1. マツダミヒロの余白白書
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#42 余白と恐れ
2026-04-18 07:22

#42 余白と恐れ

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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
えーと、今日はですね、余白について話したいと思うんですが、
今日、その話していた時に、
余白をとるのが怖いんだよね、っていうことをね、
聞いたんですよ。 確かに、
僕も最初、
最初はいつかはもう忘れちゃいましたけど、 余白をとるのはね、
まあ確かに怖かったかも。 まあ何したらいいかわかんないとかね。
あとは、 僕の場合はソワソワするとか。
なんかこう、 ソワソワするっていうのは、
頭が先に反応していて、こう何かしなきゃとか、
っていうのが来て、心がザワザワする、
という感じになるんですよね。 そんな経験ありませんかね。
で、何かを埋めたいな。
何かというのは、
時間を埋めたいとか、スケジュールを埋めたいとか。
埋めることで落ち着くんですけど、 これ何で落ち着くかっていうと、
埋まることで一見、
これ一見ですよ。一見、自分の価値とか役割がそこにあるんじゃないかと錯覚してしまうんですよね。
で、その役割というかね、
役割って大事だとは思うんですけど、
それよりも存在の方が重要で、
自分は存在するだけで価値がある、
と思えるところを意識することが、
とても余白を考えるときに大事なんですよね。
また、怖いとかいう場合は、
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暇、暇嫌だっていう人もいるんですけど、
暇と余白って同じように見えるんですけど、
結構、結構というか全然違うんですよね。
で、暇っていうのは予定がない。
でも埋めなきゃ、
いわゆる何かしなきゃと、
ちょっと心のどこかで無意識のうちに焦っている状態で、
で、余白っていうのは予定がない、
でもそれがいいと思っている状態なんですよね。
なんか同じね、何もしない時間なのに自分との関係性が違うんですよ。
で、余白にじゃあ慣れてくるのかっていうと、
慣れてくるんですよ。
最初はね、やっぱそわそわするんですよね。
でも、その時間を味わうっていうことを大事にすることと、
その頭をなるべく使わないっていうことをすることと、
で、頭の使わずに何をするかというと、感じることをする。
だから、自分の存在をないがしろにしてしまう場合って、
頭を使っている場合が多いんですよね。
こう思われるかなとか、これしたほうがいいかなとか、
これ損かなとか。
なので、その場を感じる。
その場というかその時をね、感じる。
ということが、余白を作る大事なポイントです。
最初は予定を埋めたくなったりすると思うんですけど、
少しずつこれでいいなと思える瞬間が必ずやってくるので、
大切なのは、存在するだけで私は価値があると、
いきなり思えないかもしれないけど、つぶやくことぐらいしてみましょうね。
存在するだけで価値がある。
ということで、今日の問いは、
あなたが本当に欲しいものは何ですか?
これちょっとどういう意味かというと、
怖いというか、怖さから、
自分はどんな時間を過ごしたいのか、
自分はどんな価値を感じたいのか、
自分は何を得たいのか、
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それを全部ひっくりめて、
自分が本当に欲しいものは何なのか。
たぶん暇が欲しいのは誰もいないと思うんですよ。
でも、余白が欲しいと思っていて。
でも、暇じゃないものが何か欲しいはずで、
それは何なのかっていうことを、
自分が本当に欲しいもの。
それは埋めるっていうことが欲しいわけじゃないと思うんですよね。
なので、自分が本当に欲しいものって何なのか、
そしてそれはどんな時間によって生まれるのかを立ち止まって、
答えを見つけてみたいですね。
もう一度最後に同じ問いを。
あなたが本当に欲しいものは何ですか?
それではまた次の余白で。
松田みひろでした。
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