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2026-02-17 10:32

【AI】不登校こそ使い倒せ!? 生成AIが実現する最強の家庭教師とは!?【みらいラジオ】

みらいラジオは明光義塾高等学院の学院長である小幡和輝がみらいの教育をテーマにさまざまな角度からお話しする番組です。コメントでトークテーマやお悩み相談も募集しています。


出演 小幡和輝

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明光みらいが運営している各事業の紹介はこちら↓

明光義塾高等学院(通信制高校)

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「個別指導No.1の明光義塾」から生まれた当学院。文教の地と呼ばれる高田馬場にあり、都心の好立地に位置しています。卒業資格取得はもちろん、中学までの戻り学習、大学受験対策、さらには社会に出た後に活躍できる人間育成まで。高校3年間を有意義に過ごすことができます。

通信制高校連携施設(分校)のため、スクーリングや試験のために遠方に出向く必要はありません。

3年間すべての学びをここ、高田馬場で送ることができます。


明光フリースクール(小中学生向け)

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明光義塾がつくる、一人ひとりに寄り添ったフリースクール。


長年、明光義塾を運営してきた明光グループだからできる一人ひとりに寄り添ったサポート。子どもの得意を伸ばす、苦手を克服する個別支援を重視しています。勉強の遅れを取り戻す学び直しだけでなく、プログラミングやeスポーツといった新しい学び、体験、そして新しい仲間にも出会える居場所です。


クラスジャパン小中学園(小中学生向け)

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クラスジャパンは2018年に開校したオンラインフリースクールです。生徒一人ひとりに担任が伴走し、子どもが自分のペースで勉強ができるようサポート。勉強以外にもeスポーツ、プログラミング、イラストなど、得意を伸ばす部活動もある不登校生徒の新しい居場所です。​これまでに1500人以上の子どもたちをサポートしてきました。​将来の進路選択の際に不登校が不利益になることのないよう、社会的自立や参加を実現するための環境作りに取り組んでいます。


採用について

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サマリー

本エピソードでは、不登校の子供たちこそ生成AIを最大限活用すべきだと主張しています。AIは個々のペースに合わせた学習を可能にし、世界一優秀な家庭教師となり得ます。宿題をAIに任せるのは「ズル」ではなく、答えがすぐに出るものはAIに任せ、人間はより複雑な問題を探求する力や新しい答えを生み出す力を養うべきだと述べられています。また、AIの回答は鵜呑みにせず、自分で調べることの重要性も強調されています。不登校は遅れているのではなく、最先端の学びを取り入れるチャンスであると締めくくられています。

AIは不登校の子供たちの最強の味方
一方で、でも結構非効率ですよね。 わかってる子はもっともっと先に進みたいし、
わからない子は丁寧に教えてほしいし。 AIを使えば、家でですね、世界一優秀な先生がいる教室になると。
これすごいことですよね。 そしてこれはですね、登校のある意味時間があるということが非常に有利になると思います。
こういう話をするとですね、 宿題をAIにやらせるのはズルだ、みたいな話が出てくると思うんですけど、
僕はギャフかなと思っていて。
【みらいラジオ】
皆さんこんにちは。岡田和樹です。 今日のテーマはAIです。
少し刺激的な話をしたいと思いますが、 最近ですね、AI使っている方かなり増えてきたかなと思うんですけれども、
一昔前と比べてですね、最近の精度がめちゃくちゃ上がっています。 結論から言うと、不登校の子供たちこそAIを使い倒すべきです。
学校の授業を受けていないと勉強が遅れるとか、 そういったご心配あると思うんですけれども、
AIを使えば学校のペースに合わせることなく、 自分のペースで勉強ができます。
AIは最強の家庭教師になると思います。
今回はですね、不登校の子供たちがAIを活用して、 どういった学習方法につなげられるのか、
そしてそのAIを安全に使うためにはどうしたらいいのか、 そういったことをお話しするので最後までぜひご視聴お願いします。
このチャンネルでは教育の未来について様々な角度でお話をしているので、 ぜひチャンネル登録、高評価もよろしくお願いします。
AIを活用した個別学習の可能性
まずですね、親御さんが心配する勉強の遅れなんですけれども、
そもそもですね、学校の授業っていうのは、 どうしてもクラスの平均的なこのレベルに合わせて授業は進んでいきます。
分かっている子にとっては退屈ですし、 分からない子にとっては置いていかれると。
これは学校の仕組み上、しょうがないことかなというふうに思います。
一方ででも結構非効率ですよね。
分かっている子はもっともっと先に進みたいし、 分からない子は丁寧に教えてほしいし、
そういった一人一人に合わせた学習っていうのは 本来やるべきかなと思うんですけど、
なかなか学校の仕組みで35人ぐらい一斉に授業をする仕組みだと、
どうしても平均的なこのペースに合わせるっていうことしか 現状はなかなかできません。
ここでですね、AIが活用できます。
例えばチャットGPTに自分の分からないことを聞く、
もしくは学校の授業でやらない範囲の もっとレベルの高いことを聞く、
そういったことを使うことで自分のペースに AIが合わせてくれて、
一人一人に沿った学習ができると思います。
あとちなみに何回でも教えてくれます。
これ分からないです、分からないですって毎回言ったら、
人間だったら怒られたりとか、 呆れられたりとかするかもしれないですけど、
AIはですね、優しく丁寧に何回でも教えてくれます。
僕自身ですね、不登校の当時、歴史がすごく好きで、
きっかけは信長の野望とか戦国無双みたいな ゲームがすごく好きだったんですけれども、
そこから日本の文化とか歴史にすごく興味を持ちました。
でもですね、例えば小田信長のエピソードって、
教科書で言うと多分1ページとか2ページぐらいしか 出てこないじゃないですか。
本当は小田信長だけで1冊本書けるぐらい、 すごいいろんなことがあるわけですね。
でも教科書の中あったらサラッとしか触れない。
今だったらチャットGPTに、 小田信長って何がすごいのって聞いたら、
多分めちゃくちゃいっぱい答え返してくれると思います。
これ子供の頃にあったら、 めちゃくちゃ楽しかっただろうなと思うし、
チャットGPTにいろんな人の話を 教えてもらっただろうなって思います。
つまりですね、AIを使えば家でですね、 世界一優秀な先生がいる教室になると、
これすごいことですよね。
学校のペースとか気にしなくて、 その子のペース、その子の学びたいことに合わせて、
AIが先生になって教えてくれる。
そういった新しい学びの環境というのが、 AIによって実現できる社会になりました。
そしてこれはですね、不登校のある意味時間があるということが、 非常に有利になると思います。
自分の好きなことを自分のペースで、 どんどんどんどん学習することもできるし、
自分ができないことをAIに丁寧に教えてもらって、 苦手を克服する。
そういった使い方もできると思います。
AI時代に求められる力と不登校の子供たちの強み
こういう話をするとですね、
宿題をAIにやらせるのはズルだ、 みたいな話が出てくると思うんですけど、
僕はギャフかなと思っていて、 これからの時代ですね、
答えがすぐに出てくるものは、 AIに聞けばいいんですよ。
人間がやらなきゃいけないのは、 答えが複雑なもの、いっぱいあるもの、
そういったものを探求していって、 自分なりの答えを見つけたり、
新しい答えを作り出す力。
僕はこれが必要だと思います。
不登校の子どもたちは、 時間がたっぷりありますよね。
その時間をAIと一緒に、 自分の好きを深掘りする研究に、
ぜひ使ってください。
学校に行ってないからこそ、 最先端の学びができます。
次にですね、探求学習についてです。
これからの教育は、暗記よりも 問いを立てる力であったりとか、
探求する力が重要になると思います。
ここでですね、不登校の子が圧倒的に 有利だなと思うところがあります。
やっぱり時間があるということですね。
学校に行っている子は、 どうしても授業の時間であったりとか、
部活だったりとか、いろんな制約があります。
その中で学校に行ってないということは、
ある意味自分の時間をすべて 自由に使えるということなので、
この時間をAIを活用して、 自分の好きなことに没頭していく。
まさに探求学習していくような 使い方ができると思います。
例えば、ゲームが好きだったら、
AIを使ってプログラミングを書いてもらって、
AIの力でゲームを作る、 そういったこともできるようになっています。
あとは、僕みたいに歴史が好きだったら、
AIとひたすら対話をして、
新しい歴史の勉強をしていく、 だったりとか。
僕が提唱しているフリーラーニングというのと、
AIの相性は抜群なんです。
AIは子どもが知りたいという好奇心を 決して止めません。
そこで、親御さんに一つお願いがあります。
もし、お子さんがAIを使っていて、 何かを調べたりとか、
遊んだりしたら、「楽しそうだね。 何調べているの?」みたいな感じで、
ぜひ聞いてあげてください。
決して、AIに頼るな、みたいな感じで、 叱らないでほしいんですね。
AIを使いこなすというのは、
これからの社会で生き抜くために 必須のスキルです。
僕も仕事でたくさんのAIを使っています。
むしろ、これができない、 使い方がわからない、活用できない。
これはむしろ社会で困ります。
なので、子どものうちにAIをたくさん触って、
AIネイティブな状態で社会に出ていく。
これはこれから必須のスキルだなって思います。
AI利用上の注意点と学びの本質
学校の授業についていけない。 それは大丈夫です。
学校はみんなで同じことをする場所ですけれども、
AIはあなただけの専属のコーチ、 最強の家庭教師です。
わからないことはAIに聞いてください。
興味のあることはAIと議論をすればいい。
学校のペースに合わせる必要はないと思います。
AIという最強の相棒がいれば、
あなたはどこまででも成長できると思います。
家をあなただけの研究所にしちゃいましょう。
一方で、AIを使うにあたって注意点もあります。
それは、AIも結構間違うということですね。
間違っているけど、 合っているように回答してきます。
AIが回答してきたものが、 ちゃんと合っているのかどうかというのは、
自分で調べる。 これもセットでやってください。
AIが言っているから、大丈夫だって言って、 その通りにやると、意外と全然違う。
これあるあるです。
人間だったら、ちょっと自信ないんだけどとか、
情報が出てくるときに、 絶対の自信がある情報なのか、
どうだろうなーっていうぐらいとか、
なんとなく伝えてくれるときに、 その情報の正確性っていうのは、
なんとなくわかりますよね。
でも、AIは全て確信のように、 全ての答えを言ってきます。
堂々と言ってきます。
それが大幅に間違っている。 これあるあるです。
なので、AIが言っていることが正しいかというのは、
ちゃんと自分でもう一回調べる。
これはぜひやってほしいなというふうに思います。
一方で、AIが答えてくれるから、 学ばなくていいとか、
AIが答えてくれるから、何もしなくていい、
何か困ったら全部AIにやってもらおう。
僕はこれもこれで危険だと思います。
あくまで自分で考える力を身につけてほしい。
その考える力を身につける中で、 これまでだったら本を読んだりとか、
調べたりとか、辞書を開いたりとか、 そういったことで調べますよね。
この調べる作業がAIに変わった。
AIに聞くことで、自分の調べたい情報が 手に入るようになった。
こういったふうに考えてほしいですね。
AIがあるから何も考えなくていいよ、 これはダメだと思いますし、
いろんなことを知りたいっていうこの感情は 人生において絶対大事だと思うので、
AIが教えてくれるから何も考えなくていいとか、
何も調べなくていい、知らなくていいとか、 そういうのはやめてほしいなと思います。
いろんなことを知る自分の世界、視野を広げるために、
AIという最強のパートナー、相棒を ぜひ使いこなしてほしいなと思います。
不登校とAIの未来
今日はですね、AIと不登校の子どもたちの 相性の良さについて話をしました。
学校という枠がなくても学ぶ手段はいくらでもあります。
特にですね、2025年くらいからもうAIが めちゃくちゃ進化をしたので、
これからもっともっと一般的になっていくなって 思います。
不登校は遅れているのではなくて、
最先端の学びを避けておりできる チャンスかもしれません。
ぜひですね、親子でAIを触ってみてください。
それでは次の動画でお会いしましょう。 さようなら。
この動画の感想や、この動画で取り扱ってほしい テーマだったりとか、
あとは個人的な相談も含めて、
ぜひコメント欄にコメントしてもらえたら嬉しいです。
チャンネル登録、高評価もお待ちしています。
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