1. マツダミヒロの余白白書
  2. #87 細部に宿るこだわり
#87 細部に宿るこだわり
2026-06-11 08:38

#87 細部に宿るこだわり

意図的に生きるための細部へのこだわり【余白白書】

今回のエピソードでは、沖縄で行われる質問カンファレンスについてのお話をしました。イベントを通じて人と人を結びつけ、新しい世界を生み出すことの大切さを感じるかもしれません。特に、イベントの空間作りや家具選びにおける細部へのこだわりが、どんな影響を与えるかについて考えてみませんか?今日の問いかけ:どんな細部にこだわりますか?

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📍 チャプター はじまり イベントの意図 空間作りの工夫 細部へのこだわり 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 えっと、今日は
休曜日でした。 いつも沖縄に来ると言っている
新級員の先生、里有先生が近所なんですけど、 毎年ね、質問カンファレンスにも登壇していただいている先生なんですけど、
そこに定期チェックをしに行ってきて、 その後、
2人でね、あ、そうそう、なんか近所に結構 おしゃれなというかセンスのいいカフェがいくつかできていたので、
そこに行って、 お昼お茶タイムをし、
その後、そういえばと思って、 家具屋さんに行きました。
で、なんで家具屋さんかっていうとですね、 これもですね、毎年行っている
先ほどもお伝えした質問カンファレンス。 ちなみに今年2026年は11月14日土曜日に沖縄で行われます。
このイベントの概要を先に話そうかな。
あの、そもそも僕たちがなんでこういろんな 各風地、各国、出かけているのかというと、
その土地と土地をつなげるということを 行っているんですけども、
もうちょっと別の切り口でいうと、 その土地とその土地にいる人々をつなげる
ということをやっているんですよ。
例えばAという場所で出会った人と Bという場所で出会った人で、
なおかつこの人とこの人が結びついたら すごいなんか面白いことになるんじゃないかな
というのを個別で何年もずっとやってきたんですよね。
そうすることで、その人たち同士にとっても今まで見ぬ 新しい世界や新しいサービスが生まれたりするんじゃないかなと思って
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いろんな展開をしてきたんですけども、
数もどんどん多くなって、 その友人たちを一度に会いそうと、
要は集おうと思いまして、
そしてただ集まるだけではなく、 僕たちであるトピックを設けて、
テーマを設けて、そのテーマのことを話したら きっと楽しいだろうなと思う3人をピックアップして、
そしてその3人で質問役1人つけて雑談する。
という台本なしの本当の雑談をすると。
それを周りで聞いてみる。
聞く人たちがいるっていうのが、
同時3会場で合計7セッションなので、
8セッションくらいかなっていうのを行っているんですよ。
場所がすごいいいところで、
沖縄サミットが行われた万国新旅館という素晴らしい景色と素晴らしいバイブスの場所があるんですけども、
そこを貸し切って毎年やっておりました。
新しくというか、
もうちょっと今までのやり方といろいろ変えようと思って、
その友人たちとか登壇者の方々が、
今まではステージの上に立ってみんなに話す感じの雑談をして、
ちょっと今年からは我が家に招いて、
我が家のテーブルで話しているような雑談ドアにしたいなと思い、
そうするとまずその空間を作りたいということになり、
その空間を作るためには、
椅子とかテーブルとかも我が家のようなものにしたいなと思ったんですね。
会場にはもちろんたくさんの椅子があるんですけども、
その椅子が我が家っぽいかというと、
我が家っぽくはないので、
家で使っているような家具を調達しに行ってきました。
本当に美しい家具がたくさんあったので、
その中でどれを使おうか、
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どれがあの場にあったら最高かなというのをイメージしながら、
パートナーの若奈が選んでいったんですけども、
今年は本当にいい場になるんじゃないかなと思います。
椅子ってどの椅子に座ってもあまり変わらないんですけど、
一見ね、一見変わらないんですけど、
ただそのちょっとした違い、ちょっとしたセンス、
そして細かいこだわりということが場全体を作ることになり、
その結果、そこでどんなことを生み出す、話すことにもつながるんじゃないかなと思うので、
細部にこだわるというのは、
僕たちはそこは手を抜かずやっていきたいなと思います。
このオンライン時代だからこそ、
リアルでしかやらないイベントというか、
オンライン配信を全く10年間やっていないイベントなんですけども、
なのでぜひそのうち募集すると思いますが、
募集といっても一般応募、
誰でも申し込めるような形にはする予定はなくて、
ご縁がある方々に招待状が届くという形で行っていきますので、
きっと招待状が届くことを楽しみにしていてください。
ということで、
今日の問いはどんな細部にこだわりますか。
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。
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