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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日もですね、村方島に
パン屋さんね、朝からいました。 いや、今日もいい出会いがあったなぁ。
まあ、紹介でね、 沖縄のいろんな企業のね、光を見つける仕事をしている。
まだ学生さんでもあるのかな、に出会って。 話していたら、彼自身もこの光っている人と出会う。
これはね、僕の表現ではあるんですけど、本人は別の言い方をしてましたが、 面白い人とか、
ちょっとこうユニークな人や変わっている人や、 記載がある人や、
そんな人と出会うっていうことをやっていて、 それがね、僕と同じだったんですよね。
沖縄でこんなね、共通点を持つ人と繋がれて、
本当にね嬉しいなというか、楽しい時間でした。 今回はね、そういった人たちを光っている人と表現しますけども、
光っている人って鏡だと思っていて、 出会いって相手を知るだけじゃなく、
自分の中の光も引き出されるなと思い、 だから光っている人と出会うっていうことは、
自分の世界を広げるだけじゃなくて、 自分自身をね、
確認することでもあるかなと思っています。
で、なんか僕がなんでそういう人たちと出会うことを 大事にしているかっていうことをちょっと考えてみたんですけど、
というのもね、昨日か一昨日かな、 このラジオで話した質問カンファレンスに登壇してくれる人たちって、
こういう人たちなんですよね。 面白い生き方をしている人たち。
で、なんでそういう人たちに会いたいかっていうのは、 まずですね、一つ目は自分の人生が豊かになるからだなと思っていて、
面白い人と出会うと自分の世界が広がるし、 知らなかった視点や生き方、
価値観に触れることで自分の人生を新しく塗り替えられていくなと思っています。
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二つ目は質問が深まるからですね。 僕は質問の仕事をしているんですけど、
面白い人との出会いって質問の引き出しを増やしていくんですよね。 シンプルにその聞きたいことがどんどん生まれていくっていう意味でも、
問いがね、生まれそれが磨かれていくし、
違う生き方をしている人ほど、まだ自分が出会っていない問いを持っているので、
それが理由でもあります。
三つ目は、今お話ししているように、このリスナーさんや読者の方々にギフトとして渡せるからというので、
こういう面白い生き方をしているんだよということを伝えられることも僕の喜びでもあるし、
その受け取った人も新しい視点を得られるんじゃないかなと思い、
最後にちょっとね、さっきも触れたんですけど、面白い人、光っている人は鏡だからというね、
面白い人と出会うと自分の中の面白い部分、光っている部分を引き立たされるなと思っていて、
相手の面白さに触れることで自分がもっと面白く生きれるようになるんじゃないかなと思います。
こういう生き方してみようとか、今度はこれに取り組んでみようとか。
だから出会いって相手を知るだけじゃなく、自分を知ることでもあるのかなと思います。
誰かと出会うことは自分の人生を豊かにする源泉になっていて、
そしてその出会いって、自分一人のものだけじゃなく、ギフトとして誰かに渡して循環していくもの。
それがあると光り合うっていう、ただね、一人が光っているんじゃなくて、光り合うという感じになるのかなと思います。
ということで、今日の問いは、あなたが光っていると感じる人はどんな人ですか?
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。