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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 昨日、札幌の講演会が終わりまして、
今日は お寿司デーです。
一昨日もお寿司デーでしたが、今日はいつも行っている おたるのお寿司屋さんにこれから行く予定です。
昨日の講演会は書店さんの中で行った形で、
これは結構、今までの書店さんの中でやった中でも珍しいパターンで、
本当に本屋さんの中の通り道などに椅子を並べて行ったんですよね。
なので通りがあった人も聞いてくれるっていうパターンでした。
また嬉しいことに、講演会が始まる前に本屋さんをぐるぐると見て楽しんでたんですけど、
その時に声をかけていただいて、僕のことを知ってくださっている方でたまたま、
さっき講演会があるっていうのを見て、満席だったから入りたいんだけど入れないのかなっていうご相談をいただき、
それでまた急遽参加される方が増えたりして、とても嬉しい限りでした。
大きい講演会場じゃなくて、本当にギュッと小さい、距離感が近い講演会場だったので、
お客様の声がとてもよく聞こえるんですけれども、
その時に予約がテーマなわけですけれども、
その参加者の方が、頭が忙しいんだよね、とおっしゃってたんですよね。
あなたも頭が忙しいという時はありませんでしょうか。
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結構ね、この頭が忙しい状況っていうのは多々起こり得るんですね。
その時に僕はどんなことをしているかということを、今日はちょっとシェアしたいと思います。
まず一番最初にすることは、これ毎日行っているんですけど、
最初にすることは、今どんな気持ちという問いに答えるんですけれども、
ここからが重要で、その答えを紙に書くということを行います。
まずはですね、自分の今の感じていることや状況や現実などをどんどん紙に書くんですけど、
あとはしなきゃいけないこととか、気になっていることも紙に書く。
要は頭の中が忙しいって、忙しい原因が頭の中にあるから忙しくなっちゃうので。
なので、頭の中から出してあげるということをやっています。
そうすると、本当に物理的に出ているわけではないと思うんですけど、とってもスッキリするので、
ぜひ紙に書くを行ってみてください。
ちなみにですね、これは別にどうでもいい話なんですけど、
僕はどちらかというと、紙がこだわっていて、ちょっとザラッとした紙に、紙ノートに書いてますね。
つるっとしたノートとザラッとしたノートあるんですけど、
つるっとしたノートだと書いている感覚がなくて、滑りすぎて。
なので、ザラッとちょっと赤…ん?黄色みかかった紙のノートが好きなので、それに書いたりしています。
2つ目は、頭が忙しいときって息していない可能性があるんですよね。
本当はしているんですけど、呼吸を意識していないという意味ですね。
なので、吐いて吸うをやるんですけど、吸って吐くじゃないですよ。吐いて吸う。
で、これをその瞬間の何もしないという本の中にも書いているんですけど、1分間カウントしてみるっていうことをやったりします。
1分だけで十分なんで、ぜひ呼吸カウントやってみてください。
3つ目は、頭以外を動かす。
なんですけど、別の表現音をすると、体を動かすですね。
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なので、場所を変えてみるとか、散歩してみるとか、ちょっと軽く運動してみるとか、
頭以外の部分を動かすと、頭の忙しさが落ち着くので、そんなことを僕はやったりしています。
もし参考になれば、どれか一つでもやってみてください。
ということで、今日のお問い合わせは、頭が忙しいときに何をしたいですか。
それではまた、次の予約で。
松田みいろでした。