1. マツダミヒロの余白白書
  2. #63 カバンを持つ
#63 カバンを持つ
2026-05-09 06:36

#63 カバンを持つ

カバン持ちから得られる学びと気づき【余白白書】

このエピソードでは、マツダミヒロさんがカバン持ち企画について語ります。カバン持ちとは、一日中そばにいて、日常の仕事の裏側を体験すること。これによって新たな視点やインスピレーションが得られるかもしれません。リスナーの皆さんも、日常の中で新しい視点を探してみませんか? 今日の問いかけ:誰のカバン持ちをしてみたいですか?

・書籍『なんにもしない。』原稿プレゼント → https://hs.shitsumon.jp/yohaku ・note → https://note.com/mihiro

📍 チャプター はじまり 本屋さんでの講演 カバン持ちの体験 新たな視点と学び 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 昨日はですね、
何にもしないという新刊の出版公演がありまして、
昨日は東京の新宿木の国屋書店で行いました。 そこの本屋さんはですね、まあ、
僕たち著者の中では、すごく大事な書店の一つで、
そこの売れ行き次第で、その本が売れるかどうかっていうのが決まってくるっていうぐらい、
すごく重要な店舗だったりするんですけれども、 それとは別に、
昔からですね、その本屋さんが好きで、 行けるときにはそこに行っていろんな本を発見したり読んだりしていました。
昨日はそこの書店を会場にして、 公演をすることができたんですけれども、
なんかすごく感慨深い、 一日というか瞬間でした。
すごくびっくりしたというか、ありがたいなと思ったのが、 一回にその僕の本を大特集していただいて、
それも特別に許可を取って写真に撮ってきたので、 よかったらSNSなどで見ていただければと思うんですけれども、
すごく売れているようで、本当にありがたいなと思いました。
昨日はですね、他にもいくつか予定があったんですけれども、 久しぶりに
カバン持ち企画をしたんですね。 このカバン持ちっていうのはどういうものかっていうと、
一日インターンシップみたいなもので、 実際に公演を聞くとかセミナーに参加するという形ではなく、
03:01
一日中ですね、僕のそばにいてその裏側というか、 実際にどんなことを
やっているかというか、 近くで体験をするというものなんです。
なんでこれをやり始めたかというと、 今から10年前ぐらいですかね、
2週間ほどアメリカのカリフォルニアの シリコンバレーというところに
インターンシップによく行ってきたんですよね。 社会人インターンシップです。
学生の方ももちろんいたんですけれども、 社会人の方も何人かいて、
その時はビジネス用のチャットツールで、 チャットワークというものがあるんですけれども、
そのチャットワークのアメリカの会社の本社というんですかね、 そこで2週間ぐらいかな、
社長にずっとついて、例えば採用面談とか、 新しい会社との打ち合わせとか、
そういうのも全部同行するというのを体験したんですね。
これがすごい学びになって、また刺激になって、 そこからいろんなインスピレーションも生まれてきたんですけれども、
こんな機会を僕も提供できたらいいなと思って、 カバン持ち、募集を始め、そして実施をしています。
昨日は20代の方と30代の方と40代の方と来ていただき、
場所も群馬からと長野からと静岡からと、 ということで、はるばる来てもらったんですけれども、
僕にとってもいい刺激になるという機会ですし、 来てくれた方々にとっても、
普段のマッスというかの僕の考えが分かって触れて、 きっといい体験になったんじゃないかなと思っております。
こういうように、表に出ている情報ではなく、 その奥というか、その裏というか、
そこを体験できる機会があれば、 ぜひしてほしいなと思います。
06:00
ということで、今日の問いは、 誰のカバン持ちをしてみたいですか。
それではまた、次の余白で。
松田みひろでした。
06:36

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