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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
突然ですが、スケジュール帳を開けてみてください。
そこに自分のための時間がですね、ちゃんと入ってますでしょうかね。
今日はね、そのことについて一緒に考えていきたいと思います。
ちょうどこのトピックはですね、先日、新宿の木の国屋さんで講演会をやったんですけども、その時にもね、みんなで一緒にやったワークというか、ことでもあるんですけども、
改めてなんですが、次の質問に答えてみてほしいんですよ。
一番大切な人は誰ですか?
最初ですね、多分家族かなとか思いますよね。
でも本当に問い直してみると、これはね、もう自分なんですよね。
自分が自分を一番大切にしている存在であると。
ただ、不思議なことに多くの方がですね、一番大切なはずの自分を一番後回しにして生きてたりします。
その証拠として、さっき言ったスケジュール帳を見てみてください。
そうすると、誰かとの打ち合わせとか予定がいっぱい書いてると思うんですよ。
でも自分が何をしてもいい時間、予白の時間はきっと書いてないんじゃないかなと思います。
誰とも話さない静かな朝の時間だったり、自分の気持ちをノートに書き出すひと時だったり、
ただね、空を見上げて深呼吸する5分間だったり、そんな時間こそ本当は必要な予白なんですね。
だから逆転の発想で、その予白を予定としてスケジュール帳に入れてしまうという、それが自分との約束になっていきます。
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今ですね、軽井沢にいるんですけど、いつかな、去年の出来事かな。
30年くらい付き合いがあるマッサージの施術をしている方からですね、旧軽井沢にある神見所を教えてもらって、
早速行ってみようということで行ったんですよ。
予定がないというか2人で何もしない日だったんで、自然な流れで向かったんですけど、
ついてみると定休日というか休みだったんですよね。
目当てのお店には入らなくて、そういう時はどういう風に僕たちは考えるかというと、
残念というよりも、なるほど、ということはこの辺りのどこかに行けということかなと思ったんですよね。
近くにまた気に入っているカフェがあるんで、そこに行ってお茶をし、会計を済ませて出て行ったら、
なぜかですね、マンペンホテルはあっちですよって言われたんです。
聞いてもないんですけど、確かにいつか行ってみたいというか、また行きたいねって話をしていたので、
マンペンホテルはあっちだよって言われたから行ってみようかという気持ちで2人で歩いて行ったんですよ。
マンペンホテルに着いて、名物のアップルパイを食べようとなって、
今カフェに行ってきたばかりですからね。
お腹はいっぱいなのに、なぜか2人でそれを食べて美味しくいただき、
会計を済ませたら、背後からアロハって声をかけられたんですよ。
アロハというのはもちろんハワイのこんにちはという意味なんですけど、
ハワイの自宅の近くにある日本料理屋さんの店主が、なんとそこで偶然ばったりあったんですよ。
寒みどころが休みでなかったら近くのカフェには寄らなかったでしょうし、
カフェの店主が何もなければマンペンホテルにも行かなかったんですけど。
お腹いっぱいなのにアップルパイを食べたのも今考えて不思議なんですけど、
そんな奇跡の重なりがまさかの出会いをプレゼントしてくれると。
ぎっしり詰まったスケジュールだったらどうでしょうかね。
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次に行かなきゃとカフェにも寄っていなかったし、きっと出会えてないですね。
目に見えない流れ屋さんは余白があるからこそ気づくことができるんじゃないかなと思います。
ということで今日の質問は、あなたのスケジュール上に自分との約束は入っていますか?
それではまた次の余白で。
松田みいろでした。