1. マツダミヒロの余白白書
  2. #64 細く長く続けること
#64 細く長く続けること
2026-05-10 06:51

#64 細く長く続けること

余白の時代を生きるための細く長く続ける工夫【余白白書】

今回は、細く長く続けることの大切さについてお話しします。軽井沢のカフェヒップさんでの心温まるエピソードを交えながら、無理せずに続けることの価値を考えてみましょう。リスナーの皆さんも、日常の中で細く長く続けられることを見つけてみませんか?今日の問いかけ:あなたは細く長く何をしますか?

・書籍『なんにもしない。』原稿プレゼント → https://hs.shitsumon.jp/yohaku ・note → https://note.com/mihiro

📍 チャプター はじまり 軽井沢のカフェヒップ 細く長く続けること 無理せず続ける価値 --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 えっと今日はね、軽井沢からお届けしています。
軽井沢に来たら必ず行くお店 というのがですね、いくつもあるんですけど
それは、ただファンというよりも、 そのお店の方と家族、
グルミのお付き合いというか、勝手にお付き合いしていると思っていて、 そこにお土産を持っていくということをね、やってるんですけども。
そのお店の一つに、カフェヒップさんというところがね、あるんですね。
軽井沢駅から車で3分ぐらいなんで、タクシーでもすぐ着いちゃうので、 よかったら皆さんもぜひ
機会があれば行ってほしいなというお店なんですけども。 家族でやってるすごく温かいカフェで、僕たちもそこに行くと、
なんかお家に帰ってきたみたいな気分になるところなんですよね。 ちなみに
今まで、ちょっと話は変わるんですけど、 クルーズ集会、クルーズセミナーというのを10年ぐらいやっていて、
去年でちょっとそれを一区切りしたんですけども、今まで何百人の方々に参加いただいたんですけど、
来れる方だけで同窓会を1回やろうということで、 カフェヒップさんを貸し切って何人来たんだっけかな。
4,50人来たんだっけかな。 そんな風に使わせていただいている場所でもあります。
そんなにたくさん来たんですけど、普段はもっとゆったりというか、 すごい少ない人数で
利用できるゆったりカフェなんですけど。 そこが今は週末と祝日だけの営業なんですよ。
その時に、そんな会話になった時に、
マスターご夫婦がおっしゃってたのが、 やっぱ細く長く続くのがいいですよねっていう話で。
まあ多分無理してやれば、
03:01
週末だけの営業じゃなくてももっともっとできると思うんですけど、 どこかに無理があると結局続かないっていう
ことがあります。
僕のこのポッドキャストというかラジオもそうなんですけど、 本当は
多分10分とか20分とかを 濃い話をした方が
世の中的にはいいんでしょうけど、 僕的には細く長く続いた方が
価値があると思っていて。 なのでちょっと皆さんには申し訳ないかなとは思ってるんですけども、
3分とか5分とか短い時間で お届けしているというのも、その細く長くを意識しているからなんですね。
僕のメールマガジン、魔法の質問というメールマガジンがあるんですけども、
もうこれも続けて20年以上経ちますが、 これも最初のコンセプトが細く長く続ける
だったんですよね。質問を届けるとか 広めるじゃなくて細く長く続けるがコンセプト。
なので 細く長く続けるためにどのぐらいの文章量がだったらいいかなとか続けられるかなとか
そういうことを意識した結果、
なんか すごい広まったというか
公読してくださる方が徐々に徐々に徐々に増えていったと。 なので突然成長するものって突然なくなる可能性があるけど、
徐々に 細々と
というものって なかなか突然はなくならないんじゃないかなと思い。
そういえば ここ最近のイベントで
20年前から 見てるんですけど今回初めてきましたとか
10年前から読んでるんですけど今回初めてきましたっていう声が少なくないんですよね。
いや今思ったんですけど、細く長く効果ですね。
なので無理して続けるんじゃなくて、やっぱりこの余白時代は細く長く続けられるものが、
そしてその工夫が必要なんじゃないかなと思います。 僕もね、よく自分にも言い聞かせるんですけども
何があっても続けられるぐらいのボリュームは何か、
どのぐらいかっていうね、問いをするんですか。 なので頑張ればできるものじゃなくて、頑張らなくてもできる
06:05
ボリューム感、 クオリティ
がまずはいいんじゃないかなと思います。 ということで
今日の問いはあなたは 細く長く
何をしますか。 それではまた次の余白で
松田みひろでした。
06:51

コメント

スクロール