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台湾でバイク2人乗りしたい
2024-10-17 17:36

台湾でバイク2人乗りしたい

映画『花蓮の夏』を見ました。

そこで目にしたバイクの二人乗りシーンについて感じたことをお話しします。

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お聴きの番組は、ざっとんの旅セヨ日常です。ざっとんです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びているゲイ子と、私、ざっとんが、そんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。改めまして、ざっとんです。
すっかり寒くなってきました。10月のもう半ばです。皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日ですね、自分半袖1枚で会社に出社したら、この番組でもよくお話に出させていただいているギャルのすごい若い女の子に、こんな時期に、こんな温度に半袖を着て会社に来るような人、外にいるような人は、ざっとんさんが小学2年生の男の子ぐらいですよという風に嘲笑われまして、すごい悔しい思いを致しました。
ただね、よくよく聞いてみると、そのギャルの子も、この季節、10月からヒートテックを着て、もこもこのパジャマで眠りについているという話で、結論、2人とも異常者ということになりました。
10月は半袖を着る季節でも、もこもこのパジャマにヒートテックを着るような季節でもなく、もうちょっと中間の服装があるんだよという話を同僚とこの間したばかりでございます。
そんな季節になってきました。
今日お話ししたいことがですね、先日自分の個人的なインスタグラムのストーリーで、ちょっとあるアンケートを実施しまして、その結果とそれにまつわるお話をしたいなと思います。
どんなアンケートをしたかと言いますと、台湾人または台湾に住んだことがある方の中で、バイクに2人で乗るシチュエーションって恋愛関係、恋愛シチュエーションにおいてどれほど重要な、どれだけ重要な役割を担ってますかというふうなアンケートを実施しました。
一体なんでこんなアンケートを実施したかと言いますとですね、それもそれでちょっと理由がありまして、先日ですね、僕台湾の映画をちょっと見てきました。映画の名前がカレンの夏っていうやつで、これ最新作でもなんでもなくてですね、2006年ぐらいに上映された映画になってます。
今回ね、ちょっとあの4Kリマスターというか4K修正版という形で、新しくまたね、公開されたっていうので足を運んできたわけなんですけど、この映画恋愛映画です。どういった話かと言いますと、台湾東部、カレンですね、カレン県っていうところがあるんですけど、そこを舞台にして男女、男の子2人、女の子1人、この3人の三角関係を描いた青春ストーリーというふうになっております。
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ただ、この映画は男女の恋愛ものではなくて、いわゆるLGBTQ映画というふうなカテゴライズをされる映画になっておりまして、主人公の男の子が好きになるのは女の子ではなく、もう一人の男の子ですね。小学校からの同級生のクラスメイトを好きになるという、そういったお話になっております。
自分もね、ちょっとその主人公が恋をするクラスメイトの男の子役を、すごい僕がもう勝手にね、僭越ながら台湾のパパと呼ばせていただいているジョセフちゃんというめちゃくちゃ大好きでかっこいい俳優さんがいらっしゃるんですけど、そういうの方がクラスメイトの男の子役をされているっていうので、ちょっとね、推し勝ちですよね。
そんな形で自分もその映画を見に行ったわけなんですけども、映画の中であるシーンがありまして、それがさっきアンケートのお話ちょっとしていた、バイクで二人乗りをするシーンがあるんですよね。
主人公の男の子が後ろにまたがって、クラスメイトその男の子が前に座ってバイクを運転するっていう、そんなシーンがあったわけですよ。
で、僕何気なくそのシーン見てたんですけども、なんかふと感じました。これって結構萌えキュンキュンシーンなのでは?って思ったんですよ。
これどういうことかと言いますと、僕たち日本人にとってそれほどバイクに乗る機会って、バイクが趣味の方とか日常的に利用するって方以外って基本的にそんなにないかなっていうふうに思うんですよね。
そんなバイクか自転車かって言われたら、自転車に乗るっていう人の方が絶対圧倒的多数な環境なのかなと思うんですけど、台湾に行ったことがある方はわかると思うんですけど、ご存知の通り。
ものすごく台湾はバイク文化が盛んな国で、バイクと言いつつめっちゃ大型のバイクというよりはスクーターであったりとか、もちろんバイクもあるんですけども。
そういったものが僕の感覚で言うと、日本人が自転車乗るような感覚でみんな乗ってるっていうようなそういったイメージがありまして、だからこそバイクで二人乗りするっていう状況ってものすごく起こりやすいんですよ。
だからそういうのもあって、二人乗りっていうのは結構誰でも経験するようなシチュエーションで、
台湾に住んだことがある方々にとっては結構定番のキュンキュンシーンなのではないかなっていうふうに思ったわけなんですよね。
で、そういうのがすごい気になってですね、実際のところ台湾の人はバイクの二人乗りに関して、僕が映画を見て感じたようにキュンキュンシーンだと感じてるのか、電話の中でこれは結構マストなデートっていうふうに考えているのかっていうのをちょっと気になりましてですね。
で、インスタグラムの方でアンケートを取ったという経緯がありますと。で、ちょっと前置きが長くなってしまったんですけども、そういったアンケートを実施して、回答数が十人です。
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僕全然台湾に住んでいた友人が多いわけでもないので、圧倒的に母数が少ないんですけども。
で、なんでこれから話すことは台湾全体の総意というか、僕の実施したアンケートがこうだったから台湾もこうですというつもりはもちろんないんですけども、少なくとも十人答えてくれた中での意見なので、ある程度ちょっと紹介してもいいかなっていうふうに思って今回お話しします。
まずそのアンケートと項目として4つ選択肢を設けました。
1つ目が必要不可欠です。そのバイクデートとか恋愛の関係においてものすごく必要不可欠なものだと思います。
で、2つ目が重要ですと。必要不可欠というほどでもないけど重要なんじゃないっていう回答。
で、3つ目がそんな重要じゃない。そんなバイク別に2人乗りすることはそんな重要じゃないっていう選択肢。
で、最後が別に必要ありませんっていうこの4つですね。4つを設けました。
で、結果から申しますと、必要不可欠に投票した人1人、重要に投票した人2人、そんな重要ではないが5人、必要なしが2人ということで、ちょうど10人が投票してくれたのでものすごく計算しやすいです。
70%がそんなに重要なことだと思っておりませんでした。
では終わりです。ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。バイバイ。
言いたくなるような結果でした。僕の予想はめちゃめちゃ外れておりました。
別にバイクに2人乗りするようなことは特にキュンキュンでも重要なことでもないということが発覚いたしました。
アンケートですから答えを期待して誘導するようなことを期待してはいけませんということですね。
もうちょっと重要ですとかキュンキュンします的な意見が聞けるのかなと思ったんですけど、あまり実際はそうでもなかったっていうのが結論ですね。
ちょっといろいろ考えてみたんですけど、さっきも言った通り台湾はバイク文化っていうので、2人乗りのシチュエーション起こりやすいからこそいいのかなって僕は思ったんですけど、逆に日常的すぎて何も感じないっていう意見もあるのかなと思っていて、
よくよく考えたら2人乗りするのって恋人だけじゃないよねっていうか、それこそ家族だったり兄弟だったりとか友達と2人乗りするようなことって全然あり得るので、そういう意味で言うと確かにそれ相手が好きな人だからといって何か特別なんというかキュンってするようなポイントではないのかなっていう風に個人的にはそう思い直したというかそうなのかなっていう風な意見でまとまりました。
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でもねやっぱり確かに重要ではないかもしれない。日常的すぎてそんな別にキュンキュンポイントではないのかもしれないけども、でも実際そんなシチュエーションになったらやっぱり楽しくないっていう風には僕はちょっと思うんですけども、そういった風になりましたと。
で、そんなアンケートを実施してそういう結果になったわけで、僕が思ったよりは台湾の人はバイクの2人乗りに関しては特別な思いではなかったというわけなんですけども、このアンケートを実施したときにその台湾の友達から逆に日本人の場合はどうなんですかって聞かれたんですね。
日本人の場合はどうなんですかって質問の意図としては日本人にとっての定番恋愛シチュエーションというか日本だからこそのデート方法というかそういったもので何かあるのって逆に今度質問を受けまして、確かになんかあるかなっていう風にちょっと自分もいろいろ考えまして。
で、なんかパッと思いついたのは本当にカラオケとか居酒屋だったんですよ。その日本固有ではないですけども、日本に多いっていう意味でカラオケと居酒屋って割とよくあるデート先なのかなという風に思っていて、それこそカラオケなんかはね2人になりやすいところだったりとか、居酒屋はお酒もちょっと入ってちょっとガヤガヤした雰囲気だからこそリラックスして話せるようなこともあったりするのかなって思ったんですけども。
キュンって来るとはまた違うかなってちょっとまた思い直してですね。カラオケでね、例えば歌がもうめちゃくちゃ上手くて、もう何歌ってもとんでもない美声、点数ももう99、100みたいな感じになった時に素敵ってなる人もいるかと思うんですが、個人的にはカラオケがめちゃめちゃ上手いことでなんかキュンってなるっていうのはなんかあんまり僕ピンとこなくて。
あと居酒屋の方もお酒がいい方向に運べばいいですけど、中にはやっぱり飲みすぎた結果ちょっと余計なこと言っちゃったりとか、自分のあんまり良くない部分が見えちゃったとか、そういった見せちゃったとかあるかもしれず。
なんというか、そんなよくある定番デートではあるかもしれないけども、さっき言ったようなバイク二人乗りに立ち打ちできるようなデートではないかなっていうふうに思いまして。
日本だからこそできて、わりとキュンってくるのってなんだろうなーって思った時に思いついたのが神社です。神社デートでした。
神社デート、それこそ確かに日本っぽいなって感じもしますし、神社って意外とやることいっぱいありますよね。
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それこそ特殊な場所っていうのもありますし、見てるだけでも綺麗だったりとか、おごそかだったりとか、ちょっとやっぱり観光スポットになっている場所でもあるので、見るだけでも楽しいし、それこそ一緒にお祭りしてお祈りしたりとか、くじ引きをしたりとか、そういった盛り上がる点っていうのは結構あると思うんですよ。
もちろんそんな滞在時間は長くは取れないですけど、結構デートとしてはありなのかなっていうふうに思っていて、むちゃくちゃいいなって自分が1個思いついたのが絵馬ですよね。絵馬。絵馬、普段にね、願い事とか書いて吊るすやつですよね。
例えば2人で向かって、じゃあちょっと願い事を書こうかなんて話をして、書くわけですよ。〇〇と付き合いますように、ハートみたいなことを書いて、一緒に行った相手ですよね、そこに入る名前は。
で、それをね、一緒にダイエットに行った人が、「ちょ、お前何書いてんの?見せてみろよ。」みたいなことを言うわけですよ。「え、秘密。秘密だよ。」みたいな話で、いちゃいちゃキャッキャキャッキャしてて、「なんだよ。じゃあいいよ。」みたいな感じで、「じゃあそろそろ帰ろうか。」なんて言うときに、「あ、ごめんね。じゃあちょっとトイレだけ先行かして。」っていうふうに言って、「あ、わかったわかった。」なんて話をして、
で、その人がトイレ行ってる間に、エマをちょっと盗み見して、読むわけですよ。〇〇と付き合いますようにって。「着くよ。」みたいな。
ひどい小芝居ですけども、そういったことがエマはできますと。できるんじゃないかと思うんですよ。
ラリブね、バイク二人乗りに比べれば、静かなドキドキではあるんですけども、そういったものも含めて、神社ってね、いろんな場所もあるじゃないですか。それこそ恋愛のための、恋愛常時の神社みたいなのもあるわけですから、そういった点で言うと、日本らしいキュンキュンスポットになるのかなっていうふうに、個人的には感じました。思いました。
僕はそんなふうに考えたわけなんですけども、台湾の友達からは、公園の散歩もいいよねっていうふうに言われました。確かに自分も公園の散歩すごい好きで、なんか思い返したら、それこそデートとかでよく公園に行ってたなっていうふうな記憶があります。
僕の周りでもね、公園好きな、公園デートが好きなゲイの友達って多くて、前もね、僕の友達が県市町の公園をものすごく何時間も練り歩いたみたいな話をしてて、やっぱね、相性がいいんですよね、デートと公園って。
それこそ公園なんて、広ければ広いほど時間もね、ゆっくり過ごすことができますし、歩いてて会話に困っても、それこそいろんなものが目に入るので話題も生まれやすいですし、ちょっと休憩がてなり2人でベンチに座って飲み物でも飲みながら話すのもいいですし、結構リラックスしてね。
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特に秋、冬、これからの季節なんかはものすごくピッタリの場所なんじゃないかなというふうに感じます。なかなかキュンキュンデートというふうな場所ではないのかもしれないんですけども、逆にね、そういったリラックスできるスポットの方がいいのかなというふうにも感じました。
なんでやっぱり公園デートもしくは神社デートがいいんじゃないか。公園は日本らしいとか関係ないですけども、個人的な結論としては台湾のバイク2人乗りに匹敵するキュンキュンは神社デートなんじゃないかなというふうに感じましたというお話でした。
はい、ということで今回は台湾の2人乗りデートと日本の神社デートについて少しお話をしました。それぞれね、それぞれの国にあったなんかそういったキュンキュンできるデートがあるのかなと思います。
なんかキュンキュンできると言いつつ、実際台湾の人はそうは思ってはなかったんですけども、まあなんだよね、割と結構規格倒れなところはありまして、今回のお話なかなか成立しているのかどうか不安なんですけども、そんな形でデートの形もいろいろあるようですと。
で、なんとなくね、これ話してて思ったんですけど、話してる時にパッと頭に浮かんだんですけど、なんかサウナデートとかもいいなっていうふうに感じましたね。
まあそれこそ同性のカップルだったら一緒にサウナに行くとかもできますし、最近なんかは野外サウナみたいな感じで、結構なんかみんなで入れるようなところもあるみたいなんで、そういうのもなんか結構いいのかなっていうふうに感じます。
これからまた寒くなってきますしね、すごいぴったりそういうのもいいのかなと思いますが、僕はあのサウナ全然得意じゃなくて、行くことはないかなっていう。
なんで話したって話なんですけど。
ということで、今回は言い不動になりますと、もう10月も終わりですよね。
本当にそろそろマジで寒くなってくるので、皆様体調にはどうかお気をつけください。
半袖はもうさすがに自分も卒業いたします。
ということで、ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。
バイバイ。
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