1. マツダミヒロの余白白書
  2. #47 ゴールはゴールにない
#47 ゴールはゴールにない
2026-04-21 05:47

#47 ゴールはゴールにない

何もしないことで見えてくる、人生の本当のゴール【余白白書】

今日は、目指すゴールにたどり着くことよりも、その途中にある気づきについて考えてみます。靴を買いに行ったはずが、途中で思わぬ発見をした経験から、人生や仕事にも同じことが言えるかもしれません。目の前の小さな気づきが、実は大きなヒントになることがありますよね。今日の問いかけ:ゴールの手前に何がある?

・書籍『なんにもしない。』原稿プレゼント → https://hs.shitsumon.jp/yohaku ・note → https://note.com/mihiro

📍 チャプター はじまり 目的地と途中の発見 人生と仕事のヒント ゴールの手前にあるもの --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 この間ね、革靴買いに行ったんですよ。
パリに住むまでは、ほとんど 暖かいところにいたので
Tシャツ、 短パン、ビーチサンダルでずっといたんですよね。
なので靴がないんですよね。
なのでパリに引っ越してきた時に、普通の靴もすぐ買ったんですけど、レストランとか行くのに革靴も必要だと思って
靴屋さんをいくつか見つけて、Googleマップで そこに買いに行ったんですよ。
ただ、途中歩いていく中で 靴屋さんが目に入って
あ、この靴いいなぁと思って それを買っちゃったんですね。今でも気に入って
使ってるんですけど、履いてるんですけど。 また別の時に
鞄を買いに行ったんですよ。 好み性いいなぁと思って
しばらく歩いて、そこに向かっていく途中で たまたま鞄屋があって
そこにいい鞄があって 買っちゃったんですよ。
で、このパターンが めちゃくちゃよくあって
ゴールを決めて出かけてるんだけど ゴールじゃないとこで見つかるっていう
なので目的地 というのは歩き出すための効率で
とりあえずのゴール設定というか
あればよく 本当の
とりあえずのゴールの本当の役割って アンテナを立てることなんじゃないかなと
思うんですよね。 靴が欲しいと思った瞬間に靴が目に入るようになって
この感覚がね多分本質で 辿り着くよりも
03:05
そこの本当の最初に設定したお店だったり ゴールに辿り着くよりも
歩いている過程にこそヒントがある ヒントがあるというよりも
その道のりの目の前に本当に欲しいものが いつも
あるなぁと思いましたね。
これ買い物だけじゃなくて 人生も仕事も同じパターンかなと思っていて
何かをね目指すのは大事なんですけど まあ一旦その
あの山に登るぞとか このあの肌に向かっていくぞっていうのは大事なんですけど
実は 辿り着くことは重要じゃなくて
その 道のりで
目の前を見ていると ヒントやね本当のゴールが見えてくるので
大きいゴールを例え掲げていたとしても そこに辿り着かなくってもいいなぁと思っていて
まあなのでねとりあえずのゴールでいいんですよ 一歩歩めれば
まあ歩き出すことで アンテナが立つというね
まあ確かに僕も 最初ねこの仕事をする時は
コーチングのコーチになりたいと思って 歩んでみたんですけどその
コーチングのコーチになる前に質問って面白いやと思って 質問のことをやり始めたんですよね
それがねもう20何年も続く職業になるとは 思ってなく
まあきっと人生にもそういうふうに当てはめられるんじゃないかなと思います ということで今日の問いは
ゴールの手前に何がある それではまた次の予約で
松田みひろでした
05:47

コメント

スクロール