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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。今日はですね、 何にもしない日なんですよ。
なんか何にもしない日があるようで、まあ僕自身もそんなになくて、 まあ今日はね本当に
今軽井沢にいるんですけど、 山の中で何の予定もなく
1日過ごす途中です。過ごしている途中ですね。 日本に来てちょっと経つんですけど
やっぱりこっちにいないと会えない人たちとかが 多いので、まあどうしてもね
予定が 埋まりがちなんですけども、まあ改めてこういう日をとる
ことが大事だなと思っています。 まあここでね考えたいのは、余白の時間とは
ということなんですけど、あなたにとって余白の時間とはどんな時間 でしょうか。
まあ僕はですね、余白っていうのは何でもしていい時間。 何をしてもいい時間
なんですね。なので 何かをしちゃいけないとか
あとは瞑想をしなきゃいけないとか ボーッとし続けなければいけないとか
そういう時間ではないんですよ。 何でもいい
時間、何をしてもいい時間なんだけれども
ここでまあ一つ決めたいことっていうのがあって
まあこれは自分ごとではあるんですけども その
時間に 自分のための
ことをやろうというのが大事だなと思ったんですよね。 まあ人のためにやろうと思う時間ではない。
良かれと思ってとか人のためにとか あーそうそうあとね役立とうとか
そういうのがですね、余白の時間にはしていけないと思っています。 そういう意味では人と関わりを持つという時間ではないっていうことですよね。
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何か自分完結っていうか だからまあね
本にも書いてるんですけど まあスマホって人とつながるツールだと思ってるんで
そういう ツールを使う時間ではなく
まあ自分のために本を読むとか 自分の
まあ見たい景色のところに身を置くとか そういうのがね大事だと思います。
余白の時間ができたとき 誰かのために使おうとしていないか
そしてその時間を自分のために使ってみると 見える景色が変わってくるかもしれません。
ということで 今日の
問いはですね、自分のための時間にしていますか? という問いです。
ちょっとだけ編集後期ですね。 まあ今日はですね本当に何もしない日なんで
ラジオも撮るのもどうかとも思ったんですけど 本当に最近ねこれを
楽しみにしてくださる方がメッセージいただくことも多いんで 超短い
いつも短いですけど 短い
時間のラジオを撮りました。 今ねほんと鳥の声がめっちゃするんですけどこのバイクだと入るのかなぁ
入んないかもなぁ まあでもねその森の
バイブレーションが伝わったらいいなぁと思います。 それではまた次の余白で
松田みひろでした。