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お聞きの番組は、ざっとんの旅セヨ日常です。ざっとんです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びているゲイ子と、私、ざっとんが、そんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。改めまして、ざっとんです。
今、録音しているのが10月の最初の週なんですけども、ずっと雨です。雨ずっと降ってますね。本当に。もういい加減にしてほしい。本当に。
もうね、僕もね、このBotcastでも何回か話はしてますが、洗濯物が大好きなので、これね、梅雨の時期にも同じ話した記憶があるんですけど、もう雨続いてると洗濯物外で干せないので、それだけ僕のテンションもちょっと下がります。
寒いのとかそんなことよりも、洗濯物が干せないことが一番しんどいです。なので、神様ね、もうそろそろ雨はやめていただきたいところです。
今回はですね、ついこの間ですね、人生で初めて夜勤を経験しましたというね、お話をちょっとしようかなと思います。夜勤なんて割とね、みんな経験してるだろうし、そんな特別なこと、わざわざ話すようなことではないかもしれないんですけども、
僕がこのBotcast始めて、本当にめっちゃ最初の方のエピソードでも少しお話したんですけども、自分全然夜遅くまで起きれないんですよね。
それこそ終電までには絶対に帰りますし、オールみたいなことが本当に学生時代から一回もしたことがないかったんですよ。っていうのが、もう本当に翌朝、次の日に何にもできなくなるのがめちゃくちゃ嫌で、
本当に深夜の2時、3時とかそこら辺まで起きてしまうと、もう次の日は2日用意した日みたいな感じで、もう何も動けないし、頭も働かないしで、1日が結構無駄になっちゃうっていうのがあって、そういうのもあって、夜遅くまで起きるのがすごく苦手なんですよ。
だからこの夜勤をしたっていう経験、24時間24時間起きてたってことが、自分の中の結構人生で初めて、今26歳ですけども、初めてそういう経験をしたっていうので、自分の中ではかなり貴重な経験というかレアな経験だったので、それのお話をしようかなと思います。
ちょっと今回はね、2週連続、結構最近のエピソードでは何々ランキングみたいな話とか、割としっかりとこういったことを話したいっていうテーマがあったんですけども、そういうのが続いてたんで、今回は本当にスレスレなるままにというか、思いつくような感じでダラダラと喋りたいなと思います。
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それにちょっと付き合い切れないという方もいらっしゃるかもしれませんが、優しい目で優しい耳で聞いていただければと思います。
今回夜勤をした理由なんですけども、自分今エンジニアをしてるんですけども、今回ですね、1年半ぐらいですかね、ずっと関わってたプロジェクトの夜間リリースっていうのが行われることになりました。
自分が作ってきたものが世に出るというか、自分が作ったものをみんなが触れるようになるっていうような、そういったことですね。
自分の仕事としてはもう正直終わってて、そのリリースをする間、何かあった時にすぐに対応できるようにいるっていう、なんかちょっとしたバックアップじゃないけど支援じゃないですけど、そういった要因として立ち会うことになりましたと。
そういうわけで、人生で初めて夜勤をしてきました。
これだけだったら、別に特に話すようなことも少ないんですけども、今回この夜間リリースをしたこのプロジェクトっていうのが、自分がエンジニアっていう仕事を始めてから、
初めてですかね、工程の最初から最後まで見届けたもの、初めてのプロジェクトだったんですよ。
1年半って一つのプロジェクトとして特別長い時間ではないと思います。
短くて半年とか、長くなってくると何年何年とかそういったものになってくると思うので、1年とちょっとってそこまで長いプロジェクトではないんですけども、
最初に言った通り、こういうのをやりたいんですってお客さんに言われてから、設計書を書いて、プログラミングして、コードを書いて、テストしてっていうその一連の流れみたいなのを、
全部結構自分が見届けたというかやり切ったのが初めてだったので、そういう思い入れが強いんですよね。
任されることもすごく多かったので、多い案件だったので、何というか初めて自分が育てたみたいな、すごい偉そうなんですけど、
今までやってきた中では割と思い入れが強いものになってました。
夜間リリースっていうのが基本的に朝の1時とか深夜、AM1時とか2時とかその間に行われる。
よくウェブページとかでも見たことあると思います。この時間からこの時間帯はメンテナンスしますみたいな、こういった注意書きみたいなのをたまにウェブページで見ることがあると思うんですけど、
本当にそういった感じでお客さんがあまり見ないような時にリリースを済ませるっていうので、夜勤の時間っていうのが夜の21時から朝の9時までですね。
結構きついですね。自分はだいたい日をまたぐまでには寝ていることが多いんですね。
12時とか11時には寝ていることが多いので、その時間帯をガッツリ起きるっていうのはこれ結構大丈夫かなと心配もしてました。
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だいぶ眠たくなるだろうなっていうのもあるし、それにプラスして生活のリズムが絶対もう狂っちゃうし、
もう自立神経とかもいかれちゃうだろうなっていう、ちょっとそこがすごい心配で、割と自分結構夜眠れなくなったりするタイプなので、
そういうのもあって、あまりできれば生活のリズムって壊したくないなと思ってたんですけど、今回ばっかりは仕方ないかなっていうので、夜9時から行きました。
結論から言うとすごい問題なくリリース作業を終了して、その案件無事終了っていう形にはなりました。
リリース自体が朝の3時、4時ぐらいにはもう完全に終わっていて、そこから朝の9時までってもうフリータイムというか、電車が動いてないので、
その間は割と寝たりしてもいいし、他に何かやりたいことがあるんだったらやっててもいいみたいな、そういった自由の時間になってて。
結構ね、他の夜間経験者の人とか別チームの人から、割とその時間って寝てる人も多くて、それこそスーツを着ていかなくてもいいし、結構自由な感じだよとか言われてたんで、
僕もね、いつも着ているスーツは着ずに、半袖のシャツとできればだけフォーマルな装いに見えるシャツと革靴を履かずにスニーカーを履いて、
旅行に飛行機とか夜行バスとかで着けるような首に巻く枕みたいなのを持って行って、もう寝てやるって気持ちでね、夜間リリース挑んだんですけど。
リリース終了してからのその空き時間のところは、自分もちょっと興奮してたっていうのもあると思うんですけど、もう目バキバキに冴えてて、頭だけ脳だけ疲れてるんですけど、全然眠くなかったんですよ。
で、それが割と自分だけじゃなくて、チームのメンバー全員そんな感じで、作業ちょこちょこなんか別の作業しつつ、割と結構おしゃべりタイムみたいな感じになってて、みんなね、頭働かないながらたわいもない話をずっとしてました。
で、自分が今回やってたそのプロジェクトのチームは、だいたい自分含めて4人ぐらいの本当に小さなチームだったんですよ。忙しいテストの時期とかは、マックス6、7人ぐらいまで一時的に増えたこともあったんですけど、そのメインは自分含めて4人で、リリース作業もその4人が基本的には夜間残っていてって感じだったんですね。
で、自分が4人、含めて4人って話をしたんですけど、ちょっと自分の勤務地がイレギュラーな形で、その3人、自分以外の3人が今までずっとプロジェクトをやってた、仕事をしてた場所と、自分1人だけ別の場所で作業をずっとしてたんですよ、この1年半ぐらい。
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というのもあって、ただ1週間に1回、時々集まって会議みたいなのをするみたいなのがあったんで、本当に、もちろん顔も知ってる、話したこともいっぱいあるんだけど、そこまで詳しくはお互いのことを知らないっていうね、ちょっと不思議な関係だったので、それこそ結構話に花が咲きました。
なんか全然ね、1年半ぐらいずっと一緒に仕事してきた人なのに、こんなものが好きだったんだとか、この人のライブとか行ったんだみたいな話をね、ずっとしてました。
ただ、結構平均年齢がこのチーム高くて、自分がさっきの通り20代後半にはなるんですけど、そのチームのリーダーが40代前半で、残りの2人がもう50代っていう結構、自分とそれ以外のチームの人の年齢差が結構凄まじく開いてるチームだったんですよ。
逆にそういうのもあったおかげで、面倒を見てもらったというか、1人だけだいぶ年齢が低いっていうのもあったので、凄い気にかけてもらったし、凄いリーダーの人にも優しく接してもらえてましたし、50代の2人組なんかもうちょっと自分はお父さんと話すぐらいのテンションで話しながら、凄いここが分からないんですけどみたいな相談とか。
逆にね、こういうところ知ってますかって言われた時には自分もちょっと進んでね、ちゃんと教えたりとかして、年齢差はありつつも凄い結構いい雰囲気でできてたグループでした。
で、夜間リリースして色々お話とかしてる中で、リーダーの人、チームのリーダーの人がこの案件のリリース後にプロジェクトを離れて、会社からもいなくなるっていうね、ちょっとそういうのを2週間前くらいに初めて知りまして、みんなも全然それ知らなくて全然言ってなかったみたいで。
で、自分そのリーダーの40代前半のおじさんからは凄いよく面倒を見てもらってて、凄い優しい人で見た目本当に反射なんですよ。
めちゃくちゃ丸坊主で、結構キリッとした眼鏡かけてて、髭が生やしてて、背がそこまでめちゃくちゃ高いって言われてないんですけど、結構背丈はありつつムチムチの。
画体が良いっていうか、体格が良いっていう雰囲気の他の人からも反射って言われてるようなおじさんだったんですけど、凄い実際は優しくて。
僕、おパンチウサギっていうキャラクターがめちゃくちゃ大好きなんですよ。泣きそうになってるピンクのウサギみたいなのが最近凄い流行ってるのがあって。
僕がそれが凄い好きっていうのをリーダーの人が凄い知ってくれてて、断るごとにこれいる?って1週間に1回たまに会った時とかに、これ売ってたから買ったよみたいな、あげるよみたいな感じで、
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フィギュアみたいな、ちっちゃいフィギュアみたいなとか、付箋?メモとかして、どっか貼っとく付箋をくれたりとか、その人が筋肉マンが凄い好きで、筋肉マンのキャラクター、僕はもう何にも知らないんですけど筋肉マンのこと。
キャラクターのポストカードとか、断るごとに凄い色々物を頂いてて、そういうのもあったんで、辞める前にちょっと自分からもお返ししようかなっていうので、そのリーダーの方にオパンジュウサギのカレーとハンカチを買ってプレゼントしたりしました。
その人が別にオパンジュウサギを好きなわけではないんですけども、カレーが凄い好きって聞きまして、オパンジュウサギがカレーも売ってるよっていうので、いらないかもしれないけど、僕なりの誠意というか、オパンジュウサギもらったし、オパンジュウサギ買えそうっていうね。
それが合ってるのかわかんないですけど、オパンジュウサギのカレーとハンカチの一緒にプレゼントして、凄い喜んでくれたので、良かったなって思いました。
そんな話もしつつね、朝6時くらいですかね、5時6時くらいになってくるとさすがにみんなも疲れて、話もしなくなってきて、机でそれぞれ携帯見たりとか、やりたいことやる人はその作業をしたりとか、割とシーンと静かになってきたんで。
自分も作業することはあるっちゃあったんですけど、さすがにもう脳みそが本当に死にまくってて、まともな思考ができない状態だったので、逆に仕事しない方がいいなと思って、一回席を離れて、近くに川があるんですけど、そこへちょっと歩いて行って、明けたばかりの朝の空気を吸いに行きました。
その日はあいにく天気が曇りで、リリース明けにふさわしい気持ちの良い晴天っていう空ではなかったんですけども、朝の空気を吸い込みつつ、景色を眺めて、お物思いにふけておりました。
エンジニアをこの先続ける限り、このリリース作業っていうのって何度となく経験することなんだろうなーっていうことを思いつつ、今回この自分が初めて最初から最後まで携わったこのチームが、自分以外かなり年の離れた先輩方がたくさんいるチームっていうのもあって、結構甘えちゃったところもあったりして。
でもふと考えてみると、もうすぐ自分も27歳になって20代後半にもしっかりと差し掛かってくるんだなーっていうことを、何となくそこで思いました。
さすがにね、そろそろ自分が今度はそういった先輩の方にもなっていかないといけないんだなーなんて、遅いんですけどね。遅いんですけど、自分は転職とか結構したりしてたんで、会社の中では若いポジションというか、まだそんな偉くないポジションというのがずっと続いてるので、
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あんまりそういった、本来であれば芽生えないといけないような気持ちがあんまりね、やっぱり同世代の人に比べても自分ちょっと弱いなーっていう自覚はあって、そういうのもね、意識しないといけない年齢に差し掛かりつつあるのかなーなんて思いつつ、この経験、自分の人生の中でこの初めての夜間リリースであったりとか、このチームで1年半一緒にやってきたこととか、
続いていくのかもしれないエンジニアの人生の中で、一生忘れないというか、忘れられない経験になったなーなんて思いながら、黄昏てビルの方に戻りました。
それで9時を迎えて、無事解放というか、夜間の耐性解除ということで、そのままキロに着いたんですけども、案外自分が思ってたよりも全然起きれたというか、総合的に見ていい経験だったのかなーなんて今は思います。
ただちょっともうしばらくは、もうちょっと夜間リリースというか徹夜したくないなーと思いました。
はい、ということで今回は初めて夜勤をしてきたという話をまたダラダラとね、ちょっとお話しさせていただきました。
僕ね、夜勤を初めてして、徹夜というかオールみたいなのを初めてして、ちょっと思ったことがありまして、寝ることってめっちゃ大事だなーっていう。
これ当然ですね、睡眠が大事っていうのはもちろんなんですけど、僕が話したのはそれではなくて、一日の区切りとしての睡眠がすごい大事だなと感じて、夜勤をした日、次の日確かに朝を迎えたんですけど、
自分の中で次の日朝を迎えたけど、一日が終わったっていう感じが全くしなくて、気持ち的には前日の夜勤に来た夜9時の状態から何も進んでないんですよね、体の感覚として。
まだその日に閉じ込められてるというか、寝ることによって自分の中で、その日が終わりましたって区切りになるんだっていう感じをすごく覚えて。
そういうのもあって、気持ち的な面でも睡眠ってすごい大事なんだな、その切り替えという意味で大事なんだなっていうふうに実感しました。
なのでね、やっぱり寝ることって大事です。
人は睡眠なしで生きていけないですっていうのを悟った夜勤でした。
ということでね、今回は以上となります。
10月半ばに入りかかってきてます。
皆さん、体調にお気をつけて元気に過ごしていきましょう。
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ということで、ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。
バイバイ。