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神経質やせ男です。今日はnoteダッシュボード分析ツールの新機能についてお話します。 これまで私は、ダッシュボードのデータを自動取得してCSVとして保存する機能や、早期指数をカウントする機能を作ってきました。
そして今回、さらに一歩進めて、ビュー数ランキング上位20記事をグラフで表示する機能を追加しました。
これまでの流れでは、CSVをダウンロードしてExcelで開き、並び替えをして分析していました。 もちろんそれでも十分便利なのですが、ふと思ったんです。最初から画面にランキングを出せばいいのでは?
そこで挑戦したのが今回の機能です。 ボタンを押してデータ取得が終わると、画面が少し暗くなり、その中央にビュー数トップ20の記事がオングラフで表示されます。
閉じるボタンを押せば、すぐに元の画面に戻れます。 まるで分析専用アプリのような見た目になり、自分でも少し感動しました。
今回の開発で大きな役割を果たしたのが、Chart.jsというグラフ描画ライブラリーです。 もし自分で一からグラフを描こうと思ったら大変ですが、このライブラリーを使えば必要なデータを渡すだけで綺麗なグラフを作ってくれます。
そしてもう一つ学びになったのが、過去に作った仕組みの再利用です。 以前作成したモーダル画面、つまり画面を暗くして中央に情報を表示する仕組みをそのまま利用しました。
ゼロから作るのではなく、既に作った部品を組み合わせる。 これが開発スピードを大きく上げるポイントなんですね。
さらに細かな工夫として記事タイトルが長すぎる場合は、途中で省略する処理も入れました。 実際に使ってみると、こうした細かな配慮が見た目の完成度を大きく左右します。
今回改めて感じたのは、グラフ作成は思ったほど難しくないということです。 数学が得意でなくても大丈夫。
用意されたフォーマットにデータを当てはめる、いわば穴埋めパズルのような感覚で作れます。
個人開発では全てを理解してから始める必要はありません。 まず動かしてみる、そして少しずつ改良していく。 その積み重ねが大切だと感じています。
そして次回はさらに分析機能を強化します。
ビュー数だけではなく、スキ数も同時に表示し、どの記事が本当に読者の反応を集めているのかを見える化する二軸グラフに挑戦する予定です。
数字の裏側にある読者の行動が見えてくるのか、今から楽しみです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。