1. マツダミヒロの余白白書
  2. #60 尊敬する経営者
#60 尊敬する経営者
2026-05-06 08:51

#60 尊敬する経営者

余白を活かす生き方 ― 何をするかよりもどうあるか【余白白書】

今回のエピソードでは、マツダミヒロが「何をするかよりもどうあるか」を大切にする生き方について語ります。特に、売上やフォロワー数に囚われずに、自分たちらしくあることを選ぶ姿勢が紹介されます。リスナーは、自分自身の生き方や働き方について考えるきっかけを得られるかもしれません。 今日の問いかけ:なぜ働くのですか?

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📍 チャプター はじまり 学識サロンでの紹介 どうあるかを大切に 数字に現れない資産 --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか?
マツダミヒロです。 今日もですね、壁沢の森の中からお届けしています。
一昨日のこの余白白書で触れたんですけど、
新刊の何にもしないっていう、 まあ、余白習慣の本があるんですけど、
それが、登録者95万人もいる学識サロンというですね、
本を紹介してくださるYouTubeに紹介されました。 見ていただけましたでしょうか?
まだの方はですね、ぜひ見ていただければと思うんですが、
その中で本の紹介も素晴らしくというか、 要約していただきすごく分かりやすかったんですけど、
その中で僕自身の紹介もしていただき、 多分めっちゃ珍しいんじゃないかなと思うんですけど、
本の紹介なんだけど、 著者の紹介が結構あるっていう。
その中で、その学識サロンをやっているマアさんが 一番尊敬している経営者として紹介されたんですよね。
多分ね、すごいたくさんの方々の経営者の方と お会いしているでしょうし、
また、僕よりも数字で見れば、 もっともっと上の人もたくさんいるにもかかわらず、
一番尊敬していると言われたことがね、 本当に嬉しかったなと思うんですけど、
マアさんとの出会いは、今かな? 4年前ぐらいなのかな?
マアさんがYouTubeをこれからやりたい人というか、 やっている方々向けのオンラインサロンをやってたんですよ。
当時、僕、その本の紹介チャンネルを作りたいなと思っていて、
なぜかというと、僕の著者の仲間の方々の それを紹介する専用のチャンネルがあった方がいいんじゃないかなと思って、
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それに入って、オンラインサロンの一メンバーとして 活動してたんですけども、学びながら。
結論、それは伸びないよっていうか、 見られないよっていう結論に至り、
あっけなくチャンネルでやるのは諦めたんですけど、
そこで、そのサロンのメンバーとの取り組む姿勢が、 そのマアさんが素晴らしすぎて、
ダメ元で一度東京に行った時にお会いできませんかっていうことを伝えし、
僕より20くらい多分若いんじゃないかな。
それがきっかけで、その後定期的に会うことになってますね。
去年出したお金と幸せはどこへ消えたっていう本があるんですけど、
その中に水しか出さないバーっていうのが出てくるんですけど、
マアさんが銀座にバーを出しまして、
そこを借りて水しか出さないバーを再現したということもやったり、
いろんな循環を行ってるんですけど、
会うたびに一番尊敬してる経営者というかね、と言われるんですよね。
というのも一般的にはというか、会う方々は何が大事かというと、
売り上げが大事であり、またより多くのフォロワーを獲得するとか、
より多くの高い知名度をつけるとか、
その辺にフォーカスをしてるんですけど、
基本的に僕全部逆なんですよね。
どちらかというと何をするかよりもどうあるかということを大事にしてるし、
しなければいけないこと、
例えばチームメンバーが食べていかなければ、
普通だったら会社だったら社員が、
そのために売り上げを作らなければいけないとか、
何々しなければいけないというのは基本なくて、
愛の選択と恐れの選択で言うと愛の選択を選ぶですね。
つまり自分がしたいものをしなければいけないものを手放ししたいものを選ぶと。
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もう一つは仕事をしていく中で、
これは私たちらしいかという問いをいつも投げかけてるんですね。
なので自分たちらしくなければそれはやらないということをやってます。
なので多分事業計画書っていうのは基本立てたことがないですし、
作ったことがないですし、
例えば一年の目標も決めたことがないんですよね。
なんだけれども毎年毎年増収増益なんですよ。
なのでそういう、
全部の会社がそうなればいいとは思ってないですけど、
こういう会社もあっていいし、
これからの時代は多分そういう会社のほうが伸びるんじゃないかと、
思っています。
また大事にしているのが、
数字に現れない資産をできるだけ多く作るということをやっていて、
例えば売上を作るとか利益を出すとか、
これって決算書とかに載る数字なんですけど、
決算書に載らない数字をめっちゃ大事にしていて、
どのぐらいお客さんが喜んでくれるのかとか、
どのぐらい応援してくれる人が増えるのかとか、
そういう一般的な資本主義の中では、
資産と認められないものを一番大事にしているというところが大きいのかなと思います。
あなたも何をしているかではなく、
どうあるかで周りにいいね影響を与えていくといいんじゃないかなと思います。
今日の問いは、なぜ働くのですか?
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。
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