めっちゃです。今回のやいやいは久しぶりのゲスト回で、なんと初めて2回目登場のゲストであべしに来ていただきました。
あべしです。よろしくお願いします。
ビデオ付きあべしが初。
そうだそうだ、ビデオでのゲストも初かな。
そっか、じゃあビデオゲストで初嬉しい。
確かにあべしの顔を知らない人もいるかもしれない。
そうですね。その全各所のネット系ポッドキャストで出てるあべし。実はこんな人でしたというのは。
ポッドキャスト界の若月一夏として。
あれ、働く女と○○ととかも結構出てたよね。イベントに出てたか。
そう、もう純レギュラーみたいな感じで、結構ゲストで出させていただいてて。
ヤイヤイラジオもあれか、これまではメンズ美容の会とか、あとおしゃれわからない会とかに話してましたね。
すごい、メンズ美容の会夏になると毎回需要が高まる。
メンズ美容の会有益な会でした。
メンズ美容の会聞きましたってすごい初対面の人によく言われます。
え、すごい、そうなんだ。
日焼け止め塗るようになりました。
社会貢献してる。
そう、めちゃくちゃ嬉しい。
健康に影響を及ぼしてる。
一応ちょっと初の人に、簡単にだけあべしの自己紹介をしてもらってもいいですか。
はい、IT企業でプロダクトマネージャーをしております、あべしと申します。
そうですね、主にはXにいます。よろしくお願いします。
あべしオフィシャルとして。
あべしオフィシャルとして。
やってるあべしなんですけど、
今日ね、ちょっと突然ゲストにお呼びしたのは、
なんか私の最近の、最近のというか今年やりたいけどまだやってないことの一つに、
なんか家があんまり綺麗じゃないというか、
まずあの、あんまり片付いてないという問題と、
後でまた話すんですけど、
家に関するちょっとした悩みみたいなのがいろいろあって、
片付け系もだしインテリア系もなんですけど、
あべしと言えば家がめちゃくちゃオシャレなんですよ。
嬉しい。
ストーリーで、
家がめちゃくちゃオシャレかけるあべしっていうのは、
全てにおいて姿勢がオタクなんで、
めちゃ細かいことを発掘してるとか、
なんか追求してたり、それをすごい人に教えたりするのがすごい上手な人なんで、
それは過去の美容会とかを聞いてもらえたら分かるんですけど、
なんでちょっとあべしに聞きたいなと思ったことがあったので、
ちょっとお誘いしてみたら、
2つ返事でお越しいただけたので、
来てもらいましょうという回です。
いつもありがとうございます。
普通に2人と話したいなと思ってたんで。
ありがとう。
いつもありがとう。
確かにブンフリーに出した後に、
そういえば打ち上げして帰ったよね。
そうですね。
そのブンフリー打ち上げで、
が最後3人で集まった時か。
そうかもね。
そろそろ久しぶりなのか。
池尻のイベントにもあべしが来てくれた。
そうだそうだ。
ポッドキャストウィーケンドにも遊びに来ていただいて、
そうなんです。
会話がとても近い。
あべしがさっきも言ったんですけど、
全然言ってください。
ジンの話をそういえばしてなかったと思って。
あべしが作ったジンがすごい、
ブンフリーで大人気だった話。
そうだ。
自己紹介の1つとして、
インターネットがすごく好きというのがあって、
ブンフリーでインターネットガールズクラブっていう、
平成女子インターネットカルチャーを
テーマにしたジンを作ってて、
初ジンだったんですけど、
いろんな人に協力いただいたっていうのがあるんですけど、
結構手に取っていただくことが多くて、
とても嬉しいし、
ジン読みましたっていう風に声かけてもらうことも
多いので、
ブースでちょっとまだ在庫があるので、
これ聞いてる人、
あと5冊ぐらいあるから買ってください。
あとちょっと。
めちゃくちゃ宣伝。
りょうかちも寄稿してるよね。
そうです。寄稿させていただきました。
ありがとうございます。
人気ジンに呼んでいただいて。
ありがとうございます。
宮井愛が好きな人とか結構面白い話が多い気がします。
確かに。
ネットの話とかね。
そうそう。
その話とかね。
踏み込みとか。
マイヤヒの人にも。
そうだそうだ。
恋のマイヤヒ。
マイヤヒの人にもインタビューしたんだよね。
懐かしい。
そう、マイヤヒのフラッシュ動画の作者さんが、
自分の前職のガチ上司だったというところで。
そうだ。
そういうことか。
そう、インタビューを改めてしました。
なるほど。
そう、そんな感じでインターネットレジェンドたちがね。
うんうんうん。
そう、それで安部氏はなんだっけ?
なんちゃらオタク、なんちゃらアスリートって呼ばれてたんだよな。
暮らしのアスリートだよ。
暮らしのアスリート。
そうだそうだ。
だから、今日初めての人に、今なんかあれ?美容で出てんのに、
今日はインテリアで?
で、陣はインターネットなんだというところで、たぶん言っておきたいのは、
安部氏は暮らしのアスリートなんですよ。
確かに。
姿勢が。
そう、だから暮らしにまつわることすべてガチ。
そして料理もね、そうだ確かに。振れてないけど料理もガチ。
そう、そういう人だということを紹介しておきたかった。
キャラが定まってなくて申し訳ないんですけど。
いやいやいや、暮らしのアスリートなんだよ。
言うと暮らしのアスリートなのかもしれない。
確かに暮らしをめっちゃ楽しくしてる。
じゃあ暮らしのアスリートで。
お願いします。
今日はインテリアの部分でよろしくお願いします。
そうなんですよ。
我々が出会ったのはもうだいぶコロナ前ぐらいだと思うんですけど、
最初当時はコスメ系の会社で働いてたりしたから、
最初美容に詳しいお姉さんみたいな感じだったんだけど、
その後コロナくらいで一気にインテリアクラスターにSNSを見てる限り、
インテリアと料理にすごいいてたと思うんですけど、
インテリアって人はどうやってハマっていって、どうやって系統を切り抜くんだろうみたいな疑問に思ってるところがあって、
まず最初にインテリアに興味を持って、どうハマってどう追求してたのかみたいなところを聞いていってもいいですか。
はい、インテリア。
でも一番最初のきっかけは、コロナの時に都内に住んでる、
都内だけだっけ全国だっけ忘れちゃったんですけど、10万円の給付金あったじゃないですか。
コロナがあったような気がする。
あったね。
覚えてたよね。
あったあった。
10万か忘れたけどなんかあった。
そうそうそうそう。
で、その10万円を何に使おうかって考えたときに、
ちょっと新卒からずっと1Kに住んでて、その1Kをちょっとおしゃれにしようと思って、
で、その10万円を全部インテリアにつぎ込んだんですよね。
で、そこからですね、インテリア楽しいって思ったのがすごい。
それコロナ禍だったからみたいな、家で過ごすからそこやってみようって思ったの?
ですねですね、インテリアで家で過ごすことが多くて、ちょっと家を居心地よくしようと思ったのと、
あと、そこでシーリングライトあるじゃないですか。
天井の照明の?
そうそうそうそう。
確かにシーリングライトもインテリア垢以外にはパッと想像しづらいかもしれない。
天井に張ってるライト。
一番おしゃれじゃないけど、天井にドカンって丸いのが1個あるみたいなライトのこと?
そうですそうです。
天井に張り付いてる感じの蛍光灯みたいな?
そう、こういう丸いやつ。
それが結構温かい感じの電球色じゃなくて、青白い感じの白いライトだったんですけど、
それが結構ダサさの原因なんじゃないかみたいな風に思って、
それを温かい電球色のやつに変えたんですよ。
そしたら、もうシーリングライト変えるだけで見違えるほど部屋がおしゃれになって、
それでこんなライト1つでインテリアってこんなに変わるんだっていうのがすごい驚いて、
そこからどんどんどんどんハマっていったっていう感じですね。
えー、そうなんだ。
最初10万円は何を買ったの?
最初10万円は、まずシーリングライトが3万円で、
で、あとソファーを買い換えて、でもそれでも全然高くないやつですけど、
5万円、4、5万円ぐらいのソファーに変えて、
で、あとドレッサーとかを買った気がしますね。
そのヤフオクでビンテージドレッサーみたいなやつを買って、
それでもう10万円なくなっちゃったかも。
うんうん。
まず真剣に10万円の一生懸命考えるのがやっぱりアスリートだなと感じる。
嬉しい。
適当に直近しちゃったもん。
ドラム式洗濯機を買い換えた気がする。
多分。
みんなの10万円の使い道。
最初にでもさ、どうやってインテリアをおしゃれにしようって思った時、
情報収集何からやっていったんですか?
情報収集は、まずは当時はインスタピンタレスト見てましたかね。
でも今も結構ずっとインスタピンタレスト見てるんですけど、
そうなんだ。
インスタのいわゆる部屋垢みたいなのが、
そのコロナ禍で一気にドカンと増えて、
で、結構お部屋のインテリアを投稿する人が増えて、
それで、楽天ルームとかもすごい流行り始めてたんですよね、その時。
確かに。
私の家ではこれを使ってます。
これは楽天ルームに載せたんで見てくださいっていう、よく見るじゃないですか。
だからインスタでこのアイテム可愛いなと思って、
そのまま楽天ルーム経由して買うみたいなのが結構流行り始めた時で、
その時にインスタで見たすごい可愛い丸がいっぱい付いてるランプがあって、
それを買ったっていうのが一番最初ですね。
よく覚えてるね。
そう、その電球のビフォーアクターをTwitterに投稿したらめっちゃバズって。
またインターネットの申し訳ないんですよ。
ちょいちょいちゃんとコンテンツを見出してる。
そう、めっちゃバズって。
バズったら楽天ルームぶら下げていいみたいな暗黙のルールあるじゃないですか。
そんなの知らなかった。Twitterだとやってるけど。
なんか分かるし。
私も楽天ルーム系で買ったその電球ライトを楽天ルームに投稿して、
バズったんで楽天ルーム貼っときますって言って貼ったら、
そこから20万円分ぐらい売れて。
すごい。
でも1個の単価が3万円とかなんでそんなにすごい台数は売れたわけじゃないんですけど、
でもそれでちょっと味を占めて。
アフィリメント。
インテリアこれから頑張って発信続ければなんか金稼ぎになるかもみたいな、
なんか下心もちょっとあったかもしれないです。
確かに単価が高いもんね、インテリア系のもの。
アフィリの対象としては。
なるほどね。
それがもう5年以上前じゃないですか、コロナ最初だから。
嘘だ、すいません。
もっと100万以上とか売れたんだった。
そうなんだ、すごいね。
100万以上売れて、それで手元に来たのが2万円とかだったんで、すごい安いんですけど。
パーセンテージがあるからね、アフィリエイトだと。
で、手元に残ったのが2万円ぐらいか。
初心者、初めての投稿だったんで、めちゃくちゃランクが低くって、パーセンテージがすごい低くって、
全然手元に残らなかったんですけど。
悲しい、100万円も売ったのにね。
思い出した。
なるほどね。
でもハマっていったんだ。
ハマっていった。
そこからの変遷をざっくり聞いてもいいですか。
その後は、そこでまず味を占めて、インテリア頑張ろうって思って、
で、その後あんまり自分の部屋が特定の系統に合わせたものじゃなかったから、
とある一つの系統にまとめようと思って、
で、そこからちょっとその一つの系統に合うような家具をまた、
全入れ替えを徐々に徐々にしていくっていう作業が始まって、
で、そこで私が目指したかったのは、当時はシャビーシックっていう系統なんですけど、
旅行者がシャビーシックを今調べようとしてる。
シャビーシックってどういう感じだっけ?
シャビーシックは結構白を基調にしてて、
ただ、姫系ではなくて、ちょっとアンティークっぽい感じ。
白基調にしててアンティークっぽい感じで、
ちょっとサビがあるような、ちょっとラスティックな。
シャビー、シャビー。
そう。
ラスティック。
あ、わかったわ。
なんか出てったら、出てきた。
そう、ちょっと白系のアンティークみたいな感じ。
アスティエの皿みたいな感じだね。
アスティ?
アスティエの皿?
皿でさ、このシリーズのレトロな感じの、
すごい有名なやつがあったけど、
近い、ちょっと確かにお嬢様系だけど、
ブリブリではないみたいな。
ヨーロッパっぽい感じ。
韓国カフェや。
確かに、ちょっと前の韓国カフェみたいな感じ。
確かにね。
当時が、二十何歳だろう?
二十七?六?とかだったんですけど、
ちょっと可愛い系に寄せようと思って、
いろんな白っぽい感じの家具を、
やっぱりヤフオクでめちゃくちゃ買って。
ヤフオクなんだ。
そうなんだ。
上級者だよね、最初から。
ヤフオクなんだ。
確かに。
中古ってこと?ヴィンテージ家具みたいなやつ。
そう、ヴィンテージ家具。
私が目指してたシャビーシックアイテムは、
ヴィンテージアイテムでしか買えることがなくって、
新品でちょっと錆びてる感じとかあんまないじゃないですか。
確かに。
確かに確かに。
でも、ヴィンテージアイテムってすごい高いんで、
逆に?
ヤフオクで、そうそうそうそう。
新品よりヴィンテージアイテムの方が結構高かったりする。
で、ヤフオクでシャビーシックとかフレンチ、アンティークとかで探して、
いろいろ家具を一つずつ買い換えていって、
少しずつ発信とかをしていったら、雑誌に載る機会があって。
すごい。
コロナ禍で結構お家流行ってたから、
確かに確かに。
一人暮らしのお家を可愛くするみたいなムーブメントが結構起こってきたときに、
部屋の発信をちょいちょいしてたから、それで声がかかって、
雑誌に載ったり、YouTubeに出たりしてて、
それで、どんどん楽しくいったんですけど、
やっぱり可愛い系なんで、定期的なアウトプットがあるとやっぱりモチベーションが。
そう、インプットアウトプットサイクルがめっちゃ早いんだよな。
インプットしては雑誌なりYouTubeなりに、
あと自分のインスタとかにアウトプットしていく中で、
結構すぐ飽きて、シャビシック系が。
どうしよう。
次引っ越すタイミングがあったんで、
次の引っ越しではガラッと系統を変えようと思って、
いろいろ部屋を見ている中で、ミッドセンチュリーっていう、
出た。
結構よく聞くやつ。
なんかカフェみたいなやつだ。
60年代とかそのぐらいの、
ヨーロッパとか北欧とかで、
よく主流になっていたインテリアのスタイルなんですけど、
例えば木だったら、
ウォールナットとかチークとかちょっと濃いめのウッドと、
あとちょっと緑とかオレンジとか原色系をちょっと混ぜつつ、
当時流行っていたスタイルを現代に盛り込むみたいなスタイルが結構好きで、
それのお部屋を目指そうと思って引っ越して、
そこからまた新しい系統になっていった感じ。
結構違うよね。
白の家具から、
そうだよね。
全部ちょっとずつ揃えていった感じ。
でもその白い、もともとのシャビー色系のアイテムは、
もうヤフオクで買って、またメルカリとかで売ったから、
そこまでマイナスになってない。
そうなんだ。
ここもすごい気になりポイントで、
インテリアでいつも、
今までここまでの時点で2大インテリア入門者に難しい疑問の一つ目は、
テイストってよくわかんないという問題。
シャビーシックとかビットセンチューとか、
単体でいいなと思っても、どうまとめていったらいいかわかんない問題っていうのと、
あともう一個インテリアあるある、
どこで買えばいいかわからないっていう、
ニトリとか無印とか以外、どこで買えばいいかよくわからない問題って結構あると思うんだけど、
あとIKEAとか以外。
ヤフオクで最初からいくというのがかなり上級者感がある。
でもその、系統を決められない問題は、
私の中で色々試行錯誤して一つ買いがあって、
自分が好きな系統って多分、
ピンタレストとかインスタとか見てると、
なんの系統をつかめてくると思うんですけど、
今、自分が好きな系統を今買っちゃうと、
5年後とかにもう飽きてる可能性が高いっていうリスクがあるなと思って、
例えば、私も当時シャビーシック系が好きだったから、
シャビーシック系をまとめたけど、
もう数年経つと飽きちゃうんですよね。
だから、自分のちょい年上の人とか、
自分がちょっと背伸びをした時に好きな系統を選ぶのが、
長続きする選び方なのかなって思うんで、
今、原色系とかポップなやつが好きだけど、
なんか飽きるだろうなとか、
もうちょっと大人っぽい方が飽きにくいんじゃないかみたいな予感があったら、
ちょっと、その時ドンピシャで好きなものっていうよりかは、
背伸びをした系統を選んだ方が結果的に長続きするから、
そっちの方が大金を継ぎ込むんだったら、
そっちの系統にするの方がいいかなって思ってます。
それはもう、ひたすらピンタレストで好きな画像をピンしていったらいいのかな?
うん。ピンタレストだったり、インスタで好きな画像をピンしていって、
もう自分で系統がつかめないんだったら、
もう最近だったら、クロードのフェイブルファイブ。
フェイブ。
なるほどね。
やばい、そもそも終わっちゃうかもしれない。
AIに聞けばいいということね。
そう、AIに聞けばよいです。
なるほどね。
どう聞くの?
なんか、まずフェイブルファイブ、読み方あってますよね?
フェイブルファイブが目がいいので、
この系統が好きなんだけど、これはどういう系統ですか?とか、
今のおうちにどういうアイテムをプラスするとこういう系統に続きますか?とかを聞くと、
結構具体的なアイテムで答えてくれたり、
これは何系統ですね?とか、
こういう特徴がありますね?とかまで教えてくれるので、
そういうところから自分が好きな系統を、
AIと壁打ちしながら決めていくと、
すごいわかりやすいかもと思います。
神ですよ。
なるほど。
ここでもAIが。
なんか、そんなに最初にたくさんお金がないときは、
あとなんだろう、
私の好みが多いに入っているっていうのはありますけどね、ミッドセンチュリーモダン。
あといわゆるモダンな、
濃いグレーとかブラックとか、
そういう系統のアイテムを揃えると、
いわゆるモテ部屋みたいに。
黒とグレーとみたいな感じの。
そう、黒とグレーとってなると思うんですけど、
黒とグレーと、あと観葉植物と間接照明とって揃えると、
全体的に部屋のトーンがダウンして、
間接照明が映えるような部屋になるから、
ちょっとムーディーで落ち着きがあって、
メンズに人気のモテ部屋になると思います。
すごいイメージわかるわ。
そう、おもろい。
おもしろい。
なるほど。
ステンレスとかね。
自分自身に、北欧とミッドセンチュリーとモダンが全部同居してるから、
すごい微妙な気がしてきた。
そうなんです。
私的には結構ミックススタイルはすごい抜け感が出て、
おしゃれになるから好きなんですけど、
でも、よく言われるのは、そこまでがっつり合わせなくていいですけど、
最初はウッドの種類を合わせるとかをすると、
まとまりは出やすいかなっていうのと、
これもよく言われすぎてますけど、
色を、テーマカラーを3色以内に収めるとか。
そうなんだ。
全然もうここでは初出し情報なんで、全然大丈夫です。
お願いします。
じゃあその床の色と、もう入れて3色?
床とかね。
諸説あるけど、ウッド系の色はそんなに考えなくてもいい。
ウッドと白と黒はカウントしなくていい。
なるほど。
アクセントの色だけみたいな、緑とかオレンジとかそういうのだけ決めるってこと?
そうです。
それってどういうとこに使うの?ラグとかってこと?
ラグとか、あと小物系とか。
でも、諸説あるんですけど、一番最初は確かに、
ウッドの色と白と黒もカウントしちゃっていいかもしれないです。
なるほど。
なんかその、ウッドと白と黒は絶対部屋の中に存在するから、
それもカウントしてたらキリがないよねっていうことで、
カウントしなくてもいい流派と、ちゃんとカウントしようみたいな流派がある気がするんですけど。
嘘?流派があるんだ。
でも、一番最初は黒基調にして、黒だけだと暗いと思うんで、
中間色となるグレーと一番明るい色である白と、みたいな感じでモノトーンで揃えて、
それだけだとのっぺりしちゃうから、アクセントカラーを入れたり、
あと素材感を色とはまた別軸で素材をレザー系で揃えるとか、
ステンレスで揃えるとか、メインの素材とかを決めていくと、
結構作りやすくなるかなと思います。
なんか、前ファッションの話したじゃないですか、ここで。
服とかだと、1コーディネートで結構イメージつくんだけど、
家ってなるとでかくて、そこのトータルのことを想像することが難しく感じるんだけど、
どう考えてるの?
でも、空間として見るとすごい難しいんですけど、
一画角で見ると結構やりやすいなと思ってて。
なるほどね。面白い。
部屋も広さしないですけど、結構この画角は何系で揃えるとか、
この画角は何系で揃えるとかも変えちゃってもいいかなと思ってて。
別に全部の空間で統一されてなくても。
画角で考えればいい。
部屋の中の映画角みたいなの絶対あるじゃないですか。
この画角で揃えるっていう風に考えると、最初はすごいやりやすいかなって思います。
なるほど。ちょっと今、今日一番開眼したかもしれない。
インテリアって、服とかだったら勝手に、その日の行礼は1日で終わるし、
それを写真撮ったらすぐ達成感っていうか、やりたかった。
学校できたみたいな満足感は私はあるんだけど、
インテリアってまず足長いじゃん。
全部欲しいものに揃えるまでとかに結構かかるじゃない。
新居一括完璧スタートじゃない限り、結構完璧な瞬間を作るまでが長いし、
どこでその達成感を感じるんだろうとか、
どこで満足みたいになるのかとか、
家でお茶飲んでる時なのか、人を家に招いた時なのか、
写真撮っていい感じに思う通りになった時なのか、何なんだろうと思ってたんだよね。
一番最初は、例えばサイドボードの小物置きエリアだけとか、
すごいちっちゃいところで自分、アレンジを楽しんで、
そこでまたフレームを広げて、サイドボードとソファーの画角で、
最終的に空間全体の画角全体みたいな感じにどんどん広げていくと、
達成感が湧きやすいかなって思う。
なるほどね。めっちゃ面白い。
わかりますね。
だんだん引きに、そういうことが。
なるほどね。
一気に空間全体をってなると、出費も大きいし、考えることも大きいし、
そもそもこの家具を変えてどういう風に変わるかわからないみたいな。
そうなんだよ。
難しすぎじゃない?トライアンドエラー難しすぎる。
深く実成がすごい高いけど、ちっちゃく始めて徐々に広げていくだったら、
あんまり失敗することもないし、自分の達成感とか満足度も高めていきやすいから。
なるほどね。
確かにインテリアアカウントって大体決まってるよね、その人の家で。
この3パターンだなみたいな、この人の家はこの玄関と洗面台と、
ここのリビングのこの画角みたいなのがいつも出てくるなみたいな。
そこでその人のベストショットはここって決まってるってことなのか。
もう家の中で、ここがフォトスポットですみたいな感じのところを作ると、
作りやすいですね。
すごい、明日からできることを学びました。
まずそれを探すところからだね。
最初に手をつけるところをまず探すせばいい気がしてきた。
自分はもうここの画角を可愛くするぞというのを決めて、
観葉植物、間接照明買って、
決めたエリアの中で色々とアイテムを変えて試行錯誤していくといいですね。
じゃあテレビの周りにやってみよう、俺まずは。
確かに、テレビの周り。
確かに、テレビって確かに私も自分でよくテレビの写真を撮ってスラックにシェアしたりすることが結構ある。
うちの会社出てたとかっていうときにテレビの周りめっちゃ映るから、
テレビの周りのごちゃごちゃが映るって毎回思ってるから、
確かにテレビの周りから始めようかなって思う。
確かにテレビの周りめっちゃいい。
あとね、アベシに前聞いたことが結構有益だったのが、
我が家の悩みは、すごくもうだから白の床に白のドアなんですけど、
人からもらった仮木の黒いソファーがあって、
それだけが非常に浮いているという悩みをアベシに相談した時があったんですね。
真っ白の北欧というか、ただの一般の普通の無難な白の部屋になってるんですけど、
突然、人からもらった仮木が爆誕してて、
でもこれ高いから、もったいないから捨てられなくて、
どうしようって言ったら、アベシがなんか掛ければいいって言ってくれて、
何だっけ?
ラグを掛ければいいって教えてくれたんだっけ?
ソファーに掛けるやつ、なんていうの?
ソファカバーみたいなやつ。
あれを掛ければいいと言ってくれて、すごい、なるほどってなった。
だから、私もやってました、それ。
買い替えるほどじゃなくても済むってこと?テイストを変えるのに。
ソファーをネットで買って、白系だと思って買ったらめちゃくちゃピンクで。
でも、お金をソファー買ったばっかりなのに、買い替えるのはちょっとって思ってたから、
ザラフォームで白い布を買って、ソファーに掛けてソファカバーみたいにしたら、
色も解決されるし、カバーがかかるから、ソファーの足のほうが見えなくなるんですよね。
なるほど。
で、ソファーの足が見えなくなると、ソファーの下にいろいろと収納できるようになる。
実利。
すげえ男情報。
実利。
それをサビシックハウスの時にやってました。
1Kだったからね、それ大事だね。
収納大事ですよね。
なるほどね。
だから、そういう買い替えなくてもできるんだっていうところで、大変ありがたい、教えていただきました。
確かにそんな話をしたかも。
ちょっと話を戻してしまうんだけど、
安部氏が、家さ、どっかの時に洗面所もあるような、
チンタイだけどすごい作り替えるみたいなのやってなかったっけ?
やってましたね。
サビシックハウスの時に、チンタイで洗面所がめちゃくちゃダサくて、
よくある三面ミラーみたいなやつと、ダサい白いミラーセットみたいなやつだったんですけど、
でもチンタイ大体そうじゃない?
そうそう、大体チンタイでよくあるみたいなやつ。
それをどうしても変えたくて、
いろいろ調べてたら、チンタイでも普通にネジを回せば、
鏡ごと取り外して、ただの壁もできるってことに気づいて。
なるほど。
すごくない?
でもそれどっかに置いとかなきゃいけないんでしょ?
でかい鏡。
そうそう。
取り外したやつはずっとトイレの端っこに置いてました。
そうなんだ。
そうそう。
で、いったん洗面台がただの壁と、水洗の洗面台になって、
その壁の部分に壁紙を貼って、鏡を取り付けて、棚を取り付けて、電気を取り付けて、
チンタイでもちょっといい感じの洗面台にDIYしました。
すごい。
すごすぎる。
DIYになった。
もうそれは全然ハードルなくできたんだね。
美容とかとは全然違うスキルが必要じゃん。
でも気づいたんですけど、
うち、私の親族が全員建築系の仕事だったんですよね。
すごい、サラブレットだった。
そうだ。確かに。
建築士とハウスメーカーとジェネコンと、みたいな感じ。
すごくない?そう思ってる。
そうなんだ。じゃあ、いつかやる家だったんだ。
手筋なのかもしれないなって思いました。
そして、もうあべしは雑誌に出ちゃうしね。
インスタ。
それもちょっと気になってたんだけど、家垢みたいなの作ったの?
元々のアカウントでやり続けてたの?
元々のアカウントでやってて、
基本的にインテリア発信してる人って、すごい数が少ないんで。
そうなんだ。他のジャンルに比べて?
他のジャンルに比べて、
今は増えてきましたけど、コロナ直後ぐらいは、
まだまだ部屋をインスタに出すっていう文化がそこまで今よりもなかったから、
結構、需要に対して発信者が少ないから、
インスタにちょっと上げただけで、DMが来ました。
そうなんだ。
じゃあ、雑誌載ったとかも普通にインスタから誘いが来てなの?
そうです。インスタから誘いが来てます。
そうなんだね。
そう。
面白い。
で、そっからどこまで来たっけ?
シャビーシックハウスから引っ越して、ミッドセンチュリーハウスを作って、
部屋までさっき来たっけ?変遷。
ですね。はい。
で、ミッドセンチュリーハウスで身体DIYをめちゃくちゃやったんですよね。
うんうん。
で、何をやったかというと、まず壁を剥がせる壁紙で、
コンクリート調の壁紙にしたのと、ちょっと緑の壁紙にして、
見たことある。
ちょっと身体の時に、身体でも剥がせるやつにして、
ちょっと、なんだろう、ただの白い壁から、ちょっとおしゃれな壁紙にしたり、
あと、テレビを壁美人で、あのホチキスで。
あれすごかった。壁美人なんだ。
壁美人でやるようになってた。
そうそうそうそう。
すごいね。
65型のでっかいテレビを壁に貼るっていうのをやって、
もうそれだけで結構、おしゃれっぽくはなりましたね。
やっぱ大物が大事なんでね。そうするとインパクトは。
そう。壁と床は単純に面積が広いから、
そこ変えるだけですごい印象が変わって、
床も変えられるんだけど、壁のほうがハードルは低いかなって思います。
でもさ、テレビ貼り付けるってことは、
ちょっと画像見たけど、線とかも全部貼り付けたってこと?
だよね。
そうそうそうそう。テレビの裏から出てるコードは下に流して、
テレビは壁に貼って、
で、そのコードを隠すカバーみたいなやつも、
ほっちきって貼り付けられるから。
へー。そうなの?確かに全然映ってないんだけど、
今インスタ見てるけど。あるんだこれどっかに。
そうなんですよ。
すごい。
コンクリート調の壁紙の上にテレビを貼ったんですけど、
その上からコンクリート調に塗装したコードカバーを貼って、
で、なんか、擬態させた。
やばい。
なるほどね。
労力がすごい。
そう。
でも普通の白壁だったら、普通に白いコードカバーにすれば、
それだけで全然十分ですね。
なるほど。
すごい身体を極めている。
それが大きいやつ?
それが大きいやつ。
そのシャビーシックからそのミッドセンチュリーに、
どれぐらいで移行できるものなの?
あー、でも本当に層入れ替え。
一番引き。
うん。もうまずは、家具は層入れ替えになっちゃうんだけど、
もう全部一個一個揃えるのすごい大変だから、
まずは、確かに私もテレビ周りからやったかも。
テレビとソファーとテレビの横のサイドボードみたいな感じで、
ソファーに座っている時間がすごい長いじゃないですか。
ビビングだとね。
そのソファーに座っている時の自分の視界に入るものから変えていって、
ってなると、テレビ周辺と横の方にあるサイドボードの上にポスターを貼ったり、
あと、ソファーの前のコーヒーテーブルをちょっと買い替えたりしながら、
まずそこからスタートする。
すごいオシャレ。今多分そのキメ画角を見てるけどすごいオシャレ。
見えんのかなこれ。全然見えない。
あべしのインスタを確認。
見えてる見えてる。
これがミッドセンチュリーハウスを目指すっていう。
すごいカッコいいよね。植物が変になってるけど。
奥に貼ってある壁紙がコンクリ系で、
左に貼ってあるのがモデル系の壁紙なんですけど、
これは現状復帰した時、1円も請求されませんでした。
すごい。
おめでとうございます。
なるほど。そこまでいけるんだな。
最初の日はこの画角でやったのね。
結構その白壁がダサいなって思ってる場合は、壁紙に変えるのはすごいオススメですね。
なるほどな。
ちょっとこの編成のまま多分パート2まで後半までいこうかと思うんだけど、
この編成を聞きながら間に疑問を聞くっていうスタイルで。
ちょっといきますかね。
いきましょう。