初めての大会出場
一人の子供に一人のメンタルコーチを、しーさことみねさとしです。
今日のテーマは、初めての大会出場というテーマでお話しさせていただきます。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、子供の可能性を信じ伸ばし続けるために、親としてできることを
スポーツメンタルの観点や、脳科学といった観点からお話しするチャンネルになっております。
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それでは本題に入っていきます。
初めての大会出場ということですが、
まず、昨日スタイフ配信忘れていました。失礼いたしました。
毎日聞いてくださっている方もいるかなと思いますが、すっかり忘れていました。
まだまだ習慣になっていないなということですが、また切り替えて、
そこに罰をつけるんじゃなくて、また今日からやればいいんだという気持ちでやっていきたいと思っています。
大会出場というテーマでしたが、別にスポーツの大会ではありません。
そして別に私自身が大会に出たというわけでもありません。
私の6歳の次男がいます。
皆さんは小さい頃、ベイゴマとかメンコとかそういったことをやっている世代だったでしょうか?
自分は実はあまり経験がないんですけど、やったことって。
今はベイゴマに似た遊びで、ベイブレードというコマみたいなものがあるんですよ。
すごい早くぐるぐるっと回るんですけど、
それでベイゴマもそうなんですけど、相手のコマを弾いたりとか、先に止まった方が負けであったりとかっていうものなんですけども、
その6歳の息子がクリスマスのプレゼントでサンタさんにベイブレードをお願いをしていました。
最初ね、なかなかうちの6歳の次男なんですけど、欲しいものがなかなかすぐ出てこなかったりとかして、
結構サンタさんに何をお願いするのかなってずっと迷ってて、
なんか結構ホテルに泊まりに行きたいとかっていうのを言ったりする子なんですけど、
今回はベイブレードっていうものを欲しいなっていう形になりました。
自分もベイブレードってどんなものなんだろうと思って、いろいろ調べたりとかしていく中で、
たまたま昨日2月1日に沖縄県の自分たちの家のそんな遠くないところで、
全沖杯という形で大会をやってるってことがわかったんですね。
なので息子にこんなのあるけどどうするって言ったら、出たいって言ったんです。
出場資格としてはルールがきちんとわかることっていうのがあったりと、
あとはベイブレードってちょっと壊れたりするときもあるんですね。
弾かれて部品が分解しちゃうっていうこともあるので、
それをちゃんと組み立て直せられる子であったりとか、いろんなルールがありました。
その中で年齢制限もあって、6歳からだったんですね、出場できるのが。
なのでうちの子はギリギリ出れるという形でした。
きっと一番最年少だったんじゃないかなというふうに思います。
でも最年少だったかどうかちょっとわからないんですけど、
実際に会場に行って、午前中の部と午後の部があったので、
64名、64名って形で出場者が、合計128名出場者がいました。
うちは午前中の部だったので、最初に朝8時半ぐらいには行って会場の方に着きました。
でも実際に中入ってみると結構小さい子いっぱいいましたね。
小学生も含めて小さい子結構いっぱい出場してました。
親の葛藤
でもガチでちゃんと入れ物があったりとか、
ちゃんと装備品であったりとかガチな状態の子もたくさんいた中で、
うちの子はまだそこまでじゃないので、
本当に持っているベイブレードも3つ、
普通の回転するための道具みたいのもあるんですけど、
その道具も本当に市販で売っているもの、
誰でも持っている、誰でも買えるようなものしか持ってない状態で参加でした。
そこは別にこれから本人がやっていくってなったらより良い道具だったりとか、
そういったものはまた希望があれば買っていくのかもしれませんが、
その中で、自分と妻との間でうまくいかなかったなという、
僕の中の反省点というものが実はあって、
僕自身は自分で大会に参加して、
自分自身の力でやってほしいなという気持ちがありました。
どういうことかというと、大会始まる前、
練習する場所が何か所か5か所ぐらいあったんですけど、
もちろん知らないこと練習をするんですよね。
うちの子もなかなか積極的にいけるタイプではない部分もあるので、
家では元気なんですけど、
やっぱり外になると少し引っ込み地やみたいな形で、
初タイミング苦手なところもあって、
なかなか自分でいけずという形になってしまっていて、
結局練習も2回ぐらいやってという形でした。
本番も基本的には選手以外しか入れないゾーンみたいな形があるので、
そこも自分としては一人で行って、
一人でそこに並んでという形を望んでいたんですけども、
そこも結局回ってしまって、
妻が月切りになって近くにいてという形で行きました。
最終的に初戦でうちの子は負けてしまったんですけども、
正直結果は自分の中でどうでもよくて、
そこの自分と妻との擦り合わせができていなかった部分が
しまったなという形。
僕としては最初の大会から自分でやればいいじゃんという気持ちでいました。
でも妻としては最初ぐらいは一緒に寄り添いながらという形で
という気持ちもあったのかなという感じでした。
でもそこは自分たちのコミュニケーション不足だなというのは
すごく実感して、自分と妻での考え方の違いがあった中で
自分もちょっとモヤモヤしたりイライラしてしまったりという部分は
まだまだメンタル、まだまだだな自分もというふうに思いながらいました。
その中でも子どもに対して自分で考えて自分で動けるようになってほしい。
自立した人間になってほしいという思いが私の中であるんですけど、
それを押し付けすぎてもやっぱりそれはまた親のエゴだなと思いますし、
でもだからといって寄り添いすぎてもそれも親のエゴだなと思うので、
本当バランスが大切だなというふうに思いました。
なのでもちろんこれはスポーツに関してもそうですね、
指導者としても親としても介入しすぎもダメだし、
介入しなさすぎもダメだしっていうこのバランスをやっぱり親が身につけていくってすごく大事だなというふうに私は改めて感じました。
なので私はこういったのマインドセットって言葉を使ったりするんですけど、
あと自分はね二極っていうそのコーチングの方も学んだので、
どっちにも価値があるんですよね。
寄り添うことにもだし、ほかっておくっていう部分もどっちにも実は価値があるんですけど、
でもそこが寄りすぎちゃうとやっぱり、極に寄りすぎる端っこに寄りすぎちゃうとやっぱりやりすぎであったりとか不満につながったりとかっていう部分があるなーっていうのを感じて、
僕と妻では反対同士にある意味寄ってしまってて、
だからそこの真ん中の部分にお互いが寄るってことができなかったのが今回の反省だったなーっていうふうに思いました。
そこは明らかなコミュニケーション不足だったので、今後自分たちのパートナーとしての奥さんとの関係をまたしっかりとコミュニケーションとってやっていきたいなっていうことができました。
子どもの成長
でも最終的には次男6歳の中で、しかも相手も多分6歳の子だったんですよね。
なので最初はすごい悔しい気持ちもあったんだけど、
でもなんか自分の中でそれをうまく出せなくて、もう二度と大会なんか出ないって最初は言ったりもしてました。
でもやっぱり新しいベイブレード欲しいなーとかって気持ちもあって、
帰ってきてからは結局、いやまた小学校1年生になったら俺は出るよって形で言っていたりとか、
本当の気持ちはまだちっちゃいので100%出し切れてるわけじゃないとは思うんですけど、
本当に子供をしっかり気持ちに寄り添いながらやれたらいいなって思うし、
なんかこれがいいきっかけになってほしいなっていうふうに私自身も思ってます。
なのでこれからいろんなスポーツを始めるっていう方もきっといるでしょう、お子さんで。
やっぱりどういう形でやってほしいか、やっぱり僕は結果じゃないなって思ってます。
結果じゃなくて何でもいいんです。その習い事とかスポーツを通して結局何をしたいのかだし、
どんな学びをしてほしいかって気持ちもそうかもしれないし、
最終的に子供自身がどうなりたいかっていう部分はぜひ考えさせてもらえるといいんじゃないかなというふうに思います。
やっぱりそこがないとただやっているだけであったりとかになるのは、
僕ゲームも一緒なんですねこれって。今うちの子もすごいゲームやってますけど、
何のためにゲームをやるのか。ただ楽しくてダラダラやってるだけのゲームなんだったら僕は違うのかな。
もっと違う使い道もあるんじゃないかなって思ってて日々模索しながら自分も子育てをしてます。
皆さんはどうでしょうか。自分のお子さんが新しいものにチャレンジするって言った時、
そして初めての大会に出場するって言った時、どんなことを気をつけていますか。
何かこんなことあったなとか、自分の経験談であったりとかをぜひコメント欄に書いていただけると嬉しいです。
今日は初めての大会出場っていうテーマでお話しさせていただきました。
いかがだったでしょうか。もしよかったなとか、さらに違う放送も聞いてみたいなと思った方はフォローしていただけると嬉しいです。
また最後にちょっとお知らせさせていただきます。概要欄の方に音声特典という形で特典が受けられる形にしてあります。
子供の可能性を信じ伸ばし続けるための可能性っていう話をまとめた動画の方、音声ですね。
配布しておりますので、もし興味があるなという方に関しましては公式LINEのリンクをタップしていただけると嬉しく思います。
また定期的にセミナー等もやっておりますので、ぜひ参加していただけると嬉しいです。
今日と昨日放送できなかったのでいつもより少し長めになりましたが、ここまで聞いていただきありがとうございました。
今日のテーマとしては新しい初めての大会出場という形でした。
本当に自分自身もどうだったかなという部分もありますけれども、やっぱりいいですね。
試合に出るという部分はやっぱり大事な一つのモチベーションだなというふうに思います。
でもやっぱりそれまでの間にどんな行動をしているかという部分もまた色々自分も模索しながら子供と関わりながらやっていきたいなというふうに思いました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた明日。