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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、
1日講座をやってきました。 食べ方は生き方
というタイトルの講座をやってきたんですけど、 そもそもなぜこれをすることになったかというと、
ちょうど1年前ぐらいに
あなたの商品を作ります。 あなたのオリジナルカードを作りますという企画を行ったんですね。
それで本当にたくさんの方々に応募していただいて、 その最優秀賞の方のカードを
僕たちが行っている質問のカードとして作り、
その得点として一緒に講座を行い、 オンラインスクール化するということをやるんですけども、
そのテーマが食べ方は生き方なんです。
僕インスタグラムやってるんですけど、
第2アカウントみたいなものがあって、 それは食に関しての
アカウントなんですね。 そこでつけているタイトルが食べ方は生き方っていうもので、
いつからか
食べるっていうことを
とても真剣に、そして楽しみながら
行ってきたんですよね。 それこそ十数年前仕事だけしていたときは
食べる時間がもったいなかったので、 水だけ飲んでれば ok っていう
暮らし、働き方、生き方をしてたので、 めっちゃ痩せてたんですけど、
結婚して、 食事の時間というか、食べることがこんなに豊かなんだなということを知ることができて、
それで、 食べることに
とても興味を持ったっていうことだったんです。 その講座をですね、コラボで今日やってきたんですけども、
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食べることだけにフォーカスをして、 問い対話をすると
いう1日はですね、多分 あなたはやったことがないんじゃないでしょうかね。
僕も初めてに近いんですけども、食べるとはどういうことかみたいな 問いをね、話したんですけども。
その中でいろんな問いがあったんですけど、最後にみんなで
人生最後の食事は 何を
食べたくて、そして誰と食べたいですか。 という問いにね、答えあったんですよ。
あなたはね、どんな答えでしょうか。
最後の食事。 まあ最後ね、
元気だったとしましょう。 じゃないと選択肢が狭くなっちゃいますからね。
すごく元気なんだけども、もう人生最後の食事と 言われた時に何を食べるのか。
そして 誰と食べるのか。
僕はですね、まず敵わぬ 食事としては
僕の父が寿司屋をやっていたんですけど、その父が作ったお寿司を 人生最後の食事にしたいと
いうのが僕の願いなんですけど、それはきっとどう考えても叶わないので ちょっと視点を変えて
これもなかなか叶いませんが、今から 父にですね、そのお寿司の握り方を学んでですね。
そしてできるだけその味に近づけて
で 自分で
その 父のような
お寿司を握り それを家族と
パートナーや家族とともに食べると いうのがまあ僕の今日の答え
ですね。 まあこの質問に答えると本当食べ物の話ではあるけれども
どのように生きたいかというか、何を大切に生きていきたいかっていうことがね 見えてきますし
食べ方を考えるということは生き方を考えることになるんじゃないかと思います。 今日の一食を
もしかしたら最後かもしれない と思って食べてみたら
食べ方も一緒にいる人への感謝も変わるんじゃないでしょうか。 いや今日の一食は最後じゃないでしょ
と思うかもしれませんが
突然 何が起こるかわからないですからね人生の。
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まあいい意味でも悪い意味でも。 なので
もしかしたら最後になる可能性もあるわけですので 改めて
大切にそして感謝を 伝えていきたいなと思います。ということで今日の問いは
人生最後の食事は 誰と何を食べたいですか。
それではまた次の予約で 松田みひろでした