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観葉植物を楽しむグリーンラジオ、このチャンネルは、観葉植物のある暮らしの魅力を語り合うチャンネルです。
よろしくお願いします。 お願いします。
冒頭のオープニングトーク、ちょいちょい間違い気味ですよね。
勢いで行かせていただいております。
はい、よろしくお願いします。
今日も、また観葉植物ニュースということで、観葉植物好きの方なら気になるであろう話題を取り上げていこうと思っております。
いきましょう。
はい、今回はこちらですね。
履き終えたら埋める、リンゴの木になるサステナブルスニーカー。
え、履き終えたら埋める?
もうこれからは、靴は履き終えたら埋める時代なんです。
靴を、スニーカーを履き終えたら、要するにもう潰したら埋めるってのはどういうことですか?
普通っていうか、今多分ちょっと平成を生きてきた方々は、
僕も昭和と平成を…
そう、昭和と平成を生きてきた方々は、なんか捨てたりとか、ゴミに出すみたいなことをしている人もいるかもしれないんですけど、もうね、違うんですよ。
これからは、土に埋めるんですよ。
え?
カナダで誕生したシューズ、ジョニーシューズは、分解可能な、環境に優しい素材でできたスニーカーを作っておりまして、
最大の特徴は、このスニーカーのソール部分にリンゴの種が入っていて、
使用後に土に埋めるとリンゴの木が育つと。
えー!
というものなんです。
アップルスニーカーとですか?
そうです。だからアップルが作るべきだったんです、これは本当は。
あー、ジョブスがいなくなっちゃったからかな。
ジョブスがいたら、
やってたね。
iシューズだったかもしれないです。
確かになー。
フォンからのシューズ。
シューズ、そう。
へー、そんなのがあるんだ。
100%自然に分解されるもので、
へー。
最長3年をかけて分解されて、最後に肥料でコーティングされたリンゴの種だけ残るから、
条件があればその肥料を吸い、
土の中でリンゴの種が発芽すると。
へー、面白い。
最近ね、地球環境に優しいスニーカーとかちょっとずつ出てきていて、
世界的にヒットとかもしてますけど、
まさかそのままもう地球に帰るんだ。
うん。
そしてなんか、ただでさえね、それが3年かけて土に帰るのがあるのに、
さらにリンゴの種を植えてるっていうのがさらにちょっと、
もうそこまでやるっていうのがあるね。
そう。で、発芽しなかった場合のことも考えて、
ちゃんと、えー、なんていうんですか、
環境活動みたいなのにも寄付するらしいんですよね。
植林活動。スニーカー販売するごとに植林活動も行っているということで。
なるほどねー。
こうやっぱり一足購入されるごとにその一部が植林活動に行っていることで。
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そう。
へー。
ちょっとどうですか、このニュース。
いや、これはもうちょっと観葉植物の域を完全に越えたニュースではありますけど、
これまさか発祥はどこの国のやつですか?
これね、カナダですね。
あ、カナダ、さすが。やっぱりアメリカ大陸違いますね。
進んでますね。
これやっぱりね、グリーンラジオとしては、
観葉植物を楽しむとか植物を楽しむことにはまず地球環境が大前提としてありますから。
へー、面白い。
なんか僕最初聞いたとき、なんか埋めるって言うから、
よくあるじゃない、スニーカーをちょっと植木鉢みたいにして、
あー、なるほど。
もしかしたら渡辺さんがあんまり行かない系のお店かもしれないけど、
僕が行く系のお店にもあるんですよ。
ちょいちょいニューバランスのスニーカーに土を入れて、
そこに植木をね、観葉植物をやってるみたいな。
えー、これが植木鉢なんですか?的なやつ。
そっちの話かと思ってましたけど、全然違いましたね。
いや、全然違いますよ。
レベルが違いますね。
僕はそれ捨てずにそのスニーカーを使うんだよっていう、そういうことかと思ってました。
それもでもね、大事なことではありますよね。
例えばそこに穴とか開けて、そこの部分をメッシュにしたりとかして、
やったりなんていうのも確かに考えられますけれども、
ほら今言うか、軽トラの後ろの部分に土をやって、
そこで野菜を育てるファームトラックみたいなのもあったりするじゃないですか。
確かに確かに。
そういうのもあるんですけど、
これは本当にその靴自体が3年かけて分解をされて、
まず地球環境には無害になると。
そこからさらに中に入っているリンゴの種が発芽をするっていうことなんですよね。
ゴミにならないとこだね。
そうです。
ちなみにお値段なんですけど、
高いんでしょう?
それがですね、公式サイトで予約すると、およそ15,300円。
えーってSE入れてもらって。
そういうのができないのがボーイズですから。
キックスターターだと28%オフの119カナダドル、およそ16,000円ということですね。
ってことはあれですね、クラウドファンディングってことかな?
そうですね。
へー面白い。これはちょっとでも惜しいですね。
このスニーカーの断面図に、普通だったら、
ナイキエアシステムみたいな、ショックアブソーブみたいなのがあるんですよ。
ソールのね、仕組みがね。
この靴はアップルシードっていうのがあるんですよ。
リンゴの種が入ってます。
へー面白い。
厚底でとか、ここのクッション性がとかは書いてなくて、リンゴの種が入ってますからね。
そう。ナチュラルラテックスラバーぐらいですかね。
うわーすごいなー。
着てますね。
でもこれ、スニーカーでこれなんで、洋服とかも今後こういうことあるかもしれない。
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もう既にあるかもしれないですね。
あーだからボタンとか似合ったりとか、タオルとか。
なんかこう、アパレル業界ってやっぱこう、サスティナブルなところとかもう、切っても切れないところに入ってくるんで。
なんか服とかは、わざわざつけるというか、靴だったら本当にステレスな感じになるじゃないですか。
確かに確かに。
だからそういう意味で、この靴はやりやすいんだろうなと思うんですけど、分解のしやすさだったら服はよりいいですよね。
いやーね。
まあでも、服にしたら、その種を入れやすくて、みんながいろんなところに植えて逆にこう在来種と、みたいなこう外来種とみたいになんないですか。
そういうリスクというか。
確かに確かに。だからもう、やっぱりその国、だからもうボタンが国になってるんだよね。
あーこの国に植えてくださいみたいな。
そうそうそうそう。
はいはいはい。そのボタン見ると、どこの国に植える、どこの国だったら植えていいかみたいな。
そうそうそうそう。
アメリカザリガニみたいな。
それめちゃくちゃ問題になってるやつ。
えー面白い。素晴らしいですね。
でもやっぱこの前のツリーマップじゃないですけど、やっぱこうサスナブル的な文脈と植物はもう今切っても切れないですね。
うーん。
えー面白いな。今後こういうのも出てくるんだろうな。
すごい取り組みですよね、これ。
なんかでも、結局もうそのデザインとしてかっこいいとかじゃなくて、やっぱこのアップスニーカーを履いてることがかっこいいって時代が多分来るんだろうね。
それにもう見た目のかっこよさじゃなくて、こっちのかっこよさがその人を象徴するというか。
ところで、もうあれはい、もうすでにねちょっとオールバーズ履いてるとかそういうのも含めて、そういう意識の人なんだなって伝わったりするんで。
なんかこう周りと比較してどうとか、いいものを持ってるみたいなことのかっこよさよりも、そういうことに気を遣えるよみたいなことが一つのブランドというか個人をアピールするみたいなことなんだろうな。
そうなんです。
面白い。ちょっとこういった情報も引き続きウォッチしたいですね。
そうですね。自宅で、もともとというか今もその観葉植物を自宅で楽しむとか、ベランダでどんなものを育てるかみたいな話をずっとしてきましたけど、
この放送も50回を突破しましたので、しっかりとボイシーディスナーの方に向けて観葉植物のニュースとか植物、地球環境みたいな話もできていった。
やっぱり地球環境の話からドンって入るとちょっと重たさがあって、大事なんだけど聞いてもらえないってことはよくあるんですよね。
だからこの観葉植物のラジオの中でこんなのもありますよっていう話から、これをすぐ買うとかなくても全然よくて、会社行った時とかに。
確かに。ちょっと拒んだんですね。
そうそう。こんなのあるんだ、えーみたいな。なんかアメリカは進んでるねーみたいな。
そういう話とかで全然いいと思うんですよね。それをやりやらないとか、日本がダメとかそういうこともないんで全然。
確かに。
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一人一人がちょっとずつ意識して、今日ペットボトル使わなかったとか、そんなレベルからやるしかないんですよ、まずは。
いや、そうだね。ソーシャルグッドよりまずはアワーグッドですね。
はい。
はい。ということで、引き続きこういった情報もお届けしていきます。
はい。本日のニュース、たまになったなという方は、お、ちょっとのびーさんみたいじゃないですか。よくあるたまになったなという方は、ぜひSNSでのシェアやコメントもお待ちしております。いってらっしゃい。
いやいやいや。