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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。このチャンネルは、観葉植物のある暮らしの魅力について語り合うチャンネルです。
ワタナベです。 ハセベです。
よろしくお願いします。
今日は、変愛という沼。
ボイシーのハッシュタグ、トークテーマ企画ですね。
やっているので、これに我々のためのトークテーマじゃないかと思っております。
これ、もう喋るために作った?このテーマ。
そこまでの権力はないです。
本当に、ある人からは、これグリーンラジオ向きのテーマですよね、みたいに言われたりしましたからね。
我々植物を変愛しております。
偏ってます。
で、なんかね、ちょうど前回1周年みたいな放送したところなので、
ここから感覚としては、シーズン2みたいなところでやっていこうかなと。
なんかちょっと待って、ネットフリックスみたい。かっこいいね。
思っていて、改めて植物変愛、関与植物の魅力っていうのは何なのかを話してみたいなと思います。
なるほど。
足ります?時間。
足りますよ。
いきましょう。じゃあ、ワタナベさんどうぞ。
まずは、育てる楽しみ。
これは僕がいつも一番言ってることですけれども、
成長したり、増えたり、
なんかそういったところ、自分が手をかけて、それが植物の見た目だったりとか、動きとか、
そういったところでフィードバックされるようなところ。
そこがね、やっぱり楽しい。
僕はそういう植物は特に好きですね。
例えばエバーグリッシュもそうですし、ポトスもそうですし、アイビーもそうですし、
すぐ伸びるものとか、伸びた感覚が分かりやすいもの。
逆にドラセナ系とか、あとはサンスベリアとか、
あんまりすぐ伸びないけど強いみたいなやつあるじゃないですか。
ああいうのはそこまでやってないなと。タニクとかもそうですね。
やってないなというところで、
まずは育てる楽しみっていうのがあるんじゃないかなと思います。
ワタナベさんいかがでしょう?
僕は結構インテリア入りなタイプだったんで、
まずは部屋の彩りがね、出るっていうのがすごくやっぱりカニの植物はいいですよね。
で、当たり前なんですけど、今のゲンの育てるって話もそうなんですけど、
家の中の置いてあるものって基本的には物質、物体なんで、
当たり前ですけど机はもちろん経年で劣化したりも多少するんだけど、
動くこともないし、変わることもないわけじゃないですか。
テレビには埃がつくことはあっても姿は変えないですよね。
ただ植物が部屋の中にあることによって、
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部屋の中が日々変わるようになるっていう。
この感覚は結構言語化されてないんですけど、
ここが結構植物を家の中で楽しむ楽しさだと思うんですよね。
置くことでオシャレになるとかじゃなくて、
それはもちろんとして変化していくってことですか?
そう。要するに家の中で動いてるのは時計の針具なんですよ。
こちらが黙って動いてるのは。
そこに植物を置くことによって植物の葉っぱの向きが変わったり、
時には葉っぱが枯れたり落ちたり。
そういう家の中の部屋の中の動きが植物を入れることによって出て、
生活をしているというか、日々の動きが感じられる。
毎日毎日同じことの繰り返しなんと。
生きてる時間が湧かないよと。
それは昔テリーとドリーム言ってましたけど。
テリーとドリーム?
生きてるって何だろうってことですか?
そうです。生きてるって何だろうってあったと思うんですけど。
知ってる人いる?これ。
なんですけど、植物生えた瞬間にそこだと思うんですよ。僕魅力は。
その分かりやすいのが育つとかなんですけど、
なんで育つのが楽しいのかっていうところをさらに深掘りするとそこだと思うんだよな。
なるほどね。
そう。どうです?
いや分かりますよ。
分かるんですけど、間にテリーとドリームが入ってきたことで、
ふざけたみたいになっちゃって。
そうだよね。すいません。失礼。
じゃあ続いて僕のもう一個魅力。
魅力はいくらでも言えるんですけど、
コスパの良い趣味であるってことですね。
なるほどね。
大人の趣味ってお金かかるじゃないですか。
洋服が好きなら洋服かかるでしょうし、
ゴルフとかね。
ゴルフでもそうですよ。車、キャンプ、バイク、旅、全部お金かかるんですよ。
それに比べれば植物は、
スタートのコストもそうですし、
ランニングコストもめちゃめちゃ安いんじゃないかなと思います。
その感覚なかったわ。
確かに言われてみればそうだね。
確かに。
出た。
だって、おしゃれなお店を除けば、
ある程度部屋の中で存在感のあるサイズのものであって、
1メートルを超えるようなものであっても、
1万円しないくらいで買えるじゃないですか。
鉢を入れたら1万5000円とかになるかもしれないけど、
それぐらいで買えるじゃないですか。
って思えば、それ一つで部屋の雰囲気変わりつつも、
それを十分目ででいけるわけですよね。
さらに小っちゃい植物だったら、
1000円ぐらいで売ってるものもたくさんあるじゃないですか。
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ホームセンターとかに行けば、
花とかリオラとかパンジーなんてね、
一つ100円とかで売ってるわけですよ。
それが盛り盛り増えていったりもするし、
そういう意味では、
めちゃめちゃコスパの良い趣味なんじゃないかっていうね。
インテリアと考えても安いと思うんですよ。
確かに。
オシャレなアートを飾るとか、
そういうオブジェを飾るとかに比べてもね。
絵ってさ、ほんと高いもんね。
高い。
エヴァーフレッシュの方が安いですよ。
確かにね。
それもそうかもね。
そういうお金という意味での比較を
したことなかったかもしれない。
趣味としての。
だって一回飲みに行ったら、
4,000円か5,000円くらいかかるじゃないですか。
タクシーに乗ったら8,000円くらいかかったりするじゃないですか。
それ植物買ってごらんなさいと。
もうちょっとキョロ飲み会行くのやめようかな。
どんだけだってね、それで部屋が変わるか。
確かにな。
いや面白いな、その観点。
絶対他の趣味よりね、
大人の趣味って考えたら安いですよ。
趣味の観点で言うと、
エントリーしやすいよね。
そうですね。
場所をそこまで山に行かなきゃいけないとか、
車がいるとか、
事前に道具を集めなきゃいけないとか、
そういうハードルも低くない?
低い。
技術もいらないじゃないですか。
もちろん育てる技術はどんどん高まっていくわけですけど、
そうじゃなくて、
買って水あげるぐらいのものなんで、
誰でもできるうちはできる。
スタートはできるわけじゃないですか。
だから間口はめちゃくちゃ広いですよね。
いや、ほんとそう。
だってみんなそもそも小学校の時やってたでしょっていう。
朝号ね。
朝号とかもやってたし、
その時に難しくて水あげられないってないじゃないですか、なかなかね。
って思えば、
誰でもできて、
男子、女子、老若男女、
部屋が狭ければ別にちっちゃいの買えばいいし、
広ければ庭に植えればいいしと、
誰でもいつもできて安いし、
インテリアとしての楽しみもあって、
育てる楽しさもあると。
完璧ですね。
いや、完璧だな。
しかもあれですよ。
1回自分が食べたものとか、
よくトマトとかから発芽させたりとかするじゃないですか。
そういうことをやってれば、
エントリーコストほぼゼロに近いぐらい。
なるほどね。
アボカドとかね。
そう。
ちょっとアボカド次回話したことあるんですよ。
確かにエントリーコストゼロともいけるね。
そう。
なんなら究極ですよ。
最近自分でやってて思いますけど、
土をベランダのプランタに入れておけば、
何か生えてきます。
それは寛容植物と呼ぶのがだいぶ怪奇的ですけど。
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寛容というかはあれだけど、
とはいえ植物があるだけでちょっとほっとしたりするんですよ。
それはでも感覚的に証明されてるからね。
そう。
だから土があればそこに勝手にタンポコがあるとか飛んできたりとかするんですよ。
するする。
なのでそういう楽しみ方もできるからね。
お金があるときはいっぱい好きなの買えばいいし、
ないときは今あるものを見たりとか増やすとか、
そうすればいいということで。
いかがでしたでしょうか。
弊愛というのも。
初めてこのチャンネルに出会った方も、
こんな感じで比較的エントリーの寛容植物とか植物の楽しみ方の放送を
このグリーンラジオはしておりますので、
もし植物ちょっとそろそろ欲しいなとか、
もう一回チャレンジしたいなという方がいたら、
ぜひフォローしていただいて、
また引き続き聞いていただけたらというふうに思います。
植物の名前で検索するとね、
いろんな植物のとこから話してるんで、
出てきたのを聞いてもらえればなと思います。
ありがとうございました。