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寺田です。FMコンサチエンスさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネーム、踊るポンポコリン事件の犯人さんからいただきました。
自主してきたでおい! 自主。
寺田さん、お久しぶりです。 お久しぶりでございます。ピーヒアラの人です。
手前メスではございますが、今年の夏にピーヒアラ社の自社ホームページが完成します。
キョウセラの社長である稲森和夫さんの著書、考え方という本に触発されて、自社の目標を日本一の丸々業者にすると決めたので、
その一環として会社の顔を作る&長期計画として、アマゾンに依存しない売り上げプラットフォームを構築すると決めたからです。
前置きが長くなってしまいましたが、寺田さんの現在の会社の目標と、これまで掲げてきた理念的なものをお聞かせいただきたいと思います。
また、これまでに達成してきた過去の目標などもとっても気になりますので、ぜひお聞かせ願えれば幸いです。
先回放送楽しみです。
読まれる頃には楽しかったですになってますね。笑い。
ということで、素晴らしいですね、自社ホームページ完成させると。
最近はAIでホームページを作るなんていうのも、お茶の子再生みたいな感じになってきましたので、
ホームページ制作っていうのも、なかなか本当に仕事がどんどんなくなっていくんかなっていうところですよね。
ということで、
僕の現在の会社の目標と、これまで掲げてきた理念的なもの。
まず会社の目標というところでいくと、
正直そんなないんですよね。
売り上げが絶対にこんだけみたいなんとかっていうのはなく、
資産10億っていうところの目標はあるにしても、
一人ワンオーナーでやってると、明確な数字目標みたいなのって結構難しいですよね。
なあなあになるじゃないですか。会社の経営理念といってもね、従業員がいなかったりすると経営理念を掲げてる。
一人会社の社長とかやったら、やってないと思うんですよね。
基本的には、自分の
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嗅覚っていうのを
信じながら
常に新しいことに挑戦するというところなんですよね。
それで、売り上げと利益というか、何かビジネスチャンスとかを
そういうところで掴むっていうところで
思ってます。
M&Aっていうところも、一つブランド売却っていうのをして、一度経験というのできましたし、逆に
ブランドを譲り受けるということも両方できて、それも一つ
やりたかったことで、それはもう叶ったんですよね。別に一回やったから終わりっていうわけではないんですけれども、
まあその後はご縁かなというところですよね。
とりあえずしっかり持続させながら、自分自身がストレスを抱えることなく、自由に楽しくやっていくっていうところが
うん、ですかね。
やっぱり現状維持は衰退っていうのが
僕の中でやっぱりあるので、やっぱりこの
昔に比べると、やっぱりこの衰退は
衰退というか、やっぱりなんかこの
ピークは迎えてないっていうか、ピークから加工してるっていうところは
正直ありますし、やっぱりこの会社経営っていうものをしていると、山あり谷ありじゃないですか。
常に思うのは、やっぱり山を迎えて調子がいい時に、そこで調子に乗らずに、いかに次の谷とかに向かってこう、やっぱ備えれるか
っていうところかなと思います。
山を迎えている時に、ひたすら山を目指し続けるのももちろん大事なんですけれども、
そこで変に散財とかしがちなんですよね。
だから、やっぱり会社というものは、何が起きるかわからないっていうところで、
事業で言っても、やっぱり3つぐらいはあった方が、3つって言っても、キャッシュポイントでやっぱり3つぐらいは
あった方がいいと思ってますので、
やっぱりそのキャッシュポイントを増やすための施策とか、いかに自分が
自分がそこにいなくても回るその仕組みみたいなところですよね。
そういう仕組みで収入を上げれるキャッシュポイントを、自分の中でいろいろ探しながら、
そういうのを挑戦したりしている感じですかね。
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常に何か新しいことにチャレンジしながら、そこで
失敗であったりとか、経験が絶対につくので、次の何かに役立ったりとか、
こういうラジオとかでネタとして、経験談としてお話ししたことが、役に立てるかもしれないというところで、
話のネタ的にもなるのかなということですよね。
僕自身が今まで理念なのかなというところでいくと、
昔からこの業界にいるとやっぱり非常にうさんくさい、そして教える側の人がそもそもやっていない、
情報弱者を搾取するようなビジネスモデルというか、そういうのがはびこっていたんですよ。
本物の情報を取り入れれば、正しい情報で正しいノウハウをやれば、
非常に再現性が高いビジネスだということはわかるんですけど、
どうしてもコンサルティングとかスクールの就業というところでいくと、ある程度まとまったお金を得やすいというところもあって、
正直再現性が本来あるのかもしれないけれども、その人が再現していないので、再現性のない情報になっちゃうということですよね。
再現できてたとしても、非常に売上とか利益の額が小さかったりして、
もしくは瞬間風俗で伸びたりした実績を切り取って、そこだけで話したりとか、
そしてプレイヤーじゃないので、生きた生の現在の情報というところですよね。
やっぱりこういうのがないというところで、
僕は自分自身がある程度独学でやってきて、自分の経験をもとにノウハウ化して、体系化していったというところがあるんですけれども、
やっぱり物販をやっていると、生きた情報、最新の情報を交換できる同士ですよね。
同士のそういうのがあったら、お互いその発展し合えるなっていうところがやっぱりあって、
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そのためには自分がそういうしっかり実績、自分がやりつつもその実績をしっかり出してもらう。
出してもらったら、各々全然別の商品をやってたりしますし、
やっぱりいろんなケーススタディが生まれるので、そういう情報交換をしあいながら、
そしてお互いで高め合いながら、
そういった収益でいろんなところに遊びに行ったりとか、いろんな体験を共有していけるような、
そういう仲間であり、同士っていうところですよね。
同士の方が近いのかな。 もちろん、
もともとは、先生と生徒っていうような感じから最初スタートしますけれども、
教えて育ってもらうことによって、僕にとっても将来的な投資ですよね。
でもあって、それが今形にこうなってきているので、正しいノウハウをしっかり伝えていく。
そのためには自分自身がプレーヤーであるということが非常に大事かなっていうのがあって、
プレーヤーを辞めないっていうところが結構理念というか意識はしてたところですね。
今に比べてむちゃくちゃがっつりできてたかっていうと、そうじゃない時もありましたけど、
教える側の方にある程度フォーカスしてた時期もあって、
物販をやってて、ある程度商品の数をそんなに増やせない中で回してたりとかってもありましたけど、
今はさらにどんどん拡大していますし、
僕自身も新しいノウハウを実験、いろいろ試してみたりとか、
そういうのを共有したりしているんですけれども、
今後もそういう生きた情報を交換できるその同士をいかに育てていけるかというか作っていけるかっていうところがすごく意識してた。
これからもそうですし、今まで意識してたポイントかなと思いますね。
それが今となってはかなり有益な情報交換できるグループ、コミュニティというものができたので、
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僕の考え方は間違っていなかったなっていうところですよね。
やっぱり基本的にウィン・ルーズではなくて、ウィン・ウィンという感じで、お互い良くなればいいじゃないですかっていうのが僕の考え方ですね。
どちらかが作手というふうになると、その瞬間はそうなったとしても将来的に結局その思考であったりとかその考え方がやっぱり絶対出ちゃうんですよね。
結果的にそれは回り回って自分に返ってくる、情報が入ってこなくなる、煙たがられる作手、それだけの人だというようなレッテルを張られるわけですよ。
カモにするとかそういうやり方のビジネスっていうのは絶対に破綻するし、すでにその人の性格が破綻していっているので、絶対に将来のどこかで罰が当たるんですよね。
因果応報という言葉がございますけれども、まさにそうだと思っています。
なので絶対に良いことをしていると、しっかり報われるというふうに思っていますし、悪いことをすればそれは巡り巡って自分に返ってくるっていうところですよね。
因果応報です。
そんな感じですかね。
理念なんでしょうか、言葉として正しいかどうかわからないですけれども、それが僕のポリシーというか、そこを曲げてはいけないなということでやってきたのが、
結果として成果って出ているので良かったんだろうなということですよね。
聞いていただいているテラジストの方々もやっぱりそういう感じで、
情報を閉鎖的に自分が受け身で情報を取りに行くというだけではなく、どっちかというとギブの精神で、しっかりギブをしていけば、
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どこかで返ってくるという感じで、先に自分が何かしら提供しようというような気持ちで色々動いてもらうと、色々良いことが良いんじゃないかなと思いますよね。
ということで、長ったらしくお話ししてしまいましたけれども、そんな感じでやっております。
またこういったご質問のテーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ!
ティー!