1. マツダミヒロの余白白書
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#216 Wi-Fiと余白の時間
2026-10-27 05:36

#216 Wi-Fiと余白の時間

不便さが生み出す余白 ― 日常に瞑想タイムを取り入れる【余白白書】

今回は、箱根の森の中でのインターネット事情を通じて、日常における不便さがもたらす「余白」についてお話しします。Wi-Fiが5分に1回途切れることで、自然と瞑想タイムが生まれ、自分と対話する時間が持てるかもしれません。便利さが当たり前の現代で、不便さをどう取り入れていくか、一緒に考えてみませんか?今日の問いかけ:日常の中にどんな不便さを入れますか?

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📍 チャプター はじまり 森の中のデジタルデトックス スターリンクの導入 Wi-Fiと瞑想の時間 不便さが生む余白 --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼番組をフォローすると、毎朝7時に新しい話が届きます ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で80冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

感想

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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
今日もですね、引き続き箱根にいるんですけど、 その箱根のお家が、
結構山の中というか、 森の中というか、木に囲まれてるんですよね。
その話も前にしたかと思うんですけど、 なぜか前に携帯が繋がってたんだけれども、
携帯の電波がほとんど来ない状態になっていて、
それはデジタルデトックスでいいかなと思ってたんですけど、
本当に仕事がはがどらなくて、
これどうしようかなと思ったんですよね。
結局、スターリンク買いました。
スターリンクは知らない方もいるかもしれないので、 衛星インターネット通信なんですよね。
光ファイバーだと電話線でインターネットができると。
携帯だと携帯のアンテナから電波を拾って インターネットができると。
衛星インターネットは宇宙を飛んでいる衛星から電波を拾って、 インターネットができるというものなんですね。
事前に一応チェックしたんですよね。 スターリンクが使えるかどうかって。
そしたらほぼ使えないって出てきて、
まあいいやと思って買ってみたんですよ。
そしたら思ったよりも繋がるんですよね。
ハイスピードで繋がるんですけど、
仕組みというか、衛星が自分たちの地球上ずっと回っていて、
衛星から来る電波をアンテナでキャッチして繋がるんですけど、
衛星が一定じゃなくてグルグル動いてるんですよね。
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なので空が見えないとインターネットが繋がらないんですけど、
思い出したのが森の中なんですよ。
森の中だと本当に空が一部しか見れないんですよね。
そうすると結局どうなったかというと、
5分に1回ぐらいかな。
5分に1回ぐらい、1分ぐらい途切れるっていう感じなんですよね。
まあでも携帯で全然繋がんないので、
これの方がいいかと思って、
今日のテーマじゃないですけど、
Wi-Fiと余白っていうテーマなんですけど。
Wi-Fiもね、ずっと繋がってるとずっと仕事したり動画見たりしちゃうかと思うんで、
Wi-Fiに繋いでるんだけど、
5分に1回瞑想タイムがあるっていう。
繋がらなくて自分と対話するしかなくなるっていうのなんですが、
全く繋がらないよりはいいなと思って。
なのでインターネットで仕事をしながら、
もう5分に1回瞑想タイムやってます。
なのでね、便利さ、
本当はずっと繋がってた方が便利なんですけど、
やっぱり不便さが日常の中にないと、
もしかしたらゆとりは、余白はできにくいのかなと思っていて、
そんなことをね、感じた日々でした。
ということで今日の問いは、日常の中にどんな不便さを入れますか。
それではまた次の余白で。
松田みいろでした。
05:36

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