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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日もパリからお届けしています。
相変わらず毎日、ジョーザジュースを飲んでいます。 今日は初めてサンドイッチを食べたんですけど、みんなインスタで撮ってるやつ。
美味しかった。
はい、ということでですね。 実は、昨日かな、おとといかな、新しい本が出ました。
答えを急がないというタイトルなんですよ。
今日はこの本を書きながら、僕が気づいたことをシェアできればなと思います。
本の一番最後に、こんなシーンのことを書いたんですよね。
今いるパリで、ふと足を飛べて空を見上げると、すごい雲がゆっくり流れていて、
その時に感じたというか思ったというか、僕自身はいつから急ぐようになったんだろうと思ったんですよね。
もう早く決めたいなとか、早く形にしたいなとか、早く結果を出したいなとか。
まあ誰からも急がされているわけではないんですけども、自分で自分を急がせていたのかなとね。
まあでもね、空というか自然とかを見ると、別に急いでいるわけではないし、季節も急いでいるわけではないし、
なのでね、冬が来たら春が来て、夏が来て秋が来ると。
全てはね、自然に目を向けると急がず順番通り巡っているんですけど、
なんか人だけが自分のタイミングを忘れるぐらい急ぐ時があるのかなと思ってみて、
まあこれを聞いているあなたもないですかね。
早く答えを出さなきゃって、自分で自分を急がせている感じですかね。
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まあ早く知りたいなとか早く出したいなと答えを思った時、
なんかその答え、本当に今日出さないといけないかなって自分に質問してみてください。
本を書きながら振り返ってみると、結果を急いだ時って本当に良いことが生まれないんですよね。
うまくいったことって全部急いでいなかったことなんですよ。
なんか無理しないで素の自分でやったことばっかり。
僕はですね、その仕事を始めてからずっと結果をもっともっとって思ってたわけなんですよ。
結婚してから人生の優先順位を変えてみたら、
これでいいんだ、楽だなって思えて、楽っていうのは手を抜くことではなく素でいることですけどね。
そうすると不思議と結果がついてくるんですよ。
力を抜くと本当の力が出るんじゃないかなと。
もう一つ、この問いって、僕ずっと問いのことやってるんですけど答えるよりも、
問いをもらった時から考えるっていうことをする時間の方が大事で、
答えてしまうとその瞬間に思考が止まるとか終わっちゃうんですけど、
問いを持っている間をずっと自分の中で対話していくんですよね。
だから分からないことがあったら、知りたいことがあったら、
僕自身は問いのまま持っておくというか放っておいたりするんですけど。
この本の中には答えを急がないための秘訣を5つ、5個書いたんですけど、
今日はそのうちの一つを、今言ったことでもあるんですけども、
答えを熟成させるっていう、寝かせるっていうか答えを持ってこないってことなんですけど答えを熟成させる。
答えが出ないことを不安に思わなくてもいいし、
問いを持ったまま過ごしているとある時答えの方からきっとやってくるんですよね。
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今日何か答えが出ないことがあったらそのまま熟成させましょう。
全部やろうとせず急がないでゆっくりいきたいですね。
ということで今日の問いは、あなたは今どんなことを急いでいますか?
はい、ということで答えを急がないっていう本が出まして、
サブタイトルはですね、待つことで見えてくる世界っていうものなんですけども、
ぜひAmazonでカタカナで松並広か答えを急がないで検索していただけると見つかると思いますので、
もしくはお近くの本屋さんでぜひ手に取っていただけるととっても嬉しいです。
遅くスローにいきましょう。
それではまた次の予約で。松並広でした。