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神経質やせ男です。
今日は、ここ数週間取り組んできたブラウザ拡張機能開発の中でも、 私が一番作りたかった本命機能についてお話します。
それが、noteのダッシュボードから記事データを自動取得し、 CSVファイルとして保存するツールです。
noteで記事分析をしようとすると、 もっと見るボタンを何度も押して過去記事を表示しなければなりません。
記事が増えてくると、この作業がなかなか大変なんですね。
そこで思いました。 この単純作業をプログラムにやらせればいいのでは。
今回作った拡張機能は、画面上にデータ取得というボタンを表示します。
そのボタンを押すと、自動でもっと見るを繰り返し、 クリックし、全記事を展開した後にデータを収集。
最後はCSVファイルとしてダウンロードしてくれます。
まさに人間がやっていた単純作業を コンピューターに肩代わりしてもらう仕組みです。
今回こだわったポイントは3つあります。
まず1つ目、独自指標としてスキ率を追加したことです。
ビュー数だけを見ると人気記事はわかります。
でも本当に知りたいのは、 読んだ人の何%がスキを押したか。
そこでスキ数をビュー数で割ったスキ率を 自動計算するようにしました。
2つ目はCSV形式を選んだこと。
Excel形式ではなく、CSVにすることで PythonやAIツールでも扱いやすくなります。
分析の自由度を優先した形です。
そして3つ目、これは課題でもあります。
現在の仕組みは2秒ごとに画面を確認しているため、
通信速度が遅い環境では、まだ読み込み中なのに 処理が終わったと勘違いすることがあります。
つまり全件取得できない場合があるんですね。
実際に使ってみるとプログラムは動いているのに、 現実の環境が想定通りではない。
こうした壁にぶつかるのも開発の面白さです。
既に改善案はもう見えていて、 次は非同期処理という仕組みを使って、
より確実に動作するよう改良を進めています。
今回改めて感じたのは、プログラミングの価値は コードを書くことではなく、
自分の時間を生み出すということだということです。
数分かかっていた単純作業がボタン一つで終わる。
その積み重ねが将来の大きな時間創出に繋がります。
そしてこのツールで取得したデータを使い、
これから本格的な分析にも挑戦していく予定です。
どの記事が長く読まれるのか、どんなテーマが反応を集めるのか、
数字から見える新しい発見を楽しみにしています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。