1. マツダミヒロの余白白書
  2. #175 答えを急がないという選択
#175 答えを急がないという選択
2026-09-08 06:11

#175 答えを急がないという選択

答えを急がず、イマジネーションを育む生き方【余白白書】

このエピソードでは、マツダミヒロがゲーム作りにまつわる自身のエピソードを通じて、「答えを急がないこと」の大切さについて語ります。待っている間にどんな工夫をするか、どんなイマジネーションを働かせるかが、未来につながるかもしれません。リスナーは、自分の中で温めている夢や目標を持ち、焦らずじっくりと準備をすることの価値に気づくかもしれません。今日の問いかけ:待っている間に何をしますか?

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📍 チャプター はじまり ゲーム作りの夢 AIとの出会い 答えを急がないことの意味 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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サマリー

マツダミヒロは、ゲームクリエイターになりたいという夢を追いかけた経験から、「答えを急がないこと」の重要性を語ります。プログラミングができなかった夢を一旦諦め、20年の間にイマジネーションを育んだ結果、AIの登場で夢が叶ったと振り返ります。焦らず待つ間に何を考え、準備するかが未来につながるというメッセージを伝えています。

はじめに
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 何日か前に
あの数読のネコ版の話したんですけど、 宮読って言うんだっけかな。
それ、まあ僕は娘から聞いたんですけど、
周りで誰も知らないだろうなと思って、 今日のチームメンバーとのミーティングでその話したんですよね。
そしたら結構みんな知ってて、 こんなに知名度があるんだってびっくりしました。
カフェに行ってね、ぼーっとしながらね、 その数読、宮読やってました。
ゲーム作りの夢と挫折
答えを急がない本ですけども、 おかげさまでだいぶ書道がよくですね、売れているようで、
皆さんありがとうございます。 お買い求めいただいた方も多いんじゃないでしょうか。
その答えを急がない僕のエピソードを ちょっと思い出してみたんですけど、
僕もともとゲーム好き少年だったんですよ。
で、いつかはゲーム作りたいなと思っていて、 っていうのがその小学校時にあって、
中学校も高校もゲーム作る仕事をしたかったんですよね。
で、大学に行った時にそのゲームのプログラミングの ゼミというのかサークルというのか、
先生がこう直接教えてくれるっていうのに、 もう入学早々に行ったんですけど、
全くプログラミングがわかんなくて、 大学入ってすぐもう夢を諦めたっていう経緯があります。
そこで良かったのは、ゲーム作りたいけど、 今はいいやと思って、
この今はいいやがポイントなんですよね。 そのもういいやじゃなくて、今はいいやっていう、
まあいい意味の先送りをしたわけなんですよ。
まあね、それがいつになるかはわからないんですけど、 まあまあ先送りでやったわけですよね。
で、まあ時は流れて何年? 30年経って、
AIとの出会いとイマジネーション
まあ1,2年前ぐらいですかね。 AIが出たんで、ちょっとAIに言ってみたんですよ。
テトリス作ってみてって言ったら、 10秒でできたんですね。
すごい今まで20年もできなかったのが 10秒でできたと思って、
まあそれからね、いろんなくだらないゲームをひたすら AIとともに作ってたのがもう1年前、
2年前ぐらいかな。
でもそのできた時の衝撃っていうか、
なんかこんな風にできるんだっていう風に思っていて、 じゃあこの20年間何してたかっていうと、
ただ諦めてたわけじゃなくて、 自分の中でイマジネーションしてたんですよね。
もし作ることができればこういうものを作りたいとか、 こういう工夫をしたいとかっていうのを、
ひたすら空想、イマジネーションしていて。
で、ゲームを作るっていう答えは急がなかったんですけど、
その準備だけひたすら日々やっているっていうことがあり、
それがあったおかげで、今はゲームももちろん作ったんですけど、
もっともっといろんなものをプログラムで作ることができたので、
いやー20年損したと思いきや、この20年があってよかったな。
つまり答えを急がなくてよかったなと思いました。
今日の問いかけ
ここに到達したいとか、こうなりたいって、 1日も早くなりたいって思うと思うんですけど、
そうならない現状があるということは、 そうならない意味があるということで、
で、その待っている間に何を取り組むか、
どんなことをイマジネーションするかっていうのが、 すごい大事だなと思いました。
ということで、今日の問いは、 待っている間に何をしますか。
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。
06:11

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