマに絡んでくるんでちょっと話していただきますと、
本当にサルさんのあのマインドがいきすぎると独立します。
僕です。
独立見えてきたなぁ。
いやもうぜひともあの回を聞いてほしいんですけども、
分かるんですよ。上司の方からとか自分がやりたいことに対して、
それができてないのはいろんな問題があると。
それだったら自分でやった方がっていう。
ここまではちょっと配信の中で話されてないんですけども、
その思いを持ち続けると、
自分でやった方が理想の薬局って作れるんじゃないっていう思いに至った瞬間、
人間は独立します。
さっきオフの部分でですね、
うっちーさんに独立ってどうやってやるのってコソっと相談し始めてたんでね、
うっちーさんはやっぱりってなったらしくてですね。
そういう今の現場で苦しいなって正直に思う部分を
セキュララに話している回がありますので、
よければ特に薬剤師の方に聞かれるのもなんかちょっと心が苦しいところもあるけど、
1、薬剤師の本音をとろしている回がありますんで。
仕事やめて独立するかもしれないです、本当に。
分かる。
思うこといっぱいあるよ。
本題大丈夫ですか、今日の。
じゃあすいません。
もう多分ここからすでに本題入り去ったら怖かったです。
自分で。
僕がこの順番で行こうって言ったのに、
それを僕が破ろうとしたからやばいと思います。
また戻ってくれるかもしれないですからね、この話題には。
そうですね。
この話題はまた途中入るかもしれないですけど、
まずいただきましたテーマとメッセージについてなんですけども、
僕ちょっと最近なんですけども、
特に若い薬剤師と学生が一緒に勉強してるよって交流会をしてるよっていう団体の方が、
いくつかあるんですけども、
過去にその団体の一つの方にゲスト出ていただいたとかもあるんですけども、
その団体と別の団体の方と最近仲良くさせていただいてるんですよ。
名前出してもいいと思うんですけど、
ヤクノワっていう団体さんと最近仲良くさせていただいておりまして、
そこの方と先日お酒飲みながら話してる時にいただいたテーマをメッセージ読ませていただきますと、
薬剤師の国家試験が終わったことだしという、
先日の2月の後半に終わりました薬剤師の国家試験。
みなさんお疲れさんでした。
お疲れ様です本当に。
あの思いは二度としちゃった。
本当に二度としちゃった。
国試も終わったことだし、若い薬剤師、
特に新卒の薬剤師へ向けてのメッセージを配信してほしいと。
最近若い薬剤師と学生が一緒に勉強してる交流会なんですけども、
その中で本当にここは直接的にいただいてるんですけども、
最近薬剤師ってちょっといろいろきついなって言われることもあるんですよ。
特にXとかSNSとか活用してると、
2年に1回町財報酬会と診療報酬会といった医師とか薬剤師のルール、
報酬のもらい方って国からのルールがガラッと変わるんですよ。
それでも今回の報酬会ってあれこれ結構変わったねっていうので。
結構きついよな。
でもほんとこれ阿弥陀教官なんですよ。今薬剤師としては。
ただそういう意味でついに薬剤師の業界がガラッと変わらなきゃいけないんだって。
変わらなきゃいけないっていうのは良い方向よりもどちらかというと悪い方向。
みんなネガティブにとらわれちゃってるんですよね。
あーきつくなってくるぞって。
ただそんな厳しいと言われる業界においても、
これから薬剤師として羽ばたいていく新卒の薬剤師の方へ向けて厚いメッセージを。
というのが今回のテーマでございます。
厚いメッセージね。
それではとりあえずまずちょっとタイトルコールさせていただきまして、
2人で話をしたいと思います。
それでは今回のタイトルはこちら。
新卒薬剤師へ厚いメッセージを。
すげータイトル。
もうこのままいきましょう。
すげータイトルだよ。
いやもうでも新卒じゃなくてもいいんですけどね正直。
ただまあ僕からしたらそれはまだまだもちろんサルさんだって若いと思いますけども、
ただそれでもサルさんはもちろん病院から1回転職っていうのもあったりするので、
転職経験してる薬剤師ってやっぱり考え方がちょっと大人になったりしますし、
あとこれはね本番行きます聞いてるとわかるんですけども、
マジでサルさんほんとねいいですよ薬剤師として。
ちょうどねその私が苦悩してた回がね。
の部分ですねきっとね。
いやまあまあそれも含めて過去も含めて本当は真摯。
患者様に対して。
やっぱりあそこまで真摯に対応できるっていうのはもうやっぱりいい薬剤師ですし、
あとはボイスカプセルのオープンチャットとかでもそうですよ。
我々のねグループのねポテラストグループのオープンチャットがあってねそこもね。
内井さん見てくださって。
端的に言うと自分で言うのもあれですけど相当患者さん、僕患者さんって言っちゃうんですけど、
患者さんとか近隣の先生方医療関係者にしっかり寄り添いたいっていう思いが本当に結構強いですね。
会社の上司からすると対法理になるところもあれば逆に扱いにくいところもあるんだろうなっていうのが本音なところですね。
いやでもこれはね、このマインドは捨ててほしくないしずっとそのままであってほしいっていう。
このままだと俺のマインドトークになっちゃいますよ。
タイトルが嘘だよ。
嘘だよね。
内井さんは内井さん。
でもこれ本当大事だと思って。
僕は若い薬剤師だった。本当新卒の時ってほんとチャランポラだったんですよ。
俺も一言言えんです。猿も。
それはもう僕は薬剤師になった経緯も正直口ではこういう大きな夢を語って。
例えば阪神大震災でいろんな被災者の方が出た中で薬剤師が活躍してああいうかっこいい薬剤師になりたいんだとか言ってしまえば立て前みたいなことは綺麗なこと言ってましたけど。
正直薬剤師新卒になった時って薬剤師だったら手に職あるしとかそういうちょっとそんなに志は高くなかったんですよ。
正直多いと思いますよ。一応国家資格だし手に職あれば食いパグれることはないだろうみたいなね。
いう人たちみんないくらかな数十パーセントはそういう心あると思いますけどね。
あると思うんですよ。
僕はそれが山口県のお師匠様に出会えてめちゃめちゃいいお師匠様に出会えたからこそいろんなことを軌道修正してもらって今の自分があると思ってるんですよ。
いい上司に会えるって大事ですよね。
大事ですよね。
僕はもう完全に運が良かっただけで何とか今はこうして十何年薬剤師として飯食えてますけどやっぱりそれはもう師匠に気持ちを変えてもらったからなんですよ。
マインドのところ。マインド変わらなかったら今こうなってないですもん絶対もう今頃多分やべえ今度の回転なんか大変なんだぐらいのふわっとした人間になってますよ本当に。
マインドは大事だと僕は思ってますけどね。
そうですねだから暗い話題が多いというかね今の薬剤師会はなんかその部分もうちょっと噛み砕いて言うとどういうことなんだろう例えばその2年に1回の診療報酬会で薬剤師もねこういう行為に難点つきます処方箋1枚に難点つけてくださいここを難点ですとかっていうのはもう国が決めてるもんなんでね
そこの部分で収入がガクッと落ちるような売り上げがガクッと落ちるような大手とか言えどんな薬局もパンチ絶対ダメージはいくらが出るなっていう回転が出てるような昨今の中でやっぱりなんとなくこうもう薬局いらないんじゃないみたいな
ちょっともう薬剤師いるの?みたいなのがやっぱり国からは思われてるっていうことなんですかうっちーさん
なんかもう本当今回の回転パッと見たときにああもう今までの本当これ言葉5並房含めて言いますけどももう落してる薬局いらねえなって国からのメッセージだなっていうのは
例えばそれこそあの門前薬局もクリニックとか病院の前の前ってもう薬局ほぼ必ずあるじゃないですかって
でそこの病院とかクリニックとそれなりの関係性保ってそこからの処方箋だけ受けてればなんとかなるやっていうマインドの薬局はもういらないよねっていう
例えば本当の地域のために働くんであれば例えばいろんな病院の処方箋を受けなきゃいけないこれ本当に悲しい話で
例えばうちの薬局は整形外科の目の前にありますだから整形の薬はざらっと揃えてますけど内科とかはほとんど持ってないんですよっていうので
でそれ内科の処方箋例えば血圧とか糖尿病の処方箋持ってきた患者さんに対してあうちこれ持ってないんですよ
だからごめんなさいって言っちゃう薬局これ本当にまだ現在存在するんですよ
サルカラするとどうして信じられないよってなっちゃうけどね
患者さんから困ってんだから薬例えばなくても取り寄せができないんだったら他の薬局に誘導するとかそういうことできるでしょってなるんですけど
ごめんなさいって終わっちゃう薬局って絶対本当に今も多いんですよこれが悲しい話
そういう現状がね
そういうところってじゃあその目の前の病院の薬さえ揃えてる方がある意味楽してるじゃないかってそういう薬局はもういらないよねっていうメッセージかなって
本当に地域のためにできてること病院の処方箋を受けることだとか逆に患者様の家に伺う
在宅業務なんて言いますけども患者様の家に伺って薬局取りに薬来れない
取りに薬局来れないよって方のために薬セットしてあげてないとか飲みやすく加工するとか
そういったいろんなことできる薬剤師は必要だけど
なんかそういうなんか目の前の薬局病院とかだけうまくやってりゃ何とかなるよねって薬局はもういらないよねっていうのが今回の回答かな
だから
とりあえず新卒のね
人たちが今の話はまさに薬局界隈の話になるので
製薬企業であったりとかね研究職に行かれる方じゃまた話はちょっと変わってしまうし
サルはそっちの話は全然できないからね何も言えなくてごめんねにはなっちゃうんですけど
ことその現場で特に薬局業界とかねドラッグスター業界とかでもね町財薬局併設型みたいな
ところとかに行く人たちには本当に今の話はめちゃくちゃ大きいところで
風当たりはかなり強くなったですよね
どう強くなったかっていうのを具体的に理解するっていうのは
まだまだその新卒の段階で絶対サルそんなことできなかったんで
実際にいくらぐらい多分ダメージあるんだろうなと経営的にどうなのかとか
絶対分からなかったんで自分1年目の時なんてあれなんですけど
雰囲気はきっと伝わってるんでしょうね
だからそんな人たちにですよ熱いメッセージ熱いメッセージね
サルが言いますわここで熱いメッセージを
ありがとうございます
不安なところが将来どうなるんだろう野球業界大丈夫かな
自分薬局に就職するけど仕事をしていけるんだろうか
せっかく国家試験終わって合格してこれから薬剤師やるのに
どういう気持ちで働いていけばいいんだろうって
もしかしたら思う方もいるのかもしれないんですけど
確かに薬局の数はこれからもそんなに増えないかもしれない
国は薬局減らそうとしてますから
薬剤師結局まだ現場で人が足りていないなと思うのが実感なんですけど
それでもどこに行っても働ける薬剤師
仮にあなたが就職した薬局が何かの経営団があって
他のところに行かなきゃいけなくなった合併されて
社風が一気に変わってちょっとここにはいられないなって
そこは薬局とか医療職とか全然関係なく
部落企業になっちゃったら皆さんどんな職種でも現場にはいにくいじゃないですか
薬局だっていろんな薬局がありますからね
ピンから切りまでありますから
じゃあこの状況は自分続けるのしんどいな
他の薬局行かなきゃなってなった時に
うっかりしてると他の薬局行っても私全然使えない人間なんじゃないかっていう
人間になってしまっていることがあるんですよ
だからそうならないために
どこ行ってもこういう薬剤師は重宝されると思う
だから皆さんとにかく先は不安でわからないこといっぱいで
間違えることもいっぱいあって大変かもしれないけど
これだけは忘れないでくれっていうことを言いたいんですけど
絶対に人に寄り添ってください
これだけは忘れないでほしくて
人に寄り添うってどういうことかっていうと
そのお店の従業員でもいいし
もちろん患者さんそれから近くの医療のスタッフ
クリニックさんとか病院さんとかのスタッフさん全員です
そこの先生だけじゃなくてそこを支えてる医療事務さんだって
そこを支えてる看護師さんだって検査技師さんだって
みんなに必ず寄り添ってほしい
国家試験本当に苦しい勉強をして
耐え抜いて1日もう何時間俺はもう毎日やってきたんだと
私はどれほどここに時間を割いたんだって
膨大な知識を頭に詰め込んでですね
合格をしていろんな知識
今頭の中に皆さんあると思います
これから現場に降りてってあれはこれだったんだ
これはこれだったんだ
これってこういうふうに使われてるんだ
そこのこれがこれで生きたみたいな
いろんなことをやっていくと思うんですけど
医療って物に対して仕事するものじゃないんですよ
人に対して仕事をするんですよ
この前提を本当に忘れないでほしくて
この糖尿の薬こういう聞き方で
だからこの薬とセットではこれ低血糖起きやすいよな
だからこれ指導の時に絶対低血糖のこと言わなきゃみたいなことが
自分の薬理的に生物学的にいろんなことが結びついてて
複雑な処方でも気をつけるべきこと
いろんなことを考える
これ人機能だからいろいろ気をつけなきゃいけないんじゃないとか
いろんなことを今まで勉強してきたことを
実践で出せる場が出てくるんですよ
出てくるんですけど
その時に低血糖とか人機能とかの教科書チックなところというか
この事象を気をつけなさいねって言わなきゃダメだわって言って
終わるんじゃなくて
その事象が起きるかもしれないその説明をしてる
そこの患者さんに合う説明をちゃんとしてるかっていうのを考えてほしいんですよ
この人低血糖が危ないなって思った時に
単純に低血糖気をつけてくださいねって言って終わる
それで別に間違いじゃないかもしれません
それでわかってくれる人もいるかもしれません
だけどもうそれが例えば80いくつのおじいちゃんおばあちゃんで
うーんはいはいはいってとりあえず返事だけしちゃうようなちょっと軽めの方で
ゆくゆく見るとヘムグルピンA和Cのコントロール全然悪くない
結構悪い
でもはいはいはい返事している
この人本当にちゃんと理解しているかな
ちゃんと見てほしいんですよね
その方に対してはこれ低血糖気をつけてくださいねだけで言うんじゃなくて
その普段の聞き取りの中でどういう食事の取り方してるかなとか
低血糖どういう症状がちゃんとこの人って理解できてるのかなとか
そこそこそこを持つ視点だけは一生忘れないでほしい
多分これから身につけた知識をたくさん使っていくと思うんですけど
得意な科目とか苦手な科目とか皆さんあったと思うんですよ
これ俺の嫌いなやつよくあると思います
俺この領域全然覚えられなかったんだよ
でも抗がん剤の部分とかまじいみわかめみたいなこともあると思うんですけど
その時はその時でその場で調べながら結局やればいい
ただその時に必ずその事象だけ何が起こるかもとかだけじゃなくて
それをちゃんとその相手に当てはめてその相手に対してのアドバイス
合わせたアドバイスオーダーメイドなアドバイス
オーダーメイドな指導一変等な指導になるんじゃなくて
この薬イコールこれを気をつけるじゃなくて
それがその方にとってどう当てはまるかっていうのを常に考えてほしい
私が言いたいのはここなんです
患者さんにこれができれば後は応用です
スタッフに対して同じ現場で働く人たちに対して
これはここにしまうからと思って適当にバンバンしまってたけど
あれこれは取りにくいかもしれないとか
これはみんなに迷惑がかかるやり方じゃないのか
もっと何かこうみんなにいいようにできるんじゃないかとか
そういう部分皆さんにとってその空間にいる人にとっていいことなのか
この議事紹介は先生にしたら迷惑
いやでも助かるのかどうなんだろうとか
いろんなことを考えてほしい
最初は分かんないこといっぱいだと思う本当に
これが合ってんのか合ってないんだか
この考えてること自体がトンチン感なのか
分かんないと思います
そういう時はですね上司に聞いてください
そこで寄り添うのが上司です
そこで寄り添える上司がいなかったら
ちょっといい上司がいなかったねっていうところなんですけど
その場合はですね
その内容をクスキンラジオに当ててお便りください
うちのうっちーさんが寄り添いますんで
ここに来ると思わんかった
それいったらサルさんでいいじゃないですか
場合によっては私もここに呼ばれてここで話しますんで
本当にとにかくいろんな知識を頭に詰め込んで
それを使いたいと思ういろいろ
絶対使いたいと思うんだけど
使ってるうちに使うことには慣れてくるんだけど
いろいろ仕事を覚えるのでいろんなこといっぱいいっぱいだと思っても
自分のことで精一杯だと思うんだけど
ただそんな中でもできることが少ないながらにも
常に周りを見れるか
相手に対してちゃんと対人に対して仕事ができるか
その部分を他人を思いやる
いっぺんとな説明にならない
他人に患者さんにちゃんと伝わる説明をできているのか
その方のキャラクターを噛み砕いて
ちゃんと取り入れようとしているかっていう部分だけ
どうか忘れないでほしい
これができる薬剤師になったら多分どこ行っても使えます
絶対重宝するからそういう薬剤師は
かかりつけつくよそういう人に
かかりつけ薬剤師っていうのはまたその字も嫌でもわかりますから薬局行けば
目指す先はその先にあります
俺何分喋りました今
これはもちろん新卒の方向けなんですけど
これ全薬剤師へ向けてこれ大事なことよマジで本当に
これすごい大事なことなんですけど
なぜ特に新人の新卒薬剤師
特にまだ新人に近い方に言いたいかというと
これ5,6年適当に薬剤師やってると無理ないよ無理な人は
もう運10年その辺適当にやってきましたっていう
方ももしかしたらいるんじゃないって猿はきれいごと抜きで
頭の片隅では想像できてしまう人もいるんですよ実際に
現場で4年ぐらいかなそういうことを何も考えずに
自分の知識を振りかざすことだけを考えてやってしまった
人物の末路とかも知ってるんですよ
これは薬理学上ありえないから医師に問い合わせするって言って
とりあえず問い合わせしたらブチブチに医師に切れられて
そこの先生との仲が悪くなっちゃうとか
患者さんにこれ頃から説明してたら
お前上から目線すぎるだろうみたいな
何ですかあなたはみたいなことを言われたりとかするんですよ
言うことは正しかったりするんだけどそれの伝え方
ちゃんと伝わるかっていうのを相手を見ていないそいつは
相手を何も見ていなかった
それが正しいんだからいいだろうっていうただそれだけだったんだけど
我々正しいからいいだろうって言ってる先が
ペーパーの上にあるマークシートの問題じゃないんですよ
それが当てはまる先は全てが人間なんです大体がね
であることを忘れちゃいけない
俺たちはマークシートを解いてるんじゃないも現場では
同じ薬の組み合わせで出たらもう絶対この答えは2番と4番っていうところが
人によっては3番が答えになることもあるんですよ
そこの部分を何だろうな
捉えられる人になってほしいちゃんとそこが見えないまま盲目に過ぎていっちゃうのだけは本当に悲しい
少し具体的なことを言うと1年目とか2年目とか薬局に入った時に
初先輩方のやれることをね私は全然できないと
もうとりあえず長在するので一生懸命
結局それでね心も体も時間もいっぱいいっぱいです本当に
会社の決まりを覚える保険の点数って何にも言わなかったようなことの繰り返しになるんで
絶対そういうのでいっぱいいっぱいだと思うんだけどでも
そんな中でももちろんスペシャルなプロフェッショナルなことはできないよ先輩方に比べれば
あの人の糖尿病の指導すごいなうちーさんの糖尿病の指導すごいな
サルさんの抗がん剤患者さんへの対応すごいなとか
麻薬の説明すごいなとかこんなできなくて当たり前なんですよ
すぐにねだけど患者さんが辛そうな顔して薬局入ってきました
ちょっとなんか困ったようにこっちを見てますって時に大丈夫ですかって声かけに行くとか
簡単な説明でもいいけどイライラしてる患者さんとかいた時に
今ここでお時間かかってますとかっていうのを伝えに行くとかっていうのって
これって常に周りを見て患者さんを見てって
薬局に来る全部の人たちにできるだけいいように過ごしてほしいなってこういう人を見る思いがあればこういう思いも共感してもらえると思うんですけど
1年目2年目でそういうところに気づける目線もしあったら将来有望だと思いますそういう人
患者さんすごい怒ってませんかとかよく見てるじゃんみたいな
俺もしそれ自分の部下がそれを言うようだったら今こういう作業してここまで進んでます時間かかっちゃって申し訳ありませんって言ってきてもらえるって言って多分猿は促すと思います
こういうネガティブ感情を持っている患者さんのネガティブな感情をフラットまで戻すゼロまで戻す
特にゼロな感情の人たちもよりその人が求めてそうなことを掘り出して対処できればポジティブになるんですよ
プラスの評価がどんどん増えていくのでその評価って薬局に対しての評価じゃなくてあなたへの評価になります
この薬局のなんとかさんが私すごく好きなのってなるこの薬局が好きなのじゃなくてこの薬局のなんとかさんがあの子はすごい好きなのって言ってもらえる人間になること
これができる人はどこ行ってもどんなに薬局業界に強い風が当たり続けようがあなたが働けないっていう状況は一生来ません
なんなら85歳ぐらいまで頑張ってください元気っていうぐらいいい人になれると思うんで風当たりは確かにいろいろ大変かもしれない
だけど使いたい知識もいっぱいあるだろうけど人に寄り添ったことができるっていうことをここだけは忘れないでください
いやいやいやこれ本当大事なことなんですよここまで大仏から大人間というのをここまでしっかりと説明された方いますか今まで薬剤して
俺同じこと40回ぐらい言ってませんでした今大丈夫でしたすいません皆さん本当にありがたくなっちゃって
今のもう少し例えばじゃあ厚さじゃなくて経営的なこととかでちょっと話をさせていただきますと今サルさん物じゃない人へっていう話を何ワード出してますけどもこれが今本当国が求めてることなんですよまさに
大仏から大人へ大仏から大人へってのはもうずっと国は薬剤師に対してそういう業務をしろって言い続けてるんですよ
でなぜこれを言い続けなきゃいけないのかっていうとこれができてない薬剤しか多いからなんですよまさに
まさにさっきの大仏業務大仏業務って何かって言ったらそれこそ目の前の頂材とかをしてそれこそ先生から言われましたじゃあその薬取り揃えてお渡ししますこれぐらいのことですよ大仏業務って
そうじゃないでしょって大人業務ってのはその人にまさに患者様とか人に接しなきゃいけないことじゃないですか患者様のことちゃんと見てますかってそれこそ
でそれだったらさっきの僕の話したことですけどうちの薬うちは今この薬ないからダメですで終わるわけないじゃんって本当にその人のことを見てるんであればその人が困ってるなとかであれば
確かに今回は揃えられなかったけど次回までには必ず揃えておきますで今回はどこどこ薬局に行ってくださいねとかそういったその人に合わせたことができるはずですよね
国が今求めていることなんですよで今僕がこれ話してきたことこれ実は今度のまさに6月の町財報酬改定でこういうのをやりなさいよって国がこれ言ってることを今僕が言ってるだけなんですよ
今まさに例えば地域支援まち地域支援体制課さんと名前変わるんですけども薬局である加算を取るんであればその薬局に薬がないんだったら他の薬局に誘導するまでが仕事ですよ
っていうのを書いてるんですけどじゃあなんでそれがわざわざ書かれてるかって言ったらそれができてない薬局があまりにも多すぎるか
でさっきの大仏から大人にはずっと厚生局とか中医協の町財報酬とかのルールを考えてる人たち
大仏から大人大仏から大人ずっと何でも何でも言い続けてますとそれができてないから薬剤師が言われ続けてますってことですし
他にもさっきのオーダーメイドこれあのよろしければね僕のこの前先日の345回の時から聞いていただければわかるんですけども
個別指導っていう薬局が国から指導されるっていうのがあるんですよ
もう経験豊富ですからねうっちーさん
あれを計5,6回受けてる薬剤師なんてそういないでしょうね
いないともサルは10年近く働いててゼロですよ
でもそれを受けて国から指導された時にじゃあ何を言われたかって言ったらまさにそうなんです
サルさんがさっきもおっしゃってましたオーダーメイドの文章を作れ
確かに正確に言いますともっと前数年前の時の個別指導とかだったら
患者さんにどういう指導をしてるって患者様に合わせた指導をしてますよ話をしてますよで
必要であったら薬をお渡しする時の袋とか薬状薬をお渡しする時の紙とか
ああいうのにここに手書きで加えてますで行けてたんですよ
そうなんだ数年前はあれだった
でも345回では
そうめちゃめちゃ言われました
それもやっぱり国としては薬剤師としてもっとバージョンアップしていかなきゃいけないよね
やることをしていかなきゃいけないよねってので今度はそうじゃないよ
確かに今まではその紙とかに自分で手書きをしてました
それで付け足しましたokでしたじゃなくって
ちゃんと作る文章を患者様に合わせなさい
患者様にお渡しする時の紙例えば薬の名前6人とかでもいいですよ
6人とか痛み止めですね
解熱鎮痛剤ですとかまあそれで人気の障害とか犬子とか副作用があるかもしれませんとか
そんな万全とした文章しか書いてない紙を渡すんじゃなくて
その人の年齢であるとかそれこそ性別であるとか
そういうふうに合わせた文章を作んなきゃいけないよね
そうしなきゃ薬剤師の仕事バージョンアップできてないよねっていうメッセージなんですよ
あれは実はその345回は個別指導を受けたことある薬局の人間ほど響くんですよ
あれは実はなるほどね
前は手書きで行けたやんっていうふうな反応した人も多分いますよ
あれ聞いてもうダメです
サルはね345回聞いて個別指導きっちいなーって思いました
現場でそこまでちゃんとかけてる患者さんの役力が
どこまであるかって言われれば多分なかなかないんじゃないかな
正直聞いた感じ自分やばいなって思わされました
内井さんの345回聞いて
あれは僕は個別指導何回も受けてるからそれに対策が分かってるっていう
知識として知ってるからできてることってだけなんですけども
ただそれでも前の知識をさらにバージョンアップさせなきゃいけないんだなっていうことで
僕はめちゃめちゃ冷や汗かいたっていうのが昨年に受けた個別指導だったんですよ
でも内井さんはもともといろいろ経験があってバージョン1バージョン2
バージョン2.4ぐらい2.5ぐらいまで整備してたのに
今回バージョン3ぐらいのこと言われてるんですけど
サルバージョン0なんですよ
だから前提からマジって感じだし
さらにそうなのっていう
これ薬局で働く上で数年働いたらちゃんと聞いた方がいいな
店長とか管理役剤師になる人間はこれ本当にちゃんと聞かなきゃいけないな
めちゃくちゃ大事な話ししてるなっていうのを
ちなみに345回で皆さんされてますんで内井さんがぜひ聞いてください
これも全部今話戻して
サルさんがおっしゃったことと全く同じことなんですよ
さっきサルさんがおっしゃってました
オーダーメイドのことをしなさいよ
大仏から大人へとかそういうのがあって
熱い気持ち持っていただいて
それで働いていただくのが一番なんですけども
こういうことができてる人間は生き残っていきますよっていう
国からのメッセージがあるんですよ
これまさに
実際にさっきのそういうマインドだったらどこでも働きます
これはもちろん一緒に働く薬剤師としても全く同じこと思うんですし
さらにこれは国がお墨付きをつけてます
このマインドで働くことは
だからこそ人に寄り添う薬剤師になってほしいっていうのは間違いないですね
本当にそう
本当にそう
なんだろうね
AI薬歴とか
腸剤だって外部委託の話だってね
出てきながら
ピッキングとかね
いろんな一方化の機械から
自動一方化の監査とかから
もう薬を揃えるとか
薬歴を書くとかっていうところは
これからの時代どんどんどんどん
デジタルに
もう人の手が加わらないでもどんどん進んでいくっていう未来
進みの時間がすぐ来るか
ちょっと時間かかるからあれだけど
でも絶対そっちの方向に行ってることは確かだから
それが売りです
私一方化を早くできますとか
私誰にも早く粉をまくことができますとか
そういうのは売りになりません
もう今後
だからどういう薬剤師であってほしいかというと
本当に人に寄り添えること
本当に熱い思いを持って働いてくれる人がね
頑張ろうって思う時に
一年目頑張ろうっていろんなこと吸収しようと思うと思うんだけど
間違っちゃいけないのはこの熱意
あなたが持ってる今知識を
ただただその知識を振りかざして
その方程式に患者さんを当てはめて終わるみたいな
問題を解くみたいな感じの
使い方だけはしないでほしい
分かる分かりますわ
その事実は薬理学的に生物学的に正しいかもしれない事実が
その患者さんにはどの程度大事なのか
本当に正しいのか
折り合いをつける選択肢があるのか
先生はどういう悩みでそこまでに行き着いているのか
そこをちゃんと考えて
この人にはこれで合ってるのかもしれない
そういう風に見れる目線も
盲目にならないでね絶対欲しいから
この組み合わせだから絶対ダメだ
HFR40切ってるんでダメですって電話した時に
いや39.9だからとかって言った時に
なんでそんなんで電話してくるんだって言われるかもしれないですよ
それ次の日測ったら40かもしれないじゃんっていう
でも定期的な検査は続けるとしても
今のこの処方絶対間違ってるって
なんでそれで言い切れるのっていうこともあるかもしれないですからね
40切ったらもうこれダメじゃんっていうのが
じゃあ39.9はダメなのっていうところとかも
現場でどんどん悩むこと出てくると思うんで
その時に参考書に書かれてることだけで判断するんじゃなくて
どういう風な誤差があるのか
どういう風な日常の上でそれが成り立っているのかっていう
その患者さんと先生との間でどういうことがされてるかな
どういう判断を下さなきゃいけないかなっていうのを
ちゃんと参考書から目を離して
参考書に書かれてない要素も
ちゃんとそこの問題を解くことに入れてくださいね必ずね
そうすればオーダーメイドの答えには必ず近づくと思います
本当そうですよ
また俺しゃべりすぎちゃった
ダメだうっちぃさんの熱いメッセージの番ないよ今のところ
サンさんの話聞くために
本当にさっきの今の話に相乗りさせていただくとして
先生の質問ですよ
疑義紹介をしてても
寄り添ってたら言い方って絶対変わるんですよ
例えば
EGFRが本当に微差ですよ
微差ですけど下回ってるっていう
例えば今こういう腎臓の数値なので
これダメですよねって言い方したら
こいつアホやなってなるんですけど
例えば一つの例としては
例えばでいうことなんですけども
でもこの患者様がこれぐらいの範囲だったら
大丈夫ってことで間違いないでしょうかっていう風に
相手のことを追いやれる表現って絶対できるんですよ
そう
あとはもうさっきのある薬とある薬が
ダメな組み合わせかもしれないけど
わざと出してるってこともあったりするんですよ
有名な例で言うと
多分僕も配信の中で話したことあるんですけども
アムロジンという血圧の薬の人に
先生がグレープフルーツわざと食べろって言ったっていう話
これよくテレビとかではダメな組み合わせだよって言われるんですけど
これなんでダメかっていうと
薬の効果が強く出すぎるんで
副作用が出やすくなるからですって話なんですけど
じゃあ例えば先生に聞くときに
すいません勉強不足ですいません申し訳ないです
これわざと効果出したいっていうことで
そういう風に指導したということで
よろしいでしょうかっていう風に
教えてもらうというマインド
今大事なのは
持ってる知識を振りかざしたいっていう人は
絶対に語気が強くなっちゃうんですよ
ってことですよね
だからダメですよねっていう表現じゃなくて
自分が間違ってるかもしれない
本当に正しいのかなっていう疑問を常に持ち継げて
教えていただくっていう感情があれば
そういう柔らかい表現ができるはずなんですよ
だから皆さん
僕はこれお師匠様から
別にこれはもう僕は別にどの会社でも
患者様の呼び方って好き好きでいいと思ってるんですよ
患者さんだろうか患者様だろうかっていう
あるんですけど僕が
1年目2年目3年目までお世話になった
師匠は患者様だろって
私の胸ぐらつかんで言ってたことあるんですよ
60近い女性に胸ぐらつかまれたこと
何度かあります僕はお師匠に
すげぇ経験だよ
聞いたことないよそんな経験
僕の半分ぐらい
3分の2ぐらいしか体重ないやんっていう
女性薬剤師に
僕何度胸ぐらつかまれたかって話なんですけど
その師匠が言うんですよ
なんで患者様かお前わかるか
すいませんわかんないですって言ったら
お前教えてもらうって感覚ないだろ
患者様に教えていただく
患者様が先生だっていう
確かに薬のお渡しをする
薬の説明をするってことであれば
対等であるそこは認める
だから患者さんでいいかもしれないけど
患者様から教えてもらうっていう
感覚があることで
患者様を一個上に上げるだろう
そしたらさんが様になるだろう
胸ぐらつかまれて言われたことがあります
いいマインドですね
だから僕は未だに患者様です
だって患者様しか知らないこれまでのこと
それを長年見てきた先生とか
しか知らないこととか
積み重ねてることっていうのがあって
そこで総合的に判断された
今までの経緯とかだってあるのに
それをほとんど知らない薬剤師が
薬剤師から見えてるものだけで
答えを出すなんていうのは無理なんですよ
こうかもなっていう可能性の結論を出すことはできる
ほぼほぼアウトかもしれないけど
でもこれもしかしたらそうじゃない
何か違う理由が転がってるかもしれない
常に自分が見えてるものが全てじゃない
あなたが飲む薬のこと決めてるんだったらいいけど
その患者様が飲む薬のことなんだから
それを決める要因は
あなただけに見えるものだけじゃ決まらないから
だから絶対にそうだっていう
本当に簡単な疑義障害とかもあるかもしれないけど
そうじゃなくて
でもその内容吟味するときに
その薬剤師的にはこう思ってしまうんですけど
何かそうじゃない部分ありますかとか
この意図ちょっと我々では気づけてない意図あれば
それを教えていただきたいですっていう風に
先生に言えることもしくは患者さんに言えること
ごめんね僕らからこう見えちゃうんだけど
これは何か理由があって先生にこうしてもらってるの
なんていうのを話し聞くと
今までこういうことがあってねっていうことを言ってもらえて
そこで教えてもらえて分かることもたくさんあるんですよ
先生に聞くまでもなく
その患者様がよく理解してて
そこで教えてもらえて
ああそういう使い方あるんだへーって
分かることあるんだけど
それって教えていただくっていう気持ちがない人は
これもねこの組み合わせダメだから
どこ使ってんのみたいな聞く気がないやつは
もうどんどん先生からも患者さんからも嫌われます
そういう人間っていうのは
そういう人間っていうのはもうね
例外なくと言いますだろう
例外なくスタッフからも嫌われます
そういう人間は
それで現場を追われて他の職場に行くけど
他の職場でも同じような感じで
なんかだんだん言いづらくなってっていうのを
繰り返していく人間っているんですよ
いますちらほら見ますよ本当に
いますよいますいます
だからみんなはそうならないで
教えてもらうんだよって
下に見てる人いる患者さんのことを
教えてあげるみたいな
それは違うよ
あなた自分のじいちゃんばあちゃん
自分の父親母親
相手にした時にそんな無限にするっていう
真摯に考えるでしょって
本当にどうしようって
うちのばあちゃんこれ飲めって言っても飲めねえしな
どうしてあげるのがうちのばあちゃんのためかなって
思うんでしょ
それを思ってほしい
できるだけその患者さんに対して
とりあえず飲めるか飲めないかわからないけど
いいでしょ渡すみたいな
全部をそれで済ませちゃうのは
もう確実に危ないですね
絶対飲めてない人に
転がってると思うよ
あなたはそれを読み取ろうという
意思は持ってますかっていうね
新人じゃまだそこまでの余裕ないと思うんでね
説明で手一杯だと思うからさ
あれなんだけど
簡単な薬の説明に慣れてきたら
もっとそのね
この患者様が悩まれてることに
ピンポイントでちゃんといけてるのか
っていうところとかをね
考えを聞き取ろう
そういう脳みそをね
忘れないでほしいですね
やっべまたちょっとしゃべりすぎたな