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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 昨日はですね、友人夫婦がパリに遊びに来てたので、一緒にランチとショッピングとしてました。
で、旦那さんの方は
会社員 なので、休休を取ってね来られたんですけども
今回は約1週間ぐらいの休休ということだったんですけど 周りの方からは、まあもちろん全員からじゃないけども
いやそんなに休休を長く取るのは、まあ退職してからでいいんじゃないの?
まあそれって休休って言わないと思うんですけど、まあ要は遊びに行くのは会社をまあ退職してからでいいんじゃないのって今だと60歳65歳からでしょうかね
っていうふうにね、言う人もいるんだよねっていう話をね聞きました
これはどんな背景があるかっていうと まだこうすごい
戦後の、まあ昭和ですよね、昭和のすごい高度成長期にあった時に
復興というかね、この経済を復活させることがまあ自分たちの役割であり義務であり
でその義務が終わったら ご褒美として自分の時間を取ってもいいよっていう風潮があったらしいんですよね
まあその名残っていうことらしいんですけど ちなみに
こういう考えって世界百何十国ありますけども 数カ国だけなんですよね、まあ日本
若干韓国中国そして東南アジアの少しの国だけで まあほとんどのところはですね
自分を大切にする ということをね
まあ大事にしているわけです
まあそういうですね、まあ余白歌を歌っている僕も昔はねそういう考えだったんですよ これね驚く方もいると思うんですけど20代の時に
まあ あの新婚旅行で
えー まあ1週間10日くらいかな海外旅行行ったんですよね
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で 次の海外旅行は自分で経営してたにもかかわらず
60歳超えてからだと思ってたんですよ まあそれまでは我慢しようと思ってたんですよね
今考えるとなんでそんなことを考えてたのかなっていう ちょっと気がおかしくなってたのかなっていう
ふうに思うんですけども当時はまあやっぱそれが当たり前 山形に住んでたんですけど
それがほぼ全員、全員というと語弊があるかもしれないけど 多くの人がそう言っていてそれが普通で当たり前でだから僕もそういうことなんだよな
と思ってたんですよね
今ねこんな自由な暮らしをしている僕でもそう思ってたくらいなんで
なんかこう みんなが働いている時に休暇を取るとか
っていうのってちょっと罪悪感があるなって思う人って すごい多いんじゃないかなと
ちょっとまあこれはねまあ想像というか仮説ですけれどもあるんですよね まあでも一方でこういうデータもあってその60歳65歳を過ぎてからじゃあ好きな
ことをしよう ってなった時に実は体調が思わしくなくて
っていうねまあその老化とかもあると思うんですけど なので好きなことができないっていう
データもね多いんですよ なんかちょっと変ですよね
60歳65歳になったら好きなことをしようでもその年齢になると体がちょっとうまく いうことを聞かなくて好きなことができないと
ねそんな 今はねまあ要はもっと健康に過ごせばいいんじゃないかという
人もいるとは思うんですけども 最も大切な人は自分にとってね最も大切な人は自分であり
自分にとって最も大事な時間は今 であることは変わりないんじゃないかなと思うので
今 もしくは
とても近い未来まあ 来週とか来月とか
まあせめて来年とかね 大事にできる選び方を選択の仕方をしたいなと思います
ということで今日の鳥は自分のための時間はいつ取りますかそれではまた次の予約で 松田みるでした