54.育てる楽しさは豆苗が教えてくれる
2022-03-07 09:46

54.育てる楽しさは豆苗が教えてくれる

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このチャンネルは、観葉植物を愛する二人が、植物のある暮らしの魅力を語り合うチャンネルです。よろしくお願いします。
今日はですね、実はあるリスナーさんからコメントをいただいたんですけど、
観葉植物の初心者ですということで、僕らもすごいプロフェッショナルな専門家ではないので、
常に正しい情報をしっかりとお伝えできるわけではないんですけども、
やっぱり初心者の方にも分かりやすい情報をお届けしようと思ってですね、
意識をしているんですけど、僕らの放送を聞いて植物を買いました、なんていうコメントをですね、
いただいてですね、それこそ盆栽の放送の後には盆栽を次は楽しみです、なんていうコメントもですね、
いただいてありがたいですね、なんですけど、やっぱりこのチャンネルですね、
観葉植物まだこれから買うかどうか迷ってるとか、実際どうなんですかっていう方もいると思うんですよね。
僕らは楽しげに熱量を持って話をしてますけど、この熱量についてこれてない方もいるかもしれないので、
その観葉植物の入り口の入り方の部分のひとつね、僕きっかけを少し考えたんですよ。
はい、何でしょうか。
実は、やっぱりその育つ楽しさみたいなのを体感した方がいいと思うんですよ。
小学生の時とかね、それですもんね。
そう、そう。
っていう時に一番手っ取り早いのは何かと思ったら、冬苗なんじゃないかと思って。
冬苗。
冬苗。
あの?
あの冬苗です。
サラダとか?
味噌汁とかの?
そうです。
はい。
いやもう、皆さん必ずスーパーに行ったら今冬苗売ってるじゃないですか。
はい。
育ったやつが。
はい。
で、切って食べますよね。
はい。
まあ、炒め物にするのに。
食べますよね。
うん。
で、切ったやつ捨てずにもう一回やるじゃないですか。
水にした方がつけて。
そうそうそう。タッパーに水を敷いて、数日経つとニョキニョキ入ってくるじゃないですか。
あれやりますよね。
はい。
あれです。
あれが、植じゃなくて植物の方の植?
そうです。
を楽しむきっかけになると。
結局、おーすごい伸びたねって冬苗を置いといた時に、必ずあれ家にあったらみんな口にすると思うんですよ。
目にした時に。
おー急に伸びたねみたいな。
確かに。
グングン来たねみたいな。
っていう会話、たぶんあれ各家庭に生まれてると思うんですよ。
もはや冬苗は僕コミュニケーションツールだと思ってるんで。
なぬ。
スーパーの野菜コーナーにあるコミュニケーションツール。
そう。
なんであれを置いとくことによって、お子さんもそうですし、もしかしたら普段少し会話がなくなっているご夫婦の間にも、
あの冬苗伸びてるのを見たきっかけに、おー伸びてるね冬苗みたいなのって、たぶん日本全国の家庭で起きてるんじゃないかなと思っていて、
伸びた時の楽しさとか、おー成長してる、こんな感じでやってる水つけてるだけなんだけど、こうやって成長するんだねとかって思うじゃないですか。
はい。
あれがたぶん、植物が生き物であり成長するのを実感する楽しさのきっかけになるんじゃないかと思って。
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現体験ってやつですね。
そう。そうなんですよ。
なんで僕今、観葉植物の森の中に冬苗を入れてるんですけど。
あれそしたら、冬苗ってしかも失敗しないじゃないですか。
失敗。
ドクターXみたいなものじゃないですか。
だから冬苗を綺麗に飾る術さえ身につければ、無限にオシャレな観葉植物を栽培できるってことになりませんか。
いやでも確かに。確かにそういえば、葉っぱも感じも可愛いし、もはやソフォラとそんなに変わらないかもしれない。
そうなると、ちょっとソフォラは長い年月をかけて品種改良してのソフォラですから。
そうだね。
それに変われればですけど、冬苗を食べるために進化させてますから。
そうですね。いやでも、あのたぶん伸びる楽しさとか、なんか発芽するみたいなところの楽しさってあると思うんで、
なんかこう、まずは観葉植物の楽しさ分からない人は冬苗からやってみるっていうのが、で結局食べるし。
そうですね。
うん、美味しいじゃないですか。
で、そうそう僕思い出しました。冬苗を2回目やると、本当に伸びて、わーやったーってなるんですよ。
でも食べると、ちょっと味薄いんですよ。
やっぱり。
一発目だからね。
一発目に最初にプロが環境を整えてやったものと、それを2回目ただ水で素人が生やしたやつ。
だからちゃんと旨味とかが違うのが、なんかこれはすごいなっていうのも一個発見で。
確かに。
逆に花とか草花を楽しむっていうのもあるし、普段の農家さんのプロフェッショナリズムというか。
なるほどね。
そういうところまで感じられるっていう。
いやなんか、話を戸惑う選手だけど、ちゃんと栄養を与えたりとか水を与えたりしたら変わるんだって植物感じるじゃないですか、やってると。
僕らも結局同じで生き物だから、普段ジャンクゴトンみたいなのばっかり食べてたりとか、
したらやっぱり体ってどうしてもね、外見からしたら分かんないけど、そうやってやっぱり変化が起きるんだろうなっていうのって、
まさに冬苗でも1回目と2回目で味が違うとしたらやっぱり2回目は栄養が足りなかったりするわけじゃない?
そうですね。
とかっていうのを考えると、そういうことも考えさせられたりとか、
ちょっと今日これやめとこうかなみたいな、とかっていうのになったりするんで、
そういった意味でもね、食べ物と殻を育てることによっての楽しさから入っていって、
結果海の植物も楽しめるみたいなのってきっとあるんだろうなと思って。
なんかね、ゲンとかは結構食べれるものとかもやったりしてるじゃない?
うんうん。
そういうのとかって結構ね、もしかしたら家族の理解を得られないとか、
そういうのがあったとかしても、まずは一旦食卓に並べるものから手を差し掛けながら、
家族の楽しさとか理解をしていくみたいなのもあるのかなーっていうふうに思ったりね。
いや、ありますよ。
だからそれで言ったら冬苗をそうやって育てて、
あと人参もヘタのヘタというか、上の部分切って水に漬けとくと、
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勝手にニンジンとか大根って葉っぱが生えてきて、
それをサラダに入れたりとか、全然食べることができるじゃないですか。
そうだね。
で、こないだ僕が話したアボカドも食べた後埋めておけば、
ちょっと時間はかかるけど発芽するって思うと、
スーパーで、別にエディブルフラワーとか言いますけど、
そういうのじゃなくて、スーパーで買ったものを食べて、その残りを育てて楽しんで、
それをもう一回食べるかどうかは別として、そういう楽しみ方っていうのもありますよね。
いや、あると思う。
そういう実利にもつながったりとかすると、よりつきやすかったりもするし、
特にトウモロコシもね、ニンジンとかも結構早いけど、
目に見えてわかると楽しめるよね。
ちょっと前にサツマイモを放置してたら、寒夜生物になったって泣いたんですよね。
YouTubeで?
いや、えっとね、なんか、えっとね。
なんかでもそういうね、今動画とかもね、たくさん上がったりもしてるから。
ほら、サツマイモも放置しておくと、葉が出てきて寒夜植物になるんですよ。
はいはいはい、今芋科ですからね。
そう。これを、この段階で芋が食べれないんだったら、
ちょっと芋のもったいなさみたいなのあるかもしれないけど、
葉が生えたサツマイモって食べれるのかな?
ちょっとそこわかんないんですけど、
サツマイモですらこういう楽しみもあるよということなんですよね。
ジャガイモと違って毒の原はないが、鮮度は落ちている。
まあまあまあ、栄養とかも葉っぱの方に行くだろうから。
なるほどね。
なんかやっぱりそういう、ちょっとこう、いわゆる寒夜植物とかっていうのをね、
枯らすとか枯らさないとかそういうことじゃなくて、
そういったアプローチもあるんだろうなーなんていうのはね、ふとした気づきがあったんで。
ちょっと今日はもしかしたら入門編はそこなんじゃないかというふうに思ったりとかね。
たまにあとYouTubeとかで、
生きたエビを買ってきて、そのエビを水槽に入れてみたみたいな、
そういう生き物系YouTuberもいますし。
全部見ました。
お、見てるの?
ロブスターみたいなドラマでしょ?
そうそうそうそう。
わかる。最初元気でいいんだよね。
でもちょっとずつ元気になってくるんですね。
そうそうそうそう。
わかるわー。
あーだからね。
なんでもかんでも、まず専門店で買って大事にするのはもちろん重要なことなんですけど、
そうじゃなくて、身近な環境とか手に入るところでやってみるっていうのも全然ありかなと思いますし、
あとあれもよく言いますよ。
ビオトープうちやってるじゃないですか。
そのビオトープにシジミ。
シジミをスーパーで買ってきたものを入れて、
そのシジミがビオトープに合えばそこでちゃんと水をきれいにするみたいな、
そういう役割をするのもいるよということで。
えー。
完全に海とか起水域とか海のシジミなのか、
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淡水のシジミなのかでまた違うらしいですけれども、
そういうこともある。
うーん。
意外とスーパーのもので育てる楽しみみたいなのは得られるかもしれないと。
いやそうなんですよ。
はい。
そういう楽しみ方も一つかなと思ったというお話です。
なんか最近ちょっとこうサステナブルな配信が続いてますね。
そうですよ。
やっぱり、
はい。
やっぱり21世紀レイヤーの時代はそことは切ってきれないんで。
うん。
楽しむためにもやっぱり循環させていかないといけないんで。
確かにな。
合わせていきましょう。
はい。
はい。
ということで、
今日の放送もまた面白かったという方はシェアとコメントとフォローを。
よろしくお願いします。
はい。お願いします。お待ちしております。
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