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おはようございます。 普通のお母さんから好きを仕事に変える生き方を実現した、
発酵Life School鬼糸会の鬼糸あずさです。 このチャンネルでは、お家でできる働き方や、子育てしながらでも自分らしく働くこと、
そして好きを仕事にしていくリアルを飾らずにお話ししていきます。 今日も少しでも誰かの一歩のきっかけになりますように。
はい、久しぶりの冒頭。冒頭からスタート。 ということは、お家におるということですね。
皆さん、台風大丈夫ですか? 愛知県はね、降ってはいますね。今日は日曜日です。
皆さん、この週末いかがお過ごしですか? 降ってんのか、今。どう?曇ってるのかな?
はい、もう本当に山ほど洗濯が溜まっております。 はい、なんかね、地震があったりとか、ね、こうやって台風が来たりとか、
自然災害と言いますか、なんか本当に何があるかわからないなってね、思います。
一昨日もね、夜の10時から、あのまあ、うちのこのチームのミーティングをしていた時に地震が来てね、
あのね、ちょっとドキッとヒヤッとしたんですが、何があるかわからないというのは、もう本当にいつでもそうだなというふうに思います。
はい、今日のテーマはね、今日のテーマ、はい、えーと、まあどれだけ人に感動を与えられるかっていう話をね、したいなと思います。
なんかさ、この人生の価値って肩書きでもお金でもなくって、なんか誰かの心を動かせた数なのかもしれないということをね、今日のスタイルではそんなお話をしていきたいと思います。
はい、まあなぜね、私が今日このテーマでお話をするかというと、私最近お気に入りのご飯屋さんがあるんですよ。
ね、あのお家の本当に、あの頑張っていけば、まあ10分ぐらい、15分歩けば歩いて着く、あの最近ね、ちょっと、いつ、2、3年前にできたのかな?
けどオーナー、シェフが変わって、えっとまだ数ヶ月というところで、今日、昨日ね、2回目行ってきました。
2週間ぶりに行ったんだけど、なんかやっぱ美味しくて忘れられなくって、でその美味しさが、なんか料理の美味しさはもちろんなんだけど、なんかすごくね、あの印象的なご飯屋さんだったんですよ。
で、めっちゃ面白いんだ。
なんかそこのシェフが、おいくつ?30代かな?あの料理を出すときにね、ね、なんていうの、またしましたってさってね、あのイタリアンね、イタリアンの料理なんだけど、でなんか多分シェフはこのフレンチ料理もやってきたから、創作料理もとにかく、あのいろんな、なんていうのかな、めっちゃわがまま聞いてくれるんですよ。
えっと、そこコース料理みたいなやつしかないんだけど、なんかシェフに、初めて行ったときにね、シェフに、なんかコースじゃなくて、なんか好きなもん食べたいみたいな。したら、どんなの食べたいですか?なんでもいきますよみたいな。で、お子ちゃん何食べれるみたいな。僕たち何食べたい?とか言って聞いてくれるのね。で、子供たちオムライスとかカレーライスって言うと、オッケーだよって言って作ってくれるんですよね。
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で、まあ大人はどんなのが食べたいか。で、私たちはお肉がちょっと苦手だからって言ったら、もうお魚出してくれたり、まだ食べれますか?って言ったら、また出してくれたりとかしてね。あの、そんな素敵なシェフで。で、料理を出すときにね、めっちゃおもろいのこれ。これ、私、しゃべったっけなスタイフで。料理を出すときに、お待たせしましたって出すじゃない?けど、行ってらっしゃいって出すの。料理に。何?料理に行ってらっしゃいなのか、その美味しさの世界に私たちに対して行ってらっしゃいなのか、
もう私たちが受け取り方、なんかどう受け取るみたいな。でも、うちの子供とかも真似してて。で、あの、そう、こういう料理が食べたい、ああいう料理が食べたいって言うと、なんかそのシェフはすごい真顔で、おまかせろりって言うんですよ。
うけるでしょ。おまかせろり。で、それがね、うちの子供たちが壺に入り、あの、面白い面白いって言ってね。いたってシェフは真面目におまかせろりと言ってますからね。はい。でね、まあそんなね、ちょっと癖の強いご飯屋さんなんですが、あの、毎度ね、シェフが、私たちがこういうの食べたいって言った以上の上回る料理を出してくれるんですね。
で、そこにはやっぱり、もう心がね、つかまれるような感動があるんですね。で、あの、昨日もね、行った時に、なんかあの、なに、ガラスの、よくあるじゃん、フレンチで。ガラスの中にすごい煙が立ってて。で、演出ですよね。
なんかこの、一つテーブルに持ってきてくれた時の演出をね、しっかりしてくださるって言うのが、私たちはもう毎回それ美味しさの感動ももちろんだけど、演出の感動、そしてそれ以上にこのシェフが私たちのリクエスト以上のものを出してくれるっていう、私のね、毎回ここにもほんと幸せっていうぐらいの感動をね、そこで、あの、与えられるというところなんですよね。
で、これって、仕事する上でマジ大事だよなって、すごくつながるなと思ったんですよね。そう。でね、私自身、すっごい最近いろいろ考えることがね、あの、なんだろう、ちょっとステージが自分の中でも変わってきたなっていうふうに思うんですけど、なんかね、やっぱりこの私自身、会社をこうやって経営するようになって、すごく数字を見る機会がほんとに増えたんですよ。
あの、なんていうのかな、もちろん個人でやってたときもしっかり数字と向き合っていて、この資質を見たりとかね、どれだけこんだけ利益があってあらりがどうねっていうのは、今まで見てきたけども、会社の規模になってきたときに、えっと、今の現状の数字ではなくて、じゃあこの1年、大体自分のこの中でどれだけの売り上げっていうのがね、やっぱり予算、売り上げがだいたいどれくらいになるかっていうのがね、やっぱり大事だと思うんですよね。
大体わかってくるので、その中で、えっと、じゃあ年間の予算はここに何パーセント使っていこうね、広告費に何パー、人件費に何パー、じゃあここ少し余裕があるから、ここ今年1年は広告に使うのか、ではなくて、じゃあ次のね、投資の部分に使っていくのかっていうね、またお金を生み出す何かにお金を置くのかっていうところを、やっぱりすごくね、この1年で見方がめちゃくちゃ変わったんですよね。
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で、これはやっぱりこの、なんていうのかな、会社を経営する上ですごく大事なことっていうのと、私も初めての経験なのでね、これは誰かに教えてもらったというより、自動的にそうしなければならないっていうね、のはね、すごく思いました。結局、自分で稼いだお金でも自分のお金ではないので、はい、なのでね、売り上げ、利益、減価、人件費、ここのね、経営の経営に関しては数字がとても大切だっていうところをね、
実際に自分の中で経験して思ったところなんですけどもね。で、先日ね、あのスタイフでも言いましたが、すごいね、ある大きい会社の経営者さんに経営で一番大切なのは数字だよってね、言われたっていうこともあってね、本当にね、その言葉って、まさにそのおっしゃる通りだったんですね。はい、でもね、その一方で私は思うんですよ。数字だけを追いかける人生って本当に幸せなのかなっていう。
その大きな会社の経営者さんも私は、うん、そんなに幸せそうに見えなかったんですね。はい、だからね、あの、もちろんお金はすごく大切です。会社を続けていくためにも、スタッフを守るためにも、家族を守るためにも、とってもとっても必要なんだけども、それ以上にじゃあ大切なのはって考えたときに、
ここなんですよね。どれだけ人の心を動かせたか、なんじゃないかなと私は思いました。私はね、まあ今までお料理教室をやってきて、本当たくさんの方とね、出会うことができて、で、その中でね、私忘れられない言葉がね、何個かあるんですよ。
生徒さんがね、通ってくださった生徒さんが、「主人の健康診断の数値が改善しました。」とかさ、「子供が野菜食べれるようになりました。」とか、「家族の笑顔増えました。」とかね、「先生に出会って人生が変わりました。」こういう言葉をね、いただくたびに本当に思うんですよね。
ああ、この仕事って最高。この仕事をしていてよかったなって。売上が上がった日よりも、誰かが涙を流しながら感動を伝えてくれた日の方が、何倍も何十倍も私は心に残っているんですね。だから私は発行を伝えているんだなというふうに思います。
けど、私はね、このなんていうのかな、麹をただ売りたいわけじゃないんですよ。調味料をただ売りたいわけでもない。私が届けたいっていうのは、やっぱり健康な毎日なんですよね。お仕事をする上でここすごく大事だなというふうに思います。何を、何のために、どんな価値をみんなに与えたいのかというとこですね。
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だからね、この体が元気になると心にも余裕が生まれるし、家族との会話も増えるし、笑顔も増えるし、食卓が楽しくなる。その先にある人生を届けたい。だから私が健康が当たり前の社会を作りたいと言い続けているんだなと自分自身でも思いますね。
最近、やっぱり、あと卒業生の方を見ていて、とても思うことがあります。最初はこの自信がなくて、私なんてって言っている人、私にもできるかなって言っている人が半年後には堂々と人前で話したりとか、3ヶ月後には教室を開いている人とか、誰かの健康を支えている。やっぱりその姿を見るたびに、やっぱりすごく胸が熱くなりますね。
その人が誰かを笑顔にして、その笑顔がまた別の誰かにつながっていく。そうやって感動ってどんどん広がっていくんですよね。だから私はやっぱり一人で頑張るんじゃなくて、日本工事フードアドバイザーのみんなと一緒にこの場を広げていきたいなというふうに思います。
一人が100人を笑顔にしたら、10人で1000人じゃないですか。それ100人なら1万人?合っている?これ計算。1、10、分かんない。分かんないよ。そんな未来が本当に実現できると思っている。だから私はお金を稼ぐことはすごい大事だと思う。
むしろしっかり利益を出して会社を続けるっていうことも私の中ではもう使命だなというふうに思っているんですよね。でもその数字の先には必ず人がいるわけで、誰かの健康があって誰かの笑顔があって誰かの人生がある。そこを忘れない経営者でいたいなというふうに思いますね。
だからこのスタイルを聞いてくださっている皆さんにもお伝えしたいですね。
私は特別な人じゃないとか、私は何もしてこなかったからとかそう思っている人もいるかもしれないけど、人を感動させるってなんかすごい特別なことをしているわけじゃないんですよ。
例えば家族のためにご飯を作ることだって素晴らしいことだし、ママ友や友達の話をちゃんと聞くことだって本当に素晴らしいことだし、その小さな積み重ねが誰かの人生を変えることだってあるんですよ。私もそうやって人に助けてもらっているから。
だからね、私はどれだけお金を持っているかよりも、どれだけ人に感動を与えられたか、どれだけ笑顔を増やせたか、なんかそんな人生歩んでいきたいなと改めて思いましたね。
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なんか今日は明るいのか暗いのか、私のこの声のトーンなの。ちょっとしっぽり話してるから、なんか暗い配信みたいに聞こえてしまうんですけども。
どれだけ感動させられたか、人の心を動かしてきたかだなというふうに思う。
なんか私思うのは、楽しいとこに人が集まっているわけじゃないと思うのよね。
楽しいが全てだけど、かもしれないけど、楽しいところじゃなくて、やっぱりこの感動とか、心を動かすとか、人生変わるとか、その先に楽しいがあるのかな。
まだまだちょっと今、言語化ごめんなさいね。できなかったんですが、そう思います。そう思いませんか。
だから、どれだけ人の役に立てたかって、マジ大事だなって思います。
そこに関して言うと、ビジネスとか、そこまで考えなくたってもいいんじゃないかなと思います。
今日日曜日、お天気悪かったんですけど、来週からどうなんだろうね。
もう6月が終わるということに。早いですよね。本当に早い。
いろんな濃い半年間過ごしたな。
まだまだ私も挑戦したいこともあって、やりたいこともあって。
そして、今後、日本コーチフードアドバイザーは、女性企業家レクリエーション協会のWEKAとパートナーシップを組んで、どんどんみんながビジネスを楽しんでできる、広がるような、そんな資格にしていきたいなというふうに思ってますので。
これ聞いてる先生たち、月曜日の夜10時から、理事のハルミさんを呼んで、説明会やりますからね。どんな感じなのかとかね。
ここ、なんていうのかな。なぜ今、この外部とパートナーシップを組むかというと、すっごい広がるんですよ。やっぱり。
私一人でできる世界、私一人が見ている世界の中、超ちっちゃい世界なんですよ。
私がお伝えできることって、例えばビジネスの中の10あったら、私多分半分も伝えきれてないんですね。
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今、ビジネス講座って言ってね、2回やっているっていうのと、あともうコンサルはね、私今後はもう、今募集打ち切りにしていて、新規のコンサルは取ってないので。
自分がね、できてしまうから、じゃあ例えばビジネスも伝えようとかコンサルもできてしまうから、やってしまうんだ、やれてしまうから、やっていたんだけども。
けど、正直今ね、先生、今38人のこのチーム、私も38人のこのチームになってきた時に、ガラッと脱皮をして、よりみんながビジネスの世界を楽しいとか、選択肢を増やすには、やっぱり人の声を聞いていく。
人の考え方を取り入れていくっていうのは、めちゃくちゃ私の中で大事だなというふうに思ったんですよ。
そうだから、私だけじゃないビジネスの考え方だったりとか、相談できる場所を広げていきたい。
で、あとこの女性起業家リクエレーション協会というのは、本当に素晴らしい活動をされていて、実際にね、この01の方、これから教室をやっていく方のサポートから、じゃあ例えば私で言うとプレスリリースの書き方まで。
なんならこの間、岡山のね、使徒をタイアップしてピッチコンテストとかやってたんですよ。で、私ね、このピッチコンテストとかみんなにやってほしいわけ。
で、自分のミッションとかビジョンとかをサラサラサラと言えて、どんな社会の解決、課題解決をしていくのかっていうことをしっかりと課題化して、細分化して、言語化して。
で、やっぱりさ、どれだけ、なんていうのかな、どれだけさっき言ったより人の心を動かすってわけじゃない。
だから、ちっちゃなお料理教室であっても、そこの課題がどういったところにあって、そしてその課題をどうやって解決していくのかっていうことをね、めちゃくちゃやっぱり言語化にしていった方が楽しいんですよ。
うん、すごく楽しい。だから、それをみんなに経験できるステージがあるよっていうことをお伝えしたいんですね。
それってさ、私だけの力ではできないところ、みんなに見せてあげられないんですよ、そのステージというのは。
今、うちでやっているスクールはミッションビジョンの組み立てと集客とSNSどまりなんですよね。
それ以上の世界を見れるにはやっぱり外部に入ってもらって、入ってもらうというよりは外部の道も、外部なんていうのかな、この枝分かれじゃないけど、ここでもいろんなことを教えてくれるよっていうのをね、提携しながらみんなのビジネスがさらにめっちゃ楽しくなるようにしていきたいなというふうにね、思ったっていうのは一個あるかな。
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たぶんね、これが本当にどんどん広がる。私の中でも、この日本工事風土アドバイザーの資格がブラッシュアップされて、次のステージへ行けるような資格になってくるんじゃないかなと思いね、私もすっごいワクワクしております。
これからはね、もう本当にいろんな人の力を借りながら、みんなで力を合わせて、本当に健康が当たり前の社会にしていきたいなというふうに思っているんです。
私はこれは社会に対する課題なんですよね。こんなちっちゃな私の一人でやってる会社でも、社会に対してどういうふうにアプローチしていくかまでやっぱり考えているわけで、それがやっぱり私の中ですごく大事だと思う。
だからぜひみんなも、私なんてとか、私一人の力でと思わずに、どうせ楽しいことをやるんだったら、そのぐらいの気持ちでやっていった方が楽しいよっていうところをね、どんどんこれからもみんなにいろんな世界を見せていきたいなというふうに思っていますので、楽しんでいきましょう。
はい、ということでね、また7月も楽しみですね。はい、ではでは皆さん今日はね天気も悪いけども良き1日お過ごしください。バイバイ。