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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今、温泉に行ってきて
お迎えのために空港に来ています。 なので、ちょっと空港の
いろんな音が入っていると思いますが、 お許しくださいませ。
温泉はですね、沖縄も結構思ったより温泉がたくさんあって、 そのうちの一つの瀬長島っていう空港から10分くらいですかね、
のところにね、久しぶりに行ってきました。 以前、沖縄にずっと暮らしてた時は、
よくね、そこに来てたんですけども、 最近はそこの温泉よりも
EMの暮らしのホテルっていう、暮らしと発光のホテルっていうところのお風呂に 行くことが多いですが、
久しぶりにね、そこの瀬長島に行ってきました。 今日はですね、
なんか話していた時に、 ふと僕が伝えたエピソードがあるんですけど、
それを伝えていきたいと思います。
3匹の小豚の話って知ってますかね? この3匹の小豚と
AIの話が重なったので、それを今日は話してたんですけど、 3匹の小豚の話ちょっと思い出してほしいんですけど、
3兄弟だったのかな、あれ。 最初の小豚は藁の屋根を、
藁の家を作って、 手軽にすぐ作れるんだけど、
それが、 風で吹き飛ばされたりして、
すぐね、亡くなっちゃうっていう 話がね、
ありました。で、次は木の家を作って、 藁よりはちょっと時間がかかるんだけど、
ちょっと丈夫、だけど壊れちゃう。 そしてレンガの家を作った小豚がいて、
それは結構時間がかかるけど、 まあその後もね、ずっと
家がね、あるという。 もうちょっと細かく言うともっとあると思うんですけど、ざっくり話すとそういうことなんですよね。
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で、僕たちはなんか、 こんなことありませんか?
自分でやった方が早いから、 もう自分でやっちゃおうっていう
ことがね、あると思うんですよ。これどれに当てはまるかというと、 藁の家を作るに当てはまるんですよね。
僕の場合は、もちろんね、そうしてしまうこともあるんですけど、
好きなのはどういうものかという、レンガの家を作るのが好きで、 例えば
何回もやることになる作業があった時に、それを例えば、
まあシステムを作ったりとか、AIを使ったりして、 覚えさせて、
そして、あとはもう、 自分がやらなくても大丈夫
っていう状態をね、 作るのが好きなんですよね。
なので最初は結構時間がかかるんですけど、 でもその時間が終わったら、
あとは、 とても楽になる。
これレンガの家を作ると同じだなと思っていて、 で、
レンガの家いいから作ってみたらって、 多くの人に言うんですよ。
家の話じゃないですよ。AIの話です。 そうすると、なんかレンガ作るのも大変だし時間かかるし、
まあ1ヶ月以上かかるから、今日できる藁の家でいいやと思って、
また藁の家を建ててね、 その日できることを自分でやってしまうと、
いうことになってしまうんですよね。
感覚値で言うと藁の家バージョンは、 もう今日今すぐ自分がやっちゃったらできること。
木の家は、そうだな、1週間ぐらいかけて、
いや、2、3日かけてできること。
で、レンガの絵は2週間から1ヶ月ぐらいかけてできることなのかなと思っていて、
やっぱりね、その2週間から1ヶ月、
毎日から覚えないとできないな、大変だなって思うと、
やっぱり藁の家でいいかなってなっちゃうんですけど。
まあでもね、これからのことを考えると、土台をしっかり作って、
最初は大変だけどやっていったらいいな、というふうにね、
今日お伝えしたことがありました。
なので、ちょっと時間はかかるけど、今のうちに、今だからこそ、
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学んだり準備したり整えたりすることって、
とても必要だなと思いましたので、
ぜひそんなことを取り組んでみてください。
ということで、今日の問いは、あなたにとってのレンガの家は何ですか。
さて、ちょっとだけ編集工期。
今、まあまあ夜遅いんですけど、これ収録しているとき。
空港はまだ騒がしくですね。
お迎えに僕来たんですけれども、1時間ぐらい飛行機が遅れているので、
のんびり、まだしばらく待っています。
今日も素敵な日、そして週末になることを祈っています。
それではまた、次の予約で。
松田みひろでした。