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お聞きの番組は、ざっとんの旅セヨ日常です。ざっとんです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びているゲイこと、私、ざっとんが、そんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。改めまして、ざっとんです。
私、先ほどね、大阪、地元の大阪から東京に帰ってきて、ちょっと片付けなどをしてから、夜にね、この録音をしているわけなんですけども、一体どうしてしまったんですかというぐらい、東京が寒くなっています。
はい。ちょっと目を離したら、もうこの有様ですよね。僕、本当に寒いのが苦手なんで、まじでいい加減にしてほしいなと思いつつ、天気のね、気温の変わり方、もう本当に冬が、本当に冬が来ているということをますます実感させられています。
この番組、冒頭には決まって天気の話をしているんで、あまりちょっとね、変わり映えがないなというところなんですけど、さすがにね、セーターとか、冬服というものをそろそろ出し始める時期が来ているなという感じです。
はい。で、今回のテーマの紹介をしたいんですけれども、最近皆様AI使ってますでしょうか。最近はもうどこに行ってもAIの話題であったりとか、それこそ仕事の中とか日常生活の中にももうAIを切っては切れないようなくらい生活の中に浸透してきている、そんな今日この頃でございますけども。
最近ね、僕すごくハマっていることが一つあります。というのがですね、そのAIですね、自分が使っているのはチャットGPTなんですけど、そのチャットGPTを利用して感能小説、いわゆるエッチな小説をAIに書かせるのにめちゃくちゃハマってます。
もうこの時点で、今回最低の回になることが確定しておりますので、ちょっとあんまりそういう話聞きたくないなという方は、ちょっとね停止ボタンだけちょっと押して、ついでに高評価だけ押していただければいいなと思います。すみませんがちょっと今回はそういった話になりそうです。
ちょっとですね、この話する前になんでそんなことをするようになったのか、なぜ自分がチャットGPTに感能小説を書かせるに至ったのかっていう話をちょっと軽くしようかなと思います。
僕もともとね、チャットGPT結構使ってました。例えば仕事なんかで言うと、仕事のPCのもちろん自分のアカウントではないんですけども、仕事上作業の中でちょっとわからないこと、自分は特にエンジニアの仕事をしてますので、
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あれこの文法ってどうやって書くんだったっけとか、これってどういう意味だったっけってそういうのがちょっとあったときとかに、もうさっと入力して調べると、わりとGoogleとかそういった検索エンジンを使って調べるときよりも結構正確な情報であったり、そのピンポイントで知りたい情報がすぐ知れたりするので、結構そういった仕事の面での活用とかもわりとしてましたし、
あと日常生活、自分の普段の暮らしの中で言うと、例えば自分は仕事の終わりとかにジムに行くことがあるんですけど、そのジムに行く前にですね、帰りの電車の中とかで、今日は例えば腕の筋トレをしようと思います。
ちょっと1時間ぐらいを考えてるんですけども、それぐらいで収まるメニューをちょっと考えてくれませんかっていうふうに投げますと、スーッと出してくれるんですよね、その日の筋トレのメニューを。で、ちゃんとその筋トレをすることによって、どこがどういうふうに鍛えられるか、この組み合わせをすることによってどういった効果がもたらされるのかっていうのを、わりと詳しく書いてくれるんですよ。
で、例えば結構専用のマシンとかを使うような筋トレが提案されてたりすると、すいませんちょっとこの機械がうちのジムにないので変えてくれませんか、別のものに大体できるものに変えてくれませんかっていうと、またそこだけピンポイントでそれに変わるようなトレーニングに変えてくれたりしてて、賢いなあなんて思いながら。
そういった形でね、仕事の面だったり日常生活の面でチャットGPTを活用ってほどでもないですね、ちょっと手助けというか、それぐらいの感覚でチャットGPTとは距離を保ってきておりました。
で、そんな形で自分もAIを使ってたんですけど、ある日ですね、ニュースサイトでこういった見出しを見つけたんですね。ある男性が小説をすごい速さで書き上げたと。で、よくよく見てみると中はほぼAIで作成してものだったっていう、そういった記事を見かけました。
そのAIの文章生成っていう機能を利用して小説を書き上げたっていう、そういった男性の話が見出しとして現れてて、自分その記事を詳しくは読んでないので、実際どういった話なのかっていうのはちょっとお話はできないんですけども、そのニュースサイトの見出しを見たときにひらめきました。
もうひらめいちゃったんですよ。そっか、確かにAIが出てきたばかりの時って、そういった創作に関する話題めちゃめちゃ出てたよなと思って。今まで自分手助けとかそういったものにしか使ってなかったけど、確かに創作にも使えるのか。
で、そういう意味で言うと、つまり僕はね、日常的に割とそういった本とか読むの大好きなんですけど、理想のシチュエーションの男同士の恋愛物語って書いてくれるんじゃないかっていうのを思ったんですよ。
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僕は本を読むって今言ったんですけど、基本あんまり恋愛小説っていうのを読まなくて、その理由がやっぱり今ちまたというか書店に並んでるような本の中で、男性同士の恋愛の物語って割とやっぱり数はそんなに多くないっていうところがあります。
その男女の恋愛の物語に全く感情移入ができないっていうわけではないんですけども、読んでて一番やっぱり自分が面白いなって思えるのは、やっぱり自分のセクシャリティーもあって男性同士の話なんですけども。
男性同士の恋愛の物語ってなると、やっぱり何だろうな、ちょっといわゆるBLっていうジャンルに当てはめられるようなタイプの小説が多かったりして、プラスやっぱりその小説を書いてるのって女性の方が多いような僕のイメージで、
はっきり言うと自分の好みの男同士の恋愛じゃないんですよ。きれいな形の、本当に爽やかな男性たちの恋のシチュエーションを描いたものが多いような気がしてて、
僕はそういったものよりも汗にまみれた男臭いやつら同士のラブラブな恋愛物語が見たいなっていう気持ちがずっとあったんですよ。やっぱりそういうのをピンポイントで探そうってなるとなかなか見つからなくてですね。
そういうのって結構、探そうと思えばネット上には溢れてるんですけど、やっぱり自分が思う最高のシチュエーションを完全ドストライクで作るものっていうのは本当にやっぱり難しいですね、見つけるの。
その人の性癖とかそういったどういったものが好きっていうとか、そういったこだわりの部分とかがやっぱり100%一致するっていうのを見つけるのは難しいなっていう。どれだけ数があってもやっぱり難しいなってところで。
ちょっと長くなっちゃったんですけど、つまりAIを使えば自分が求める最高のものを作成してもらえるんじゃないかってことにひらめきました。早速思いついたからにはやってみようということで、ChatGPT入れて試しました。
もうね、すごいです。これ本当にめちゃくちゃ完成度の高い小説を作成してくれてて、僕ね、このためにChatGPT有料化しました。有料化して、というのも無料版って1日に回数制限があるんですよね。
その会話の回数というか、ChatGPTに依頼してAIが生成する返事の回数に制限があって、ちょっと自分ドハマりしてしまったせいで、その回数を一瞬で到達制限されちゃって。
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そんなのやってられないということで、本当に自分の欲望が怖いなと思っちゃうぐらいなんですけど、本当にあっさりと課金をしてしまいました。その中でですね、僕が一番最初にChatGPTに依頼したものをどういった流れで生成したかっていう例を紹介するべく、ちょっとだけお話ししようかなと思います。
なんかね、自分の性癖を暴露するみたいでかなり恥ずかしいんですけども、だいぶ最初ライトな感じで質問してたので、これだったらいけるかなっていうので、ちょっとね、流れを説明していこうかなと思います。
僕、まず最初にこんな依頼をしました。以下の男性2人の恋愛感能小説を自由に描いてください。A、背がすごく高く全身筋肉に覆われたヒゲ面の男。いいですね。僕のまずタイプのものですね。
B、背は小柄な方。Aの後輩。動物的で愛嬌のある顔立ち。はい、です。まあなんというか、僕は結構背の高い人だったりが好きだったりもするので、まあそのね、身長差じゃないですけど、そういうのをね、ちょっと折り混ぜた風に描いて欲しいなって思って、そういう風にしました。
これだけポンって投げただけでも、すぐ描いてくるんですよ。で、実際自分これ、シチュエーションみたいなものは全く描いてないんですよ。もう本当に今言ったAとBの設定だけを投げてるんですけども、そのAとBが上手く恋愛をするようなシチュエーションを勝手に生成してくれるんですね。
で、ただ、今この設定だけを投げた状態だと、帰ってきた文章の中で、AとBっていう風な、それだけの名称?こういう名称じゃない、名前みたいな感じで物語が生成されちゃってました。
さすがにね、AとBっていうだけだと、すごいなんというか、味気ない、機械的な文章だなっていう風に。さすがに感情移入できないよなって思って、次に帰ってきた文章に対してこんなことを返しました。
AとBを適切な人名、人の名前ですね、に置き換えて書き直してくださいっていう風に書き換えました。すると、そのA、さっき言った背が高くてひげ皿のマッチョな男の方は、リュウジっていう名前に置き換わって文章が再生成されてました。
B、小柄な方ですね、後輩の小柄な方は名前をケンタっていう風な形で自動生成されて物語がね、ちょっとその名前が入ったってことによって、そこ以外は完全に一緒ってわけじゃなくて、わりとちょっと他の文章もそこの部分に引っ張られてなのかちょっと変わってて、でも大体の流れは一緒な形で物語が生成されました。
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ただね、僕最初にこの後輩って話を設定を投げたはずなんですけど、これチャットCPTの小説生成によくあるんですけど、なんか言葉遣いがおかしいんですよね。リュウジさん、そのAの先輩の方が話しかけてることに対して、Bの後輩のケンタ君は、わりと普通にため口で喋ってるんですよ。
僕がその、例えば部活の後輩なのか会社の後輩なのかとか、それこそ本当に幼なじみで、後輩と言いつつすごい親しみのある年の近い存在なのかってことは全く指定してないので、そこは若干しかったないなのかなと思いつつも、さすがにね、後輩っていうと先輩にはできれば敬語を使う方がシチュエーションとして物語としてかなり自然になるので、
次にはこんな文章でお祝いをしました。Bのケンタは後輩なのでAのリュウジには敬語を使うようにしてくださいという風になると、Bのセリフの部分がちゃんと敬語に切り替わってて、一方でちゃんと先輩の方はちゃんと後輩に接するような、
ちょっと敬語ではないというか、フランクな形のままで生成がまたされてて、その言葉に合わせて他の知能文っていうのかな、セリフ以外の文、知能文のところも若干リニューアルされててリメイクされてて、完成された文章は本当にもう完全に変態的というか、読める文章に完全に出来上がってました。
でね、これ文章どんなものが生成されたかっていうのをちょっと最後に、番組の最後に自分がちょっと読み上げようかなと思います。かなり感性度の高いものになってますので、ちょっと気になる方は最後まで聞いていただければと思います。
で、これ今自分が最初に投げたもの、恋愛観音小説っていう風に書いて投げたんですけども、結構ね、感性度の高い文章を作成してくれたのもあるんですけど、自分この後に、結構ダイレクトに行為を書いてくださいっていう風にお願いをしたんですよ。
で、文章が、どこまで文章が生成されたのかっていうのを先に説明すると、2人があるシチュエーションで知り合って、で、近づいて、で、愛に気づいてみたいなところまでは書いてくれたんですけども、具体的にどこまで進んだかどういうことをしたのかってところまでは、主に体の接触の部分ですね。
ちゃんと書いてくれなくて、そういうのを書いてくださいっていうと、ガイドライン違反ですっていう風に書いてきたんですよ。そういった描写はチャットGPTではできませんっていう風に書いてきて、つまりチャットGPTって本当の意味で観音小説が書けないんですよ。
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いわゆる超具体的な体の身体的な接触の描写をできないように、もう最初から決まってるんですね。で、これだけじゃなくて、そういった性的な表現だけじゃなくて、例えば暴力であったりとか犯罪であったりとか、そういったものも完全に規制されてるらしいです。
なんで、そういった具体的な描写は脳で保管するしかないと。そういった制限があるんですね。で、実際やりすぎると警告が出ます。
実際に行為の場面を描いてなかったとしても、そうなるであろう未来しか見えない文章が生成されると、その後にこの文章はガイドラインに違反している可能性がありますっていう風な黄色か赤の文字が出てくるようになってて、それでも一応生成はしてくれるんですけどね。
ただ、実際にやっぱり行為は描けなくても、その手前までは結構頑張ったら描いてくれるんですよ。ただ、ここのガイドラインの網目をくぐるというか、ギリギリを攻めるっていうのがまたちょっと楽しくてですね。
やっぱり実際にこういうのを描いてくださいとか、具体的なワードを出して言うと無理だったりするときもあるんですよ。それこそ体の接触の部分じゃなかったとしても、結構過激な風なお願いをするとそういうのはできませんって、そういうのもかかったりするんです、規制に。
ただ、それをちょっと上手いことかいくぐるような言い方、例えば、そういった具体的な描写はしなくていいです。ただそれに近い状態のものを自由に描いてくださいとか言うと、チャットGPTがなんとかその規制にかからないようなワードとシチュエーションを生成するんですよね。
ただ、結構なんでっていうのが、それだったら割とエグいことを描いてくれたりもするんですよね。うちの頼み方次第では、割と理想に近いものを生成してくれたりします。あとは後日談的な形で、そういうのがありました、その次の日の朝ですみたいな感じで言うと、割とその時の感じだったりとか、主人公がね、その行為を通じて感じたことどうだったかみたいなのをしっかり描いてくれたりするんですよね。
そういったね、AI vs 性欲にまめれた自分っていう戦いがものすごく面白くてですね。純粋にただただ観音小説を描かせるっていう面白みもあるんですけども、そういったちょっとチャットGPTガイドラインとの戦いっていう点でも面白いところがありますと。
本当にそういった部分、ちょっと期待と違った部分であったりとかもありつつ、やっぱり無茶苦茶な設定でもものとして完成させてくれるそのAIの根性というか生成機能は本当にすごいなと思ってて。
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一回ね、またこの小説とは別なんですけど、そういったなんかシチュエーション、2人の男性同士の恋愛のシチュエーションの中で、これ描いたらどうなるんだろうと思って、すごいいい感じになってベッドで2人で腰掛けてる部屋の中に急に謎の男が乱入してきて、ギターでオリジナルソングを歌ってくださいっていうのをお願いしたことがあるんですよ。
本当にあり得ないじゃないですか。普通の小説、そういった類の恋愛小説の流れではまずあり得ないことをお願いしたんですよね。やっぱりちょっとチャットGPTも混乱したのか、どういった歌を歌わせますかとか、どういった人が入ってきますかみたいなのを具体的な設定をちょっと聞かれたんですけど、適当にそこは何でもいいですっていう風な形でお願いしたら、やってくれました。
本当にいい感じの2人の部屋に急にギター持って男が入ってきて、歌を歌ってくれるんですよね。ちゃんと歌詞のところは歌詞パートってわかるような形で線を入れてくれてて、いい感じだった2人も照れ笑いしながらこの状況をつかめずにいたが、だんだんその音楽を聴いて気分も盛り上がってきて、すごく幸せなムードになった的な形で、すごい自然な状態で。
主人公たちも困惑しつつもその状況を何とか受けようとする葛藤とか、ハッピーエンドに向かわせようという文章生成の流れとかもちゃんと守ってて、本当にこれ面白いなと思います。本当にそういったちょっとカオスなシチュエーションもできるというか、やっぱりその最初に言ってた自分が理想としている究極の物語を作成できるっていう点では本当にそのチャットGPTすごいなと思いました。
ただね、やっぱり懸念というかもう一つちょっとありましてですね、クオリティの高さやっぱり本当に素晴らしく高い。本当にすごい高いんですけど、高くて。
最近はね、AIとかで画像生成とかイラスト生成とかもよく見にするんですけども、そういったものと違ってやっぱり文章って手直しがすごい簡単なので、自分が書いたものですって偽ってほぼチャットGPTに書かせたものを投稿すること、ちょっと違和感のある部分だけを自分で手直しして投稿すること。
それこそ作品にすることっていうのがすごく簡単にできるなっていうふうに今回この生成機能を使って感じたところでもあって。
自分自身結構絵を描いたりとか、それこそこの番組の最初の一番最初のエピソードでもお話ししたんですけど、ノートっていう文章の投稿サイトを使って、日常の話を文章に書いて投稿したりとか、そういったちょっとした創作活動っていうほどでもないですけど創作が割と自分は好きでして。
一方でまた見るのも好きです。作家の方であったり写真家の方であったりとかそういった方が作り上げたものを例えば古典とか展覧会とかに実際に足を運んで見に行くこともかなり自分は多くて。
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そういう意味でやっぱり人間とAIの区別というか住み分けっていうのはしっかりするべきだなっていうふうにそういったところで作家の方々とかの経緯を持つという意味で必要だなっていうのはやっぱり自分が文章を生成。
今回観音小説みたいなものを生成した中でやっぱりそれは思いまして、やっぱりもうその実際に本を書き上げた人がいるっていう時点で、この先の未来のAIと創作の融合っていうのはもう不可避なものにはなってきてるのかなっていうのは実感してまして。
AIを使ってここの部分を書き上げましたとか、それこそアニメ制作とかにもね、映画制作とかそういったいろんなところでもこれからどんどんどんどん使われていくんだと思うんですけども、その時点でもやっぱり融合は避けられないというか、完全に人間AIって区別することがなかなか難しくなってくるんですけども、やっぱりそういったところで大事になってくるのは今の時点ではやっぱり人間側のモラルなのかなと思います。
そのAIを使って作成しました、AIの作成したものが入ってますみたいなのを明示するとかして、完全なオリジナル作品であるとか、AIを利用してる作品であるとか、はたまたもう100%完全AIオリジナルですみたいなのを明示していくことがそれぞれの作家、作り手の人たちに対する敬意を表す意味でも大事なのかなというふうに思います。
これから書店とか行った時にそれこそ何々何々って著者の名前が並ぶ中にAI作家っていうのがおそらくできていくんだろうなっていうふうには思うんですけども、それもやっぱりおそらくこれから訪れる未来の形には絶対なってくるのかなと思うので、そういったちゃんと人間AI混合みたいなところとかそこら辺の区別はやっぱりしていくことがこれから大事にはなるのかなというふうには思います。
現実的なところですね。
はい、ということで今回はすごい駆け足でいろいろ喋っちゃったんですけど、ちょっとAIに観音小説を書かせてますというお話でした。
やっぱりね、この自分で見て楽しむ分にはかなり優秀なのかなと思います。
投稿は自分はこの生成したものを投稿しようとは思わないですけども、そういった自分で楽しむ、自分で活用するという分にはなかなか優れたツールなんじゃないかと思います。
ちょっと中盤にも話したんですけど、実際に自分が投げてたさっきの設定で最終的に生成された文章を今回発表というか読み上げようかなと思います。
結構しっかり男性同士の恋愛、ちょっと観音的な表現も入った作品というかストーリーになってますので、
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最初にもここまで聞いてくださっている方はもう大丈夫かなと思うんですけども、あんまりそういう肉体的な描写とかそういうのがちょっと苦手という方はここまでで一旦終わりにしていただければなと思います。
はい、ということで、では読み上げようかなと思います。ちょっと拙い読み方にはなりますがご容赦ください。では始めます。
リュウジは背が高く、全身が筋肉で覆われた威圧的ながらも魅力的な男だった。濃い髭がその精悍な顔立ちを強調し、彼が立っているだけで周囲の空気が変わるように感じられる。
その存在感は圧倒的で、何も言わなくても人々を自然と引き寄せてしまう力があった。一方、ケンタはリュウジの後輩で、小柄で愛嬌のある顔立ちが特徴的だった。
彼はリュウジに対して強い憧れと尊敬を抱いていたが、それ以上にどこか抑えきれない感情が自分の中に芽生えていることに気づいていた。
ある夜、二人は一緒にトレーニングを終え、シャワールームで汗を流していた。リュウジの筋肉が水に濡れて輝く姿に、ケンタは思わず見とれてしまった。
その背中はまるで彫刻のようで、ケンタの心は静かに高鳴っていた。
何見てんだ?リュウジがふと振り向くと、低く静かな声で問いかけた。ケンタは一瞬驚いたが、すぐに照れ隠しのように笑って答えた。
すみません、ただ本当にすごい体だなと思って、リュウジは小さく笑いながらケンタの肩に大きな手を置いた。
その手の平から感じる温かさと力強さに、ケンタは一瞬息を呑んだ。
もっと鍛えないとな。今のままじゃ俺には勝てないぞ。
リュウジは冗談のように言いながらも、野人見は真剣だった。
はい、そうですね。でもリュウジさんには到底かなわないです。
ケンタは敬語を使いながらも、その声にはどこか親しみと憧れが混ざっていた。
リュウジは無言のまま、ケンタの顔をじっと見つめていた。
二人の間に漂う静かな緊張感が次第に重くなったり、ケンタは自分の鼓動が速くなるのを感じた。
いつも明るく振る舞っているケンタだったが、今は言葉が出てこない。
突然、リュウジはケンタの体を優しく引き寄せた。
その大きな腕がケンタを包み込み、力強い抱擁の中で、ケンタは全身が温もりに満たされているのを感じた。
リュウジの温かい体温が自分に伝わり、彼は安心感と共に、抑えていた感情が溢れ出すのを感じた。
リュウジさん、ケンタは小さく呟いた。
だがその言葉は舌に溶け込み、二人の間に漂う感情の波に飲み込まれていった。
リュウジは何も言わず、ケンタの髪に顔をうつめ、その穏やかな息遣いがケンタの肌に触れるたび、彼の体は自然とリュウジに寄り添っていった。
そしてリュウジの唇がそっとケンタに触れた瞬間、ケンタの中で全てが変わった。
その優しくも力強いキスに、ケンタは全てを委ね、ただリュウジの存在に身を任せた。
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すごくない?これ。
すごすぎる。
敬語を使ってくださいって書いたところを、強調するように敬語を使って話したみたいなことも出てて、そこは別に書かなくていいのになとか思ったりもするんですけど、
さって読む分には、本当に満点を上げてもいいんじゃないかっていうぐらいの流れですよね。
実際ね、キスとかそこまでの部分はやっぱり書いてくれるんですよね、全然。
その後ですね、その後が書けないんですよね、チャットGPTは。
そういう意味でもちょっと想像力を膨らますというか、結局人間の想像力はやっぱり必要になってくるんだなってところではありますよね。
そんな感じですいませんが、今回はかなり欲にまみれた回になってしまいました。
ここまで聞いてくださった皆様、本当にありがとうございます。
そろそろ11月です。最近もずっと始まりと終わりの話が季節と気温の話ですけど、そんな形で今回ここまでとなります。
ここまで聞いてくださった皆様、ありがとうございました。バイバイ。