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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 いつもですね、お邪魔する、すごく素敵なパリに海石料理屋さんがあって
そこでですね、まあ夏企画というか、 1週間だけ居酒屋になってるんですよ。
茶海石明義さんというところなんですけど、 まあ良かったらね、インスタグラム見てほしいんですけど、素晴らしい
お料理をね、いつも出してるんですけど。 で、その海石料理屋さんが作る居酒屋料理っていうのが
まあ面白いというか、とても僕は大好きで、 本当に気軽に一品食べれるんですけど、それが
こんなことまでこだわるのっていうくらい、 とてもね、エネルギーがギュッと詰まった料理を楽しんできた日でした。
今ですね、あの、講座にも参加していて、僕自身。
この間ね、インスタグラムで一緒にライブ配信した 高友さんという、僕を発掘してくれた方が、
AIを使ってね、筆筆をしていくっていう、 本当に自分らしい本ができちゃうっていう、
筆筆ゼビっていうのを開講したんですよ。 で、それに参加してるんですけど、そこでね、年表を書くっていうのをね、
やってるんですよね。これが面白い。
まあ僕はね、AIとともに年表を書いてるんですけども、 AIとともにってどういうことかっていうと、年表って、
問いがないと書けないです、書けなくないですか。
なので、なんか僕のざっくりとした年表は、 昔からずっと作ってて、
時々ブラッシュアップしてるんですけど、 それをAIに投げて、
これについてもっと細かい年表にしたいから、 どんどん質問してっていう風に言ってもらってるんですよね。
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そうすると、質問されると人って答えちゃうじゃないですか。
それはね、僕がよくわかってるんですけども、 自分で考えても出ないんですよね、答えが。
でも誰かから質問されると出るんですよ。 その誰かは人じゃなくてもいいんですよね。
なのでですね、僕、多くの方に伝えたいなと思うのは、 みんなAIに聞いてるじゃないですか。
AIに質問する。チャットってそういうものだと思うんですけど、 これわかんないんだよねとか、これどう思うとか。
AIに質問してはいけないと思っていて、 大げさに言えばですよ。
AIに質問してはいけなく、 AIに質問させるということが、
自分の思いや能力を引き出す ポイントなんじゃないかなと思うんですよね。
なので、いかにAIに自分にいい問いを 投げさせるかっていう。
ちょっと前まではね、 AIにいかにいい問いを投げるかっていうことを、
僕も伝えてましたし、 皆さんもやってたと思うんですけども、
今度はさらにその次のステップっていうかね、 上のレイヤーで、
AIにどんないい問いを投げてもらうかを、 設定するというかお願いするっていうことが、
自分の中に眠っている経験を呼び起こし、 それがこれからの歩みの種になるんじゃないかなと思います。
ということで、 今日のお問い合わせは、
AIに何を質問させますか。
それではまた次の予約で。 松田みひろでした。