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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。このチャンネルは、観葉植物を愛する2人が、観葉植物のある暮らしの魅力について語り合うチャンネルです。
宜しくお願いします。お願いします。今回は、いただいた質問について回答していこうと思っております。やりましょう。はい。
もちろん回答とは言いつつも、自分なりのということになる。そうですね。点だけはご容赦いただきたいなと思いますけれども、
前回、前回じゃないか、ちょっと前に50回放送記念ということでやった放送なんですけれども、そこで観野さんからいただきました。
この春はベランダの緑化に取り組みたいと思っていて、購入予定の木の中にレモンもあるのですが、柑橘系ってやたら蝶に産卵されますよね。その戦いにこじが引けてるんですが、どのように共存していますか。
全てを淘汰してしまうのは、緑をめでる者としては何か間違っている気がするんですが、かといってお前たちの餌じゃねえという怒りもあり、てんてんてん。
ということで。なるほど。この共存共栄についてですね。はい。
わかりますよ。お話してましたもんね。そうです。これはだから改めてになるかもしれないですが、
渡辺の守備範囲内ということで。渡辺式ね。はい。渡辺式ですね。
お答えさせていただきます。まず、
明確な答えが僕にはあります。虫が付くっていうのは、
本当にレモンとか付くんですよ。うちのレモンにはめちゃめちゃ付きます。 大体付くのが
絵描き虫っていう、レモンの葉っぱの中をぐるぐる回って、その虫が通ったところが白く、絵を描いたようになる虫。
そしてアゲハチョウ。あと確かにヨトウムシだったね。ヨトウムシかヨトウが。
もう卵とか生まれた時はアゲハチョウとかっぽいんですけど、成長すると黒い
凶悪な芋虫みたいになる。その3つが基本付きます。で、日々付くぐらいのレベルで、
本当に困るんですよ。葉っぱがないと光合成できませんから、レモンとかって実を付けるためには大きなエネルギーが必要になる。
というところで、非常に僕も苦労しました。そして、
苦労してそれをでも殺してはいけないみたいな、そういうの殺してはいけないっていう気持ちもめちゃめちゃわかります。
でも、普段食べてる野菜とかってすごい形が綺麗だったり、虫食いの跡すらないものもあるんですよね。
でもそれを作るのって全然特別なことなんだなというか、分かるだけでも勉強なんですよっていうのはまず最初の前提としてあります。
農薬、無農薬がいいとか、オーガニックとか言いますけど、そしたらほとんどの野菜に虫食いがあったりとか、もうしますと。
そうだね。
いう前提のもとだ。それが学べるだけでもまずいいんじゃないかと思ってください。
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そして、それをウインウインで解決するのが渡辺敷はビオトープだったりとか、
水性の魚、水性食、水性の生き物というかを飼うことですね。
うちにはメダカの鉢、そこがビオトープになってて、メダカが住んでいるわけですけれども、
そのメダカに、普段はいわゆるメダカの餌っていうのは粉みたいなのをあげてるんですけど、
外のレモンの木に虫がついたときは、その虫をメダカにあげております。
ちょっとこれは過激な解決方法かもしれないですけど。
メダカって、アゲハチョウの幼虫も、もちろん小さいときに気づけば黒っぽいというか、
ある程度のサイズになったらメダカ食べれるの?
食べれないです。
食べれないよね。
ある程度のサイズになったところまで家の中で処理したいってなれば、金魚とかを飼うしかないですね。水槽で。
やっぱり、小さな循環をするっていうことによっての、何だかなあかんの解決策だよね。
そうですそうです。家なれば手は入ってるけど自然なわけですから、
だからあれですよ、うちの場合は家の中で観葉植物育ててると、やっぱり小映えが出るときなんかもあるので、
そういう小映えはパシって潰したら、メダカのビオトープに入れに行ってますよ。
なるほど。
やっぱりそういうのは喜んでメダカが食べるので、たまにそういう生き餌というか、死んでますけど生き餌というか、
そういうふうな解決方法が一つと、アゲハに関してのみ、うちは小学生の娘がいるので育てたいという意見があって、去年は何匹か羽化させましたよ。
でもアゲハは新鮮なレモンの葉っぱを求めるので、どうしてもそのためにレモンの葉っぱは犠牲になります。
しかも結構新芽というか若い方からいくでしょ。
美味しいのはわかってるんですよね。それはそれって感じですよ。
なので、ほんとに虫が全く出ないでほしい、つかないでほしいって言ったら最初に木柵液とか農薬とかを使わないといけないですと。
そうしない限り必ず虫は発生します。
でもその虫を潰すのは潰すので全然いいと思います。
そこで潰したら絶滅するようなものだったら別ですよ。
でもいっぱいいるわけですから。
なかなか難しいよね、外でやる以上ね。
そう。なので外で柑橘系を育てる以上はもうそれはしょうがないと。
でもそれをポジティブに自分の心の中で解決するのであれば他の生き物を飼ってその生き物にあげると。
よくだって昔田舎のおじいちゃん家とか行った時に畑でミミズが出たりとかそのミミズを魚にあげたりとか餌にしたりとかもしたわけじゃないですか。
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それと一緒で本当に気にしてたらもちろん一つの命ですからあれではありますけれども
僕はそれでもいいんじゃないかなと思います。
ただ捨てたら捨てるだけ殺すだけみたいなのはかわいそうかもしれないけど
それを目高だったり魚が喜んで食べる姿が見れるんだったらそれはそれかなと。
無数の虫とかが自然界では川に落ちその瞬間を魚が食べとかしてるわけですから。
そういうふうなのを家で子供が学べるような要素もあるのかなと思います。
ということはカンノさんの両家計画の中にビオトープもセットでやっていく必要があるってことだね。
そうですね。ビオトープは本当に手がかからないのでおすすめですよ。
ビオトープやるとオオフラ出る問題はないんですか。
オオフラは家は出なかったですね。マンションっていうのもあると思うんですけど
とはいえマンションですけど家2階なんで川が来るんですよ。
でもオオフラが来るような、ただ水を張ってるところがあるわけじゃなくて
そこには常にメダカがいるのでオオフラは沸かなかったですね。
だしオオフラが沸いたら沸いたでメダカ食べるんで。
そっかじゃあメダカがいればオオフラもやっつけられるのか。
しかもビオトープで外に出しておくと毎日餌をあげなくてもいいんですよね。
そういう意味でもメダカのビオトープはめちゃめちゃありだなと思ってますよね。
あとあれです。メダカのビオトープの水をベランダの植物にあげてるんで。
その水がいい気がする説ね。
これはねちょっとやってる人がいたらぜひ感想を聞きたいんですよね。
去年それで唐辛子を育てたら感傷用の唐辛子。
めちゃめちゃモリモリになって12月ぐらいまで生きてたんですよ。
もうその鉢を使うがために唐辛子をわざわざ切ったぐらいです最後。
夏のイメージがある唐辛子ですけど。
確かに夏のイメージある。
それぐらいパワーがあって種もしっかり取ったので
今年唐辛子2世を植えて感傷しようと思ってますけど。
絶対ビオトープの水はねいい気がするんですよね。
なるほどな。
いろんな成分が入ってて栄養もそう。
液体肥料感覚になってると僕は踏んでるんですよね。
なるほど。回すってやつですね。
そう。循環してます。
循環の漢の字を書いて回すってやつですね。
そう。そうなんです。
ルテン。
してるんですよね。
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だから虫が出るのはもう生き物。
植物は生き物ですからそこ育ててる以上にしょうがないと。
いうことでそれをポジティブに解決できる策を考えたりとか。
そういうのもね。
こういうのもいいんじゃないかなと。
確かに。
もう虫は敵だとして駆除だけするのも全然それはそれです。
だって僕らが食べてる野菜だって普段農家の方は虫見つけたら無慈悲に潰してるわけですから。
そういう野菜僕ら食べててそれに対しては農家さんかわいそうなことするなと思うこともなければ
農家さんそれが仕事ですから。
そこはそこで割り切っていきましょうということです。
ありがとうございます。