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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
今日はですね、何もできなくて良いというテーマなんですけど、
今ですね、表に出してないサービスメニューで AI 顧問というのをやってるんですよ。
月に1回とかセッションの時間を作って、そこでAIのことについて話を聞いたり、アドバイスをしたり、
っていうことを行っているんですけど、結構著名な方々というか、とても影響力のある方が受けてくださってるんですけど、
そのセッションの中でこういうトピックがありました。
なかなか自発的に動いてくれないと感じているスタッフがいるんだけど、どうしたものかなというトピックになりました。
またその方が別の経営に詳しい方と話をした時に出てきたフレーズがですね、
上司が無能だと力が発揮できる人がいるんだよ。
っていうことを言って、僕もその方もなるほどっていうことがあったんですけど、
なので一見自分がもっとできないと、もっとちゃんとしないと、能力がとてもとても高くないと
自分についてきてくれるスタッフやメンバーは、もしくは社員さんはいないという風に思っている方もいるかもしれませんが、
でも結構ですね、確かに僕の周りを見てても、社長に頼ってちゃダメなんだよねとか、
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上司が頼りないんだよねっていう部下の方々の力の発揮具合が素晴らしいなと思っていて、
なので必ずしもリーダーや上に立つ人が能力が高い方が良いとは言い切れないなと思ったんですよね。
ここまでが一つなんですけども、何か活動していく上で、そして仕事をしていく上で、
まるっきり一人で完結するというのは無理に近いんじゃないですかね。
やっぱりいろんな人の力を借りて、人の力や時にはAIの力かもしれませんが、
そんな風に人から助けられて、初めて事業って成り立つと思うんですよ。
それはフリーランスの人でも同じだと思うんですよね。
それぞれ助け合ってというかね、仮のチームを組んでやっていかないと一人で起業しても上手くいかないのでね。
と考えたときにさっきのトピックなんですけど、
もちろん自分の得意で好きな分野は突き抜けていいんですけど、
それ以外の分野に関しては何もできなくていいんですよね。
むしろ何もできない方が力を発揮してくれるスタッフやパートナーや部下ができるんじゃないかなと思うので。
なんか全部ちゃんとやんなきゃとか、全部学ばなきゃとかっていうよりも、そこは余白を作ってですね。
そうですね。なので好きで得意なことだけにフォーカスし、
あとは他の人たちに任せたいですよね。
一人ではそもそも何もできないし、だから人と一緒にやるしかないわけで、
だからこそ自分は何もできなくても良いと思います。
で、できないっていうのは弱さじゃなくて、人と繋がる理由そのものなんですよね。
できないから助けを求めて、助けを求めるから関係が生まれて、
関係が生まれるから一人では絶対にできなかったことが実現していきます。
全部できなきゃと思っている人は多いんですけど、
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でもできないことは誰かの出番があるということでもありますし、
自分のできないことを許すことが最強のチームビリーニングの入り口なんじゃないかなと思いますので、
好きなことだけやって、あとは手放して、それが循環の始まりなんじゃないかなと思います。
ということで今日のお問い合わせは、
何もできないことにどんな価値がありますか?
それではまた次の予約で。
松田実広でした。