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マツダミヒロの余白白書 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 昨日はですね
また近くの村に、町にかな、ランチ行ってきたんですけど たまたま
ランチって入れて一番上に出てきたところに行こうと思ったら、そこが
ミシュランのマークついてて、で、まあでもね、その一つ星とかじゃないんですけど、 まあその、なんかガイドに乗ってるようなとこだったんですよね。
で、行ったら隣に、 いやこれ絶対子供だよな、子供カップルだよなっていう
少年と少女がいて、 若名はきっと15歳ぐらいじゃないかって言ってたんですけども、確かに
高校生にしては幼い ような2人が
そこにね2人でランチに来てて
でもね 食べ方も美しく
僕が15の時に どんな
デートランチしてたかな って考えたら
どこ行ってたかな モスバーガー
あなたはどうですか 僕はなんかそんなとこしか行ってなかった気がしたけど、なんか
すごい素敵な少年少女に会いました。 そこのお店はですね、お昼がビストロノミーで、夜がガストロノミーって言ってたんですよ。
で、ビストロノミーって
どういうものかっていうと
そもそもビストロって何かっていうと気軽に入れて、フランスとかの伝統的な料理が日常的に楽しめる大衆店なんですよね。
そこはビストロではなく
レストランなんですけど、お昼はビストロノミーで
それは質の高い料理を大衆店のビストロのようにリラックスした空間や手頃な価格で楽しめるっていう感じなんですよ。
なのでね、その少年少女がいたのかと思うんですけど。
ちなみにガストロノミーは何かっていうと、最高級の技術と時間をかけて味わう本格的な食の世界ということで、食の体験をするという感じですよね。食べるというよりも。
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そこはね、夜のガストロノミーは全然、まだそこのお店は行ってないんですけど、そんなところに行ってきました。
今日はね、ない仕事の話をしようと思って。ない仕事っていうのは、世の中にまだない仕事という意味なんですけど。
僕はですね、余白家と名乗ったり質問家と名乗ったり、ライフトラベラーと名乗ったり、一応職業のつもりで言ってるんですけど。
どれもない仕事だったですし、おかげさまでどれでも食べていけてるんですよ。
なんでこんなにない仕事を生み出すんだろうっていうのをね、ちょっと考えたんです。思い出したんですよね。
大学生の時に、リクナビっていうかリクルートナビみたいなのがありますよね。就職先リストっていうんですか、カタログ。
それ見た時に最初、世の中のことを全然わかんないんで、就職ってこの中から選ばなきゃいけないと思ってたんですよ。
でも、選びたくない会社ばっかだったんですよね。
選びたくないって言うと失礼ですけど、要は知らない会社ばっかりだったってことですよね、自分がね。
どんな気分だったかっていうと、さっきね、ビストロの話しましたけども、たまたま入ったご飯屋さんでどうしても食べたいメニューがなくて、仕方なくこれ食べるか、ランチみたいな感じとちょっと感覚が似ていて、
だからね、あるものから選んで決めるのが嫌だったんですよ。
結果、自分で作ったっていうね。
僕のビジネスのスタートだったんですけど。
なので、僕の思考パターンは、ステップ1、こんな仕事をしたい。
ステップ2、なかったら作ろう。
多分ここまではみんなできると思うんですよ。
ここからがポイントで、ステップ3、それで収入を得るかつみんなを喜ばせると。
このステップ3がポイントなんですよね。
ちなみに、このステップ3のコツってすごいシンプルで、最初にたった一人を喜ばせると良くって、いきなりみんなに売ろうとせずに、
目の前の人が喜んでくれたら、もうそれは仕事になっていく兆しが見えるということで、たくさんない仕事を作ってきました。
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そんなトピックというか、ない仕事を作るっていう話を、明日8月7日、夜9時から僕のYouTubeチャンネルで配信しようと思いますので。
テーマは、自分だけの仕事の作り方、生き方です。
ぜひ、夜に遊びに来てください。
マツダミヒロでYouTubeで検索すると出てくるかと思いますので、よかったらチャンネル登録して待っててください。
ということで、今日の問いは、どんな仕事を作りたいですか。
それではまた、次の予約で。
マツダミヒロでした。