Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントのご支援をしている、フリーダンスです。 最近、親知らずを2本同時に抜いて、食べれなくなりました。
Takuya Oikawa
おはようございます。及川卓也です。 東京でプロダクト開発のご支援などをしております。
Nobuhiro Seki
おはようございます。関信浩です。 ニューヨークから、普段はスタートアップ投資をしております。
Mika Ueno
大変関さんの元気ですね。
Nobuhiro Seki
暗くならないようにと前回、フィードバックがあったので、声が出ないんですけど。
Mika Ueno
常々、そうですね。暗くなりがち、私たちみたいに。
Nobuhiro Seki
最初にやると暗くなりがちなんで。
僕は今、解決してないんですけど、なんか抱えてる。問題じゃないんですけど。
1ヶ月くらい前に、突然部屋の中にいても、急に目が痒くなったり、鼻がむずむずするようになったんですよ。
Mika Ueno
アリルギー?
Nobuhiro Seki
花粉症とか思うじゃないですか。毎年毎年そういうのを言うと、周りの人がウェルカムみたいな感じで喜ぶんですけど。
今までかつてそういうことはなくて、花粉症はないんですね。
ただ、僕なんかハウスダストとかそういうやつなんですよ。
だから、ハウスダストきたかなと思うんですけど、普段よりもちょっと症状が激しかったんで。
老化してそういうのに弱くなったのかなと思いつつも、部屋にエアクオリティセンサーがあるんで、エアクオリティセンサーを見たんですね、ロゴをね。
そしたらちょうど3月のある日から、VOCという化学物質の濃度が普段の9倍、150倍ぐらいになったんですね。
普段は数字で言うと50とか100PBVに行けば、エアクオリティがあんまり良くないですよっていうオレンジマークになったりするんですけど、
過去を見たらですね、ある日から突然38,000とかっていう普段の100倍ぐらいの数字が出て、それも明らかにピークアウトして、
上に貼り付いてるのも多分38,000よりもさらに高い数字が出てるっぽいっていうことに、スパイクが出始めてから10日目ぐらいに気づいたんですよ。
普通そんなのちょっとムズムズするって言ってもそんな調べないし。
Mika Ueno
それを測定する機械があるんですか?
Nobuhiro Seki
あります。
Mika Ueno
家にあるの?
Nobuhiro Seki
家にあるんです。Wi-Fiとかネットにつないであって、どっからでも見れます。
温度、湿度、CO2濃度、化学物質、それからPM2.5っていうのが全部出るんですけど、だいたいこんな感じで指数になっていて、今90点です。
普段は湿度が低すぎると風邪とか引きやすくなるから、湿度が低くなりすぎてないかと、CO2が上がりすぎてると頭の回転が悪くなるので、CO2が上がってないかっていうのを基本的にチェックしてます。
もう多分5年くらいチェックしてるんですけど。
そんなケミカル濃度とかPM2.5とかっていうのはあんまりひどい数字になることもないんで、あんまり見てなかったんですけど、
グリーンから黄色、オレンジ、赤、紫になってるんですけど、毎日紫になってるんですね。
ネットで調べると、その数字って工場の中の化学なんとか物質を扱ってるセクションの数字ですみたいな感じで出てきてて、健康被害が懸念されますみたいな感じで、
すぐ市当局に連絡してくださいみたいな数字らしいんですね。
Nobuhiro Seki
でも勝手にできないからまず親に連絡して親が調べるみたいなことをずっとやっていてですね。
今はどっから入ってきてるかをチェックみたいな感じで、ダクトを一個一個塞いで、次の日に数字出てますか、出てないんだったら次の場所みたいな感じですね。
なんだかんだ言って3日に1遍ぐらいやるみたいな感じで、もう1か月ぐらい経ってるんですね。
その間ほとんど毎日ケミカルに晒されてる状況になりつつ、1.5か月経ちましたみたいな感じ。
ただ、もしこのエアクオリティセンサー、普通エアクオリティセンサーって別にセンサーがあって見るだけじゃないですか。
これIoTデバイスだったんで、サーバー側に全てのデータが蓄積されてるんで過去に遡ってみれたので、
ある日からある特定の時間にスパイクが発生するみたいなことが分かりましたみたいな感じで調べてるんですけど、
無美無臭なんですね。
ケミカルだと例えばどっかの部屋でワリファでやってるとかね。
そういう風に流れてきてるのかって最初考えたんですけど、匂いもしない。
症状も普段よりも目が痒いとか。
最初の時は肌がほっぺだとか赤くなったんですね。
調べたので調べてもらってるけど、恐らくこの部屋だけじゃなくて隣の部屋とか上下の部屋とかにも同じようなのが出てるっぽいんですよ。
なぜかというとうちの部屋がそういうケミカルが出る場所じゃないから。
でもエアクオリティセンサーをロゴを取ってて過去に遡ってチェックするみたいなことをしないと、
これって健康被害が出るまで誰も気づかないってパターンじゃないですか。
こういうのって趣味で単純にエアクオリティを知りたいっていうのを入れてたんですけど、
もしかしたら狂気的な健康被害に遭う前にちょっと分かってよかったねみたいな。
そんな話かもねっていうのがありますけど、いまだにどこで起きてるかわからないんで、
夜だいたい11時ぐらい朝の4時ぐらいとかに、それが僕のベッドの周りにいまだに来てるんですね。
Nobuhiro Seki
いまだに化学物質を浴びてる状態なんですけど。
Mika Ueno
まだ解決はされてないんですね。
Nobuhiro Seki
解決されてないですよ。
初動のときにだいたいそういうのってエアフィルターを交換すれば何とかなるとかっていう感じで、
数字とかいろんなことを説明してビル管理会社に投げたんだけど、
最初はエアフィルターの掃除業者が来るからみたいな感じでエアフィルター業者が2週間後に来たんですけど、
フィルターは別にちょっと汚れすると、そんなんでケミがあるとか止められないんで、
それが終わってもこんな出てますって言って初めて向こう側も真剣に取ってくれた感じなんで、
なかなかクレームの仕方っていうか、そういう報告の仕方も結構考えてやるのって難しいなっていうのを感じたんです。
今急にすごいやるようになってくれてるのは、
その数字がやばいっていうことをビル管理会社のその人の奥さんが気づいて、
たぶんその数字がずっとやるとビル絶対が結構やばい状況になるってたぶん気づいたんですね。
Mika Ueno
そうですよね。関さんの部屋だけじゃなくて、ビル1棟とか地域とか。
Nobuhiro Seki
僕のベッドルームは出てるんですけど、リビング、ダイニングとか他の部屋は出てないんですよ。
だからここの通風口だけなんで、
窓も閉めてエアコンは2週間使ってないんですよ。
だからそういうのが起きないようにして、
センサーをセンスする場所を2日ごとに変えたりとかして、結構データ取って説明しなきゃいけないと思って。
窓開けないようにして外から来てません。
エアコン関係ありませんとか、隣の部屋関係ありませんとか、
ベッドルームとベッドルームとつながっているトイレ、バスルームは出てます。
そういう証拠を一個一個積み上げていくみたいな感じで説明してるんですけど、
でもいまだに朝起きたりすると目の周りがかゆいんです。
たぶんいまだにそのケミカルが来てるんだろうなって。
Mika Ueno
早く解決されていいですね。ピンポイントで。しかもかなりの異常値だからね。
Nobuhiro Seki
18,200PBBっていうのは38PBM。結構高いみたいな感じですよね。
こういうのって気づかないとたぶん何も気づかなくて何となく花粉症になったのかなみたいな感じで終わっちゃうじゃないですか。
だから今こういういろんなデバイスとか、数字の信憑性とかもネットがあっていろいろ調べるからわかる。
Mika Ueno
測定する機械というかそういうのがあったからよかったけど普通だったらあまり気づきませんよね。
Nobuhiro Seki
IoTが流行ってるときに、たぶん2020年ぐらいに結構エアクオリティセンシングブームみたいなやつがあったんですよね。
PM2.5とかあって日本でも結構いらっしゃるじゃないですか。
あとCO2によって会議室がCO2高くなるとすごい精査性が下がるとか。
そういうのがあってオフィスのCO2濃度をチェックするとかって結構こっちのオフィスとかでやってるんですよ。
この5年ぐらい。それを自分で体験してみようと思っていろいろやって。
例えばCO2が低い時と高い時でパズルの解くスピードがどれくらい違うのかやってたんですよ。
Mika Ueno
変わったんですか?
Nobuhiro Seki
変わりません。CO2の濃度でやっぱり頭の回転が変わるんですよね。
CO2の濃度だと朝起きたばっかりの頭がフレッシュな時と午後でパズルの解くスピードが違うとか。
最近リンクトインダーのパズルがあるじゃないですか。あれも普通朝6時から6時半までやってるんですけど。
時々昼ご飯食べ終わった後とかにやると顕著にスピードが遅いんですよ。
だからやっぱり脳の回転が完全に時間とか食べてるものとかCO2とかそういうのによって簡単に操作できるっていうかコントロールできるっていうのは何となくやってて分かってきてですね。
Mika Ueno
CO2と思ったこと今までなかったですけど、会議室に長時間いてミーティングが長くなった時って何となく淀んだ感じだと空気が停滞してる感じ感じるじゃないですか。
実は昨日そういうのあったんですけど、すごい長い会議だったんだけど。そういうのあるんだな。
Nobuhiro Seki
リフレッシュして外出るじゃないですか。あの時やっぱり会議室の空気も変えるのがすごい重要。
そもそも長い会議やらないほうがいいんですけど。
Mika Ueno
そうですね。
Nobuhiro Seki
でもなんか結構そういうので思った以上に定量化っていうかコンティファイできるんだなというセンサーが身の回りにすごいいっぱいあるからいろいろ測れると面白いですね。
Takuya Oikawa
やっぱりコロナの時にCO2測るっていうのは結構流行って僕も自分で作ったんですよね。
Mika Ueno
自分で作った?
Takuya Oikawa
うん。IoTデバイスって結構売ってるのもあるけど自分で作れるじゃないですか。
なんだっけ?なんとかスティック?Mスティックでしたっけ?
Nobuhiro Seki
M3?
Takuya Oikawa
M3でしたっけ?なんか数字ついてましたよね。
それを買ってあってCO2センサーがすごい品薄になってたんだけどギリギリ取り寄せられたんでそれでちっちゃいディスプレイつけて自分でやったんですよね。
Mika Ueno
本当?作るんですか?
Takuya Oikawa
でもIoTセンサーって結構作る人多いと思いますよ。
Mika Ueno
本当?
Nobuhiro Seki
あの辺はそれこそそういう小さいコンピューターにつないでリアルタイムで部屋のやつをセンシングするとか。
できあいのデバイス買うとすっごい高いですよね。できあいのデバイス買うといったら300ドルくらいするんですよ。
でも自分で作ると全部合わせて50ドルくらいでできたりとかして、わがまかしい感じの人で買うのがあるので自分で作れると。
Mika Ueno
今作ったやつは使ってるんですか?
Takuya Oikawa
使ってますよ。ただ最近自分の家にあんまりいないんで、いないとこで動かしても仕方ないから止めちゃってることもあります。
あとでも実際問題、CO2濃度とかってもちろん個人の部屋とかでもあるけれども、さっき言ったみたいにやっぱり温室が集まるところでこそ測る必要があるんで。
個人のって確かに空気入れ替えたほうがいいなっていうのはあるけれども、さっき言った企業の会議室の中での空気のゆとみ方とかって異常で。
Mika Ueno
そうですね。
Takuya Oikawa
あれ換気もっとよくしたほうがいいなって思うんですよね。
Nobuhiro Seki
あれだけ人がいっぱいいるってことはすごい勢いで大通からCO2に変わってるからすごい勢いで増えましたね。
Takuya Oikawa
だからあれこそ本当に企業につけておいて、アラートを出してこのぐらいになったら一瞬ドアを開けて5分休めとかってしないと本当に生産性が悪くなると思うんですよね。
あとでも中にいると気づかないこと多いんですよ。
だから1時間会議してて待って次の人が入った瞬間になんだこの部屋はっていうのが分かるけど、中にいる人たちってずっと会議してるから多少淀んでるなぐらいは気づくかもしれないけども、まさかそこまでって分かんないんで。
そういうところにセンサーがあったほうがいいなと思うんですね。
Nobuhiro Seki
特に本人の判断能力が下がっていってるから余計ですね。
僕は2019年オフィスビリオンのそういうソリューションを出したから余計気になったんですけど、どのぐらいインパクトでるのかってイコールで決まるじゃないですか。
本当にそれだけ出るんだったらアメリカだとこれ入れることによって会議の生産性が40%上がりますとか人件費削減できますとかって言えるんで、
そういう数字を出すためにどのぐらいの感覚かって調べておこうって自分でやったんですけどね。
Takuya Oikawa
そうなんですよね。関さん言うみたいに自分じゃ気づかないってのがあってるんで、例えば登山とかしていて、降山病にかかっちゃってるときって自分じゃ気づかないことがあるんですよね。
だからやっぱり血中酸素濃度っての測ったほうがいいんで、僕は画面にはついてるんで、これでたまに測って、で、ちゃんと95、6%以上あるなっての見たりとかするんですけど、同じようなことやっぱりやったほうがいいんですよね。
Mika Ueno
数字として見えたほうがいいってことですね。
Nobuhiro Seki
2週間ぐらい前に誰かの偶然ソーシャルメディアの中で、飛行機が急に原発したときに上から酸素バスがボロっと落ちてくるじゃないですか。
あれって子供とかにつける前にまず自分がつけてくださいって何回も言われるんですね。
あれ理由って、あれが落ちてくるぐらい原発されてると酸素濃度がすごい下がるじゃないですか。
だから子供のやつつけたりとかしてる間に自分の判断どおりがすごい下がるらしいんですね、その15秒、20秒ぐらい。
そして下手すると自分もつけられないとか何か違うことやっちゃうんで、まず自分がつけて自分の酸素をちゃんと確保してから行動しなさいっていうのが結構あるらしくて。
だからそれも本当に酸素は15秒、20秒ぐらい欠乏した状況になるだけで脳の働きが顕著に落ちるらしいですよね。
なんで子供のやつ先につけちゃいけないのかというのが書かれてあって、子供のことをやってる間にあなた自身が判断能力を失う可能性が高いからですっていう話ですよね。
結構脳は、割といろんな簡単なことで急にポンコツになったり、冴えたりするみたいなのが結構ありますよね。
Mika Ueno
ずっとポンコツだけどね。
Nobuhiro Seki
ポンコツってほら、底辺かどうかみたいなそういうのがあります。
ポンコツなりに差が登れるときと登れないときがありますね。
Mika Ueno
体とか感覚とかで、おかしいって思うときと空気を飛んでるみたいなね、昔から言うような感覚っていうのも大事だけど、それが数字として見えるっていうところがより大事なんだろうな。
Mika Ueno
意味がわかるとか、今こういう状態なんだっていうイメージ的に示してもらった方がわかりやすいですよね。
Nobuhiro Seki
測れないときに、リンクトインのパズルをやってるのは、あれって何か時計終わるまでに15秒とか20秒とかなんですね。
時計終わって自分の数字が出ると、自分のフレンドでやった人とかに対して大体あなたは何位ですよみたいなやつが出るんですね。
何位かあまり興味なくて、大体いつも同じ人のすぐ側なんですよ。
15人ぐらいいても自分と同じような数字を出す人っていつも同じような数字を出してるんですね。
だからいつもこの人が自分より一つ上だったり一つ下だったりするみたいなことが多いんですけど、午前中忙しくてできなくて多いやったりとか、
Nobuhiro Seki
朝前中にちょっと前日寝てなくて寝不足でやったりすると、いつもと違う人の間にいるからすぐわかるみたいな。
それもある意味定量的な、今日は脳が冴えてませんねみたいな。
いうのは結構それでわかって、それもあって毎日やってるというのがあります。
そういう使い方してる人はいるのかどうかわかんないです。
Mika Ueno
通常で測っていて、この間私オーラリング使ってるんですけど、
オーラリングを8年半ぐらい使っているんですけど、データだけは溜まってるんですよ。
そのデータを、しかも毎日アプリで見れるんだけど、
コンディションの総合的な数字とか、睡眠の数値とか、100のうちの今、今日は88点ですみたいな。
そういうのが出るんですけど、いまいち数字で示されるんだけど、これがどういうふうに見たらいいのかとか、
どういう意味で捉えたらいいのかっていうのが、ピンとこないままずっと使ってるんですけど。
Mika Ueno
でも全体的なコンディションは今日88ですよっていうと、まあまあ88ぐらいなんだなあぐらいに思うんですけど。
それを上げるために何をしたらいいかわかんないけど、この間それを分析をAIでも使ってやってみたんですよ。
その時に喋ったらいきなりAIが私が大好きなゲームの竜がおごとくに例えて、
それで言うと今こんな感じっていうのをいきなりぶち込んできた時があって。
文一つ目で、それ普通に真面目に読んでると、こういう呼吸数がこうで心拍変動がなんでってこういろいろ書いてあるんですよね。
それはオーラのヘルプサイトにも書いてあるし、こういうまあそうねって思ってたんですけど、
その竜がごとくに例えるとこういう状態でっていうのが出てきた時に、もう脳がパーンとかって覚醒して、
ああなるほどとかって思うのと、読んでて爆笑しちゃったんですよ。
なんでこんなんで出してきたの例をみたいな。
でもそれを続けていったら、コンディションを例えば4段階に分けると、
もう絶好調の時はこのキャラ、で次のこの数値だったらこのキャラみたいなやつを作っていったんですよね。
いろいろ喋りながら。
そしたら数字の捉え方とか、今日こういう風に見ていこうっていう見る意欲がめちゃくちゃ上がったし楽しくなったんですよ。
データの相関とか見方とか、どうしたらいいかっていうその考え方とかっていうのを、
アプリが示してくれる、数字が示してくれる、全然納得感があったのとすっごい楽しくて、
今そのキャラ4人をね厳選して絶好調から不調まで分けてたんですけど、
それをね作ってスプレッドシートとかにしてめちゃくちゃ楽しかったです。
数字とかも自分が好きなものに当てはめると、こんなにも親しみがあって見れるんだなというのを実感しましたね。
Nobuhiro Seki
例えるところはすごいAIがすでに超カスタマイズ、パーソナライズされてる。
Mika Ueno
パーソナライズされてて、ちょっと待って待って、なんでこの例えを出したのって聞いたら、
いや、ミカさんがこれ好きなの知ってるからみたいな感じで書いてきたんだけど、
いきなりぶっこまれたからびっくりして笑ってしまいましたね。いいじゃんみたいな。
よくよくそのキャラクターのこともなんかよくわかっているみたいだったから、
そこにここはこうだからじゃない、こうじゃないっていうのをやり取りしながら作っていったら面白かったです。
それ以来心拍変動の意味がようやくわかりましたね。
8年ぐらい使ってるのに。
Nobuhiro Seki
オーラだと結構、寝てる時の心拍数を結構チェックしますよね。
Mika Ueno
そうですね。
これは当たってるかわかんないけど、AIが分析したところによると、
これアクティビティトラッカーも兼ねてるじゃないですか、指輪がね。
1日に例えば何千歩歩くとか、アクティビティの段階はこのぐらいとかって数字出してくれるんですけど、
私の場合はそれが翌日のコンディションに直接影響しているというよりは、
睡眠が良くなるっていうためのものだから、
アクティビティにはそんなに頑張る必要はあんまないですよみたいなのが出てきたりとかして、
心拍数と私の場合は呼吸数っていうのがすごい強い相関なんでみたいなことを言ってくれて、
へぇーとかって思いましたね。
Nobuhiro Seki
それで言うと、酒を飲むと心拍数が上がるんですよね、寝てる時僕はね。
心拍数が高い、寝てる時の心拍数が高いと回復できてないとか何か、
体に風邪の前兆だったりとかそういうような時に心拍数が上がるらしいんですね。
給食にアルコール飲んだとかって入れとかないと、
あなた昨日の夜は心拍数が普通より高かったから、風邪とか何か体調が悪くなる気配があるので早めにレストした方がいいとか何か、
対処した方がいいですみたいなやつが出てくるんですよね。
Mika Ueno
え、オーラで出ます?それが。
Nobuhiro Seki
オーラで出ます。
僕は多分酒を最近飲んだからたまに飲むとすごい上がるんだと思うんですけど、
体調不良のシンプトムを見つけましたみたいな感じのイメージで出してるんですね。
Mika Ueno
よっぽどすごい変化なんですね。
Nobuhiro Seki
次の日とかに酒飲まないと、メイキングプログレスが出てくるんですよ。
だからすごい、特に酒に弱くなったっていうこともあって、それが顕著に出るようになってるっぽいですね。
Mika Ueno
なんかああいうデータを蓄積していくアプリの場合は、それを分析的に見る視点が常にある人とか、
Mika Ueno
関さんとか岡田さんみたいに分析的に見るっていうのが根付いてる人だったらいいと思うんですけど、
私みたいな普通の一般人からすると、それをどう捉えたらいいかっていうのを別のメタファーを使って解説してくれたりとか、
あとは、例えばお酒飲んだ時とかでも、何かしら変化がありますよ、みたいな出し方を私もオーバレスするんですけど、
あれ、昨日こういうのやりました?みたいな会話的なものとか、少し掘り下げていくような作りになってると、
よりいいのになっていうのは今回の龍我ごとくキャラに例えたのを思って、それすごい感じましたね。
Nobuhiro Seki
特に対話型でそういうのが分かるといいよねってなりますよね。
だからデータを取り込んでくれて、日々ある意味チャットモードになりがちなAIがあったりする場合って、
そのデータを毎日とか自動的にちゃんと取るようにしておけば、そのネタをちゃんと活かした形で喋ってくれるようになります。
完全にヘルスっていうそういうセッションがあるんで、そこに大体朝1でそういう数字を入れるんで、
非常に僕のヘルス、バイオメトリックス、プライバシー、プライバシーない状況になってますけどね。
Takuya Oikawa
ガーミンも酒飲んだ方とか食事とか、ライフログみたいに入力する機能があって、
うながされるんですけれど、めんどくさくてあんまり入れないんですよね。
だからバイタルデータは腕時計してりゃ自然に取れるやつが多かったりするんですけれど、
そのきっかけは何だったかっていうところが入れられてないんで、関さんみたいにちゃんと追えない。
さっきミカさんが関さんや青岩さんみたいに言ってたけど、僕はそこまでデータ入れてないし、データ解析してなくて、やりたいなと思ってもでききれてないんですよね。
Mika Ueno
データが溜まっていくから。
Takuya Oikawa
あとやっぱり明治的にこっちから入力しなきゃいけないっていう、濃度的にインプットするっていうのはめんどくさくて仕方ないんですよね。
Mika Ueno
そうですね。
Nobuhiro Seki
AI側はですね、やっぱり現実世界でもインターフェース持ってないですからね。
それをおかしいと思っても取れないですね、こっちからインターフェースを取ると。
Mika Ueno
そうですよね。何かを入力しなきゃいけない、何かをしなきゃいけない、しかもそれを毎日コンスタントに。
まあその辺りはですね、これまた仕方ないと思いますか、という話で。
じゃあ、次はサクロンさんから。
Nobuhiro Seki
このヘルスチャンネルだと、僕あすのスタンドアップミーティングになるんですよ。
昨日何やりましたとか、今日何やるつもりでしょみたいなことを言う感じになってですね。
やっぱり自分のチャンネルと、うちの子供のチャンネルがあるんですよ。
子供は昨日例えば何時に寝たとか、こういう症状があって、こういうことをしたらこういうことをしましたけど、
全部次の日に学校の先生に朝一に送ってんですね。
それをやるために自動的にそこにやっぱり入れない。
昨日は何時に寝ましたか、寝つきが良かったですとか、夜中に起きましたとか、そういうの全部そこに入れて、
朝一のメールを作ってもらって、その時に自分のやつも隣のチャンネルに入れるっていう、出力中にみたいな。
そういうルーティンができたようになりますよね。
そういう意味で言うと、こういうの無くなると逆に生活のある意味、ルーティンの一部になっちゃうんですよね。
Mika Ueno
そこまで行くと良いですよね、ルーティン。無意識にできるようになってくるとね。
Nobuhiro Seki
なんかそれが人相手じゃなくても、AI相手と言いますと今っぽい。
Mika Ueno
その方が良いんじゃないですか、ルーティンとかになると。淡々とこなせた方が良かったりするから。
Nobuhiro Seki
気にしなくてはいかないってことね。
Mika Ueno
なんか計測系と、計測系蓄積されたデータ系みたいな話でしたね。
Nobuhiro Seki
そうですね。郊外から始まったですね。
Mika Ueno
そうですね。郊外から健康の話でした。