言葉の重要性
一人の子供に、一人のメンタルコーチを。しーさこと、みねさとしです。
本日のテーマは、言葉ってなかなか変わらないよね、っていうテーマでお話ししていきます。
本題に入る前に、お知らせです。
このチャンネルは、子供の可能性を信じ、伸ばし続けるために、親として何ができるのか、
っていう部分を、メンタルコーチとしての視点であったりとか、心理学、脳科学等を交えながらお話ししていくチャンネルとなっています。
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それでは本題に入ります。
今日のテーマ、言葉って変えるのなかなか難しいよね、っていうお話になりますが、
自分たちのメンタルを教えていくというか、メンタル講習とか、メンタルトレーニングっていうものをしていく中で、
言葉って大事だよね、っていう話をよくさせていただいています。
中学生との交流
昨日まで地元の愛知県に帰っていましたので、
今日から沖縄の方に帰ってきまして、通常運転の仕事がスタートし始めました。
私の場合、水曜日の午前中が、不登校支援という形で、
不登校の子が通う居場所みたいなところがあるんですけども、
そちらの方に午前中だけ少しお手伝いしていっています。
今日朝9時過ぎぐらいに初めて会う男の子と、中学校2年生の男の子が来て、
自分はその子と2時間から3時間ぐらいちょっとお話をしていました。
最初はお互い認識もなかなかないので、自己紹介で会ったりとかしながら、
その中学生の男の子の将来やりたいことであったりとか、
今自分が頑張っていることだったりとか、いろんなことを自分が質問をしながら、
途中でコーチングという形にもなりながら、話の方をしていきました。
その男の子が、今現在サッカー頑張っていて、トレセンという地域の中で選ばれた子たちが集まるようなところに
選抜チームとして選ばれているということだったので、
その辺のところも踏まえて話をしていく中で、スポーツメンタルのこともぜひ伝えようかという話にもなって、
自分が実際に講習で教えているスポーツメンタルのことの基本的なベースのところをまず話をしていきました。
その中で自分たちもよく先ほども伝えたように、言葉という部分はすごく大切だなというふうに思っているので、
どんな言葉を日々使っているかというところはすごく大事だなというふうに思っています。
実際に2時間くらいその男の子と話して、自分もホワイトボードにいろんなことを書きながら話をしていたんですけど、
本当にすごい今日良かったですって言ってもらって、いい時間になってもらって良かったなというふうに思って、
本当に言葉を書いていく部分だったりとか、プラスの言葉を使っていくっていう部分は今すぐでもできることなので、
この後からすぐ実践していきたいと思いますっていうことであったりとか、チームの子たちにもちょっとみんなで意識してできるようにって形で、
ちょうど大会も近いそうなのでやっていきたいですって形で言ってたんですね。
本院の中でも多分お年込めて、よしやっていくぞって気持ちになったと思います。
残り1時間くらい時間があったので、その施設の中の掲示物をもうすぐ貼る仕様というか、
少し花を折り紙で折って貼っていこうかって話になって、一緒に他のスタッフの方とその男の子と一緒に折り紙を折ってっていう形で1時間くらい過ごしてやってました。
そこで彼の発している言葉ですよね。これもう習慣化しているんだなっていうのをすごく感じたんです。
マイナスの言葉とその影響
どういうことかっていうと、やっぱりマイナス発言がめちゃくちゃ多いんですね。
難しいっていう言葉であったりとか、やれないよって言葉であったりとか、
自分がもうできないんだよっていうのを言っているのがすごく多いなというふうに思いました。
さっき今すぐできることなので変えていきたいですって言っていた彼が、自分がそのマイナスの発言をしているってことに、
まず気づけてないんだなっていうことに思いました。
やはり普段どんな言葉を使っているかってめちゃくちゃ大事だなって思いましたし、
もう一つ別の例でいくと、別で今自分が講座の方に入っていただいているお客様がいるんですけども、
そこの娘さんもすごくネガティブでっていうことをおっしゃってました。
自分はまだ1回しかZoomで話したことないんですけど、やっぱりお家の中ですぐマイナスの発言が出てしまうっていうことだったんですね。
なのでやっぱりここの言葉の部分ってすごく自分の潜在意識だったりとかにも落とし込まれてしまっていくので、
どんどんどんどんマイナスな言葉を使うことによって自分自身もマイナスな人間じゃないかなっていうふうに思うようになってしまう。
なのでそこをやっぱりいかに自分が意識していくかっていう部分は大事だなって思いました。
なので今日の男の子は中学校2年生ですし、もう一人の自分が今関わるお客様の方は高校生なのでやっぱりまだ幼いっていう部分もあると思うんですけども、
やっぱりマイナスな言葉は良くないなっていうのは意識は認識はできていても、
実際に生活の中に落とし込むっていうところまではなかなかできていかないんだなっていうふうに思いました。
以前の放送でもねちょっとヘアゴム大作戦みたいな話もしたかなと思うんですけども、
やっぱりそこを実際に一緒に住んでる親であったりとか近くにいる先生やコーチたちであったりとかが、
やっぱり見てあげるっていう部分はめちゃくちゃ大事なんじゃないかなっていうふうに思いました。
やっぱ本の中でまだ気づけてない部分もあるんだろうなって。
実際に理屈としてはわかってると思うんです。
そこの部分をしっかり本人たちに落とし込めるように周りがサポートしてあげるっていう部分も必要だなって思いました。
だからこそ自分自身は自分の講座の中でホームメンタルコーチ養成講座ってものをやらせていただいてるんですけども、
そこの中でも実際に親がサポートできるコーチになりましょうって話をさせていただいています。
やはり中学生高校生だけではまだまだすぐ変えきれない部分もあるので、
そこを同じように知識を持った親がこういう風だったよねってことをもう一回確認しつつ、
少しずつ少しずつやっぱり意識してもらう子どもにも。
そのためには親も意識していく。
そうすることによってどんどんどんどんプラスの循環が生まれていくんじゃないかなっていうふうにより感じました。
なのでやっぱり言葉ってなかなか変わらないよねって部分もあるんですけど、
やはり一人ではなく親子でやるっていう部分もそうだし、
自分自身も意識して生活するっていう部分もそうですし、
簡単なようで実は簡単じゃないよねっていうのが言葉を変えていくっていうことなんじゃないかなっていうのを今日改めて思いました。
本当に教えて数分後に普通にマイナスの言葉を使っている中学生を見た時に、
なるほどな、こういうことかなっていうふうに思いました。
それはでも自分自身もまたこれから保護者の方と喋ったりとか、
お子さんと喋ったりとかする時に常にやっぱり自分も言い続けるっていうことが大事だなっていうふうに思いました。
なのでそんな形で自分自身も今後より言葉も意識しながらやれたらいいなっていうふうに感じましたので、
何か今日この放送を聞いている方の中でも実際自分でどんな言葉を使っているのかなっていう部分は、
一度意識してみてほしいなというふうに思います。
それによって何か自分の中で気づきが得られるかもしれないし、
実際にじゃあ保護者の方であれば実際に自分のお子さんの言葉、どんな言葉を使っているかな、
プラスの言葉かなマイナスの言葉かなっていうのを少し意識して聞いてもらえるのもいいんじゃないかなというふうに思いましたので、
ぜひぜひ取り入れてみてください。
最後まとめますと、やっぱり言葉って変えるの難しいなっていうことと、
でもやっぱり周りのサポートであったり本人の意識次第ではいくらでも自分が変えられることだなというふうに思いますので、
ぜひぜひ皆さん取り組んでみてください。
はい、以上が今日の話になります。
今日の話を聞いていただいて、言葉ちょっと意識してみようかなとか思った方は、
ぜひいいねの方を押していただけると嬉しいなというふうに思います。
概要欄のリンクの方にも公式LINEの方を貼っていますので、そちらの方からまたね、
自分の得点の方も受け取れる形にしていますので、ぜひぜひそこでも受け取っていただけると、
より細かい話の方も見れるような動画とかもつけていたりとかもしますので、
ぜひぜひ見ていただけると嬉しいなというふうに思ってますので、
ぜひよろしくお願いいたします。
はい、今日の内容は以上になります。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
今日の言葉を変えることで、人生は変わっていく。
私はそう信じています。それではまた明日。