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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 この間ね、革靴買いに行ったんですよ。
パリに住むまでは、ほとんど 暖かいところにいたので
Tシャツ、 短パン、ビーチサンダルでずっといたんですよね。
なので靴がないんですよね。
なのでパリに引っ越してきた時に、普通の靴もすぐ買ったんですけど、レストランとか行くのに革靴も必要だと思って
靴屋さんをいくつか見つけて、Googleマップで そこに買いに行ったんですよ。
ただ、途中歩いていく中で 靴屋さんが目に入って
あ、この靴いいなぁと思って それを買っちゃったんですね。今でも気に入って
使ってるんですけど、履いてるんですけど。 また別の時に
鞄を買いに行ったんですよ。 好み性いいなぁと思って
しばらく歩いて、そこに向かっていく途中で たまたま鞄屋があって
そこにいい鞄があって 買っちゃったんですよ。
で、このパターンが めちゃくちゃよくあって
ゴールを決めて出かけてるんだけど ゴールじゃないとこで見つかるっていう
なので目的地 というのは歩き出すための効率で
とりあえずのゴール設定というか
あればよく 本当の
とりあえずのゴールの本当の役割って アンテナを立てることなんじゃないかなと
思うんですよね。 靴が欲しいと思った瞬間に靴が目に入るようになって
この感覚がね多分本質で 辿り着くよりも
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そこの本当の最初に設定したお店だったり ゴールに辿り着くよりも
歩いている過程にこそヒントがある ヒントがあるというよりも
その道のりの目の前に本当に欲しいものが いつも
あるなぁと思いましたね。
これ買い物だけじゃなくて 人生も仕事も同じパターンかなと思っていて
何かをね目指すのは大事なんですけど まあ一旦その
あの山に登るぞとか このあの肌に向かっていくぞっていうのは大事なんですけど
実は 辿り着くことは重要じゃなくて
その 道のりで
目の前を見ていると ヒントやね本当のゴールが見えてくるので
大きいゴールを例え掲げていたとしても そこに辿り着かなくってもいいなぁと思っていて
まあなのでねとりあえずのゴールでいいんですよ 一歩歩めれば
まあ歩き出すことで アンテナが立つというね
まあ確かに僕も 最初ねこの仕事をする時は
コーチングのコーチになりたいと思って 歩んでみたんですけどその
コーチングのコーチになる前に質問って面白いやと思って 質問のことをやり始めたんですよね
それがねもう20何年も続く職業になるとは 思ってなく
まあきっと人生にもそういうふうに当てはめられるんじゃないかなと思います ということで今日の問いは
ゴールの手前に何がある それではまた次の予約で
松田みひろでした