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#170 定時のあとにできること
2026-09-03 05:56

#170 定時のあとにできること

余白を大切にする生き方 ― 定時後の時間の使い方【余白白書】

今回は、北欧での旅から感じた「余白」と「生き方」についてお話しします。コペンハーゲンの人々は、職場とプライベートをしっかりと分け、定時後の時間を大切にしています。これを聴いて、あなたも忙しさを手放し、意図的に生きる方法を考えてみませんか?今日の問いかけ:定時で帰って何をしますか?

・書籍『なんにもしない。』原稿プレゼント → https://hs.shitsumon.jp/yohaku ・note → https://note.com/mihiro

📍 チャプター はじまり 北欧の旅の報告 コペンハーゲンの余白文化 職場とプライベートの分け方 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
船から降りまして、 コペンハーゲンに帰ってきました。
丸1週間ぶりですかね。 昨日、
この旅の
報告というかレポートというかのメールを配信したんですよ。
父と娘の 北欧10日間というね。
そうしたら多分今までの メール配信で一番見られた
開封されたメールでした。 お読みいただいた方ありがとうございます。
この7日間、プラス、コペンハーゲンプラスで約全部で10日間なんですけど、
ここで感じたこと、気づいたことが本当にたくさんあるので、
それはまた追ってシェアしていきたいと思います。
コペンハーゲンに帰ってきて、
いろんな北欧の島々、町を回って、
やっぱりこの町が一番落ち着くというか、しっくりくるというか、
僕に合ってるなという空気を感じました。
そういえばというか、僕たち数年前からヒュッケっていうのを大事にしていて、
食事の後とかに何気ない対話をするっていう時間なんですけど、
ヒュッケの文化の町でもあるので、それが原因なのかなと思いつつ、
きっと余白がある町だろうと思って、いろんなデータを調べてたんですよ。
海外、この辺としては当たり前と言えば当たり前なんですけども、
残業ってあるじゃないですか。
例えば9時、5時で会社終わりますと言ったときに、
じゃあ5時以降に何人会社に残っているかって考えたときに、
03:00
日本だとどのぐらいの人残ってますかね。
いわば帰れてないというか、定時以降、定時5分、10分過ぎたとき。
僕もいろんな会社を見てるわけではないんですけれども、
まあまあの方々がきっとちょっと残ってるんじゃないかなとも思うんですよね。
じゃあこのコッペンハーゲンはどうかっていうと、
残業の率何パーセントだと思いますか。
なんと2パーセントでした。
だから98パーセントは定時で帰っているっていうデータだったんですよ。
さらに興味深いところとしては、
じゃあ会社が終わった後に同僚と飲み会に行ったりとか食事に行ったりとかする人たちは何パーセントいるか。
これ結構日本だとまだまだだいぶ少なくなったとはいえあるんじゃないかなと思うんですよね。
何パーセントだと思います?
実は0パーセントらしいです。
誰も行かないっていう。
なんか職場は職場で、家族というか友人はプライベートっていうふうに分けている方がほとんどのようですね。
確かにこれはヘルシーかもしれない。
ちなみにもう一個調べたのが、
じゃあ職場恋愛ってないんですかって調べたら職場恋愛はあるらしいんですよ。
だから同僚とは飲みにはいかないけど職場恋愛になったら一緒にご飯に行くって感じなんでしょうかね。
それもそれで楽しそうな感じではありますか。
ということで、僕にとっては分かっていたつもりだけども結構衝撃なデータだったなというふうに思います。
ということで今日の問いは定時で帰って何をしますか。
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。
05:56

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