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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか?
マツダミヒロです。 今日と昨日と
偶然にも 同じような
話題を聞いたので、 ちょっとそれが何かのメッセージかなと思って
お話ししようと思います。 それはですね、会った人たちが
それぞれ親子に向けての イベントを
やったんだよね。もしくはやるんだよね。 という話題だったんですよね。
あ、なんか 2日連続で同じトピックを聞くってなかなかないので
そういえば 僕も
親子向けの
講演会というか質問のワークショップをやったことを思い出して
それを話したいなと思ったんですけど、 それは何かというと
ある会場で子ども向けのイベントがあったんですよ。 その時に
保護者の方々というか保護者以外も 大人の人たちが後ろに座っているっていうね
イベントだったんですね。 テーマとしては子どもたちに質問力を
伝える、教える っていうことだったんですけど
僕がやったことは何かというと 人生で大事な3つの質問を
今日は教えますという話をして
で、その3つの質問に 自分で答えるというよりも大人の人たちにその質問内にかけて答えを
10人から 集めてみましょうというものだったんです。
まあ大人の人たちにも事前にどんなことをするかはもちろんね 言ってないわけなので、突然の出来事だったんですけど
で、その3つの問いは何かっていうと、一つ目は 最近あった良かったことは何?
です。 二つ目は
なぜ今の仕事をしているの? です。
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三つ目は、その仕事の楽しいところはどこ? というね
3問なんですよ。まあ多くの人は 最近は良いことないしなっていうことをね、よくつぶやくかもしれません。
ニュースなどでもね、良い話題というよりもあまり良くない話題の方が多いですよね。
でまた、転職でこの仕事に就いてますっていう人もそんなに多くないわけですよね。
たまたまその仕事に就いたっていう人も多いと思います。 そして
その仕事が、なんでずっとその仕事やってるかって言っても、食べていくために仕方がないよねっていう人も多いと思うんですよ。
ただ、子供たちから聞かれた時に、その答えを言うかなと思ったら、まあ言わないんですよね。言えないというか。
だからこそ、最近あった良かったことも一生懸命探しているし、
なぜこの仕事に就いてるんだっけっていうのも改めて探して見つけて伝えるし、
その仕事の良いところは何かっていう現状の仕事においての良い側面も言うし、
ですよ、何回も何回もいろんな子たちから聞かれるので
言うたびに本音に変わっていくというか、真実味に満ちていくんですね。
そうすることで子供たちはどんな良いことが起きるかというと、
なんか世の中って楽しそうだなとか、早く働きたいなってね、率直に思うんですよ。
一方で大人の人たちはどう思うかというと、
なんか自分の人生も実は結構楽しいし、
自分がやってる仕事も良い仕事なんだなって思えてくるんですね。
っていうような講演を、講演ワークショップを何回かしたんですけど、
確かにあの機会は良かったなと思って、
今日ね、このラジオで話をしてますけども、
もしあなたが親子に対して何かそういうワークショップをするという場合は、
今の質問を子供たちがして大人が答えるというのをしてみてください。
そうするとその場がとっても温かくて輝く場になります。
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ということで、今日の問いは、
子供が大人にしてみると良い質問は何ですか?
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。