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#20   畔上奈月さん(インテリアコーディネーター・整理収納アドバイザー)
2026-03-21 36:08

#20 畔上奈月さん(インテリアコーディネーター・整理収納アドバイザー)

インテリアコーディネーター&整理収納アドバイザーの「なつホーム」畔上 奈月(あぜがみ なつき)さんに、お仕事内容や今までの経緯などをお伺いしました!

★TOPICS
・建築士の勉強、ハウスメーカー営業、そして新築マンションのインテリア担当へ
・オシャレで服が好き!でも1 in 1 outは徹底中
・間取りや生活動線を考えたトータル収納設計はお任せ!

★補足
・無印良品の家
https://www.muji.net/ie/



★「なつホーム」公式HP
https://natsuhomedesign.wixsite.com/home

★Instagramアカウント
https://www.instagram.com/n.a_home921



★番組におたより・ご要望をお寄せください♪
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#インテリア #整理収納 #間取り #無印良品の家
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感想

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サマリー

今回のゲストは、インテリアコーディネーター・整理収納アドバイザーとして活躍する「なつホーム」の畔上奈月さんです。建築士の勉強を経て、ハウスメーカー営業、新築マンションのインテリア担当として経験を積んだ後、独立されました。現在は、間取りや生活動線を考慮したトータル収納設計を得意とし、リノベーションやリフォームの相談も多く手がけています。おしゃれで服が好きという一面もありながら、「1 in 1 out」のルールを徹底し、ご自身の住まいである無印良品の家も素敵にコーディネートされています。番組では、これまでのキャリアの変遷や、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザーとしての仕事内容、そして住まいに関する様々な工夫や考え方について、スガマリさんが深く掘り下げて伺いました。特に、お客様の要望に応じた造作家具の提案や、着物収納といった具体的な事例、そして「人柄」が仕事に与える影響についても語られています。

ゲスト紹介と整理収納アドバイザーとしての活動
スピーカー 1
始まりました。50億年先まで。この番組は、知りたがる屋の私、スガマリは、周囲のいろんな方にインタビューして回る温泉配信番組です。
今回はですね、インテリアコーディネーターで整理収納アドバイザーをされている、夏ホームの畔上奈月さんをお招きしました。奈月さん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
スガマリさん、よろしくお願いします。
スピーカー 1
普段ちょっと奈ちゃんって呼んでるから、奈月さんとかって、私も誰かなみたいな。
スピーカー 2
奈ちゃんでいいです。大丈夫です。
スピーカー 1
先日、整理収納アドバイザーとして、私も久々に現地のお片付けに、奈ちゃんのお手伝いでアシスタントとして行かせてもらったんですけど、めっちゃ久々ぶりでした。
お宅に訪問するの、ほんと久々で。
スピーカー 2
それなのにね、さっきもちょっと話しましたけど、ほんと過酷な肉体労働をしてもらっちゃって。
スピーカー 1
やっぱり意外と3階建ての家だったりすると上下のアップダウンがあって、私は普段マンションに住んでて平屋みたいなもんなんで、ちょっと慣れない体勢圏をしましたね。
スピーカー 2
そうですね。筋トレにもなりましたね。
スピーカー 1
運動になって。
でも普段、お片付けだけやってるわけじゃないんですよね。
スピーカー 2
そうですね。前回みたいに、やっぱり一箇所の片付けじゃっていうよりは、お家全体の動線とか収納の仕組みを整えるみたいなのをメインにしてたりするので、
やっぱり家具の移動とか収納の家具の移動とかも含めて、図面描いたりとか作業をすることが多いので、比較的肉体労働圏ですね。
インテリアコーディネーターとしてのキャリア形成
スピーカー 1
いやいやいや、でも図面描けるのすごいですよね。
それって前職っていうか会社員されてた時の経験が生きてる感じなんですか?
スピーカー 2
そうですね。もう新卒の頃からハウスメーカーに行ったりとか、その後すぐにインテリアコーディネーターの資格を取って、建築系の学校行ってたのもあって、
マンション、新築マンションの間取り変更とか、設備変更、仕様変更とかの打ち合わせを、まだ建ってないマンションを買ったお客様と打ち合わせをするっていうお仕事をしていて、長年。
で、図面描いたりとか、そういう建築のこととかも長く携わってきたっていうところで、はい、今図面も吹き抜けて、ご提案ということでやらせていただいて。
スピーカー 1
私もでもその新築マンションの営業として働いたんで、だからインテリア相談会みたいなイベントを必ず開くんですよね。お客さんに何回も来てほしいから。
それで、もし変更するんだったら、こういう案もできますよ。こういう家具とかも作れちゃいますよみたいな感じで、どんどん夢を膨らませてもらうってありますよね。
企画前もあるし、後だったらもっと具体的な話にもなるし、みたいな。
いや、だからそこで会うインテリアコーディネーターさんは憧れでしたね。私もこんな感じで本当はやりたかったのに、なんで営業やってるのかなって思いながら。
スピーカー 2
いやいやいや、でもやっぱり営業さんは、こうやっぱりちゃんと新味な話、難しい話もたくさんしてのお客さんもそこを乗り越えての契約で、ちょっとその後の楽しい部分、夢広がる部分としてお話をさせていただく機会がありましたね。
スピーカー 1
いいですよね。だって私もまだ覚えてるけど、なんか一見、リビングに物壇を置きたくない、普通の物壇を置きたくないっていう方が、現代っぽい、モダンな感じであんま物壇ってわかんないように置けるみたいな作りつけの家具を作りたいみたいになった時があって、
えーそれめっちゃいいじゃんって思って。だって新宿マンションにその一角だけドーンって普通の物壇あったら。
スピーカー 2
そうです。いわゆる物壇はちょっとね、やっぱりね。
スピーカー 1
まあいいんだけど、そういうのが好きな方は、なんかやっぱ違和感というか、合わないじゃないですか。そこで結構、そんな風にもできるの?みたいな感じで、めっちゃいいって思いましたよね。
スピーカー 2
で、なんかそれでこう、津川森さんみたいに営業さんが、よりこう、なんだろう、造作家具とかで、物壇作れますよーって盛り上げてくれると、お客さんも本当に、そこから一気に契約しちゃおうかなみたいな、他のマンションでできなかったりとかすると余計ね。
スピーカー 1
そうですよね。だから新宿マンションって基本的に、やっぱこの縦ラインは同じ間取りとか、そんなに個性ってないじゃないですか。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
基本ね。だけど、その自分に合ったこういう風にも変更できるし、色とかも変えられますよ、みたいな風にする。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
今ある家具とどう組み合わせてとかって、なんかやっぱすごい素敵な感じに思えますよね。
そうですね。なんかやっぱり楽しい瞬間であってほしいなというところですよね。
スピーカー 1
でも最初から私インテリアコーディネーターの資格、学生時代とかにとってると思ってました。
スピーカー 2
学生時代はとってなくて、なんかちょっと先に建築士の勉強をしていて。
スピーカー 1
すごい建築士、建築学科?
スピーカー 2
建築学科です。
スピーカー 1
かっこいい。
スピーカー 2
かっこいいんですけど、二次試験に落ち、もう諦めっぱなしですね。そのままになっちゃってるので。
スピーカー 1
一級建築士みたいな?
スピーカー 2
そう、一級建築士。
スピーカー 1
やっぱり難しいですよね、絶対。
スピーカー 2
なんかね、二次試験通らなかったですね。
スピーカー 1
実技になったの?
スピーカー 2
そう、図面描くんですよね。設計図なんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。いやいやいや、狭きもんですよ、きっと。
そうなんだ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
新卒の時は何枠みたいな感じで入ったんですか?
スピーカー 2
新卒の時は、ハウスメーカーで働きたいと思っていて、設計とちょっと悩んだんですけど、まずは接客、営業を学ばねばみたいな気持ちがあって。
なんか、接客も好きだったんで、新卒、まだその時ね、女性の営業までそんなに多くなかったんですけど、なんか営業やってみるみたいな気持ちがあって。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
でも、二年くらいで。
スピーカー 1
受けようとはしました。でも、なんか転勤がめちゃくちゃ多い、大和ハウスとか関西とか、申し込もうとしたんですけど。
しかも、大きな名古屋とか大阪とかだけじゃなくて、それこそ何々県何々市っていう、どこみたいなとこも転勤するかもしれないよって言われて。もちろんそうじゃないですか、いろんなとこにあるから。
展示場も影響者もありますんで。
でも、ちょっと無理と思って、転勤が嫌だったから関東圏に住みたくて、それを諦めて関東メインにやってる不動産会社で働くことにしたんですけど、そうか。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
結構転勤ありました?
スピーカー 2
転勤でも、ちょっとやっぱり女子だからって考慮してくれたのか分からないんですけど、千葉県に通いきれなくて一人暮らししてたことはありました。
スピーカー 1
まあでも千葉県か。
都内とかにもともと実家があった?
スピーカー 2
そうです。通えるはずだったんですけど、1時間半から2時間ぐらい。でもやっぱりその時の勤務体系が結構ハードだったのと一生懸命だったので、近くに引っ越しました。
スピーカー 1
やっぱり農産業界とかハウスメーカーとか、今はちょっと分かんないですけど、当時そんなに短時間労働ではなかったですからね。
だけどやっぱりインテリアコーディネーターとった方がいいなってなって?
そこで退職して、やっぱりインテリアの方がいいかなと思って資格を取り取って、いわゆる新築マンションのデベロッパーの会社なんですけど、インテリアとか内装をやるところに行きました。
資格取得と仕事への情熱
スピーカー 1
結構インテリアコーディネーターも取るの難しいっていうか、プレゼンみたいな、あれが大変みたいな、私はそういう話というかイメージがあるんですけど。
スピーカー 2
なんか忘れちゃったんですけど、たぶん一時と二時があったと思うんですよね。画家みたいなやつ。図面描くとかパース描くとか。
スピーカー 1
カーテンとかそういう記事とか、そういうのを見せながらプレゼンするみたいなイメージが私の中にありました。
スピーカー 2
喋った記憶はないんですけど、今どうなんでしょうね。
IoTの情報だからちょっとあれです。
スピーカー 1
取りたかったんですよ、私も。簡単に取れるなら取りたいと思ったんだけど、意外と難しそうに思えて、結構何回かやろうとして、いややっぱ無理みたいな感じで諦めましたね、インテリアコーディネーターは。
スピーカー 2
でもあれですよね、菅麻里さんも整理収納アドバイザー一級持ってて、やっぱりあれもね、画家とプレゼンありますよね。
あれの方がやっぱり自分のお客さんに関わってっていう実例があれば、こういうbeforeがあってafterがあって、こう私は考えてやりましたみたいなことをちゃんと説明できれば人前である程度通るかなっていうイメージはあるので。
スピーカー 1
とはいえ、あの時私本当にプレゼンっていうものを一回もやったことなかったから、もう友人とか慣れてる子とかに手伝ってもらって、何人か係で取りましたけど。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
インテリアもできるってなるとちょっと限られますよね、整理収納アドバイザーはいっぱいいるけど、インテリアにめっちゃ詳しいとかコーディネーター持ってるっていう人ってそんなにいないじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、今ね本当にインスタとかも素敵なインテリアもたくさんあったりはするんですけど、それをどう組み合わせるかとかは多分他よりは経験してる部分と、あとは何だろうその間取りとか、
具面とかを読み込んでいけるっていうのが強みになったらいいなと。
スピーカー 1
いやいや、なると思う。私も間取りが好きだけど、自分で済むならっていうイメージぐらいしかできないから、ここでこうなってるから配線こうだからとかってそこまで詳しくは正直、得意か苦手かって言われたらあんま得意ではないかもしれないので。
スピーカー 2
やっぱり今もリノベーションとかリフォームとか合わせて綺麗に整えたいだけじゃなくて生活しやすくしたいっていう方がすごく多いので、その辺も含めて提案していけたらしていけるのは強みかなと。
住まいに関する工夫と無印良品の家
スピーカー 1
リノベーション増えてますよね。
スピーカー 2
増えてますよね。新築よりは自分の好きなようにできたりするし、あとピンポイントで変えられたりもするので。
スピーカー 1
私もやってみたいと思いながら、どこをどんな風にできるかとか、そもそも本当に素人だから、ここはどうやってできるの?こんな風に夢みたいにできるの?夢なのか現実なのかみたいなのが別につかない。
スピーカー 2
ここにフックつけられるの?とか、リス止まるの?とかっていうところも含めてですもんね。
スピーカー 1
下地がないとできないんだよとか言われたりして、下地?そんなあるかわかりませんみたいな。
スピーカー 2
そうですよね。お片付けとかでも同線整理するのに、ここにちょっとかけられる場所があったら、すっきりしそうだねとかも結構多いじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよね。でもこっちはコンクリートだから無理ですとか言われたりとかするし、え、そうなんですか!
私も最初無印の壁にかけられる穴みたいなのを、部屋のリビングの左側につけようと思ったら、それ小境壁でコンクリートで、
自家だったんですよ。だから、え、これ頑張って絶対これつかないよとか言って。
だからテレビの方に変更したけど、テレビの上に棚あって結構これ危なくない?みたいになったりとかして、結局今取っちゃったんですけど。
そういう思ってたのと違うみたいなのやっぱりありますよね。
スピーカー 2
そうですよね。でもここに本当あったらっていうのも、また違ったつっぱりの何かで対応するとかっていうのも、今いろいろありますよね。
スピーカー 1
いろんな選択肢があって、経験豊富だからそういうとこ絶対になっちゃいいですね。
スピーカー 2
いろいろできるって言ってて、できないっていう失敗もいっぱいしてきたりもしたので、その辺は経験数が多いかもしれない。
スピーカー 1
だって私だってマンション売ってたからわかるはずなのに、なんでわかんないの?っていう自分で思ったもんね。
スピーカー 2
後から物名見て、いやここ細かいコンクリートだよみたいな。買う前の自分に教えてあげたいみたいな感じでしたね、その家具をね。
自分が買うときのね。
スピーカー 1
でもなっちゃん家は、ちなみに家も無印良品の家ですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
一回訪問したんですけど、めちゃくちゃ素敵で本当に素晴らしいです。
スピーカー 2
無印良品の家、ちょっと特徴的なので、狭いけどインパクトありますよね。
スピーカー 1
なんだろう、木の家とか?
スピーカー 2
無印良品も何個か種類があって、そのうちの木の家っていう用は、見た目が木っぽいっていうのもそうなんですけど、
スピーカー 1
SE工房っていう工房で、うちの吹き抜けみたいなやつを作れるっていうのが売りなんですよね。
スピーカー 2
吹き抜けがね。
スピーカー 1
窓もね、結構大きく取ってたりとかしてますよね。
スピーカー 2
それが売りの木の家みたいなんですよね。
スピーカー 1
いやー、実は私もこだて志向があったときは、無印良品のモデルハウスに行って建てれないかなみたいなことを検討したときもありました。
ありましたが、こだて自体、多分私虫嫌いだし無理だよってなって、諦めてしまったんですが、そこらへんは人に任せられたりするんだったら、今でも建てたいですね。
スピーカー 2
やっぱりこだての今、うちの良さもあるし、でもマンションすごく触っているから、マンションのワンフロアの魅力もものすごい感じてはいて。
ファッションと収納術、そして「1 in 1 out」
スピーカー 1
いやー、でもお家行かせてもらったときね、もちろん全体的に素敵なんだけど、特にクローゼットが素敵すぎて、なんだろう、アメリカの映画のセックス&ザ・シティの素敵すぎるクローゼットみたいなのが展開されてて、やべーこのお家行ってます。
スピーカー 2
壁紙がちょっとガラになってて、本当はそれこそセックス&ザ・シティみたいに好きな色の洋服をたくさん並べて、バッグとかも並べるイメージだったんですけど、セールで買った洋服が多すぎて、
スピーカー 1
いやいやいやいや。
なっちゃんオシャレだから、その辺もね、整理師のアドバイザーって言うと全部捨ててるのみたいなイメージあるじゃないですか、断捨離で、もう本当に10着に10着みたいなそういうイメージありますけど、そうでもない?
普通に服が好きだったら、好きなものは持ってていいですもんね。
スピーカー 2
そうですね。ただ、なんだろう、買ったら、本当に何年か着てないものは、ボリュームとか関係なく、同じ数だけ手放そうっていう気持ちはあって、基本的にはそのルールを守れているんじゃないのかなと。
すごい。そうなんだ。
コートを買ったとしても、うーんと薄いTシャツ1枚とか捨てるみたいになっちゃうんですけど、一応1入ってきたら1。
スピーカー 1
ワインワンワンって言いますよね。
ちょっとコンパクトな空間ではあるので。
いやいやいや、コンパクトではないと思うけど素敵。
いやー、あんな家で過ごせたらいいなーって思っちゃうけど。
スピーカー 2
でも、津川まりさんとかは割とすっきりシンプルに?
スピーカー 1
服にあんま興味がないので、いつも同じようなパーカーとジーンズみたいなのはいくつかあるけど、
多分私スカート今1個も持ってない。持ってた時期もあるんですけど、履かないから寒がりだし、スースーするから好きじゃないみたいな。
ガウチョパンツみたいなのあるじゃないですか、今。
夏はそういうのでいいよね、スカートの代わりみたいな感じで。
だから点数は少ないかもしれないですね。
スピーカー 2
そうですね、自分のこだわりがそこにすごい重きを置いてるんじゃなければ、やっぱり少ない方が管理はもちろん楽だし、
選ぶ時間とか、それこそね、時間を大事にしようみたいな。
スピーカー 1
確かに制服家みたいなね。
でもそうしなきゃいけないわけじゃないもんね、なんかそれは感じましたね。
スピーカー 2
うんうんうん、そう。だから定理室のアドバイザーなのかっていうぐらい服はあるかもしれない。
スピーカー 1
いやいやいやいや、でも本当に整ってるし。
それはそのお家のキャッパーみたいなのもあるんで、うちは多分それよりも小さなマンションだからっていう部分もあると思いますし。
DIYと趣味としての収納実験
スピーカー 1
夏ちゃんのインスタで驚くのが、これ全部自宅なんだっていう、誰かのキャンバーとかで借りてきた家じゃない背景とか。
っていうのが結構びっくりでした。
スピーカー 2
そうですね、なんかもちろん広い家だったら、こういろんなとこに素敵なインテリア置いて、洋服もたくさんとか物もたくさんで全然いいと思うんですけど、
うち実際には本当に、何だろう、壺数にしたら25壺ぐらいしかないってことなお家なので、
ほんと限られた中で、いろいろ自分のやりたいことをやってるみたいなのがすごいあって、DIYとかも含めて。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。キッチンとか水回りもすごい工夫が詰まってそうでしたもんね。
スピーカー 2
そうですね、多分収納量は多くないんですよね、やっぱり。結構オープンだったりもするので。
スピーカー 1
キッチンとか割とオープンでしたよね。
スピーカー 2
だから収納はそんなにないんですけど、お鍋とかにはこだわりはないから数は減らしつつ、
でも日々、自分がちょっと違和感を感じたところは自分の家で実験的にいろんな収納を試してみたりとか、
っていうのは結構、ある意味趣味というか。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
ね、かもしれない。趣味がインスタに反映されてたみたいな。
継続する仕事と住宅事情の変化
スピーカー 1
そうそう、なんかあとフォーカルポイントっていうかね、ここ飾るところみたいなメリハリがすごいついてるから、いいなーって。
私結構飾るの苦手なんで、今日飾らないっていうか。
スピーカー 2
確かにホコリとかにかぶっちゃうんですよ、すぐ。
スピーカー 1
そうそう、それがめんどいっていうのもあって、もうほんとつぼらっていうかめんどくさがりだから、
子供にもめっちゃめんどくさがりだよみたいなことを言われています、私は。
スピーカー 2
ホコリをきれいに払うはちょっと私はそこまでなかなかできないですけど、遠くから見ればわかんないかなみたいな。
スピーカー 1
ごちゃごちゃとかしてないから、基本的にはすっきりですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いやー、すげー。でもあれ、インテリアのショールームのお仕事とか、あれって何をやってたんですか?
スピーカー 2
昔?
スピーカー 1
なんか最近。
スピーカー 2
今も昔の仕事のつながりで、要は土日とかに新築マンションのお客様が来て、
コーディネーターと相談するときのコーディネーターを細く長く続けてはいるんですね。
なんでかっていうと、やっぱり今の住宅事情とか、あとはお客さんの要望とかもつながっていられるから、
多分10年前とはやっぱりお客さんの要望も変わってきてるし、
スピーカー 1
絶対変わりますね。
スピーカー 2
住宅の常識も、設備とかも変わってきてるし、
そっかー。
いいですね、そこつながってられるのは。
大事かなと思って。
スピーカー 1
私もよくわかんないもん。
建材がとにかく値上がりしてるっていうことぐらいしかわかんなくて。
そうですね。
昔、これからどんどん上がりますよみたいなセールストークを言えって言われてて、
そんな上がるわけなくない?と思ってあんまり言えてなかったんですよ。
でもこの状況を未来で見た私から、過去に伝えられるなら、
本当に上がるから、お客さんに自信持って伝えていい。
スピーカー 2
なんなら倍ぐらいじゃないですか、スガマリさん映ったときの。
スピーカー 1
私のとき世田谷区で5000万台でマンション変えてましたよ、新築の。
場所によるけど、びっくりですよ。
スピーカー 2
独身でも買っとけばよかったって本当思いますよね、今ね。
スピーカー 1
だって本当、設備とかもどんどんどんどん薄くなったりとか、
チャッチックになってて、この値段っていう感じだから、
昔を知ってると買いづらいですよね、正直。
スピーカー 2
本当、1.5倍じゃ効かないですもん。
スピーカー 1
効かない、効かない。
そうか、じゃあその現場とつながれるのは大事ですね。
スピーカー 2
あとはコーディネーターさんとかと会うと、いろんな情報もまた聞けるし、
コミュニケーションも取れたりとか。
それをお客さんに還元できたら、
聞かれたときに新しいもの知ったりとか、
いろんな便利なもの知れてたらいいなというところですかね。
レンタルスペースのコーディネートと着物収納
スピーカー 1
表参道のレンタルスペースっていうのは、
場所ごとプロデュースみたいな感じだったんですか?
スピーカー 2
そうですね、もともと和服のイベント、
お着物のイベントをしたりとか、
着付け会みたいなのをやってたりする場所だったんですけれども、
そこを比較的常設、
もうちょっとイベントの時だけじゃなくて、
使っていきたいよっていうことで、
家具とか入れて、ちょっとお手持ちの家具があったのでそれを入れて、
着付けとかもしやすいようなレイアウト、
イベントにも対応できるっていう空間を
一緒にコーディネートさせてもらったような感じですかね。
スピーカー 1
すごい、そういうのやりたかったんですよね。
スピーカー 2
でも私、店舗とかは初めてだったんですよ。
住宅以外初めてで、
家具のレイアウトでフレキシブルにっていう感じではあったんですけど、
すごい楽しかった。
スピーカー 1
超いい、素敵。
だって私やったといえば、マンションの新築の、
うちの会社のインテリアコーディネーターさんがいたので、
そのお手伝いみたいな感じで家具を組み立てたりとか、
それ適当に小物を置いといてって言われて、
小物を並べたい。
営業マンだけど、この物を私のセンスで並べるみたいな、
そこぐらいでしたからね。
スピーカー 2
いやいや、でもそういうお手伝いしてくれる方もすごい大切だし。
でも着物の和装空間をやるきっかけになったのは、
お客さんのお家のお片付けなんですよ。
私結構年配の方のリノベーション、リフォームとかを
ちょっとお手伝いする機会とかもあって、
そこから5年配の方のお片付けをやる。
そうするとよく出てくるのが、
昔買った豪華な着物立ち問題。
スピーカー 1
意外とあるんですね、今でも。
スピーカー 2
そうですね、やっぱりなんだろう、
一軒家に住んでらっしゃる方とかは霧ダンスがあって、
昔買ったものがまだそこは眠ってるんですよね。
スピーカー 1
そっか、わざわざやんないもんね。
スピーカー 2
やんないですね。
それをご自身ではどうにもできないけど、
要は私たち世代とかちょっと上のお子さん世代が、
この着物もう私も着ないしどうしよう。
ただ、捨てるのはもちろん忍びないし、
何かいいものらしいから、
何かこういい活用方法は?みたいなのを聞かれたのがきっかけで。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なんか、不要品買取業者とかもありますけど、
何かね、本当に、
スピーカー 1
ピンキリというかね。
スピーカー 2
二足さんもっていうかもう、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
着物は本当にもう一箱1000円になるかならないかぐらいみたいな。
スピーカー 1
そっか、じゃあいいとか悪いとかそこまで判断つかないから。
スピーカー 2
業者さんにもよるんでしょうけど、
ちょっと切ない感じもあって。
なんか信頼できるおつなぎ先を見つけられたらなって、
ちょっと知り合いに話したら、
お着物のイベントとかを個人でやってて、
これからリユースとかも考えてる。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
つながれて。
すごい。
そこからのお話だったんですよね。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
そうなんですよ、そう。
人柄と信頼、そして仕事の広がり
スピーカー 1
いやー、さすが。
なんかもう人柄がなっちゃうのいいから、
その紹介のお仕事多いイメージありますね、私の中で。
スピーカー 2
ねー。
本当、自分でインスタ見てもホームページ見てもまだほら、
全然こうストトーンに向けて発信できてないので。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
ご縁頼みです。
スピーカー 1
大事ですよ。
結局やっぱ、もちろんある程度の能力っていうのは必要だし、
それはお客さんも欲しいですけど、
それ以上にやっぱり怖い人だったりしたら嫌だし、
冷たい人とかね、そういう人に頼むよりはちゃんと親身になってくれて、
温かいような人を求めてると思うので。
スピーカー 2
特にやっぱり岡田さんはお家に入れる仕事ですしね。
スピーカー 1
はいはいはい、そうそう。
それありますよね。
お互いどんどん来ますよね。
そうそうそうそう。
正直1回目の訪問は大丈夫かなって私も思いますよね。
スピーカー 2
だからやっぱりこう、そういう人いるらしいよっていう、
ちょっとだけでも一つ手だと大きな安心感にはなりますよね。
スピーカー 1
そうですよね。あの人がやって大丈夫だったんだら、
うちも大丈夫かなみたいなのもあるし。
だからホームページがいくら綺麗でもっていうのはあると思うんで、
ある程度整えるくらいいいと思いますね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
私インスタできてないから全然。
スピーカー 2
でもそうやって一つ手で聞いた人が、
どんな人、その人どんな人の顔を見たときに
スピーカー 1
ちゃんと信頼してもらえるような形かを作りたい。
確かに確かに。
スピーカー 2
作んなきゃ。
おー。
スピーカー 1
いやーそうだよねー。
なんかその買い取り業者さんとかも今結構詐欺とかもありそうじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。それこそその人たちのことも家に入れるじゃないですか。
スピーカー 1
変な人だったりすると、金目のものを出さない限りも
帰らないみたいな人もいるらしくて、怖くない?みたいな。
スピーカー 2
とか、とりあえずなんだろう、ブランドバッグと金を出せば
それに付随して置物も持ってってもいいよみたいな。
スピーカー 1
そっかー。
スピーカー 2
なんかちょっと見たことあって。
スピーカー 1
うーんそうなんだー。
スピーカー 2
そうなんですよねー。
スピーカー 1
いやー本当にいろんなね、そこ確かにビジネスチャンスではあるだろうから
いろんな業者さんが参入してきてそうですもんね。
スピーカー 2
そうですねー。
ただそのいわゆる不要品とその思いのあるものの手放し方って
なんかね、こう一緒くたになるとちょっと気持ち的に難しいところはありますよね。
スピーカー 1
あー確かにね、そうですね。
世間的な価値とやっぱり自分的価値は違いますね。
奥が深い。
そうあと確かに年代によって違うなと思ってて
子供がちっちゃくてみたいな時のお片付けと
また年配になってきてそろそろ就活みたいなのを考える
みたいになってくる時のとかは違うし。
スピーカー 2
そうですよねー。
スピーカー 1
いや私もほんとまだまだですね。
そういう年代の方あんまり私は担当したことないので。
スピーカー 2
でもなんか菅谷さん、お話をしっかり聞いて
なんか的確なアドバイスをしてくれたりとかもするから
なんか5年配の方も相性良さそうですけども。
いやーでもわからん。
スピーカー 1
私結構なんかため口になっちゃうし
あんまその敬意をね、上手いこと払えない相性はあると思いますね。
なんであなたはそんなに礼儀が去ってないの?とか怒られちゃうかもしれない。
スピーカー 2
でもやっぱりね、何をするにも相性も大事ですよね。
仕事の進め方と今後の展望
スピーカー 1
それだから、私に合わなくても片付けしたいみたいなことがあれば
全然お知り合いの方とか紹介したいなと思ってるので
その時はよろしくお願いします。
スピーカー 2
こちらこそよろしくお願いします。
スピーカー 1
場所とかもね、ありますから。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
私埼玉だからね。
スピーカー 2
うん、そうですね。
一応でもエリアは同じ。
スピーカー 1
埼玉とかでも、東京西でも交通の便って意外と違うし
スピーカー 2
私は車持ってないから。
すごい、なっちゃん掘れば掘るほど出てくる感じですね。
スピーカー 2
全然でも普段、もう頭の中がパニックだから私。
こうやって掴むように聞いてもらうと整理できていいですし。
スピーカー 1
でも人に聞いてもらうとそうですよね。
嬉しいです。
そんな感じで、せっかくだからお知らせしたいこととか何かあれば。
スピーカー 2
そうですね。
今まさに整理収納とかインテリアとかリノベーションとかを絡めたお仕事っていうのは
やっているんですけど、それを形にしてホームページにし始めたところなので
収納、インテリア、暮らし動線設計みたいなホームページを頑張って作っているので
それを見ていただけたらなと思います。
スピーカー 1
ホームページ問題ありますよね、本当。
どこで作るかとか。
スピーカー 2
この間も作業に行くと、ちゃんと自分の事例として写真を撮った方がいいんだけど
あれ忘れちゃったみたいなことも多々ありますしね。
スピーカー 1
ビフォーとか忘れますからね。
スピーカー 2
目の前のお客さんとお仕事にはガーって慣れるんですけど。
スピーカー 1
将来のお客さん集めのための努力ってやっぱりすぐバックがあるわけじゃないから
なかなかね、今を優先しがちですよね。
スピーカー 2
今の目の前のお客さんにコミットしがちですよね。
スピーカー 1
それはめっちゃわかる。
でも途中とは言いながら、なかなか素敵な感じになっているので
ぜひね、せっかくだからURL貼っておきますので
興味あったら皆さん見ていただいて。
スピーカー 2
ちょっと覗いてみていただいて、準備中になっているところもありますが
ここから頑張って作ります。
スピーカー 1
ありがとうございます。
でもね、復帰してというか、お仕事起業して始めたのは
まだ結構数年しか経ってないのに
だいぶ形になってきている感じですよね。
スピーカー 2
形にはなっているんですけど、それを発信してないですね、私。
スピーカー 1
そういう人多いですよ。やっぱり発信が課題ですという方多いので。
いやいやいや、私も全然だけど
やっぱり完璧を目指しちゃうとあれだから
8割ぐらいで出していくみたいな。
スピーカー 2
スガマリさんの8割ぐらいというのの行動量がすごい参考になっています、私。
すごいじゃないですか。
行動量すごいじゃないですか。
スピーカー 1
まあなんか色々適当だけど雑だけど
割と広くはやっているかもしれないですね。
スピーカー 2
そうですよね。やってみている感じがすごい見て取れるので
フットワークの軽さと、このフランクな雰囲気も
もう感じ壊れないだけなんですけど。
私はこの間も作業を一緒にして、すごいホッとする。
いやあ、でも本当になっちゃん頼りになりましたね。
スピーカー 1
これどこに置きます?これはそっちだよみたいな感じ。
スピーカー 2
かっこよかった。
言ってたけど、私は果たして手は動かせたんだろうかみたいなところが。
いやあ、やっぱりその設計がね。
スピーカー 1
頭の部分大事なんで、設計図がないのに
手だけ動かしててもしょうがないから。
いやあ、いいと思います。
スピーカー 1
これから一見や丸ごとサポートとか
新築とかでもリノベでも頼りになる存在だと思いますので
ぜひ無理のない範囲で頑張ってください。
スピーカー 2
無理のない範囲で
菅谷さんもまたサポートお願いいたします。
スピーカー 1
はい、また機会あればコラボしたいですね。
スピーカー 2
お片付けだけじゃなくても
私もタスクシュートとかも興味のある部分だったりはする。
スピーカー 1
そうそう、前学んで今に集中できるようになりましたみたいな話があってめっちゃ嬉しかった。
スピーカー 2
目の前のことを一個ずつやっていけるようになって
ただ目の前のことに集中しすぎちゃう。
スピーカー 1
でもやっぱり結局それですからね。
未来の計画立ててても
今の自分がやらなければ進まないから。
スピーカー 2
それはタスクシュートの思想かな。
ちょっと心に留めてます、普段。
スピーカー 1
ありがとうございます。
タスクシュートと今後のコラボレーション
スピーカー 1
そんなところで話は尽きないですが
じゃあなっちゃんありがとうございました。
ありがとうございました。
ではまた。
スピーカー 2
ありがとうございました。
36:08

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