承認の種類の考察
一人の子供に一人のメンタルコーチを、しーさことみねさとしです。
今日のテーマは、承認の種類について、ということでちょっと固い内容になってしまいますが、お話ししていきたいなと思います。
本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは、子供の可能性を信じ、伸ばし続けるために、親としてできることを、
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それでは本題に入ります。承認の種類についてということですが、
昨日、私は一日ある学びをしていました。
その中で、以前も承認について少しお話ししたことがあったかなと思ったんですけども、
承認の中でも、やはりまた新たな気づき、学び、知っていたことかもしれないんですけど、
こんな承認もあるんだなと思ったので、簡単に今日はお知らせしたいなと思って話をしています。
まず承認というものは、2つの承認。
自己承認というものと、他者承認というものの2つがあると言われています。
皆さんは、この自己承認と他者承認、どちらが大切だと思いますか。
どっちかという列をつけるものでは、もしかしたらないかもしれませんが、
私が思うのは、やはり自己承認が大切だなと思います。
以前の放送でも、4つ承認があるような話をして、そこでも承認の話をしたんですけども、
そこも実は自己承認の話だったなというふうに思います。
でも、他者承認ばかりが大事だというふうに、もしかしたら子育ての中で思っている方もいるんじゃないかなと思っているんですね。
もちろん親が自分の子供を褒める、それによって認められた、これはめちゃくちゃ大切なことです。
でもそれよりも大切なのは、自己承認という部分なんじゃないかなというふうに思います。
これがあるからこそ、自分自身に自信がついて、そして自己肯定感が高まり、
自己効力感という、自分はできるという自信につながっていくんじゃないかなというふうに私は考えています。
だからこそ、自分は約束を守れる人だという、この繰り返しが大事なんじゃないかなと思っています。
皆さんは自分自身との約束ってどれくらい守れていますか?
朝活しよう、朝早く起きて何かしよう、日記を書こう、柔軟ストレッチをしよう、
いろんなことに自分で決めてやろうと思って、なかなかやれずに三日坊主になってしまう。
自分との約束が守れないってこともあるんじゃないかなって思います。
どちらかと言ったら、うまくいかないことのほうが、守れないことのほうが多いかもしれません。
でも、それって自分を認めていないってことになってしまうんですよね。
なので、皆さんに今日最後ご提案したいなと思うのは、何か小さなことでもいいので、
自分との約束を守り、守っていきませんか?っていう約束です。
そんな日記を書くとか、そんな難しいことじゃなくていいのかなって思います。
自分との約束、何でしょう、いただきます、ごちそうさまをきちんとやります。
朝起きたらおはようございますっていう、当たり前のことかもしれないけど、
そういったできたことにバルをつけて、自分今日もできたなってやっていくって大事なんじゃないかなって私は思いました。
私は自分との約束として、やはり笑顔を大切にしたいので、歯磨きするときには笑顔を鏡の前でする。
これをぜひしたいなっていうふうに思います。
皆様はどんな自分との約束を作っていきますか。
簡単で毎日できることがいいんじゃないかなって思います。
小さな約束の重要性
それを歯磨きのように毎日毎日繰り返していく。
それがまず自己承認の第一歩じゃないかなって思います。
自分を責めてしまったりとか、自分のことなんか嫌だなとか、また約束守れなかったな、
なんて思っている方はぜひチャレンジしてみてください。
もしこんなことやってみるっていうのがありましたら、
コメント欄に書いていただけるとめちゃくちゃ嬉しいなっていうふうに思います。
皆様の小さな約束楽しみに待ってます。
ぜひぜひコメント欄の方よろしくお願いします。
今日もここまで聞いていただきありがとうございました。
最後に再びお知らせさせてください。
今週末29、30、31、明日からですね。
のところで3日間セミナーの方をやらせていただきます。
まだ少し枠の方空いておりますので、
概要欄のリンクの方からぜひセミナーの方の参加もしていただければと思います。
もしどんな内容かなって気になる方は、
概要欄のリンクタップしていただけると詳細見れるかなと思いますので、
ぜひぜひ確認してみてください。
それでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた明日。