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#135 AIが投げかける問い
2026-07-29 05:35

#135 AIが投げかける問い

AIに問いを投げかけるのではなく、問いを投げかけさせることで新たな気づきを得る方法【余白白書】

今回のエピソードでは、AIとの新しい関わり方についてお話しします。私たちはついAIに質問をしてしまいますが、逆にAIに質問させることで、思いがけない気づきや自分の中にある答えを引き出せるかもしれません。AIを使って自分の経験を再発見する方法、一緒に考えてみませんか? 今日の問いかけ:AIに何を質問させますか?

・書籍『なんにもしない。』原稿プレゼント → https://hs.shitsumon.jp/yohaku ・note → https://note.com/mihiro

📍 チャプター はじまり パリの思い出 AIと年表づくり AIに質問させることの価値 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 いつもですね、お邪魔する、すごく素敵なパリに海石料理屋さんがあって
そこでですね、まあ夏企画というか、 1週間だけ居酒屋になってるんですよ。
茶海石明義さんというところなんですけど、 まあ良かったらね、インスタグラム見てほしいんですけど、素晴らしい
お料理をね、いつも出してるんですけど。 で、その海石料理屋さんが作る居酒屋料理っていうのが
まあ面白いというか、とても僕は大好きで、 本当に気軽に一品食べれるんですけど、それが
こんなことまでこだわるのっていうくらい、 とてもね、エネルギーがギュッと詰まった料理を楽しんできた日でした。
今ですね、あの、講座にも参加していて、僕自身。
この間ね、インスタグラムで一緒にライブ配信した 高友さんという、僕を発掘してくれた方が、
AIを使ってね、筆筆をしていくっていう、 本当に自分らしい本ができちゃうっていう、
筆筆ゼビっていうのを開講したんですよ。 で、それに参加してるんですけど、そこでね、年表を書くっていうのをね、
やってるんですよね。これが面白い。
まあ僕はね、AIとともに年表を書いてるんですけども、 AIとともにってどういうことかっていうと、年表って、
問いがないと書けないです、書けなくないですか。
なので、なんか僕のざっくりとした年表は、 昔からずっと作ってて、
時々ブラッシュアップしてるんですけど、 それをAIに投げて、
これについてもっと細かい年表にしたいから、 どんどん質問してっていう風に言ってもらってるんですよね。
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そうすると、質問されると人って答えちゃうじゃないですか。
それはね、僕がよくわかってるんですけども、 自分で考えても出ないんですよね、答えが。
でも誰かから質問されると出るんですよ。 その誰かは人じゃなくてもいいんですよね。
なのでですね、僕、多くの方に伝えたいなと思うのは、 みんなAIに聞いてるじゃないですか。
AIに質問する。チャットってそういうものだと思うんですけど、 これわかんないんだよねとか、これどう思うとか。
AIに質問してはいけないと思っていて、 大げさに言えばですよ。
AIに質問してはいけなく、 AIに質問させるということが、
自分の思いや能力を引き出す ポイントなんじゃないかなと思うんですよね。
なので、いかにAIに自分にいい問いを 投げさせるかっていう。
ちょっと前まではね、 AIにいかにいい問いを投げるかっていうことを、
僕も伝えてましたし、 皆さんもやってたと思うんですけども、
今度はさらにその次のステップっていうかね、 上のレイヤーで、
AIにどんないい問いを投げてもらうかを、 設定するというかお願いするっていうことが、
自分の中に眠っている経験を呼び起こし、 それがこれからの歩みの種になるんじゃないかなと思います。
ということで、 今日のお問い合わせは、
AIに何を質問させますか。
それではまた次の予約で。 松田みひろでした。
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