多分その読書イベントには来てると思うし、アートのイベントも、アートを見ることが好きじゃなくても、
なんか謎解きに来て、で、アートもついつい見ちゃうみたいな感じになる話だったので、
なんかその裾野を広げてるなぁと思いましたね。
なんか面白いね、その、わかる、すごいわかるんだけど、また話を飛ばすんだけどさ、
ハイロックスとかさ、スポーツ、あれなんだ、スポーツなんだ、レース。
わからない、私はリッチなシャトルランだと思ってるんですけど、そういう感じですよね。
なんか何キロか走って、そっから筋トレして、もう一回何キロか走ってみたいなのあるルールの、
なんかあれだよね、トライアスロンの元簡易版みたいな感じなんだよね、たぶん、ゲームとしては。
で、こないだやってて、なんか突然8月くらいだっけ、になんかあって、それに行けてるなんかマッチョな男女たちが出て、
SNSにめっちゃ、ハイロックス出てきました、みたいなのすごいシェアしたから、突然バズったっていう、なんか、
あとピックルボールね。
ピックルボールもね、流行ってるよね。ピックルボールはもうちょっとあれ、ライトな、なんかテニスよりもライトなみたいな感じだと思うけど、
でもさ、ハイロックスはさ、たぶんそこにカメラ、写真撮ってくれる人とかいっぱい入ってんじゃない、
だからすごいイケてる写真がやってくるのかなって思ったけど、で、何を言いたいかって、それもなんかさ、
スポーツ、ウェルネス流行ってるもん、すごい思ってるけど、ウェルネスの中でもそういう爽やかに汗を流して、
ランニングイベントとかさ、ランニングクラブとかも流行ってるしさ、なんかスポーツ、そういう社交としてのスポーツみたいなの流行ってるし、
なんかさ、流行ってるものはそれぞれその、読書であり、美術館とか肉高体験であり、スポーツであり、みたいな、それぞれではあるんだけど、
でもなんかこう、おおむねやくさ、これ同じ潮流だとすごい感じるんだよね。
わかります。めっちゃわかります。
体験であり、あとコミュニティというか、なんかそれは仕事でもない、なんか、でも出会い系アプリでもない、
マッチングアプリでもないところで、なんか知り合いが自然と趣味を通じて増やす友達コミュニティみたいな、
そして自己実現、意識高い、なんていうか爽やか、酒とかではない、みたいな人のつながりを求めている、かつ、なんか充実した時間を過ごしているそう、って、なんかここ全部同じやんってめっちゃ思うんだけど。
めっちゃわかります。
この間明治公園行ったんですよ。
はい。
明治公園とは、国立競技場の横あたりにある、千田谷とかかな、から近い公園が、国立競技場が東京オリンピックでできたときに整備されたすごいきれいな公園があるんですけど、
でも、例えばハイロックスとか、筋トレとか、あとは映画とか小説とかみたいな、謎解きもそれ思ったんですよ。
謎解き行ってると、謎解きでみんな集まるんですけど、ついその後、間奏戦するんですけど、基本の話題が、あの謎どうだったよね?とか、
あそこでああいう話になって、あそこが分岐点だったね?とか、すごい熱中するし、人柄は出るんですけど、コンテンツが話題なので、
誰も傷つかないし、踏み込まなくてよくて、映画とかもそうなんですよね。
なんか話してて、この人ってこういう価値観というか、こういうところに起こる人なんだとかわかるけど、
あんまり、いわゆる踏み込んではいけない部分に、安全地帯のままその人を知れるというか、だからなんか飲み会の代替手段になってると思ってて、
プラス話題があるっていうのがいいとこだなって思ってます。
めちゃくちゃわかったわ、確かに。なんかアルコール離れっていうだけじゃないんだね。
なんか確かにさ、自分は新卒とかの時って15年ぐらい前とかってさ、
なんだろう、なんか会社で飲み会とか行ったり、なんか年長の人とかとさ、飲み会行ったりとかした時ってさ、
だいたいなんかさ、そういう、なんかえ、付き合ってる人いるの?とかさ、結婚するの?とか、なんかそういうことが話題の主になりがちみたいなのあるじゃん。
とりあえずそのステータス確認と、え、次どうすんの?みたいなのがよくわかんないけどさ、ネクストステップを置きたいさ。
で、あとなんかその今フリーな人がいたらさ、え、なんかどういう子がいいの?みたいな。
とかどういうタイプなの?みたいな。
紹介するよーみたいなね。
そう、紹介するよーとか、で、なんか次の飲み会とかであれどうなったの?みたいな。
なんかこの前デート行くって言ってた人どうなったの?みたいなさ、なんかそれがメインみたいな感じなかった?
なんか恋愛。
ありました。ありました。
仕事の話以外だとさ、そうそう、なんか恋愛結構リレーションシップの進捗みたいな。
そうそう、仕事の話をしないっていう、しなくて、ここはそれ以上の絆を深める場でしょ?ってなると絶対にその話になるみたいな。
そうそう、いやすごい嫌だった。
そういう人絶対多かったと思うんですよね。
なんかなんで、他の話題それしかない。でも確かに人と仲良くなったって思うさ、その踏み越え方が、なんか仕事以外の話も腹を割って話したっていうのがそのリレーションシップ的な話しか存在しないみたいな感じだったよね、確かに。
うん。
なるほどね、なんか今だからさ、お互いを見てさ、お互いの内面について話してるっていう感じだったのがさ、今は対象物について、なんか同じ方向を見てて、カウンター席に座って同じ方向を見て話してるみたいな感じがすごいする。
そう、だから私的に押し勝つとかもそれがいいことなのかなと思います。
そうだね。
なんか押し友とかがその年齢とかステータスとか関係なく人とつながれるみたいなのあったけど、やっぱなんか全体的にそこからの離脱の潮流もあるなと思いますね、なんか。
確かにね。でもなんかそれ、うん、確かに踏み込んじゃいけないとか、踏み込まない方がいいみたいな共通理解とか、あとあんまりなんか人の価値観なんてどやかくあんまり踏み込んで言わないじゃん。