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神経質やせ男です。
今日は、来週リリース予定のnoteダッシュボード分析ツールにおきた、まさかの緊急事態についてお話しします。
電子書籍との同時リリースに向けて準備も最終段階。
よし、あとは仕上げるだけだ、そう思っていた矢先でした。
2026年9月8日、note公式から1本のお知らせが届きます。
その内容は、ダッシュボードを回収しました、でした。
正直、最初は頭が真っ白になりました。
えっ、このタイミングで?というのが本音です。
でも落ち込んでいても仕方ありません。
むしろ、大きい新しい仕様に最速で対応したツールを作れば、それは大きな強みになるはずです。
そう考えて、急遽回収作業をスタートしました。
まず新しいダッシュボードを詳しく見ていきました。
すると、過去28日間のデータが見やすくなっている一方で、記事の並び順が公開日順になっていました。
分析をするなら、やはり読まれている記事から見たい。
そこで、仕様を変更し、PV順でデータを取得する形へ切り替えることにしました。
取得する項目は、記事タイトル、インプレッション数、PV数、好き数、そして売上です。
さらに、PVがゼロの記事まで来たら、自動で取得を終了する仕組みを追加しました。
そして今回一番大きな強化ポイントが新仕様の追加です。
その名もCTR、クリック率です。
計算式は、ページビュー数÷インプレッション数×100、つまり表示された記事がどれくらいクリックされたかを表す数字です。
タイトルやサムネイルが魅力的だったかどうかがわかるんですね。
さらに従来のスキ率と組み合わせることで、クリックされる記事なのか、読んだ後に満足してもらえた記事なのかを同時に分析できるようになります。
また、データ取得中に表示されるもっと見るボタンについても改良しました。
通信状況によって止まってしまわないよう、待機処理を組み込んで安定性も向上しています。
こうして新ダッシュボード対応版のChrome拡張機能は無事完成しました。
次のステップは、取得したデータをグラフィア表に変換するExcel側の回収です。
リリース直前の仕様変更は確かに焦りました。
でも結果的には以前よりも分析力の高いツールに進化しています。
まさにピンチはチャンス、そんな言葉を実感した数字図鑑でした。
引き続き完成に向けて全力で進めていきます。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。
さて放送の最後に少しだけお知らせです。
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なんだかすごく難しそうなタイトルですが、
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それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
お相手は神経質やすよでした。