Mika Ueno
それでね、京都でいろんなもんやってきたんですけど、その中で1つチームラボのバイオボルテックスっていう新しいのができたんですよね。
チームラボは世界各地にいろんな作品とか展示を作ってますけど、それのうちの1個で。
Nobuhiro Seki
どこ行くんですか?京都どのへんに?
Mika Ueno
京都の八丈口の方の南東の方。歩いて3分とか5分とかすごい近いんですよ。
Nobuhiro Seki
新幹線側から行くと近い感じ?新幹線の方が下側じゃないですか。
Mika Ueno
そうそうそう。新幹線の八丈口の方から行くと近い、そうですそうです。
Nobuhiro Seki
これってまさに外国人が行きやすいような場所なんですね。
Mika Ueno
完全にそうですね。八丈口の方だからちょっと静かな感じで、よくこんなところにこんなでっかいの建てたなっていうぐらいの場所だったんですけど、
Mika Ueno
チームラボ行ったのは小平場と豊洲以来3巻目だったのかな。
久しぶりだったんですけど、すごい良かったんですよ。
Mika Ueno
没入ってこういうことだよなぁみたいに思ったのは最初の印象で、
Mika Ueno
最近世界もそうかもですけど、日本でイマーシブイマーシブっていうのがすごく言葉がよく使われちゃうんですよね。
全然イマーシブじゃないじゃんみたいなのにイマーシブって使われるんですけど、
Mika Ueno
そういうのをいろいろ体験した後だと、やっぱこういうことだなって思いました。
表現もそうだし、テクノロジーとか技術使って構成演出のためにこういうふうに技術使ってますよっていうのがよく分かるやつだったから、
体験としてうまく仕立てられてるなっていうのを感じましたね。
Mika Ueno
バイオボルテクスのやつってサイトに載っかってるかもしれないですけど、
Mika Ueno
青い空間の中に巨大な雲が浮いてるみたいな、ラピュタに出てくる龍の巣みたいな雲あるじゃないですか。
あれがわーって空中に渦巻いてるみたいな、そういうのが結構輪の一つだったりするんですけど、
あれ雲というよりは洗剤みたいな感じの泡の、ぷにぷにした泡なんですけど、
これが浮いてるんですよね。
Nobuhiro Seki
雲とかじゃなくて?
Mika Ueno
そう、すごい遠くから見ると雲に見えるんですけど、実際近くに行ってみると、
ちっちゃい洗濯機みたいな泡みたいな、そういうふうに見えるんですよね。
しかもその中に、その雲と泡の中に入れるんで、それを自分の体でなんか雲くっついてるかもしれないですけどね。
Nobuhiro Seki
これか。今ウェブサイト見てますけど。
Mika Ueno
見てます?
Nobuhiro Seki
これ確かにすごいですね。圧巻ですね。
Mika Ueno
水族館みたいな巨大な水槽みたいに外から見えるんですよ。
Mika Ueno
巨大な水槽の中に大きな雲がわーって渦巻いてて浮いてるみたいな感じで見えるんですね。
もうブルー一色で。
かつ入り口が違うとその中に入れるんで、泡で構成されてる雲の中に自分がズボンボザーンとか入っていけるって感じなんですよ。
それが一個象徴的なやつなんですけど、そういうやつで雲発生機、泡発生機みたいなものと、
数フロア分たぶんぶち抜いている天井高いフロアと、それを可能にしてる設備っていうのがそういうのも一体となっているんで、
めちゃくちゃお金かかってるなと思いますけどね。
Mika Ueno
それがすごい楽しかったし、まず見た目としては美しいのと、わーっていうふうに思わせるものと、
Mika Ueno
その作品の中に実際自分が入っていくから、作品というかテーマパークのアトラクションみたいな感覚なんですよ。
アートもそうだろうし、アートとエンタメのその間なんだろうなっていうのをすごい感じましたね。
Mika Ueno
作品の中に入っていくっていう歌い文句のやつあるんですけど、
Mika Ueno
例えばゴッホンの中に入りたいとか、葛飾北斎の作品の中に入り込んだような大器みたいなのがあってね、
Mika Ueno
360度プロジェクションマッピングみたいなのよくあるんですけど、
別に作品の中に入りたいと思ったこと一回もないけど、
西村もんのやつは作品というか作品自体がエンタメとアトラクションになってて、
Mika Ueno
そのアトラクションの中に観賞者である自分たちが入っていくっていう感じなので、
すごく自然にできる感じでしたね。
純粋なアートではないけど、人が入って喜んで驚いて満足してみたいな、
そういうサービスなんだなっていうのは思いました。
Nobuhiro Seki
そういう意味で言うと、アートかどうかわからないけど、イマーシブルでありますね。
Mika Ueno
ほんとそうです。
このあわあわ以外にも、天井だが何メートルだろうね。
2階、3階ぐらいぶち抜きのところ。
Nobuhiro Seki
グーグルマップで今周りを見てるんですけど、すごい広いですね。
Mika Ueno
めちゃめちゃ広いですよ、ほんとすごい。
そういう巨大なアートインスタレーションが何作品もあるんで何部屋もあるんですよ。
Mika Ueno
だからこんなに広いのって思いながら歩き回ってました。
Nobuhiro Seki
ただちょっと外から見ると、グーグルマップで周りを見ると、周りがすごい古い住宅がいっぱいあって、
これはどんどん潰されていって、工場みたいですよね、と思って。
外から見ると、これって絶対そういう、よく言えばミュージアムみたいなもんじゃないですか、中ってね。
でも外から見るとデータセンターか工場かって感じですよね。
Mika Ueno
ほんとそうですね。
人がそこに集中するだろうから、建てるときとかも反対側とかあったんじゃないかななんて、想像しながら言ったりしたけど。
Mika Ueno
今のところは、行ったときはそんなにワイワイガイガイしてるわけじゃなくて、静かでしたけどね。
Nobuhiro Seki
周りを見るとね、隣も集合住宅とか。こんな感じで京都全体、再開されてるんですね。
Mika Ueno
そうですね。京都である必要はないとは思うんですけど、
でもここにあるから、人も行きたいし、表現がいろんな国の人に伝わるっていう点でいくと、
Mika Ueno
なんかすごいなぁと思いました。
Mika Ueno
お手伝いを言ってましたけど、技術はこんなんできるってすごいだろっていうような見せ方とかは引いてしまうんですよ。
別に技術が全然見たいわけではなくて、それを使ってこんな表現ができて、こんな演出ができて、
Mika Ueno
それに入る人間がこんぐらい心揺さぶられるみたいな、
そういう使い方とか、そういうところに私は惹かれてしまうんですけど、
Mika Ueno
そういう意味でいくと、GMLのこのバイオボルテックスは、構成、演出、表現っていうところに技術が上手く使われてて、
Mika Ueno
体験した時のワッていう感じとか、感動みたいなものが大きくて、さすがだなぁと思いました。
世界各地でいろんな展開してるから、そういうのとかを経てね、この形になってると思うんですけど。
Mika Ueno
体験後のアンケートに、アンケートが来るんですよ、メールだったかな、来るんですけど、
そのアンケートの項目も、一応アンケートするかと思わなくてやってるから、
アンケート必ずやって、アンケートの設計も見るんですけど、
この作品を体験しましたか?みたいなのがあって、その作品の名前を大体書くとか多いんですよね、そういうのって。
Mika Ueno
でも名前で書かれてもわかんないんですけど、ちゃんとそこに写真が入ってて、
これか、これかっていうのがわかりやすくなっていたんですね。
そのアート作品に対しての満足度が、5段階か6段階かで設定されてて、
Mika Ueno
そこでふと、アート作品に対しての満足度ってなんだと思って、
アートは何でもないし、何を受け取るかとか感じるかって自由だと思うんですけど、
満足度ってことは、来る人を満足させるために作ってるみたいな感じだから、
Mika Ueno
エンタメとか、体感を得るサービスとしてやってるんだな、
そういう気持ちが強いんだなっていうのが改めてアンケートからも感じられたから、そう思いました。
Nobuhiro Seki
それって企業どのくらい好きですか?とか言ってくれた方がいいですよね。
Mika Ueno
そうですね、あとこれ気に入ったものはどれですか?みたいな感じとか、
もう一度行きたいものとか感じたいものっていう聞き方でもありかもだけど、
でもこのBiohazardの運営をしていきますっていうのと、体験後のアンケートは、
Mika Ueno
多分ユーザーの満足度とか、どれなんだろうっていうのを知りたい尺度から考えたら、
Mika Ueno
こういう聞き方なんだろうなと思いますね。
Nobuhiro Seki
こういうのって僕は見てる日本のメディア、日本のメディアは見てないですけど、
出てこないってやっぱり全然知らないし、だから唯一このホットキャストの収録によってのみ知る話なんですよ。
Mika Ueno
私が関さんのメディアとなって、各地いろんなものを体験して。
Nobuhiro Seki
なんとなくこういうのがあったのね、こういうのはなくなったのねっていうのをほぼこのホットキャストの中でしかわからないんです。
だって普段見てないですもんね、そういうのってやっぱり。
行っててそういうのが登録されててメールが来るとか、そういうのに興味があるからニュースレターが届きますとかじゃないとやっぱり、
どんどんどんどん自分の本当に興味を持って、もしくは興味を持っててももしかしたら
そういうのを見過ごすっていうことも多いから、こういう機会でこれすごかったんですって言ってもらうっていう機会があるのはすごい重要だなっていつも思います。
Mika Ueno
また京都に行った時、日本に来た時とかも行ってみると面白いと思うし、
この間もいつかの何かの回で話しましたけどニューヨークとかにもね、ティムラボの展示あるから見てみて面白いかも。
Nobuhiro Seki
ティムラボの話っていないってこと?
Mika Ueno
いや、やりましたよ。ここの壁にあるんだとか、こういうバイオボルテックスみたいなドガーンっていう施設じゃないけどここにインスタレーションがある、アートインスタレーションがあるみたいな。
Nobuhiro Seki
あったあったあった。
何ボルテックスってバイオボルテックス?
Mika Ueno
バイオボルテックス。
Nobuhiro Seki
ワシントンD.C.に行った時に、どっかの人と会った時に、さまよいのなんか展示があって、それをなんか体験するやつみたいなやつがあったんですけど、
同じオブジェクトをバーっと並べるとかっていうのって結構近いじゃないですか。
それを久しぶりに思い出しました。
Mika Ueno
ティムラボのほんとそうです。他の感動するっていうか圧倒されるアートとかエンタメとかって、圧倒的な物量によってわーっと思うのって結構多いですよね。繰り返しオプラもそうだし。
バイオボルテックスもそうだったんですけど、よく有名な白いLEDが棒状になってそれがカーテンみたいに敷き詰められてて、そこに白いLEDがふわーっと光る。見ればわかると思うんですけど。
Mika Ueno
そういうやつとか、あと巨大なランタン。巨大なんて言ってもないな。ランプがもう一面に敷き詰められてるみたいな。そういう部屋とかもあって。
Mika Ueno
これ知ってるみたいな作品もバイオボルテックスにあるんで、そういうのも楽しめるんですけど。圧倒的な量と圧倒的な電気量っていうので、表現してるなっていうのはすごい思いました。
圧倒的なやつってやっぱり、今足に結構重要ですよ。
Nobuhiro Seki
だって、やっぱりそれによって普段の感覚が失われるとこあるじゃないですか。身体性的なものが失われるというか、向こう側に導火するみたいな。
それをやっぱり圧倒的になっているのは結構重要ですよね。
Mika Ueno
あと、やっぱり身体と自分が動いているのと何かを触るっていうのはすごい多いものだから、デジタルなものとかVRとかではない、自分の体を動かしている。
身体性が伴っているのと、皮膚を通してのその触覚とかで感じるものなんで、そこがやっぱり全然、ここで実際にここで見に来てる。
Mika Ueno
実際に自分が体験してるっていう感覚がめちゃくちゃ強くあって、今の時代だからみたいなのは感じましたね、とっても。
美術館で絵を見るとか彫刻見るとか、映画館で見るとかって、見るっていうだけではなくなってるから、今のエンタメとかアートの体験がね。
それが象徴的やなと思いました。
Nobuhiro Seki
多分それってデジタルが多いじゃないですか、今って。
だから逆にその身体性センサリーみたいなものっていうのがすごい相対的に減ってるっていうのが逆にこういうものの芸術性を高めてるんじゃないかなと思いますね。
昔の絵を見るとか彫刻を見るとかって、普段の生活はね、ほとんどそういう何かを見るとかないじゃないですか、逆に。
全てがもう肉体労働。
その時に逆にその頭をスッとこうモードを切り替えて、少しこう抽象的なものを見て、脳内で想像するみたいなっていうのは多分その絵とか、そういう美術のやつ結構大きいじゃないですか。
Nobuhiro Seki
でも今って逆で、そういう抽象的なものに溢れてるからこそ身体性があるものすごいに価値があるっていう。
例えばね、デジタルミュージックでアルバム聴くのもいいけどライブに行きたいとか、とかっていうのと多分同じですよね。
Mika Ueno
そうですね。
Nobuhiro Seki
昔はミュージックでライブじゃないから当たり前で、むしろレコードがあって一人で家で聴ける方がいいみたいな、っていう時代が多分あったと思うんですけど、多分今は逆ですよね。
Mika Ueno
目と耳とだけじゃない感じ方があって、その全身の皮膚とか、音もそういうじゃないですか、全身で聞くものがあって、なんかハイパーソニックサウンドでしたっけね、そういうやつとか。
耳だけじゃなくて皮膚に感じるものっていうのをその場に行かないと感じれないっていうのが、それが一つの価値になっているし、でもそれが唯一無二になっているっていうのも感じますよね。
Nobuhiro Seki
自分の子供が自閉症的なとこがあるんですけど、やっぱりそうすると刺激にすごい飢えてるわけですよね、基本的に。
うるさいとか触るとか音楽とか、特殊学級とか学校とかに行くとそういうセンサリールームってやつがあって、そういう語化を普通よりも刺激するようなものがいっぱいありますみたいな部屋があって、
やっぱりそういうところに子供が喜ぶみたいな。だから脳がやっぱりそういうより刺激を求めてる、興奮を求めてるみたいな感じになっているみたいなんですね。
逆に言うと、世の中全体がこういうのを欲してるっていうのは、なんかちょっと近いところがあるよね、たぶん。
Mika Ueno
対象的だったのがもう一個あって、これ横浜なんですけど、ワンダリア横浜っていうのが最近できたんですよね。
Nobuhiro Seki
ワンダリア。
Mika Ueno
館内の駅の目の前にあった、昔確か横浜視聴者みたいなところだったんですけど、それが取り壊されたビルになって、新しい商業施設とオフィスビルになったんですけど、その中のワンフロアにできたワンダリア横浜っていうやつなんですけど、
Mika Ueno
内村堀すごく近いんですよ。没入型の体験施設みたいな感じで、どっちかというと全世代対象、ご家族対象っていう感じではあったんですけど、これがまた対象的で、これはめちゃくちゃデジタルを感じるとこだったんですよね。
デジタルを感じたのと、あと最終的な印象としてはスマホずっといじってるみたいな感覚がめちゃくちゃあって。
Nobuhiro Seki
横浜視聴者の再開発だったらDNAに入ったんじゃないですか。
Mika Ueno
そうなんだ。
Nobuhiro Seki
ほら、だってベースターズとかあの辺全部一括してDNAがやったような気がする。
Mika Ueno
そうなんだ。確かにDNAの試合をライブで見れるっていうカフェみたいなとこありました。
横浜球場目の前なんで、球場行くときは多分その人たちを収容できるような横丁みたいな飲み屋街とかいっぱいあったし。
Nobuhiro Seki
まだオープンして1ヶ月ぐらいしか経ってないんですね。
Mika Ueno
アンダリアはそれも3,4エリアに分かれてるんですけど、大きな壁面にプロジェクションして墓地入手ができますよっていう感じのやつだったんですけど。
これぜひ行って体験してみるといいと思うんですけど、私は酔ったとこもいっぱいありました。
だからその表現とかやり方によって体験が全然変わるんで、アンダリアの場合は床面、それから天井、壁面の360度にプロジェクションしている部屋とかの場合は、
素晴らしいものもあるんですけど、酔うところも結構ありました。
Nobuhiro Seki
やっぱりそうですね。
2026年春に開業予定のDNAが手掛けるご主人型体験施設、アンダリア横浜。
Mika Ueno
子供とかすごい喜びそうな深海に入るとかね、そういうトンネルみたいなとかありましたね。
Nobuhiro Seki
どの辺がスマホをいじってるみたいな?
Mika Ueno
最初から最後までずっとスマホを持っていて、そのスマホがアプリになってるんですけど、それぞれプロジェクションされるんですけど、
Mika Ueno
例えばゾーン1とかの場合は動物がいる森みたいなテーマが設定されてるんですね、森。
Mika Ueno
次は海底、その次は洞窟みたいな、そういうのがあるんですけど、その中にいろんな生き物が出てくるんですよ。
その生き物をアプリをかざすと、自動的に認識してシュンっていって、
ここにはこんな動物がいましたねっていうのをアプリ上で示してくれるんですね。
例えばここにキツネいましたとか、自分で見てもいるんですけど、かざしていくと自動的にそれを捕捉してくれるんで、
ゲームとして何かをコレクトしてる感じがするんですよ。
Mika Ueno
この森にはこんだけの種類の動物がいてっていう、そういうのが分かるアプリなんですけど、
Mika Ueno
そうすると360度のプロジェクションがあるんですけど、スマホを見ながらその画面を見てるんですよね。
シュンって動物を捕捉して捕まえてくれるUIがまたちょっと気持ちよかったりするんで、そうするとずっとそれをかざしてる。
Nobuhiro Seki
思いっきり実際そう書いてあるのを見たら、ワンダリアアプリを開発してますって書いてあって、
ワンダリア横浜における体験をさらに深めるために、DNAがゲーム事業で培ってきたゲームスケーションの考え方を取り入れた施設専用のワンダリアアプリ。
Mika Ueno
なるほどね。
Nobuhiro Seki
だからこれ完全に、これをデモンストレートするのがDNAさんの一つの目的なんですね。
Mika Ueno
最初に入るときからアプリいろいろずっと出てくるんですけど、QRコードが。
Mika Ueno
私別にいなくてもいいんじゃないかなと思いました。体験した後ね。
だからずっとそうやってかざしているんで、自動的にしかもそれをここにいたよって補足してくれちゃうので、自分で操作する必要ないんですよね。
だからそれをひゅーって捕まえてくれるのも気持ちいいから見てはいるんですけど、
Mika Ueno
せっかくそこに自分の周り全部にプロジェクトされていて、その空間にポジションするっていうのが楽しみの一つではあると思うんですけど、ずっとスマホを返して見てるんですよ。
Mika Ueno
しかもその補足できるっていう機能以外に、もう一個写真とか動画撮れるっていう機能もそのアプリの中にあるんで、切り替えなくてもいいようにね。
でもそうすると動画とか写真とかも撮りたくなるじゃないですか。
Mika Ueno
アプリで動物捕まえてない間は写真とか動画も撮るわけですよ。
それもずっとスマホの画面に返して見てるんで、どのゾーン行っても記録を撮っているか、動物を補足しているかみたいな感じで、
Mika Ueno
それが満足してここは十分撮ったなと思ったらスマホ一回下ろすんですけど、まずはそっちが先に来て、
Mika Ueno
入り口から出口通って全てのゾーン通ってから出た時に、スマホしかいじってなかったなみたいな感覚に落ちて、
Mika Ueno
それってなんかもったいないなと思いました。
Mika Ueno
日常のスマホに対しての視線がただ強化されただけみたいな感じになったので、対象的な体験だったんで、バイオボルテックスと。
Mika Ueno
もちろんTeamLabのバイオボルテックスもめちゃくちゃ映えるので、動画とか写真とかすっごい撮りやすいし、みんなぱよぱよと撮るんですけど、
Mika Ueno
でもそれよりもそこに、わかったわかった記録は撮ったけど、これ体験しなきゃみたいになるんですよね。
そこが大いに違いましたね。
Nobuhiro Seki
それはやっぱりその会社ごとのDNAが違うからってパターンですね、まさにね。
Mika Ueno
そうかもしれない。
Nobuhiro Seki
やっぱりね、もともとやっぱりスマホっていうか、もっと言うと柄系柄じゃないですか、DNAとかとかね。
やっぱりそっち側にやっぱり興味の人が。
そこがやっぱりポイントになってるっていうのと、TeamLabとかどっちかってそういうのあまり使わないじゃないですか。
Mika Ueno
世界全体作り上げているみたいな感覚がありました。
結局その、私はスマホの印象がすごい強くて、ずっとスマホだったなあみたいなのがあるので。
Mika Ueno
私はバイオボルトックスみたいなアプローチの方が好きですけど、でもご家族連れとかうん、めちゃくちゃ楽しいじゃないですかね。
Nobuhiro Seki
子供は子供でこれに没頭してなんか、もう一人のようにずっとやるんですよ、カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ。
Mika Ueno
うんうん、と思いました。
こんな対照的な体験をしましたっていうので、両方ともぜひね、皆さんご自身で体験できるといいなと思います。
Nobuhiro Seki
東京に関東いるんだったらワンダリーが、関西にいるんだったらバイオボロテックス、ぜひ行ってみたらどうでしょうか、みたいな。
Mika Ueno
面白いと思います。